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インターゾーンで働く社員のブログ

群馬発のITベンチャーで“こんな会社もある!”を見つけよう

検索連動広告

2007-05-01 21:22:45 | 鏡山のアドリブ
ここ最近、店舗を持っている企業のウェブ活用法がかなり進化してきました。

私の感覚としては「検索連動広告」をこれまで活用していなかった業界までもが
使うようになってきたという感じです。

今後益々店舗・チラシなどの紙媒体・ホームページの連携が重要になっていく
ことでしょう。


本日あるクライアントの車検サイトを立ち上げました。
当然「車検」というキーワード絡みでグーグルアドワーズ、オーバーチュア
へ出稿しました。


まずはそのクライアントのオリジナル車検の名称をキーワード登録!
さてグーグルで検索してみると・・・


スポンサーのNo.1表示は・・・「トヨタ」でした。


う~ん・・・トヨタとの戦いかよ~。。。という心境です。


これから熱い戦いを繰り広げることになりそうです。
頑張ります!

ゴールデンウィーク!

2007-04-27 21:38:13 | 鏡山のアドリブ
今日は仙台に行ってきました。

世の中はゴールデンウィーク突入です。

帰りの新幹線のホームはこれからゴールデンウィークを楽しもう
とする人で溢れていました。

それを狙ってか、NHKが取材に来ていました。
親子連れにインタビューをしたり、駅のホームの人を撮影したり。。。

こちらもそのNHKのカメラマンを撮影してやりました!

コーディネート

2007-04-23 21:46:49 | 鏡山のアドリブ
目の前の仕事が多くてもガムシャラにやれば
何とかこなせるものですが、それでは何も発展になりません。

社内の仕事の進め方、自分の仕事の進め方、クライアントとの
コミュニケーションまでもしっかりとコーディネートして
いかなければいずれは停滞してしまいます。

特に、インターゾーンの「ゆびコミ」は継続的な
メールマーケティング活動なのでうまく活動内容を
コーディネートし、定期的に効果を示していかなければ、
クライアントは離れていってしまいます。

そういう状況になると「ゆびコミ」を信頼して活動していただいた
クライアントの方々とそこのユーザーに大変申し訳ない。

この気持ちを常に持って自分の活動を効率的に効果的に
していくことが大切ですね。

本当にがんばらないと

ビジネスチャンス!

2007-04-23 19:49:13 | 鏡山のアドリブ
ここ最近、群馬県内の広告代理店をまわっています。

これまでセルフのGSに特化して活動をしてまいりましたが、これからは
業種の幅、サービスの幅を広げていきます!


県内の広告代理店は「新聞」「ラジオ」「テレビ」「チラシ」などの媒体
がメインでネットにはあまり積極的に取り組んでいない企業が多いのが現状です。


ここに今ビジネスチャンスがあります。

これからの全てを一社で丸抱えする時代ではありません。
それぞれのリソースを活かして、提携して動くことで「今までにないもの」を
生み出すことができます。


群馬県内の企業であっても、それぞれの得意分野を活かせば、
一部の東京の大手広告代理店が行なっている「使えないネットビジネス」に
比べると圧倒的に価値のあるサービスをつくり上げることができると
信じています。


■県内広告代理店 --- 新しいネット分野でのマーケティングノウハウが手に入る
■インターゾーン  --- 広告代理店の持つクライアントを活用できる
■クライアント    --- 従来のマーケティング手法とネットマーケティングを
                融合した、より効果のある提案を受けることができる


全てWin-Winの関係を構築することを目指します。 


今のところ出足は上々です。

これからはインターゾーンの「企画力」が問われる段階になります。

働き方の多様性

2007-04-18 20:03:31 | 鏡山のアドリブ
今日は毎日コミュニケーションズさんが来社。

4月に入り「面接→内定」と進んでいる中で、群馬県内の企業の様子などを聞く。

昨日、ある広告代理店を訪問したところ、今週から面接で予定が全て埋まっている
という話を聞きました。

いよいよ採用活動も終盤になってきました。

毎コミさんの話では女性よりも男性のほうが内定が早く出ているらしい。
売り手市場とはいえ、女性のほうが厳しいのは変わらないそうです。


以前も書きましたが、これからの時代、女性の活用が企業の発展を支えることに
なるのは間違いないでしょう。


しかもこれは「新卒」に限ったことではないと思っています。


確かに新卒段階では男性も女性も関係ないけど、結婚・出産を経た女性の活用
となると・・・まだまだでしょうね。


でもこれから益々若者が少なくなる中で、実は企業社会の中で男性以上に力を
発揮できる女性が単純事務作業をしている状況では社会が力を無くして
しまうことでしょう。



今日たまたま訪問した会社で、従来「総合職」と「一般職」という垣根があった
ものが無くなったという話を聞きました。
(ここはかなり日本的経営をしてきた会社です)



