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インターゾーンで働く社員のブログ

群馬発のITベンチャーで“こんな会社もある!”を見つけよう

男の仕事!

2008-05-01 18:56:47 | 鏡山のアドリブ
本日、ウェブ製作の写真撮影のため、とある工場にお邪魔しました。
溶接の現場はまさに【男の仕事】です。

今までで一番いい素材を撮ることができ、大満足です!
今回のウェブはかなり期待できます。

イーモバイル

2008-04-26 14:20:42 | 鏡山のアドリブ
出張中に持ち出すノートPCのネット接続環境を変えました。
「イーモバイル」です。

最近、客先でプレゼンをする際にネット接続をした上で画面上で直接見せる
方法をとっているため、従来のウィルコムではあまりにも速度が遅すぎました。

今回の大阪出張ではイーモバイルでつないでプレゼンをしたので、
サクサクつながって快適でした。

googleカレンダー、gmailの活用とともに出張をする際の強い味方となりそうです。

さいなら!くいだおれ人形

2008-04-25 23:17:16 | 鏡山のアドリブ

今日は関西で3件の訪問。

10時→13時→16時と全く時間を無駄にすることなく

プレゼンを行うことができました。

こういう日は気分も最高です!

お昼に少しだけ時間があったので、心斎橋をふらふら。

久しぶりに見た道頓堀はとってもキレイになっていました。

 

道頓堀といえば、かの有名な「くいだおれ太郎」!

(神戸に住んでいた学生時代は「くいだおれ人形」と呼んでいたのに・・・)

 

間もなくお別れです。

 

でも「くいだおれ人形を撮影している人」のほうが

楽しかったです!

5月も大阪行きは続きそうです。


行動計画発表

2008-04-15 16:01:04 | 鏡山のアドリブ
先週、コンサルスタッフの行動計画発表を行いました。
発表形式は「フリースタイル」!

初の取り組みです。
みんな相当迷ったみたいですが、やってみた結果としては大変良かったです。

この発表を前に全社員と面談を行いました。

下期の全社的な方向性を示した上で
○自分の強み分析
○仕事と強みの一致点を見出すこと
○具体的な成果をあげること
などを伝えておきました。

フリースタイルというだけに、各人バラバラ。
改善点は多々見つかりましたが、半年に一度のペースで行動計画発表を
行う予定です。

社員全員の前で自分の目標の話をするためには
“ぼんやりとした目標”を明確になるまで考えていかなければなりません。
この過程こそが日常業務に忙しい社員にとってはとても大切なことになります。

この行動計画は“いつでも”“全社員が”見ることのできる環境に
保管してあります。

忙しいときこそ、目標の確認をして何よりも大切な「行動」に結び付けて
いきましょう!

新千歳空港

2008-04-09 21:53:47 | 鏡山のアドリブ
昨日、札幌から戻ってきました。

前日から東京の天気が荒れ模様とニュースで言っていたため
いや~な予感がしていましたが、やはり的中。

新千歳空港に到着し、登場手続きを済ませたところで「大幅な遅れ」の表示。

11時のフライトの予定が13時になっています。
『まぁこんな時は仕方ないか』と思って、パソコン開いて仕事をしていました。

そこへ事務所から電話。
『羽田空港が冠水して閉鎖しているらしい!』

・・・おいおい、今日帰れるのか??
後ろのいるおばあちゃんは朝のフライトで飛んで羽田に降りられず
戻ってきたらしい。

それでもなんとか13時半に出発。
「羽田に降りられない場合は札幌に戻るか、名古屋に降りるか」
の条件付きフライトです。

東京に近づいたときに機長からのアナウンスが・・・

『只今、羽田空港周辺では風速15~20メートルの風が吹いています。
 これは着陸できるギリギリの風速です。
 これ以上の風になると羽田空港には着陸できない場合があります』

・・・着陸できるギリギリって。。。

結局着陸をしましたが、これまでの人生で一番の揺れでした。
こんな条件でも飛行機は着陸するんだ。

意外と強い飛行機に感心した一日でした。



本日のお土産:製造年月日が1つ1つ丁寧に記載されている“白い恋人”

新入社員向け講演

2008-04-03 22:22:13 | 鏡山のアドリブ
今日はあるクライアントの新入社員の方に対する講演を行ってきました。

その会社の人事担当の方から
『新入社員の時に聞く話は社内よりも社外の人から聞いた言葉が印象に残るものだ』
と言われました。


フリーテーマだったので大企業を辞めて起業をするに至った経緯、
立ち上げ時の苦労、などを踏まえて「会社って何?」「仕事って何?」
をいう大きなテーマで話をさせていただきました。


自分でも意外に思ったのは、社内で話をするよりも、より突っ込んだ話
をしたことです。特に起業をした時の話は社内でも話をしたことがない
話題にまで踏み込みました。

こういうことは社内よりも社外のほうが話やすいのかもしれません。

社外の人に対しては“ぶっちゃけ話”をするからこそ印象に残るのかもしれませんね。
話を終えて人事担当の方が言った意味が少し理解できました。


インターゾーンには今年、新入社員は入りませんが
来年こそは1名採用する予定にしています。

採用活動も大詰めを迎えています!

