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経営コンサルタントへの道

コンサルタントのためのコンサルタントが、半世紀にわたる経験に基づき、経営やコンサルティングに関し毎日複数のブログを発信

■■【一口情報】 今週の注目点がよく解る

2015-12-13 20:32:00 | 【話材】 ビジネス関連

■■【一口情報】 今週の注目点がよく解る

 漠然とものを見るのではなく、今何がポイントなのかを押さえてみると、それまで見えなかったものが「視る」ようになります。

 今週の動きを、NHKニュース、日経サイト他を参考にしながら、独断と偏見で項目を選んで、その内容をコンパクトに、わかりやすくまとめています。

 

 物事を正確に見るには「時系列的変化」を捉えることも必要です。日本経済、アメリカや中国、ヨーロッパ等々の出来事を、時間坂登で紹介しています。

 

 ブログやメルマガ等で、単独で見ていたのでは見えなかったことや解らなかったことが、手に取るように視えてきます。・・・・・MORE ←クリック

 

 

 

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■■【しりとく情報】 遅刻常習者は、時間に厳しい人より30分”得”をしている?

2015-12-13 16:58:39 | 【話材】 ビジネス関連

■■【しりとく情報】 遅刻常習者は、時間に厳しい人より30分”得”をしている?

◆1 時間感覚と一五分前主義

 子供の頃、遠足の日が近づいてくると、期待が膨らむ反面、なかなかその日が来ないでジリジリとした経験がおありの方は多いと思います。一方、年齢を重ねるにつれ、日々の経つのが早いものです。年の初めには、「つい先日新年を迎えたと思ったのに、もう○か月も経ってしまった」とか「ついこの間正月気分にいつまでも浸っていてはダメだと思っていたのに、今年も余すところ○日しか残っていない」などと思うことは、私だけでしょうか。

 時間経過の速度は、人により異なりますし、同じ人でも、置かれている状況次第で、経過速度というのは異なると思います。

 時間観念の強い人は、アポイントなどの約束の時間がありますと、「十五分前主義」などと約束より早めに約束の場所に着かないと不安でなりません。何とか約束の時間には間に合いそうだが、ギリギリになりそうだというと、移動中の電車の中で走りたくなってしまいます。相手に「ひょっとすると五分くらい遅れるかもしれません」などとスマホでメールを入れたりします。実際には、時間より数分早く着くなどの結果であることが多いのです。時間が気になりますと、ストレスとなり、それを蓄積した状態で相手に会うのでは、スムーズに行くはずの商談に差し障りがあるかもしれません。



◆2 一五分前主義で時間をロスしているか

 ある会社の社長は、一五分前主義に徹しています。その会社の社員と、どこかで待ち合わせをするのにも一五分前に到着します。一方、その社長と待ち合わせている社員は、社長の一五分前主義を知っているので、さらにそれより一五分前、結果的には社長と待ち合わせる時間の三〇分前に待ち合わせ場所に到着することになります。

 このように時間に縛られることにより30分も時間を無駄にすることに繋がりかねません。ところが、この会社の社員は、それを励行し続けていますし、時間のロスをしていると思っていません。なぜなら、約束の一五分前までに必ず来られることを確認できると、その社員は、その近所を見て回るようにしています。すなわち、マーケティング精神がこの会社では徹底しているため、例え三〇分前に着いても決して時間を無駄には使っていないのです。それは、時間の大切さをキチンと理解しているからです。

 時間の観念をキチンと持っている人というのは、仕事をキチンとする人が多く、業績に寄与している人でもあります。このような人は、会社の経営計画とか、自分の年度計画やそれに付帯する数値に対して、高い意識を持っている傾向があるからです。そのために、上司からの信頼も篤く、責任ある仕事が回ってきます。このようにして能力のある人は「忙しい人」になってしまいます。忙しい中でも、キチンと仕事をするために、スケジュール管理が行き届いているので、新たな仕事もこなしてしまうのです。


◆3 時間感覚が鈍い人は30分得をする?

 一方、時間の観念にルーズな人というのは、約束の時間を守らなければいけないという気持ちが希薄です。数分の遅れは当たり前、人によっては三〇分くらいの遅れを何とも思わず、遅れたことに対して謝罪しない人すらいます。

 その様な人は、時間の観念が薄いので、遅れるかどうかの予測すらしない人もいます。事前に遅れることが予測できても、相手に対して自分から連絡をしようという気持ちすらないのです。相手が、時間に厳しい人であると、その人から、「今どこにいるの?」というようなメールや電話を受けて、「もうすぐ着きます」というような返事をしがちです。

 ところが「もうすぐ」という言葉の時間的な感覚が、時間の厳しい人と異なります。時間に厳しい人は、「もうすぐと言っているので2~3分、遅くても五分くらいでは来るのだろう」と考えます。ところが、五分経っても、十分経っても姿を現さず、十五分後にようやく姿を現せば良い方だという人がいます。

