マドレーヌの一日一善

今日も一日にっこりね。
一日一善、いつも心に。

平積み

2006年05月31日 | Weblog
古本道の修行にいそしむ日々。
目に見えて本は増えていき、とうとうカラーボックスの上では納まりきらなくなりました。
それですべての本の背表紙を見せたいのは山々なのですが、
一部は平積みに。
しかし、これも私なりのこだわりがあり、
一番上の本の色をそろえたりして~。
本を並べているだけでも幸せを感じる私って、一体!!

最近はこの古本にはたきをかけることも日課となりました。
まさに古本屋さんごっこ。
ちなみにうちの古本屋さんは使えるお金が限定されております。
それは娘が自発的に貸してくれている人生ゲームのお金。
円ではなく、ドルとなっております。

お客は娘一人ですが、なんとか毎日営業しております。


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お友達ごはん

2006年05月31日 | Weblog
今日は午前中、お友達宅へ訪問。
お茶のつもりで出かけたのですが、
パンサラダをご馳走になりました。

焼き立てのパンと、いろんな野菜、卵とハムとサーモン。
そして特製ドレッシング。
ちなみにこれでレタス半分が入っているそうです。


こんなパンサラダを魔法のようにチャチャと作ってしまう
お友達…。尊敬のまなざしです。

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並んで親子

2006年05月31日 | Weblog
母が遊びに来ると、私は娘。
日ごろ、娘に親親風(オヤオヤカゼ)を吹きまくっている私も、母の前では娘。

この週末も母は娘の体育祭で来てくれて、二泊して帰った。
体育祭の次の日、家の中で、あれ?母がいないな?と探すと、
なんとお風呂掃除をしているのだ。
まったく、娘の家まで来て風呂掃除。


娘がサンドイッチ用のパンを買ってと言うので
母と娘と私の三人でポンパドールへ行った。
久しぶりのポンパドールで、あれこれおいしそうなパンに目がキョロキョロ。
「このクッキーおいしそうよ。
モンブラン好きだったでしょ」
母はあれこれ、おいしそうなパンを私のトレイに入れてくれる。


いっぱいのパンを入れたトレイをもち、レジの前で並ぶ母と私。
「このトレイとこのトレイ、お金は一緒、袋は別々にしてください」と母。
手馴れたようにレジを打つお店の人。
そして、私の次も親子でした。
こちらは父と娘。
「一緒にレジして。袋は別々で」

ポンパドールの赤い袋にパンをたくさんつめてもらって
娘二人は、ほくほく顔でした。


しかし、私も娘が結婚したら、
その娘の家に行って、風呂掃除をするのかな~、するんだろうな~と
なんだか20年後が透けて見えるようでした。

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三代で夢は叶う

2006年05月31日 | Weblog
先日の二分の一成人式で
娘は10年後に自分宛に手紙に
小説家になりたいと書いていた。

それを今回、体育祭を見に来てくれた母に言うと
「三代で夢は叶うと言うからね。叶うかもしれないねぇ」と。
父、私、そして娘の三代だ。
私もこれからなんだけど…と思いつつ、
三代で叶うのなら、私のおじいちゃんの夢はなんだったのかなぁ~と
久しぶりにおじいちゃんに想いを馳せる。
あまりおじいちゃんの話は聞いたことはないが、
当時としてはかなりの発展家(この言葉もなんだかすごい)だったらしい。

父も父で、生きている頃はあまりじっくりとは話をしたことはないが、
父が亡くなってから、ぽつりぽつりと聞く話で
へぇ~と驚いたり、笑ったりすることが山のようにある。
私もかなり父の血をひいているが、
娘もかなり父の血を感じる。



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そら豆のひすい煮

2006年05月30日 | Weblog
姉妹堂さんのブログで見たそら豆があんまりおいしそうだったので、
今晩はそら豆のひすい煮を作ってみました。

そら豆が一袋100円。
それを二袋買って、まずサヤから取り出しました。
「そら豆くんのベット」という絵本がたしかありましたが、
ほんとうにふわふわのベットにそら豆君たちは眠っています。

そら豆を塩入りの熱湯で茹でて、
あとは合わせだしにつけておくだけ。
茹でたそら豆の粗熱が取れたところで、薄皮をむきますが、
そのときのそら豆の色のなんと美しいこと。
美しさのあまり、そのままぽいぽいと私の口に入ったのも
実は何個かあります。

ちょうど昆布と鰹節の出汁もとったので
おいしい合わせだしが出来ました。

娘が合わせだしを飲みながら
「お酒に、しょうゆに、みりんに、かつお節が入っているでしょ」

私がすごいわかるんだ~と思いながら、
「あと三つ」
「昆布に、砂糖に、塩も入っているよ」と答えました。


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午後九時のういろ

2006年05月29日 | Weblog
「ういろがあるんだけど、今から持って行ってもいい?
いま、パパが名古屋の出張から帰ってきたんだけど、賞味期限が明日までなんよ」
「えっ!ういろ!!
嬉しい!ありがとう。
でも私もうスッピンよ。」
「ふふ、じゃあ、あと二分後くらいに行くね」
午後九時前に一つ下のフロアに住む友達から電話。
もちろんありがたくいただきました。

電話を切ってから、一部始終を側で聞いていた娘に
「ママって、化粧した顔とスッピンの顔、どっちがきれい?」と聞く。
娘即答
「どっちもキレイ」
聞く親も親なら、即答する娘も娘!!

