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事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

仰天のニュース

2014-01-11 11:14:47 | 事件記者の物語

何と「事件記者」の映画が上映されるというニュースが飛び込んで来た(こちら)、お知らせくださったのは読者の方(こちら)、ありがとうございます、ああ駄文を書き続けててよかったなあ・・・と言いたいとこだがよく見たらレイトショーではないか、「大都会の罠」は夜の9時からだって?おいおいどうやって名古屋まで帰るんだよ、夜行電車まだあったかな

追記-DVDがあるなら買った方が早いと思ったけど売ってないみたいね、サイトが薦めてくれたのは「でんきくらげ」(昭和45年、日活)、え、川津さんが出てた作品、何でそんなん知ってるの?私は大学1年だった、まちがいなくリアルで見たよ、同じ年「やくざ絶唱」てのもこれまた川津さんが出てたから見た(こっちは大映・・・じゃなくてダイニチ、何だそれは!!-ってあったんだよな、さういうものが、私は知らんかったけど、ともあれ黒岩重吾の小説が元ネタと後で知った-ということはあんまし関係ない)、監督はどちらも増村保造(TVでしばしばガードマンを撮ってたヒト、これもヒイキの一種かな?)だったんだよね、大学の授業(確か社会学)に「でんき」のタイトルが出てきて絶句した(いったいどんな事情だったのか全く思い出せぬ)のもその年度だったってことだ、あの先生もとっくにこの世のヒトではない、ああ帰らぬ昔・・・・・


連城さん

2013-10-22 12:37:19 | 事件記者の物語

19日に亡くなられたとのこと、今朝の新聞にも載ってなかった、ペンネームの由来とうとう訊けずじまいだったなあ(それかよ?)
ともあれ南無阿弥陀仏アーメン(お宗旨違ったら申し訳ない)

追記-今Wikiを見たら合ってる、お父上の実家がお寺だったとのこと、そっか(どっかで聞いてたかな?)、白蓮の印象(このヒトの家、お寺なのかな?)は全くのハズレじゃなかったのだ、でも法名「加藤連城さん」じゃなかったんだね(クドい)


昨日の続き

2012-10-28 07:44:30 | 事件記者の物語

女ざかり (文春文庫) 女ざかり (文春文庫)
価格:¥ 750(税込)
発売日:1996-04

キャスト
吉永小百合南弓子)論説委員
津川雅彦豊崎洋吉)弓子の恋人、哲学者
藤谷美紀南千枝)弓子の娘、英文科の大学院生
風間杜夫渋川健郎)千枝の友人、日本史学者
前田武彦長谷川)人事部長、弓子の転出を直接交渉
岸部一徳榊原善六)与党幹事長
高島忠夫浅岡平五郎)ヤクザの親分
片岡鶴太郎大沼晩山)書家、首相の書を指導
月丘夢路柳雅子)女優、弓子の伯母
中村玉緒静子)豊崎の妻、ちょっと欝
水の江瀧子鮫島涼子)榊原の妻、静子の同級生
宍戸錠     (橋爪)情報通の編集部員
山崎努     (田丸信伍)首相、雅子の元恋人
尾美としのり藤村)首相秘書
松坂慶子田丸夫人)脳炎の後遺症で・・・
三國連太郎浦野重三)元警視庁キャップの論説委員

18年前だからみんな今よりずっと若い、吉永はとても45歳の論説委員にゃ見えなかったろう、だけど男どもに大人気の美人って設定なんだから主役を張れる女優さんは彼女しかいないか、案外作者もそう思ってたかもね
津川が哲学者ってジョークじゃないの?誰ならいいかって・・・山崎努かなあ
では首相を誰にするかというと三國連太郎がいいんじゃなかろうか
元警視庁キャップは思いっきり愉快な役で作者は絶対ガンさんをアテ書きしてたと思う(事件記者を知らんかったハズはないもんな)、あの頃もうかなり老けこんでた気もするけど、そんでも三國よりは若かったハズ、是非やってもらいたかった
サリーが大物政治家?これまたジョークだな(陣笠ならともかく)、津川がやればよいじゃないの、年はそんな違わんかもしれんけど貫禄が違う・・・と思ったけど「座頭市」に合わせて踊るシーンがあるか、やったんだろか、もしや自分で歌ったとか、それがあるからサリーにしたんだろか
高島のヤクザもちょっと・・・宍戸と入れ替えた方がよいんじゃない?いやいかにもヤクザなヤクザならいっそ健さんにすればよかったのに(出番少な過ぎ?)
中村玉緒と松坂慶子もたぶん逆、化粧とアクセサリー以外は全く童女になっちゃったオバハンって玉緒にピッタシ(ゴメン)で作者もアテ書きしてたかもわからん、もっとも哲学者の奥さんに松阪はキレイ過ぎるけどね、こんな美人と結婚しながら浮気するとは何というケシカラン奴ってなるかも、あ、これ中村に対する侮辱かな?
ターキーさんはサリーの奥さんじゃないね、たぶん義理のお母さんで松阪-じゃなかった中村の親戚って設定なのかな、ま、その程度の変更はいっか・・・
一番の問題は書家の大沼だな、元ネタでは前首相(たぶん中曽根、現首相は竹下)の先生でスゴイ年寄り、ヒロインの娘を気に入って「胸に触らせろ」なんて言いながら頼まれたことはスパッと忘れちゃう、オイオイ・・・この役、私は森繁しかないと思った、作者もそう思ってたと思うけど