販売の一線を支える人材が少なくなり、これまで一般職として事務所内にしか
いなかった女性社員が外に出るようになったとのことです。


世の中の環境はどんどん変化していますね。

インターゾーンも今後「仕事のやり方」についてよ~く考えていかなければ
ならないと感じています。


『働き方の多様性』とはどんなカタチがあるか?
みんなで考えていきたいと思います。

『その考え方はダメだ!』

2007-04-11 21:47:03 | 鏡山のアドリブ

自由な発想が信条のインターゾーンなので、
私が社員の発言を真っ向から否定することは少ない(と思っています)。

 


しかし時折、そんな私が社員が発した言葉に対して

 

『その考えではダメだ』

 

と完全に否定することがあります。

 

 

それはある人(お客様や一般消費者でも)の行動に対して


「○○をするなんて信じられない!」

「何で○○なんて買うだろう!」


などと、他人の行動を否定してかかることです。

 

何故、これらの発言を「ダメだ」と言っているかといえば、
そこにこそ“モノが売れる”ヒントがあるからなのです。

 

人間は同属意識が強いので、自分と異なる行動をとる人を不快に思ったり
変な奴だと否定していかかったりするのは仕方ありません。

 

しかし私たちの仕事は「自分でない誰か」の消費行動を知ることから始まります。
“その人”が“ある行動”をとったのは理由があります。
自分のモノサシで全てを見てしまえば、何故その人が行動したのかは理解できません。

 

だからこそ仕事をする上ではどんなに違和感があっても否定してしまっては
ダメなのです。

 

理想としては・・・

 【他人になりきる】難しい~!)

 【自分自身を客観的に眺めてみる】幽体離脱!)


こんなことができる人は「マーケティング」のセンスがあると思っています。

 

自分と違う行動をする人を観察し、冷静に分析することはインターゾーンにおいて
とても大切なことです。


『育』・・・進行中!

2007-04-05 21:44:21 | 鏡山のアドリブ
4月に入ってブログの更新がものすごい勢いで進んでいます。

「おいおい 俺の出番はなしか~」なんて思いつつ強引に書きます。


今、社内を見まわすと年初に書いた『育』があちこちに見受けられます。


新入社員の2人は今一杯一杯(体力的にも精神的にも)で仕事をしています。
でもその姿が先輩社員や私自身の刺激にもなります。

一方の先輩社員からは彼らをしっかりと育てていこう!という姿勢が伝わってきます。

新入社員教育は私は一歩引いて、かなりの部分を任せているのですが、
みんな忙しい中、気合を入れて頑張っています。

遠くから眺めながら


『へぇ~みんなしっかりしてるな~。。。』


と妙に感心してしまいます。



社員が自覚を持って主体的に行動することは何よりも大事な文化だと思います。
インターゾーンの社内は一歩一歩そのような文化を築いていけているように感じます。


この文化こそが、業務範囲を広げた際にきっと力を発揮すると信じています。
社員一人一人が「これだけは誰にも負けない!」というものを作ってほしいですね!





ところで今日、東和銀行高崎支店に行ったらリクルートスーツを来た就活中の学生さん
がたくさんいました。いよいよ就職活動も本番ですね!


学生の皆さん、頑張って下さい。

入社おめでとう!!

2007-04-02 20:09:10 | 鏡山のアドリブ

かねやん、がんちゃん、おめでとう!

これから一緒にインターゾーンをつくっていきましょう!

 

 

先週の土曜日は「入社式」を行ないました。

 

場所は『妙義神社』。


おそらく詳細は山田採用担当から報告があるのではないかと思いますが、
自分の会社の入社式ながら良かったな~と思いました。

 

何よりも頑張ってくれたのは神主さん!