 すなわち、十五分前主義の人は、三〇分も待たされている計算になります。ところが、時間の観念の薄い人は、相手が三〇分も待ったという意識もなければ、待たせることが罪悪であるという気持ちが希薄です。


◆4 「忙しい人」「忙しすぎる人」

 仕事柄、非常に忙しい経営者とお付き合いすることが多々あります。忙しい経営者の会社の業績は好調であったり、成長していたりすることが多いです。ところが、忙しすぎる経営者は、平素、相手を待たせることに慣れっことなり、相手を待たせることに対して罪悪感が薄いのです。「忙しく動き回っているので、遅れてもあたり前。だから多少の暮れは許されると、周りの人が考えているだろう」という感覚なのでしょうか、遅刻することを意に介していないのです。

 最近は、スマホで、何時に着くには、何時に出れば良いということが簡単にわかります。例えば十時に出ると、アポイントの十時半に着くということがスマホ検索でわかると、十時になってやおら仕事を辞めて、それから外出します。すなわち十時に出発すべきところを、それより五分も一〇分も経ってしまっているのです。途中で、電車が少しでも遅れれば、乗り継ぎの電車に遅れてしまいます。だからといって、約束の時間に遅れるかもしれないという意識はありませんから、相手にも連絡をしません。

 十時半に着くのが、アポイントの場所の最寄り駅であったりすれば、駅から目的地までの時間をプレスしなければなりません。一〇分や二〇分の遅刻は誰の目にも明かであるのに、相手から「何時頃になりそうですか」という問い合わせのメールや電話があれば連絡をしますが、そうでなければ自分から連絡するという行動をとることもないのです。

 非常に特殊な人のことをお話しているように思えるかもしれませんが、時間感覚に麻痺している人は、似たり寄ったりなのです。その様な人というのは、経営計画やプロジェクト推進スケジュールなどということに対しても鈍感な人が多いために、「忙しすぎる人」の会社は業績が芳しくなかったり、本来ならもっと成長しているのに成長していなかったり、成長の速度が遅かったりしているのです。時間観念の薄い人は「機会損失」を起こしていることにも鈍感なのです。

 一見しますと、待たせる人の方が、待たされる人より時間を有効に使えているように見えます。しかし「忙しすぎる人」は機会損失を知らず、「忙しい人」は時間を有効に活用していると言えます。

 過ぎたるは及ばざるがごとし <完>

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■■【時代の読み方・日曜版】 この一週間の映像 2015年12月2週後半 1213

2015-12-13 14:01:04 | 【話材】 ビジネス関連

■■【時代の読み方・日曜版】 この一週間の映像 2015年12月2週後半 1213

  文字数制限のため、週を前半と後半に分けて掲載しています。週の前半は、すでに発信されていますのでナンバーをご参照くださると幸いです。

   http://keieishi.dgblog.dreamgate.gr.jp/c2245.html

 一週間の出来事・映像に見る話題

 時代の流れを時系列的に見ると、見えないものが見えてきます。NHKの放送や新聞・雑誌などを見て、映像も交えて、お節介心から紹介しています。

 この一週間、何があったのか、一括しましたので、見落としたニュース等をご覧下さると幸いです。

 

10日(木)


■【今日の出来事】

 日本:法人企業景気予測調査(財務省・内閣府)、企業物価指数(日銀)、産業機械受注額
 米国:財政収支
 欧州:英中銀金融政策委員会議事要旨

【時事用語解説】

■【今日のブログ】

 午前零時 【今日は何の日
 午前発信 【今日のマガジン
 正午発信 【時代の読み方総集編
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報
 臨時増刊  その日により、上記以外が発行されることがあります。

■【今日は何の日】 
三億円事件の日 12/10

 1968(昭和43)年12月10日、白バイ警官に扮した男に三億円が強奪されました。いわゆる「三億円事件」です。
 東京都下府中市にある東芝工場で支給される予定のボーナスを積んだ乗用車が襲われました。多くの物証がありながら捜査は迷宮入りし、1975(昭和50)年に時効を迎えたのです。
 警察の初動捜査、狐目男という人相書きの精度などなど・・・・・<続き

【映像に見る今日の話題】 ドローン規制は有効が? 2015/12/10

 長野県善光寺や首相官邸でドローン墜落が引き金で、ドローン飛行規制が活発化しました。ようやくドローンなど無人機の飛行を規制する改正航空法が2015年12月10日に施行されました。
 新法で人口密集地やイベント会場の上空での飛行が原則として禁止されることになりました。東京23区など国が人口密集地と定めた地域や空港周辺、それにイベント会場での飛行や夜間飛行などが原則として禁止されます。例外的に飛行させる場合、国の許可や承認が必要です。飛行の目的や飛行ルート、それに使用する無人機の製造番号などを届け出なければなりません。操縦する人には10時間以上の操縦経験が求められます。
 一方で、おもちゃに近いような機種については、制約がありません。コレが抜け道にならなければ良いですね。ドローンは「空の産業革命」とも言われ、今後成長が期待されます。角の制限は、それを阻害する恐れがありますが、機体の事前登録や操縦資格の義務化などは不可欠です。 <映像

