goo blog サービス終了のお知らせ 

事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

スタインベック

2025-01-11 18:37:43 | 歴史
チャーリーとの旅
ソニーが店頭においてたので出来心でダウンしたのが正解だった、この作者にハズレなし(たぶん)
1930年代アメリカ中部は(驚くほどのスピードで)農耕による砂漠化を進行させてしまった、そこオクラホマ(だったよにゃ)からカリフォルニアを目指してトラックで移動する一家の物語「怒りの葡萄」を書いた時作者は37歳だった、私はこれがノーベル賞受賞作だと思い込んでんだが違うんだって?いやまーそんなんだうでもよい、ノーベル賞作家なんてトーマスマンぐらいしか知らんし、あれ何の話?
ということとはたぶん無関係に1960年(ローマで五輪があった、日本は安保闘争真っ最中、でもってケネディが大統領に選ばれたその年)58歳になった作者は「アメリカという国を(いやたぶんアメリカ人というヒトたちを)知りたい」と20年前みたいなでもそれよりはメッチャ高性能なピックアップトラックに居住できる小屋を積んで犬のチャーリーを供にニューヨークを旅立ったのだった

このチャーリーは大型プードルである、作者がちゃんとブラッシングしなかったのでシカゴへ着く頃には毛玉だらけのスサマジイことになっていた、そこへちょうと奥さんが会いに来てくれたのでヒトはヒトのホテルに泊まり犬はペットホテル(さういうものすでにあったんだね、さすが文明国)で手入れしてもらってきれいになった、本人(犬)も喜んでた、めでたし・・・
ってシカゴはまだ出だしもいいとこよにゃ、その後奥さんがいなくなってからのチャーリーはだうなってたのか、犬のことを全然知らない読者だって心配になっちゃうよ、書いてないけど時には時には美容院でカットしてもらってたんだと思うことにしよう(シロウトが切るとみっともなくなっちゃうとのこと)
その後チャーリーはロッキーを越える時に尿閉を起こして辛い状態になり作者と読者をおおいに心配させたが獣医さんに前立腺炎を治療してもらって元気になった、そっかよかったにゃ・・・

あれ、読み終わってみたら犬のことしか印象にない?いや、そんなこたないんだが
今時間ないからとりあえずアップ

↓生物ができる前に

2025-01-05 18:41:20 | 歴史
ケイ素とアルミと酸素で粘土ができた、これが有機物を濃縮して生物の元を作った、それはけっこう説得力あるわね
だけど粘土がタンパクを作れるほとの情報を持ってた、しかもそれを(かなり正確に)複製できたとはいかがなものか、だったらRNAはいらない、地球の生物はタンパクとケイ素とアルミでできてたんでないの?タンパクを作るのに必要な情報量をなめんでもらいたいよ
それとアデニンはC5N5=シアン5個が重合すれば作れるんだ、もちグアニンになるとさうはいかんしピリミジンはもっとむつかしいと思うけど
あ、今時間ないのでとりあえずアップ

桜の実の熟する時

2024-05-01 16:04:07 | 歴史
早咲きの品種(こちら)実を付けてるところをわりときれいに撮れた(自己満足)ので記念にアップ
今日から5月だが雨で風も強い、春のいや初夏の嵐、メーデーのニュースを見ていたら組合のトップは女性だった、何とはなしにめでたい、何が?って昔山本七平氏が「女性の多い職場でも組合の上層部は男性ばかり、これはおかしいんじゃないか」とおっしゃってたのだ、当時の私は「何で?」と思ってた、つか面倒なことは男に任せればよいぐらいに思ってたと思う、やっぱ男にやらせちゃいかんことってあるわにゃ、もっとも組合の責任者となるとだうか知らんが(やったことないし)

さらにグルメまんがの悲しみ

2024-04-23 00:16:23 | 歴史
ナガノ「くまのむちゃうま日記1
このシリーズ他にもあって主人公のくまは必ずしも作者の分身でマンガ家というわけではなく登場キャラたちも周囲のアシさんや編集さんではないらしいのだがまそれはそれ
この本の主人公はだう見てもお勝手の好きなけっこうマメな女の子である、ホットケーキなんて作ってもらうに限ると思うんだが・・・とか言いつつ何か焼いてみたくなっちゃったじゃないかよ、全く罪な本だ

猫と料理のコミック

2023-10-03 15:48:21 | 歴史
清水アイ「ねこまたとあさごはん
全く知らない作者だがソニーが店頭においてたのを見てジャケ買い、たまにこういうこともやるのよにゃ
リタイアして八ヶ岳山麓に暮らす主人公、奥さんと死別して一人になったかと思いきや飼ってた猫が猫又になっていっしょに住むことになった、デカいししゃべるし人間様の食べ物を何でも食べる、そんなん猫じゃねーだろというツッコミはなし、猫又なんだから
家のことは奥さん任せだった中年男が料理するとなったらさぞや悲惨な事故続きになるんではというおおかたの予想に反して彼はなかなか器用、ほとんどの場合できたモノはどれもうまさうで猫又も大喜び(こん時の眼がカワユイ)・・・全くそんなうまく行ってたまるかよというツッコミはなし、猫又にはさういうパワーがあるのだ(たぶん、だから良い子はマネしないように)

しっかし料理マンガって何でこうも面白いんだろにゃ、絶対自分が作ることはないモノばかしなのに(ホットドッグですらコーヒー店で作ってもらうのに、あ、これがまたうまいのよにゃ)