エイギョウです!

2008-03-15 17:40:34 | 鏡山のアドリブ
本日、インターゾーン事務所に、ある営業マン(2名)がやってきました。
土曜日で人も少ないので、私が対応したところ、


(営業マン)『こんにちは~!○○印刷です。
       御社で印刷物のご用命はありませんか?』


・・・・ずいぶんステレオタイプな営業だな。



(鏡山)  『いや~うちは印刷物自体が少ないので。
       会社案内や封筒などちょっとだけですね。
       しかも付き合いのある印刷会社があるものですから』


(営業マン)『ところで御社はどんなお仕事されているんですか?』


(鏡山)  『え~まぁインターネットマーケティングを・・・。』


(営業マン)『あっそうですか。また何かありましたらぜひよろしくお願いします!』


・・・・これって研修?
・・・・それとも本気で「営業」しているのかな~?


会社情報をネットで見てみると、意外にも群馬では中堅の印刷会社です。


彼らが帰った後、社内で
『今どきこんな営業があるんだ。でもあれじゃ~売れないよね~。』
と話をしてしまいました。


「飛び込み営業」は創業期のインターゾーンでもやっていました。
但しもっと“必死”でしたが。


でも現在インターゾーンではいわゆる「営業」は行っていません。
これまでの経験でその非効率性を知っているからです。


「営業活動」は企業にとって最も重要です。
ただし「御用聞き営業」はムダだと断言できます。


営業活動を行うにあたって、インターゾーンは
『この分野においては日本一!というサービスを作り上げる』
ことを前提に考えます。

そして

①業種に特化して活動する

②成果をあげて信頼を得る。

③人脈を広げる

④業界内のマスコミにもパイプを作る

⑤問合せが増える


といった活動を行っています。
もちろん展開方法は他にもありますが、飛び込み営業をする必要ありません。


それにしても今日の「営業」は不思議でした。

1年でプロフェッショナル!

2008-03-12 23:15:02 | 鏡山のアドリブ
ウェブプランをスタートしてわずか1年。
巷ではインターゾーンはネットマーケティング(メールマーケティングも含めて)
のプロフェッショナルと認識されるようになってきました。

インターゾーンの事業はいわゆる『ほーむぺーじ せいさく』とは違います。
リアルな「現場」を十分に理解した上でのネット上のマーケティングを
請け負います。

ネットの世界はめまぐるしく環境が変化します。
去年言っていた話はもう過去のこと。
だからこそ徹底して勉強すると1年でプロフェッショナルになれます。

(ただし根底にある「ユーザー視点」や「コミュニケーションの理解」
 がなければ、どれだけ勉強しても無理ですが・・・)

新しい事業展開を行って、社員のみんなはとっても大変そうですが、
自分で追いつこう!と努力しているだけにここ最近の成長は急激なもの
があります。

会社としては、そんな環境をどんどん提供できるようにしていきたいと
思っています。

日本の製造業

2008-03-03 20:42:04 | 鏡山のアドリブ
先日、ゆびコミウェブプラン立ち上げのため、ある工場に写真撮影に行きました。

最近、クライアントのホームページ素材(写真)収集に苦労することが多いため
山田カメラマンもあまり乗り気ではありません。


『今回は工場だから設備もキレイだし大丈夫だよ!』と励ましておきました。


急成長している企業だけあって、本社事務所は新しくとってもキレイです。
『では、工場に行きましょうか』と担当者の方に案内をしてもらい、
工場のドアを開けたところ・・・・

“カキーン!”   (ハンマーで叩く音)
“ドタドタ・・・・”(作業員が走り回る音)

などものすごい人が動き回っています。

こっちは精密機械工場のようにマシーンが“ウィーン ウィーン”と動いていることを
想像していただけにビックリです。

『ここは鍛冶屋か?』

と思うほど。

ある工程では液体を流し込み、固まったものを“たこ焼き”のように
取り出しています。

とてもキレイとはいえませんが、『これが日本を支える製造業の現場なんだ!』
と感動してしまいました。

この会社の得意とするところは
“大企業ではできない特注品対応”
“小ロットでも対応ができること”
“日本有数の高性能設備を導入していること”
です。

いくら高性能設備があっても、最終的に企業の強みを出しているのが“人”
であることが分かります。その工程には企業秘密もたくさんあります。

企業の強みは“現場”を見て初めて理解できるものだと改めて感じた一日でした。

全国行脚

2008-02-22 21:54:06 | 鏡山のアドリブ
久々にブログを書きます。

みんなが「ボード」「歯医者」「花粉症」「チョコレート」などと書いている間に
真面目に仕事をしていました!!

