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新卒一年目社員 体験発表

2014-12-05 17:34:51 | 人事部 山田

今日は四半期ごとに行われる全社員参加の経営会議です。


各事業部の方針発表の後、毎回選抜された社員たちによる発表があります。

今回は今年入社したばかりの3人。

まずは管理部に配属された武井。


彼は実は就活1年目に決まっていた有名IT系企業を蹴って、2年目に地元でもっともステータスの高い地銀の内定をもらっていました。

そのまま就職・・・かと思われたちょうど1年前の冬、アルバイトで来ていたインターゾーンから「社員にならない?」と初めて声がかかりました。

安定のための有名地銀への就職に疑問がわいていた武井は心が揺れました。

そして周囲に相談をしてみると、誰もがやっぱり銀行への就職を勧めます。

しかし、彼の中では逆にそのようなアドバイスがインターゾーンへの入社意志を固める結果になりました。

とはいえ、有名地銀の内定をもらったことで喜んでいた親の心情を思うと、すんなりとはいきません。

最後は、自分の信念にもとづいてインターゾーンへの入社を決めましたが、その背景には自分がどんな使命をもって働くのかという考えに大きな影響を与える出来事もありました。

その話の続きを聴いた社員一同、武井の信念の強さと優しい人間性をあらためて感じていました。


次に、コールセンター事業部に配属の品田。


もはやだれも彼女が新卒1年目だとは思っていない環境で、苦悩から一皮むける経験をしてきました。

いろんな価値観をもつベテランの人たちも集まったコールセンターで、社会人経験のない彼女がその役割を果たすのは想像を超えるむずかしさがあります。

配属された当初、「このコールセンターは先が見えないな・・・」と思ったこともありました。

変わるきっかけが訪れたのは、上司や先輩社員、そして社長に相談したときの答えが全く同じだったこと。


「あの人が思うように動いてくれない」という不満をぶつけた品田に対して、返ってきた答えは「人を変えようと思うこと自体がおこがましい。人はみずから変わりたいと思わなければ変わらない。人を変えるのではなく、まずは自分が変わりなさい」。

彼女は今、先の見えるようになったコールセンター事業部で生き生きと仕事をしています。
最近では学生時代の友人と仕事のことを相談しあっても、まったく違う悩みを抱えていることに気が付いたと言います。

新人扱いされないぶんだけ、苦悩も成長も一歩早く経験してきました。
今では本人もすっかり新人であることを気にしなくなったようです。



最後のトリは営業部の山洞。



新卒3人集の中でもっとも意欲を見せて高い評価を得ていた山洞ですが、入社してからは営業の難しさに直面し、思い通りにいかないことからやがてモチベーションを下げていました。

そして、周りの誰もが「山洞やばいね」と心配するほど落ち込んでいました。
そのときのKPIはモチベーション1.6%・・・と過去最低です。

しかし、そこでつぶれてしまうような山洞ではありませんでした。
自分がどうすればいいのかを考えました。

まず彼が取った行動は、学生時代に一緒に就活を頑張っていた親友に会いに行くこと。

ガツガツ感があふれた当時の自分と友人を思い出して・・・という単純なものではありません。

久しぶりに会った親友は相変わらず意欲にあふれていましたが、その親友が置かれている環境は自分よりももっともっとタフだったとことを知り、自分の甘さを痛感しました。
そして、山洞は復活しました。

その直後、彼は社長に直談判しました。
「僕に課題をたくさんください」と。

今、自分の至らなさを客観的に受け止めようと彼は素直な気持ちで努力しています。
これからもたくさん怒られるかもしれない山洞ですが、みんな温かく厳しく育ててあげてください。


今年の新卒3人衆はどいつもいいヤツです!

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