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事件記者のページ

遠い昔のTV番組を再現しようというムチャな試み

新国劇の事件記者

2008-11-02 21:38:53 | 事件記者の物語

例によって田川のオッチャンにみつけていただいてしまった、昭和41年12月だそうである、いやホントいつもお世話になります

なるほどね、ケンカ別れの後(=拳さんが世に出た後)だったんだ、カメちゃんにとってはどっちでも同じなんだろけど、拳さんはイナちゃんじゃなくて、今となっては名前もわからない天知茂の役だった(たぶんね、島田氏のその後の小説版ではこのキャラの名前がヤマさんになっている)、ガンさん以下日日のキャラは出てるわけがない、そっか、そーとわかれば私が知らんのはあったりまえなのだった・・・


ホレたってダメよ

2008-11-01 17:42:16 | 事件記者の物語
<COLEZO!>和田弘とマヒナスターズ <colezo!></colezo!>

和田弘とマヒナスターズ

価格:¥ 2,000(税込)
発売日:2005-09-22

Azonで買い物をしていたら店が勧めてくれた、以前「東京ロマンチカ」を買ったからとのこと、その曲目を見て「アッ」と叫んだ

惚れたって駄目よ

そ、そんな、そんな歌ホントにあったの?私は「事件記者」のオリジナルだとばかし・・・って考えてみれば途中で終わっちゃうたった2行の歌詞のためにわざわざ曲をつけるわけないやな、「ラバウル小唄」と同じで、元ネタがないハズないんだった、で、いったいどんな歌?というわけで買ったのが今届いた

ン・・・こんな軽快なメロディだったかな?なんてことは言っても始まらない、プロのマヒナが歌うのと歌にはシロウトの彼らが歌うんじゃ感じが違って当たり前、元ネタにそって再現してみると

ホレたってダメよ 今はまだヒラだもの
キャップになったら いつでもホレてよ

というとこだったんだろか、やっぱ今考えてもこれが一番マシだったよーな・・・お聞きになりたい方(もちろんマヒナ版だけど)、おられましたらどうかメールをくださいませ。


悪女について

2008-10-30 20:47:10 | 事件記者の物語
悪女について (新潮文庫 (あ-5-19)) 悪女について (新潮文庫 (あ-5-19))
価格:¥ 740(税込)
発売日:1983-03

有吉佐和子さんの名作、今でも根強い人気であることはレビューの数でわかると思う。
いきなり何事ってこれまた拳さんつながり、昭和53年のTVドラマである。
視聴率的には振わなかったとのことだし実を言えば私も見ておらぬ、だけど連載小説は毎週(立ち読みで)チェキしたし単行本も買った。

影万里江という女優さんは知らないけど写真を見る限りハマリ役だろうという気がした。
ところが家族が何かの拍子に「最初の(戸籍上の)夫の役が緒形拳だった」と言ったので、私は「え、ホント、何かイメージ違うよーな」と思ったのだった。解説では作者はキャストに合わせてキャラを作ったと言ってるけど、そっかなあ・・・・

最初の愛人(たぶん長男の父親)が細川俊之はともかく、もう一人の愛人(たぶん次男の父親)が森繁とか(ちょっと年上過ぎ)、二度目の夫が中山仁とか(逆に若過ぎ)、その妹が中原ひとみとか(兄貴より年上・・・いやそういうツッコミは無意味だってわかってるけど)、緒形拳の弟が池田秀一とか(似てないし若過ぎ!!・・・いやそういうツッコミは無意味ってわかってるけど)、長男(私よりちょっと年下の設定だったハズ)はあおい輝彦、その奥さんは中田喜子(キレイ過ぎ!-このツッコミは無意味じゃないと思う)とか、若い恋人が谷隼人ってのも、もっとフレッシュな男はおらんのかと・・・(ゴメン、でも彼のことは健さんのヤクザ映画に出てた20歳の頃から知ってるんで)

江利チエミ(同級生)、市川翠扇(細川俊之の母)、山田五十鈴(代議士の後妻)、山形勲(代議士)あたりは文句なしにピッタシかも。
馬渕晴子(細川俊之の妹)はよくわからない、ずっと後の朝ドラでガンさんの奥さん(=ヒロインのお母さん)やってた時のイメージが強すぎて(これまたゴメン)、また実母役の女優さん(曾我廼家鶴蝶)を知らないし検索してもわからない、この役には何となく菅井きんをイメージしてたんだけど当時の彼女はまだ50代前半、そんなわけはない、実際どんな感じだったんだろな・・・・

ともあれこのHPを見てもいまいち内容を思い出せないところ(たとえば森繁の奥さん=沢村貞子のくだりとか)があるので、つい本を注文してしまったのだった。


緒形拳さん

2008-10-29 10:44:07 | 事件記者の物語

今まで緒方さんだと思い込んでた、ヒデェもんだ・・・彼は緒方洪庵でも尾形光琳でもない(あ、この二つの名前一発で変換した、けっこう賢いシステムだ)、その両方だったのね

さて久々にカメちゃん(いや守田さん)のページ(左欄から跳べます)をのぞいて仰天、大変だったんだ、ガンの再発と再度の生還、お大事に、長生きなさってくださいね。

ということはおいて、これまた驚天動地の事実

新国劇が拳さん(=イナちゃん?)主演で「事件記者」を舞台化したことがあった・・・

え、そ、そんな、それホント?いやホントには決まってる(というか疑う気はない)けど、でもいつの話?私全然知らないよ

カメちゃんによればざっと50年前とのことで、彼が(島田正吾に)抜擢されたのは昭和35年らしいから「太閤記」でメジャーになる前にそんな舞台があったという可能性なくはない、確かに新国劇って島田、辰巳の二大スター(明治38年生れ)以外にあんまし知られた役者さんいなかったみたいだし(大山克巳ってヒトがいたな、あ、今も健在)

にしたって20代前半の拳さんがイナちゃん?そらイメージ違うよ、いやヤマさんならいいわけじゃないが(なお悪いかも)

どんな芝居だったのか、台本に島田一男氏は関与しておられたのか、気になるなあ、でももう絶対資料ないよなあ・・・・・


ひょうたん島はなぜ終わったか?

2008-10-19 21:19:48 | 事件記者の物語

ついでだから書いとこう、これは「事件記者はなぜ終わったか?」と同じこと、つまり正解なんかない、イシアタマな薄謝協会上層部が考えることなんか、視聴者にわかるわけはないのだ

ただ、これは強調しといた方がいいと思う、「上層部=郵政大臣」ということはない、それだけはありえん
国民的人気番組を大臣強権でつぶした-なんて実績が票になると思う?というかそんな票になるハズないことを現実主義者の政治家がわざわざやると思う?

ただ今になってみるとちょっと不思議なのは「ひょうたん島民放移籍」の話が全く出なかったことなのよね

「チロリン村」の移籍はともかくも実現した-けどしばらくでスポンサーに見放された、あったりまえだ、あそこまでのマンネリぶりでは!!

「事件記者」は・・・・いろいろあったけど結局みんなを移籍するのは不可能だった

だけど「ひょうたん島」は?
レギュラーメンバーと作者と作曲者(と人形劇団)をまとめて売るのに、そうややこしい問題はなかったハズ-という気がする、どうなんですか、そういう話全然なかったんですかね、今や数少ない生き残りであられる井上ひさし殿?