戴いたのは虎屋ういろ。
ほどよい甘さでおいしかったです。

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♪ ぎりぎりでいつも生きていたいから ♪

2006年05月29日 | Weblog
娘の体育祭は無事、終了しました。
さすが四年生になると、一年の成長ぶりがよくわかります。

いま、私の頭の中はKAT-TUNの「REAL FACE」一色です。
と言うのも、娘のリズム表現が
この曲で、この数週間、家でもこの曲ばかり流れていたのです。
その歌詞の一部

♪ぎりぎりでいつも生きていたいから
Ah ここを今 飛び出して行こうぜ♪

ここだけなら、私も歌えます。
私も踊れます。

体育祭は前日夜半までの雨で、
開催も危ぶまれましたが、
無事最後まで終了して、ほっ。

しかし、アクシデントはつきもので、
なんとテントにたまった水が風にあおられ落ちてきて、
それもちょうどわが家の荷物の上!
敷物、そのほか泥水でぐっしょり。
せめてもの救いは、弁当にかからなかったことです。
お昼時間の直前だったので、
その場ではとても食べることができず、
ぐっしょり濡れた荷物をとりあえず非難させ、
弁当だけ持って、小学校の校庭の端にある階段で
段々に座って食べました。
あの風が10分遅ければ、弁当を食べている最中に真上から泥水!
それを思えば、良しとしましょう。


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晴れますように…

2006年05月28日 | Weblog
今日は娘の体育祭。
先ほどからお弁当作りを始めました。

お天気、どうぞ晴れますように…と願いを込めながら。
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同じ日の同じ時間

2006年05月27日 | Weblog
昨日、友達から電話があった。

いろいろ話していると、私が「ナイロビの蜂」を見ていたときに
彼女は息子と二人で「海猿」を見ていたと言う。

離れているのに、同じ日の同じ時間に映画を見てたんだね~と、
二人なんだか不思議な気持ちに。
彼女は息子が運動会の代休だったので二人で見に行ったらしいが、
実は「ナイロビの蜂」も気になっていたんだ~と言い、
私の話を聞いて絶対行きたいな~と思い始めたよって。

1人映画っていいよ~って、みんなにすすめてます。
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文集、完成!

2006年05月27日 | Weblog
去年の春から一年間通った「こどもの本十回連続講座」。

その受講メンバーが文章を持ち寄り、文集が完成しました。
講師の先生をはじめ、33人の熱い想いがいっぱい詰まっています。
何度でも読み直したい一冊となりました。
このような素敵な形にまとめてくださった、かかりの人に感謝です。


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今日はチーズなし

2006年05月26日 | Weblog
グラタンを作ろうと、ホワイトソースを簡単レシピで作ったところで、
チーズがないことに気付いた。
どうしよ~。
今日はチーズなしでいこう。

で、出来上がりはチーズなしでも十分おいしかったです。
昨日はグラタン用マカロニを使ったので、
これも良かったのかも。
ホワイトソースがしっかりからまって
かなり歯応えもあり、とてもおいしかったです。
たまにはチーズなしもいいかも。
カロリーダウンにもなりますし~。
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老いをたくましく生きる

2006年05月25日 | Weblog
「自分もそうありたいと思えるような、
お手本が身近にある人は、
老いをたくましく生きられる。」
今朝の毎日新聞のコラム「ポスト定年プラン」(加藤仁)にそうあった。

私には身近にお手本がある。
その人とは月に一回か二回ほどお会いする。
子どもに本を手渡すという活動を長年されている女性で
一度、講演会に行って以来、松田優作ではないけれど、
すっかり虜になってしまった。
このブログでも何回か登場している
私の敬愛する先生だ。

この先生と出会ってから、私もつくづく年を重ねることが楽しみとなった。
つくづく出会えてよかったと、会うたびに思う。



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真っ直ぐ入る 心の中にズバッと

2006年05月24日 | Weblog
リリーフランキーさんが松田優作さんを語る。
NHK「知るを楽しむ」シリーズをビデオに録画して見た。
リリーさんは松田優作さんの妻、美由紀さんと語り合っていた。

美由紀さんの印象的な言葉。
「優作さんは人と話すときに
真っ直ぐ入る
心の中にズバッと。
こんなこと誰もしないでしょ。
されないでしょ。」

「だから、優作さんが心の中にズバッと
真っ直ぐに入ってきた人は、
それ以来、カレの虜になってしまうの」

なにをやっていてもかっこいいアニキのような存在だった松田優作。

無言でしゃべる男
言葉ではなくしゃべる男

松田優作が亡くなってから17年が経つそうだ。
いまだなお、彼の友達はまるで彼が隣に座っているかのように
彼について話をすると言う。
心の中にズバッと入ってきたら、
この世にいるか、いないかなんて関係ないのだ。
ましてや17年なんて年月も、なんの意味もないのだ。
そういうことなのかなと、私は思った。
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母の日、その後…

2006年05月24日 | Weblog
母の日に届いた赤い花のアレンジメント。

一週間経って、こんなふうになりました。
カーネーションがやはりいつまでも美しい。
バラは乾燥させるとポプリのようになりました。
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リクエストのカレー弁当

2006年05月24日 | Weblog
夕べのカレーを弁当に入れて欲しいと、娘が言う。
それで今日はカレー弁当。
最近凝っているキーマカレー風です。
ご飯をくりぬいて真ん中にカレーをを入れました。
私も同じのを作って、お昼に食べました。
今日は暑くなりそうだったので、保冷パックで冷やしておいたのですが、
そんなに冷えすぎず。
味は弁当にしては上出来かも??
おいしくいただきました。ご馳走さま!

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