祝詞が素晴らしかった!
いろいろと考えてくれるものなんですね~。。。


祝詞をあげている最中、
「これだけ気合を入れてやってもらうには初穂料が少なかったのでは・・・」
と不安になってしまいました。

 

推測ですが、我々のようなIT系ベンチャーが神社で入社式をするということが嬉しかったのではないか?と思っています。

 

とても親切に妙義神社の歴史を語っていただき、参加者一同大変勉強になりました。

 

それでは内容詳細につきましては山田君ヨロシク


徒然なるままに

2007-03-30 20:24:28 | 鏡山のアドリブ
最近、こちらのブログに顔を出す回数が減ってきました。
もうひとつのブログ『ゆびコミ取扱説明書』を日々更新しているためです。


社員のみんなが書き込んでいるのでこちらは安心しています。
開設から半年、順調に軌道に乗りました。



今、私自身が定期的に発行しているものとしてはこの『ゆびコミ取扱説明書』
のほかに、クライアントに向けたメルマガがあります。

こちらのメルマガは週1回発行しているのですが、すでに4年半も継続して
発行を続けております。

何事も継続が大事ですが、このようなものは振り返ってみたら
これだけ時間が経っていた・・・ということが多いですね。




さて明日は入社式!

いよいよインターゾーン初の“新入社員”が入ってきます。
卒業旅行に行っていた2人も無事戻ってきたようです。


学生から社会人へ。
私自身が経験したことを振り返ってみても『人生の大きな転機』です。

これからどのように成長してくれるのか。。。
その様子もこのブログを通じてお伝えしていきたいと思います。


明日は天気も良さそうなので、思い出に残る入社式となるようにしましょう!

アナログを大切に。

2007-03-27 20:27:17 | 鏡山のアドリブ
ゆびコミの1番(?)の特徴である「返信業務」
これはクライアントに代わって、ユーザーの様々なメールに
一通一通対応していくものです。

クレーム・問い合せはもちろん世間話まで100%対応します。

簡単に言えば「メール版コールセンター」。

しかし、我々は決して単なるコールセンターではありません。

ユーザーに対して「説明」するのではなく、
メールを会話・接客と位置づけ、コミュニケーションを深めるもの
と捉えているのです。

携帯電話を買えば100%付いてくるメール機能。

これだけ普及したのは「便利」だけでなく、人と会話ができる
からなのです。

メールだからこそ言えること。


・・・結構ありませんか?


今日はそのメール対応能力を高めるミーティング。

ユーザーからいただく文章の中にある気持ちをよく読みとり、
期待以上の内容で返事を返さなければなりません。

人間だれでもそうだと思いますが、会話をすればするほど
上手くなってきます。

一歩一歩がんばっていきましょう!

もう1個ブログをスタートします!

2007-03-26 22:26:54 | 鏡山のアドリブ
この度(といっても、つい10分ほど前ですが・・・)新しいブログを立ち上げました。


名前は『ゆびコミ取扱説明書』



『インターゾーンで働く社員ブログ』は“求職者向けのブログ”です。

このブログを見ていただくと「インターゾーンってこんな会社なのかな~」となんとなくイメージを持っていただけると思います。

それ自体がこのブログの目的です。



一方『ゆびコミ取扱説明書』はインターゾーンのサービスである『ゆびコミ』の営業マンとして活躍してもらおうと思っています。


インターゾーンのホームページをご覧になった方は感じていると思いますが、『ゆびコミ』は“ひと目見ただけでは分かりづらいサービス”なんです。


そこで新しいブログではできるだけ事例を豊富に紹介しながら、『ゆびコミってこんなサービスですよ』ということをクライアントに理解していただきたいと思っています。


こちらは主に私が担当することになります。
(このブログでも一番書いていますが・・・)


あちらのブログも頑張ります!

「○○プロジェクト」スタート!

2007-03-21 21:09:40 | 鏡山のアドリブ
本日、インターゾーンで「社内プロジェクト」をスタートしました。

これは普段の仕事の役割分担を超えて、会社として抱えているテーマに
関心のある社員が自ら参加して、チームとして課題解決・目標達成を
していこうというものです。


もちろん仕事には課題が付き物で、日常的に課題解決をしなければならないし、
また目標も達成しなければなりません。



ですので会社が抱える全ての課題をプロジェクト化する必要は全くありません。




まずは「プロジェクト」に適した課題かどうかを知る必要があります。

重要なポイントとしては


 ●明確な期限が設定できる

 ●具体的な目標設定ができる


という点が必要な要件として挙げられます。


更に


 ●ユーザー発想が必要で、そのための「調査」をする必要がある。

 ●アイデアが必要で「ブレーンストーミング」を行なう必要がある。


この点はプロジェクト化に適したポイントだと思っております。

まず最初に様々な課題を挙げてみましたが、最終的に今回の決定されたプロジェクトは


 【車検ウェブサイト製作】


 【オフィス移転】



です。


これから「チーム名」を決めた上で「期限」と「目標設定」をそれぞれの
プロジェクトチームで行ないます。


全社員がどちらかのプロジェクトに参加しますが、
どのプロジェクトに参加するかは自由意志です。

ちなみに私は「オフィス移転PJ」のプロジェクトリーダーになりました。
「車検ウェブサイト製作PJ」にも一員として参加はしていますが、
あちらには負けられません!


