日経ビジネスオンラインで小田島隆氏と岡康道氏が映画のベスト5を選んでおられたので・・・
ミステリやSFを選べと言われたら悩んだあげく「ムリ言うなよ」になるだろけど(誰も言わないっての)、映画なら選べる、数見てないからね
邦画
1.いれずみ無残(S43)-誰が何と言おうとこん時の川津さん最高だった
2.眠狂四郎人肌蜘蛛(S43)-二番目、円月殺法で殺される名誉な役だったし
3.怪談残酷物語(S43)-やけでこれも、柴錬さん原作なのも何かの縁なるべし
4.新事件記者・殺意の丘(S41)-映画のできは問わず、これが恋人と永遠の別れになった作品なのだから
5.網走番外地・悪への挑戦(S42)-川津さんカッコよかったし、何よりもオープニングの字幕がド迫力だった、石井輝男監督とたった一度の出会いでもあった
洋画
1.風と共に去りぬ-いろいろ不満はあったけどスクリーンの前で泣いたのって後にも先にもこの時だけだった・・・のじゃなからうか?
2.ファンタジア-ディズニーアニメ数あれど、我が最愛の作品はこれ
3.スターウォーズ1-最初に封切られた、ルークとレーア姫が兄妹とは知らずに初対面の作品ってこと、とにかくド迫力だった、劇場で乗り物酔いしたのはこの時だけだよ
ここでハタと止まる、あと2つどうしようかな-と思ったけど別に必要ないやね、最近見た「パフューム」も「ロードオブザリング」も「アバター」もベストに入れるほどじゃないのだな、だからこれでオシマイ・・・と言いかけて思い出した
4.サウンドオブミュージック-何も言わない、ただ私が一番好きだったのはマリアの結婚式で尼さんたちが「マリア」を歌うシーン How do you solve the problem like Maria これちゃんと聞き取れたのよね、それがだうしたって・・・いい歌はいい歌なんだよ、そんだけ!!
5/31追記-5.太陽がいっぱい-劇場で見たんじゃないからホントは番外だが、元ネタより映画の方がよいという珍しい例、何はさておきアラン・ドロンはイイ男!!