『天のしずく 辰巳芳子 ”いのちのスープ”』
これまで辰巳さんの本は何度も読んだことがあり、辰巳さんが病床の父のために工夫をこらし作ったスープの話は忘れられませんでした。
映画を観て、改めて食の大切さをひしと感じ、そのことを次の世代に伝えていかなくてはならないと思い知らされました。
映画の後半部分で登場したおせち料理の煮しめの美しさ、ただただ感動で、涙が止まりませんでした。

ぜひ多くの人に観ていただきたい映画です。
小学生、中学生、高校生、ぜひ学校で上映して欲しいと思いました。
和風のシックなブックカバーとおそろいの栞をいただきました。
さっそく、読んでいる最中に本にかけて、うれしい読書中です!
古本ライター岡崎武志さんの新刊文庫本!
昭和38年生まれの私には、響くところが多くて、面白いのなんの!
夢のお菓子ランド以外はほとんど入館して、








思いがけないところで思いがけない出会いが、ありました。
高校生ムスメが「アウトレットに行きたい~」と言いだし、それじゃ行ったことのないアウトレットに行こうということになって、
はじめて神戸三田プレミアム・アウトレットに行ってきました。
そこで見つけたのが「100本のスプーン」。
~ Soup Stock Tokyo が考える、懐かしくて新しい、ファミリーレストラン ~
聞けば1号店で、この形態はまだここだけなんだそう。
海老とホタテのオマールライス、東京ビーフシチュー、焼きロールキャベツのレンズ豆スープ煮込み、7種の夏野菜のラタトゥイユカレー
セットでパンやサラダ、スープがついて、
このスープが3種類から選べるようになっています。
私の住む街にはまだ Soup Stock Tokyo がないので、チェーン店がもっと広がればいなぁ~と、つくづく思いました。
今日5月2日は、このブログ「マドレーヌの一日一善」の誕生日です。
ブログスタートが、2005年の5月2日なので、ちょうど丸8年が過ぎ、これから9年目に入ります。
「ババールママの一日一善」が一番初めにつけた名前でした。
はじめの一年ぐらいだったかな~記憶もおぼろです。
毎度のことですが、ムスメで比較してみると、スタート当時は小学3年生だったのが、いまは高校2年生!
大きくなったものです。
私が目標としているブログ10年も、あと2年!
月日の過ぎ去る早さを感じ、ここまで続けてこられたことに感謝。
ブログを読んでくださっているみなさんに「ありがとうございます」いう気持ちでいっぱいです。
「はじめまして!」の人もブログを読んでいただいたら、私のことを少しはわかっていただけるかな~とも思います。
これからも「一日一善」の気持ちを大切に、楽しみながらブログを書き続けたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
ブログ誕生日に毎年お願いしているのですが、
コメント欄にどうぞ書き込みをしてくださいね!
お名前だけでも残してくださると、とても嬉しいです。
どうぞお気軽に。待っています。
ブログはしばらくお休みします。
みなさま、GW後半もお楽しみくださいね。
先日の呉「一箱古本市」への道中、
かなりの距離が海を見ながらドライブ、でした。
途中、エデンの海って、なんかに寄って。
なんかここ記憶にある~って思っていたら、ここってNHKBSの日野正平さんが自転車で日本のあちこちを巡る番組で寄ったところだと判明!
そういえば、この海岸線では自転車をよく見かけました。
このカメラのマーク、なんか意味あるんだろうな~と思いつつパチリ、
これだけ、村上春樹さんの新刊が話題になっているので、すこしは村上さんに触れてみよう…
というわけで図書館派のワタクシは、図書館へ出かけてみました。
ズラリと並んだ村上春樹本!
どれにしよっかな~と思いつつ、棚から抜いてみたのは、こちら。
レイモンド・カーヴァー、村上春樹訳の『水と水とが出会うところ/ウルトラマリン』
水瓶座なので、水には妙に惹かれるのですよ~。
で、いつもの癖で、裏表紙から開いて、発行年数を調べようと思ったところ…
裏表紙を開けたところに、じぇじぇ???
これって、村上春樹って、サインじゃないの!
じぇじぇじぇじぇじぇじぇ!!!!
図書館の本にサイン本ってあるんだ!!!!!じぇじぇ…。
