![]() |
『こころ』は本当に名作か―正直者の名作案内 (新潮新書 (308)) 価格:¥ 756(税込) 発売日:2009-04 |
家人が買って来た、うらやましいよな、こういうこと書いて商売になるとは、名作に定義なんかない、決めるのは後世のヒト、そんなこと言われるまでもないっての
言いたいことはいろいろあるけど、「たけくらべ」美登利の変貌が「初店を経験したせい」は気に入らないね、これはナゾなんだから根拠もなしにアッサリ決めないでもらいたい、若い読者が信用するじゃないの
あんまし誰も言わないけど信如にホレてたから、ホレた男を永久に失ったとわかったから-じゃなぜいけないわけ?
セックスを知らなくても恋はできるし失恋だってできる、「事件記者」が終わった日、私は14(数えの15)だった、たぶん遅れてた方だと思うな・・・・(もっとも別にあの時変貌したとは思わんけど)
と書いた後でこんな記事をみつけた、初潮、初店、初検査・・・・ほんっとに誰も「失恋」って言ってないのん?