
マドレーヌひよこ堂が何度も繰り返して読んでいる本をご紹介。
📕
「タイトルも良い、内容も充実している本と出合えた時の感動は最高だ。(略)本もご縁なのだ。」(194ページ)
↑『尾道坂道書店事件簿』(児玉憲宗、本の雑誌社、2009)
伝説の書店員、彼に会ったことがある人は今も心つかまれている思い出があるはず。
📕
『日中、ミリバールに来た常連の女の子が「明るい詩集はありませんか」と聞いてきた。明るいと言われて、太陽さんさん向日葵みたいなのはないなぁと返す。』(89ページ)
↑『頁をめくる音で息をする』(藤井基ニ、本の雑誌社、2021)
尾道にある古本屋 弐拾dB(にじゅうでしべる)の店主によるエッセイ。
どちらも尾道ですね。
どちらも本の雑誌社さんですね。
こうして2冊並べるだけで、嬉しくなってしまう。
💛🐤
ブログ「マドレーヌの日々」。更新しています。いろんなことを綴ってます。読みにきてくださいね。自己紹介のところから。
#マドレーヌひよこ堂が何度も繰り返し読む本