明日は「オフィス移転PJ」のチーム名決定です。
がんばるぞっ!

笑い!

2007-03-17 16:21:56 | 鏡山のアドリブ
西へ東へ。。。
3月は意識的に全国を飛び回っています。

昨日は関西に出かけました。

新大阪駅で降りて在来線に乗り換える。
電車の中で関西弁を聞くと、妙にワクワクしてきます。

福岡出身ですが、学生時代を神戸で過ごしたので、どうやら私のアイデンティティは
関西にあるようです。

今でも一番自然に話せる言葉は関西弁です。
(ホンモノの関西人からは“エセ”だと言われます・・・)

特に神戸の街は最高です。

○大学から一望できる神戸の夜景
○阪神高速から見える六甲山の風景
○コンパクトながら美しい街並み
○甲子園球場の応援
  ・
  ・

などなど。


ところでアイデアを必要とする事業を行なう上で大切な要素に“関西的感覚”があると思っています。

関西では基本的に人を笑わせてなんぼ!の世界ですので、みんなが面白いことを考えます。
“笑い”を引き出すには「アイデア」が必要です。しかも数多くの。


ネタを出して面白くなければ、次のネタ、更に次のネタを“これでもか!”という
くらいに出していきます。

これってまさに“ブレーンストーミング的感覚”です。

一度だけ『おもんないわ~』などと言われて凹む奴ではダメです。
私はこの“笑いに対するこだわり”が大好きです。


インターゾーンでも創造力を生み出す源である“笑い”を大切にしていきたいと思っています。

企画力

2007-03-15 19:52:37 | 鏡山のアドリブ
最近、様々な企業との話を通じて企業の「企画力」は大変な強みになると感じています。
インターゾーンの「企画力」は徐々に評価されてきています。


これは社員みんなの意識・行動の成果だと思っています。



今回「企画力」と表現していますが、以前このブログの“企業の力は『聞く力』にあり!”
では「サービス創出力」という書き方をしています。



「企画力」をアップするには訓練が必要です。


以前のブログで書いた内容を再度繰り返します。


▼サービス創出力=『知る力』×『考える力』×『実行する力』×『検証する力』

               ↓

             『知る力』=『見る力』×『聞く力』
            




私たちが企画を考える際に行なうこと。

○まず第一に「現場に行って観察する」こと。
○その「顧客に聞く」こと。

この2点です。

いずれも『知る力』につながることです。



「企画力」を持った会社は様々なところに出かけた際、歓迎されます。
彼らの期待は『何か役に立つことを考えてきてくれただろうか?』というものです。


ただこれを常に持ち続けられることは重圧でもあります。。。



企画力という点で優れた会社にリクルートがあります。

創業者の江副さんは


『自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ』


という言葉を社訓にしていました。


この事業を立ち上げて、この言葉の重みを感じることが多々あります。

戸張も書いていますが「人間は環境に適応する」生き物です。
環境に適応するのは得意だが、変化(=機会)を自らつくることは苦手です。
なぜなら変化をするとその適応過程で大変な思いをすることが分かっているからです。


この領域に踏み込むことは“これからず~っと大変な思いをする”ということに
他なりません。


しかし、自ら創ることはその大変さ以上の“面白さ”があります。


インターゾーンは永遠に企画力を磨き続けていく会社でなければなりません。

北国担当です。

2007-03-12 23:05:31 | 鏡山のアドリブ
鏡山です。
寒いのは苦手です。

しかしながら・・・先週の金曜日は北海道、今日は仙台です。

大宮から新幹線に乗り換えひと眠りし、ふと気がつくと・・・
一面の銀世界。。。


ええっっ!

今日雪が降るなんて聞いてなかった。。。

仙台でレンタカーを借りましたが、高速道路は吹雪いていました。