■【ウェブサイト更新】

 【セミナー情報】を毎週増補・改訂しています。

■【耳寄り情報】Windows10アップグレードよたよた体験記 

 ようやく、Windows10のアップグレードをしました。ところが、慣れないために悪戦苦闘をしています。トラブルや総裁に困ったときに、その状況をリアルタイム的にブログにして発信しています。
 操作法を教えて差し上げると言うつもりは毛頭なく、悲鳴をそのままお伝えします。「馬鹿なことをやっているな」とお感じになることが多々あると思います。その時には、お知恵をおかしください。
 <詳細

11日(金)


■【今日の出来事】

 日本:安倍首相インド訪問
 米国:消費者態度指数、小売売上高、卸売物価指数、企業在庫

【時事用語解説】

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【映像に見る今日の話題】 アベノミクス新3本の矢はホンモノか? 2015/12/11

 多少の変動はあるものの、依然として高い支持率が続いている安倍内閣です。新三本の矢を発表しましたが、目的と手段の覇気違いならぬ、単なる目標でしかない三本の矢です。政策ですから「具体的な手段」でなければならないはずが、「絵に描いた餅では、政治家と言えない」と酷評されても仕方ないような気がします。
 そのような中、日銀短観が発表されますが、悪い材料が目立っています。民間のシンクタンクは、結構厳しい見方をしているようです。とりわけ、重要な大企業の製造業は、悪化するという見方が多いのです。その背景には、中国経済の悪化や国内の個人消費の伸びが鈍いことです。
 消費税を上げる相談ばかりの与党、足並みが揃わない中、自民党の歩み寄りが目立つと、国民の期待は悪化し、財布の紐はなかなか緩みませんね。当然製造業も設備投資に消極的になってしまいます。
 現実をキチンと見据えた政治を行って欲しいですね。 <
映像

■【今日は何の日】 
国際山岳デー(国際山の日) 12/11

 2003(平成15)年の国連総会で、12月11日が国際デーの一つである「国際山岳デー」として制定されました。「国際社会が山岳地域の環境保全と持続可能な開発について考える日」だそうです。
 近年、「山と森」に・・・・・<続き

■【ウェブサイト更新】

 時代の読み方に新しい記事を毎週追加しています。

12日(土)


■【今日のブログ】

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 午前発信 【今日のマガジン
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マガジン・一週間を映像で振り返る<週前半>
 夜間発信 【トップ+コンサルタント情報

■【今日は何の日】
 漢字の日 12/12

 「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」の語呂は「良い字一字」に通じることから日本漢字能力検定協会(漢検)が1995(平成7)年に制定しました。
 毎年、その年の世相を象徴する「今年を表現する漢字」を全国から募集し、この日に京都の清水寺で発表されることはご存知の通りです。
 例えば2011年は暑い夏が長く続きました。その年の世相を表す漢字は「暑」と決まりました。異常気象だけではなく、チリ鉱山事故など、確かに暑いことが多かったからです。
 最近は、「暑い」・・・・・<続き

■【ウェブサイト更新】

経営情報・セミナー案内
を増補・改訂致しました。

【映像に見る今日の話題】

◇ マイナンバー制度の基礎知識

 2016年(平成28年)1月よりマイナンバー制度の運用が開始されます。まだまだ御役人の意識が低く、運用上の不安が払拭されない中、開始してしまって良いのでしょうか?
 すでに類似制度を導入しているアメリカや韓国では、なりすましなどの問題が後を絶っていないという報道がなされています。マイナンバー制度におけるメリットはある面では理解できますが、国民にとって本当に必要な制度かどうかという観点では、代替方法がある中、今の時期には、時期尚早と言っても過言ではありません。
 先進国でこの制度を導入しているのは、アメリカなど一部の例外だけです。もちろんヨーロッパの先進国で導入している国は皆無です。
 とりあえず、政府によるマイナンバー制度についての情報を、知っておく必要があると思います。
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■【一口情報】 iPhone利用者 悪質商法に気をつけましょう!!

 ウェブサイトの閲覧中に「iPhoneがもらえる」「iPhoneがウイルスに感染したという警告が表示された」というメッセージが表示されたことがありませんか?

 いずれもクレジットカード情報の入力やアプリのインストールを促すための偽のメッセージです。入力したクレジットカード情報が悪用される等の懸念がありますので、すぐに表示されているウェブサイト(ブラウザのタブ)を閉じることが賢明だと、IPS(独立行政法人情報処理推進機構)が警告しています。  https://www.ipa.go.jp/security/txt/2015/09outline.html" target="_blank">詳細


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 日本経営士協会は、ご存知かと思いますが、戦後復興期に当時の通産省や産業界の勧奨を受け、日本公認会計士協会と母体を同じくする、日本で最初にできた経営コンサルタント団体です。プロコンサルタントから超初心者まで「共業・共用・共育」しています。

 あなたも仲間になりませんか?当方で、紹介状をお書きします。



【 注 】
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