インターゾーンで働く社員のブログ

群馬発のITベンチャーで“こんな会社もある!”を見つけよう

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1年の締めくくり!

2008-12-31 10:46:51 | 鏡山のアドリブ
このブログをご覧いただいた皆様、1年間ありがとうございます。

今日は一部の社員が出勤してメールの対応を行っています。
これはインターゾーンの風物詩にもなっていて、個人的には大晦日にメールの
対応をしなければ一年を締めくくれない!という気持ちになります。

社員数も増えて、年末の仕事もかなり楽になりました。
今年は早めに仕事を終えられそうです。

どうぞ皆様、良いお年をお迎え下さい!
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Mission!

2008-12-29 16:01:13 | 過去アーカイブ

引越しして、
ロゴを変えて、
名刺も変わりました。

表面はもちろん、今回は裏面にもご注目ください!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



モノをつくる業種や、認知度の高いサービスを提供する会社に比べると
「インターゾーンって、何屋さん??」っとなってしまいがち。

なので、
●インターゾーンの業務イメージが伝わる
●話のネタになる

この2つを念頭に置いてこんな感じに仕上げました♪


これからお会いする方には、このニュー名刺をびしびしお渡しします!

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ロゴマークが新しくなりました

2008-12-27 18:36:52 | 人事部 山田
インターゾーンのロゴマークが新しくなりました。



オレンジをコーポレートカラーに据えて、
コミュニケーションとは本来あたたかみのあるものだ!
という思いを新ロゴマークにこめました。

ロゴ左端のマークはひらがなの「い」をデフォルメして、
コミュニケーションが繋がる様をイメージしています。

・・・とかなんとか言いながら、最後はやっぱり見た目で決めました。

今後、このマークが名刺や看板、ホームページや新聞広告で登場します。

過去のぶち壊し(悪い意味でなく)、気分一新して、また新しい価値を
つくり続けようとする2009年のインターゾーンにご期待ください。

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不況時の対策

2008-12-26 21:11:24 | 鏡山のアドリブ
経営の勉強のために参加している「盛和塾」の今年最後の例会がありました。
京セラ創業者、稲盛和夫氏が塾長を務める経営者の勉強の場です。

今回は話の中で「不況時の対策」が出てきました。
2000年に創業したインターゾーンは創業時の苦労は別として、
いわゆる“不況”というものを経験したことがありません。

京セラは何度も不況をくぐり抜けていますが、その中で稲盛氏自身が
得た不況時の対策について説明を受けました。

(基本)高収益であれ

 これはいきなり達成できるものではありませんが、普段高収益
 (利益率が高い)であることによって、不況期に売上が落ちても
 いきなり赤字には転落しないということです。
 インターゾーンのような会社は利益率20%を目指さなければ
 なりません。仕入は少ない事業ですが、固定費の比率が高いため、
 売上の減少は即利益の低下を意味します。だからこそ、普段から
 の高収益が必要となります。

(対策)

 ①全員で営業する。

   普段、営業経験を積んでいない人がいきなり売れるわけでは
   ありません。
   しかし、お客様の声を聞くだけでも価値があります。
   また不況期に新規のお客様と取引を始めることは、いずれ好況
   になった時に売上が一気に伸びる要因となります。

 ②新製品開発に全力を尽くす。

   不況期はお客様が暇です。また売れない状態が続いているだけに
   「なんとかしたい」と考えている人は多いものです。
   好況の時は「そんなことしなくても売れているんだから・・・」と
   新しいサービスには無関心だった人も不況期には耳を傾けて
   くれるようになります。
   この時期に開発をした商品・サービスは好況期の拡大を支えます。


 ③原価を徹底して引き下げる

   不況期には売上は下がります。しかし、原価はそのまま放置して
   おけば下がることはありません。この時期に徹底して原価の見直し
   を図らなければなりません。
   ただしインターゾーンは原価がもともと少ない事業のため、
   この影響は少ないです。

 
 ④高い生産性を維持する。

   好況期に100の仕事を10人でやっていた場合、不況期に仕事が
   70になってしまったものを同じ10人でやると生産性は3割下がり
   ます。
   これは大変に問題で、売上が伸びていった際に生産性を改めて高く
   することに苦労する原因となります。

