最近、様々な企業との話を通じて企業の「企画力」は大変な強みになると感じています。
インターゾーンの「企画力」は徐々に評価されてきています。
これは社員みんなの意識・行動の成果だと思っています。
今回「企画力」と表現していますが、以前このブログの
“企業の力は『聞く力』にあり!”
では「サービス創出力」という書き方をしています。
「企画力」をアップするには訓練が必要です。
以前のブログで書いた内容を再度繰り返します。
▼サービス創出力=『知る力』×『考える力』×『実行する力』×『検証する力』
↓
『知る力』=『見る力』×『聞く力』
私たちが企画を考える際に行なうこと。
○まず第一に「現場に行って観察する」こと。
○その「顧客に聞く」こと。
この2点です。
いずれも『知る力』につながることです。
「企画力」を持った会社は様々なところに出かけた際、歓迎されます。
彼らの期待は『何か役に立つことを考えてきてくれただろうか?』というものです。
ただこれを常に持ち続けられることは重圧でもあります。。。
企画力という点で優れた会社にリクルートがあります。
創業者の江副さんは
『自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ』
という言葉を社訓にしていました。
この事業を立ち上げて、この言葉の重みを感じることが多々あります。
戸張も書いていますが「人間は環境に適応する」生き物です。
環境に適応するのは得意だが、変化(=機会)を自らつくることは苦手です。
なぜなら変化をするとその適応過程で大変な思いをすることが分かっているからです。
この領域に踏み込むことは“これからず~っと大変な思いをする”ということに
他なりません。
しかし、自ら創ることはその大変さ以上の“面白さ”があります。
インターゾーンは永遠に企画力を磨き続けていく会社でなければなりません。