なんて書いてたら存在しない映画が見えて来ちゃった、吉永を拝むガンさん、座頭市を踊る津川、藤谷の胸を触る森繁、月岡夢路と三國連太郎のラブシーンがツボ・・・違うってのに!!!


さよなら、ガンさん

2012-10-16 10:10:18 | 事件記者の物語

亡くなったとのこと(こちら)、そっか、早かったな

舞台活動などを経て、昭和33年にNHKのドラマ「事件記者」に出演。「ガンさん」と呼ばれる熱血記者役で人気に。

さっすが「ガンさん」はまだ忘れられてなかった-のはいいけど、「熱血」てのも確かにマチガイじゃないけど、何か違う気がする、じゃあ何て言えばよいんだと聞かれると「役者山田吾一」ではなく「島田一男描く岩見記者ことガンさん」というキャラの並でないファンだった元中学生も返答に窮するのであるが・・・・
普段はボケ役、だが時にシッチャカな大活躍」ってとこかな、その活躍ぶりをキッカリと記憶してる人間は(私以外に)はて何人いることか?

ただ言えること、山田吾一が演じなかったら「ガンさん」はあれほど立ったキャラにならなかっただろう、また「ガンさん」を演じなかったら山田吾一はこれほどの人気役者にならなかったハズだ
本人の思いは複雑だったようだけど、たとえ貴方が忘れてもこの私は生きてる限り「ガンさん」を忘れません、浦瀬キャップによろしく、べーさんや八田さんともできたら仲直りしてください、南無阿弥陀仏、アーメン-あ、私としたことが忘れてた、これガンさんのマネだったんだ(こちら)

追記-思い立って久々にカメちゃん(守田比呂也さん、左欄にあり)のブログへ行ってみた、さすが海軍さんはタフ、脚が不安と言いながら何と自転車にも乗っておられるようである、いわく

まだ猛暑が来ない頃、50年も前の名物番組「事件記者」の数少ない生き残り役者、というコンセプトでインタビューを受けた。写真入りでタブロイド版1/3くらいのスペースに「あの人いま」というタイトルで載っていた。

行きつけの接骨院で切り抜きを見せられたとのこと、ガンさんもインタビューされたんだろか、ちょっと知りたい・・・・

もう一つ追記-ガンさんへ、エンちゃんにもよろしく、この世にたった一人しかいないかもしれないトッシャンの熱狂的ファンに今も恨まれてますよって・・・・伝えてもらえたらうれしいな(こちら、自分の文章ながらみつけるのに苦労したぜ、こういう文脈だったのか)


再会

2012-04-14 11:39:11 | 事件記者の物語

NHKグラフ昭和40年7月15日号(事件記者特集)を九州の古書店よりゲト、今時間ないのでとりあえずそんだけ
Nichinichi これが正真正銘、私の(元)恋人、実に46年ぶりの再会だがあちらは永久に若いままなのである、ああ何と言ったらよいのやら・・・・ともあれ古書店さん、ありがとうございます

追記-あの時は知りたいことが載ってないと不満だった広報誌だが今になればけっこう貴重なデータ(たとえば島田一男氏-当時の-近況、あるいはセットの見取図-そう言や雀卓がおいてあったなあ-etc)もあり、やっぱ写真のコピーだけじゃダメで本物が必要だったんだ、今更遅いのかもしれんが・・・

追記2-これをゲトした以上HPも編集しなおすべきかも、だけど何とかかんとか編集できることはわかったものの、またIEじゃなくても行けることは確認できたものの、今の私に気分的余裕がない、しばし保留ということで・・・

追記3-46年ぶり、放送終了50周年は4年後、その時まだ私は定年になってない、もち死んでるかも、いや生きててもキーボード打てるとは限らないかも、だけど若干の時間はあるということ、どうかまだご健在の皆様、長生きなさってくださいませ、つか何回か出したメールにお返事をいただけるとメッチャうれしいんですが、いかがなものなんでしょう、カメちゃん、モッちゃん、セイカイどん・・・・・みんな(公共放送と同じで)個人のファンを相手にするのはマズイのかなあ?