何と「事件記者」の映画が上映されるというニュースが飛び込んで来た(こちら)、お知らせくださったのは読者の方(こちら)、ありがとうございます、ああ駄文を書き続けててよかったなあ・・・と言いたいとこだがよく見たらレイトショーではないか、「大都会の罠」は夜の9時からだって?おいおいどうやって名古屋まで帰るんだよ、夜行電車まだあったかな
追記-DVDがあるなら買った方が早いと思ったけど売ってないみたいね、サイトが薦めてくれたのは「でんきくらげ」(昭和45年、日活)、え、川津さんが出てた作品、何でそんなん知ってるの?私は大学1年だった、まちがいなくリアルで見たよ、同じ年「やくざ絶唱」てのもこれまた川津さんが出てたから見た(こっちは大映・・・じゃなくてダイニチ、何だそれは!!-ってあったんだよな、さういうものが、私は知らんかったけど、ともあれ黒岩重吾の小説が元ネタと後で知った-ということはあんまし関係ない)、監督はどちらも増村保造(TVでしばしばガードマンを撮ってたヒト、これもヒイキの一種かな?)だったんだよね、大学の授業(確か社会学)に「でんき」のタイトルが出てきて絶句した(いったいどんな事情だったのか全く思い出せぬ)のもその年度だったってことだ、あの先生もとっくにこの世のヒトではない、ああ帰らぬ昔・・・・・