   インターゾーンは売上が半分だった時と比べて今は人数が若干増え
   ただけです。
   みんなの努力によって生産性が高まってきたことの証です。

   もし、今仕事が減り、そのままの人数で同じ仕事をしていたら
   すぐに生産性は下がってしまい、仕事のスピードも落ちてしま
   います。
   だからこそ、仕事が減った場合はそこに投入する人員も減らして
   生産性は“以前のまま”を保つ必要があります。

   手の空いた人は営業、新商品開発に動くのです。
   たとえ、そこで結果を出せなくても生産性を維持することはそれ
   だけ重要なことになります。
   

 ⑤良好な人間関係を構築する

   好況のときには社内の人間関係はいいものです。
   不況になると給料が下がる可能性もあります。
   その際には社内が殺伐となってしまうことが多いものです。
   社員全員が歯をくいしばって頑張ることができるかは
   企業によって異なります。

   『不況は企業のリトマス試験紙』

   と言われました。

   それだけのものをインターゾーンは構築しなければなりません。


全体を通じて言えることは
「好況期は企業努力の差が出にくいが、不況期は明らかに努力の差が出る」
ということです。

経済の波は不況の後に好況を呼んできます。
そのときにどのような事業になっているのかを今からイメージして
取り組んでいく必要があります。

私たちのような小さな会社にとってはこれほどのチャンスはありません。
この2~3年はインターゾーンの飛躍の土台をつくる良い時期になること
でしょう。
    
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残り3日。

2008-12-26 20:27:49 | ダンス部長 戸張
2008年のインターゾーンも残り3日となりました。

年末年始の休みを取るため、この一週間はものすごい
密度の濃い仕事内容になります。

18時から今までに処理したメールは38件!!


メールマーケティングのお客様対応やクライアントの
案件の対応など様々…。


なんか、首が痛くなってきたヾ(^_^;


…ってなわけでなかなか忙しいですが、
精一杯がんばります!






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クリスマスの消費者心理

2008-12-26 19:37:24 | 過去アーカイブ
昨日、クリスマスでした。

⇒近くのイオンがクリスマスセールで安くなってるに違いない。
 そして閉店前に行けば空いてるに違いない。

そんな気持ちで仕事帰りに寄りました。


そして店内に入ってすぐ後悔。


確かに空いている。確かに安い。
でも、カップルしかいないじゃないか!!!


うっかり忘れてました。
クリスマスって、家族とか恋人のためのような行事であって、
いろんな商品が安くなる特売イベントではなかったのです。

そんなよこしま(?)な意識を持った消費者は、いったい何%だろう。
新しい発見(嬉しくない)をした気分でした

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年賀状・・・

2008-12-25 19:30:42 | オペスタッフのツッコミ
こいけで~す!!

先ほど、荻野さんの肉うどんを皆でいただきました。

おいしかった~

おなかくるしい。


で。去年は会社の皆様に年賀状を出したのですが、

今年はまだ何も手をつけてません




ちゃんとかわいいやつ作ろうとおもったのに。

結局、手書きにはしってしまいそう。

まぁ、手書きの方が、ちゃんと見てくれるもんね♪



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年末の追い込み

2008-12-24 21:39:53 | 過去アーカイブ
今年も残すところ一週間となりました。

インターゾーンが毎週発行をお手伝いしているメールマガジンは
年末年始も休みません。なので、今週は年末号と年始号、普段の
倍のメールを書きます!

その他、各人が通常月末に終わらせる業務をちょっぴり早めつつ
わさわさしている感じです。

あ!!

今年こそは年賀状を書こうと思ってデザイン本まで買ったのに、
まだ印刷してません。う~ん・・・。掃除もしてない、洗車もしたい、
髪も切りたい、買い物にも行きたい・・・。

まだまだ追い込む余地がありそうです!!
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年末のお仕事

2008-12-23 15:29:54 | オペスタッフのツッコミ
石井家の年末のお仕事と言えば・・・!


大掃除もそうですが、年賀状の宛名書き。

お店をやっているのでお客さんへの分、父方分、母方分、のかなりの量の宛名だけを手書きします。
しかも手書きで


なぜ手書きか?


PCを使えるのは我が家の中で私だけであり、家ではあまりPCを開きたくがないためです


親にも「なんでPCで印刷してくれないの?」


私 「せめて宛名は手書きの方が気持ち伝わるんじゃん?」と。


よっぽと手書きの方が大変なのに


今日から宛名書きスタートします
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予防接種

2008-12-22 21:23:50 | オペスタッフのツッコミ
今日は
スタッフ5名で

【インフルエンザ】の予防接種を受けてきました!