大勢でにぎわっている日曜日の図書館、私はこの小さな、いえ大きな発見を誰かに伝えたくてたまりませんでした。
で、いつもは自動貸し出し機で本を借りるのに、
図書館カウンターに顔なじみの司書さんがいたので、すかさずそこに並んで、そっとサインのところを見せました。
「こ、こんなのあるんですね。図書館にサイン本! 村上春樹ですよ!!!」
今から思えば、私があまりにハイテンションだったためか、「そうですね。そんなのありましたか」みたいな対応だったような、
はい、今となっては記憶もおぼろです。
実はひょんなことから一方的に村上春樹さんとは縁を感じていたワタクシなんです。
自宅に帰ってからは、まずはそのサインが村上春樹さんのものかどうかちょっと筆跡を調べてみようとネットで探してみると、
村上の村の書き方に特長があって、これは確かに本物だ!と確信。
図書館でサイン本と出会うなんて!
やっぱり村上春樹さんとは、なにかご縁があるのだ。
繋がっているの…。じぇじぇ。すごいことだ!とますますテンション上昇!
まずはオットに自慢しまくり、で帰宅した高校生ムスメを捕まえてこれコレコレシカジカと、そのサイン部分を見せたところ、
「これって印刷じゃないの?」とばっさり。
えっ、印刷?
はぁぁぁぁ~印刷???
印刷って…。
よくよく見れば、表表紙の開いたところには、レイモンド・カーヴァーさんのサイン(印刷)もありましたとも!
高揚感がとんでもなかっただけに、落ち込みもすざましく。
そばでムスメが「いや~これね~自筆サインに見えんことはないよねぇ、うん、うん。」
トーゼン、なんのフォローにもならず。
しょげるワタクシ、しばらく誰とも、まぁ家族ですが、話す気にもなれませんでした。
村上春樹さんファンにとっては、あのシリーズにサインの印刷があるのは、あたりまえ知識なんでしょうね。ぐすん。
やっぱり私、村上春樹さんと縁があるなんて、どどんと舞いあがった数時間、でした。じぇじぇじぇ。
始まったばかりのNHK朝ドラ「あまちゃん」に家族そろってすっかり夢中!
じぇじぇじぇ
流行りつつあるマドレーヌファミリーです。
なぜか「あまちゃん」を観ていると同じくNHKの朝ドラだった「てっぱん」とかぶって仕方がないのです。
特に海に飛び込むシーンなど。
ちょうど「てっぱん」も再放送が始まりましたね~。
尾道駅前ではパネル展を開催中でしたよ。
本分社から発売されたばかりの「おしゃべりなひろしま手みやげ」を読みました!
書店の広島本コーナーに並んでいたこの本、まず表紙のイラストのかわいさに目がとまりました。
竹原市の日本酒!
三原市のくりーむパン!
福山市のサブレ!
呉市の珈琲!
広島市のミルクジャムやモナカ!
なじみのものから、はじめまして!のものまで、もうイラストを見るだけでわくわくしてきます。
この1冊で、15品の手みやげを紹介してあります。
これが一つひとつの魅力を十分に引き出した文章がすばらしく、
なんでもラジオ番組から生まれた企画本で、執筆者がその番組の二人のパーソナリティと聞けば、
それはもう大いに納得、納得なのでした。
商品が出来上がるまでの紆余曲折の道のり、この商品にはこんな歴史があったのねと知ってしまうと、
店頭で並んでいる姿を見つけると、思わず買ってしまいそうです。
この本の思うつぼ!いえいえ、まったくもってすばらしい内容で、だから本当に買いたくなるのです。
続編を大いに期待してます。きっとこんな声も多いだろうな。
執筆者の岡佳奈さん(左・写真)&一文字弥太郎さん(右・イラスト)
こんにちは50代、先輩のみなさま、どうぞよろしくお願いします。
これまで積み上げてきたものを大事に、
そうして新たなチャレンジもあわせ持って、
... 一日一日を大切に歩んでいけたら…。
モットーは引き続き、一日一善で。
一日一善の輪が広がればいいなぁ、と思います。



瀬戸内海、いいですね。
楽しみにしている古本ライターの岡崎武志さんのブログ「okatakeの日記」、
毎回ニヤニヤしながら読んでいます。
今回は特にそれいい!と思ったので、こちらでちょっとご紹介!
なんでも岡崎さん、いつかの夢の一つに、
車に古本を積んで老人福祉施設を回って移動販売をすることを考えている、そうなんです。
大半の老人はテレビ、カラオケ、旅行は好むが、本などはあまり読まないとのデータもあるそうですが、ぜひ実現していただきたい夢!です。