将来を見据えた組織作りをする上で欠かせないのが「人材の多様性」です。
インターゾーンは、そのうち性別も国籍も関係なく
ミッションに共感し、その具現化に動く人材が集う会社となります。
今は日本法人に日本人が、大連法人に中国人がいますが、
これとて、数年後はどうなっているか分かりません。
大連法人にいる日本人や、日本法人にいる中国人が出てくるはずです。
大連法人責任者の張さんは女性ですが、彼女はインターゾーン初の女性管理職でもあります。
女性管理職は日本でも実現したい項目のひとつです。
もうひとつ、多様性の面では結婚して子供がいる女性社員の活用があります。
インターゾーン初の産休を経験した村山さん(旧姓小池)は
復帰後の仕事ぶりが本当に素晴らしいです。
仕事することが楽しいのだろうな〜と思うほど、頑張って働いています。
独身時代よりいい仕事ぶりです(笑)!
もちろん時間の制約はありますが、こんなに頑張ってくれる女性を活用しないと
会社は損をします。
子供がいる女性は様々な制約があります。
しかし私が見る限り、本当にしっかりと仕事をしてくれます。
(そういえば、張さんも子供がいました。。。
それを忘れるくらい普通に仕事をしてもらっていますが)
以前、宇津木と話をしたのですが、結婚して住む場所が変わっても
働ける会社って素晴らしい!と思っています。
今は中国と日本でも仕事ができる時代です。
日本国内で離れた場所にいても仕事ができない訳がありません。
知恵を絞ればインターゾーンで活躍した女性社員は
結婚しても子供が生まれても、引き続き仕事をしてくれること
になります。
本当に人材の多様性がある会社となるように
これまでの常識に縛られない組織づくりを目指していきましょう!


