私は今回が2度目の接種でした

このかたインフルエンザにかかったこともないので

「かからないだろう」という変な"自信"を持っているのですが…


人数が少ないインターゾーンでは

誰かがウィルスをもらってきて
社内感染なんてしてしまったら…


大変な痛手です


注射が苦手なスタッフも
緊張しながら接種を受けてました。。


院内の長椅子に

大人4名が並んで体温計を計ってる様が

なんだかかわいらしく感じてしまいました(笑)


仕事納めまであと6日、頑張りま~す!!
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すてきな時計

2008-12-20 15:44:13 | 過去アーカイブ
白からベージュへ経年劣化したカベと同じ色をかもし出していた
インターゾーンの時計。


新事務所では、時計も新しく、そして数も増えました!!
広いので♪


▼スタイリッシュ系





▼癒し系



さぁ、どの時計がどこに飾られているか!?

それは見てからのお楽しみ・・・って言うほどでもありませんが(汗)

素敵な時計たちを下さった皆さん、本当に有り難うございます!
正確に刻まれる時と共に、さらにスピーディーな仕事を心がけます。

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新規ビジネスの芽

2008-12-19 22:47:21 | 鏡山のアドリブ
只今、新規プロジェクトが水面下で進行中です。
インターゾーンとして初の投資案件になる可能性もあります。

我々のような小規模な会社は何かの立ち上げを行う際に単独では難しいケースがあります。

そのためノウハウを持った企業と提携しながら動いていくことが必要です。
今日は協力できる可能性のある2社と話をしましたが、来年の立ち上げに向けて大きく前進しました。

事業の可否についての判断は年明けになります。

自分の直感としてはすでに“GO”を出していますが、
再度「事業の社会的な貢献度」「インターゾーンの収益性」「現在の事業との親和性」などを考えて検討していきたいと思っています。
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瀬戸際を経験する

2008-12-18 21:52:29 | 鏡山のアドリブ
今日ある取引先の社長と話をしていました。
仕事以外のことでは初めてじっくり話をしたのですが、
その方は35歳の時に当時社長であったお父様が急逝され、
いきなり社長となったそうです。

当時は個人商店で借金が4000万円。。。

それを全て引き受けてマイナスからの出発だったそうです。

インターゾーン同様「ゼロ」から出発した人とはたくさん出会って
いますが、「マイナス」から出発した方とはなかなか出会えないものです。

この瀬戸際を経験したからこそ今があると言われていました。
何事も“計画的に”進めようと思っても人生そんな訳にはいきません。
だから面白いとも言えます。

こういう人生が楽しいと思える人こそ、小さな会社に向いている人なのでしょう。
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ちょっと大人

2008-12-17 12:04:55 | オペスタッフのツッコミ
こいけです


この間、友達と飲み屋の新規開拓としようと、

行ったことのない“バー”へ行きました


カウンターと少しのテーブルで

なかなか雰囲気のよい感じでした。

女性ひとりでも入れそう


なにより、マスターが面白い!
よくよく話してみると、同じ中学校の先輩で、共通のトモダチがいたり!

まぁ、地元なのでね。

でもこうして、いろんな仲間ネットワークがつながっていけたら
楽しいですね♪
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情報の入手先

2008-12-16 20:33:00 | 鏡山のアドリブ
昔から“情報”は企業にとって重要なものです。

ネット全盛の時代。
情報を仕入れるソースはネットからという人もたくさんいます。

しかし活きた情報は実際に会った人からしか入ってこないものです。
“できる社会人”になるには情報の入手先が豊富であることが欠かせません。

情報が入ってくるポイントは・・・

●会う人を選ぶこと。
●できるだけ多くの人と会うこと。
●そしてその人のためになる情報を提供すること。

です。


先日お会いした社長から聞いた言葉。

『俺はとにかく人に会って情報を仕入れる。
 そのための投資は惜しまない。
 しかし数多くの情報が入ってもすぐには動かない。
 “これぞ!”という情報が入った時には素早く、そして徹底して動く』

これは経営のポイントでもありますが、社会人としてこのような
考え方を持ち、行動することができると、価値のある人として
認められるようになります。

社会人と学生では付き合う人が変わります。
就職活動はその第一歩となるでしょう。
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