ある事業をスタートするにあたり、全国各地で説明会を行っております。
福岡、東京、大宮、名古屋、大阪、金沢、広島、高松・・・あとは仙台と札幌
に行く予定です。

2月から3月にかけては飛行機と新幹線に乗りまくりです。
おそらく3月半ばには一段落することでしょう。

仕事が忙しい時ほどその他の仕事も舞いこんできます。
こういう時はあまり考えずにドンドン前に進んでいく時期だと思っています。

ビジョンの共有

2008-02-02 16:54:48 | 鏡山のアドリブ
山田採用担当の書いた「地域活性化」について。
要は頭がカチカチになるな!ってことです。

一般的に地方行政で言われている地域活性化策はカチカチ頭が作っているからダメなんです。

地域活性化の目的は地域に住んでいる人のためでしょ?
その視点が分からないから独りよがりの地域活性化策が出てくるのです。
もっと幅広い視点でものごとを見てみよう!



が・・・・今回のテーマはこの話題ではありません。

『ビジョンの共有』です。


「ビジョンの共有」というと一般的には「社内」の話になりますが、今回は別の観点で。


まずは質問!
そもそも“仕事”とは何でしょう?












それは何らかの“成果”をあげることです。



ある「仕事」が一人だけで進められることはほとんどありません。
必ず関係者がいます。

インターゾーンのサービス「ゆびコミ」も“クライアント”という関係者がいます。
クライアントの協力なしに、成果をあげることはできません。

成果をあげる上で重要なことはクライアントとの“ビジョンの共有”です。

自分たちだけが“こうしたい”と思っていても物事は進みません。
自分が考えたビジョンが相手に伝わり、それが具体的なイメージとなって
共有化されて動き出す。

どんな仕事もこの過程が重要です。
ビジョンさえ共有できれば、難しいことも簡単に乗り越えることができます。

何かの仕事を任されたとき・・・
その時はまず自分なりの『ビジョン』を固めましょう。
そしてそのビジョンは相手にとってワクワクするものか?
を問いかけましょう。

次に考え抜いたビジョンを相手の立場で話かけてあげるのです。
相手が熱くなれば、自分のテンションも更に上がります。

クライアントと同じ目標に向かって熱く進んでいける!
仕事をする上でこんな素晴らしいことはありません。

このビジョンの共有こそが成果をあげる原点だと考えています。

梅さん

2008-02-01 20:42:12 | 鏡山のアドリブ

本日より経理担当パート(パートといっても当社の経理を全てお任せします)
の“梅さん”が出勤しました。

コテコテの関西人です。

さすがに応募者30人の難関を突破した人だけに結構“スゴイ”です。
いずれ梅さんもこのブログに登場することでしょう。。


関西出張

2008-01-23 20:05:54 | 鏡山のアドリブ
明日・明後日は関西に出張です。
多い時は月2回程度行くこともありますが、今回は2ヶ月ぶりです。

名古屋までは日帰りですが、関西まで行くとなると一泊です。
関西は食べ物も旨いですからね!

出張の際の必須アイテムは「本」と「紙」。

新幹線で東京から2時間半以上かかるため、まとめて本を読むには最適です。

それとともに、いろんな考え事ができるのも新幹線の中。
ふといいアイデアが浮かんだらA4の紙を取り出して書き込みます。

出張は移動時間が長くて無駄・・・ということはないと思っています。

人の縁

2008-01-17 20:11:32 | 鏡山のアドリブ
インターネットサービスとはいえ、インターゾーンの営業は「紹介」によるものが多いです。
しかも直接利害関係のない方の紹介です。

昨日ある企業を「紹介」していただきメールプランの営業に出かけました。
紹介していただいた方も同行していただき、私のプレゼンも一緒に聞いてもらいました。

そのプレゼンが上手く進んだので御礼を伝えたところ、今日また電話をいただいて
『別の企業さんにも話をしたら、ぜひ聞きたいって言うから○○日に一緒に来てもらえます?』
と話をされました。

この人は何でこんなに良くしてくれるのだろう??
と思うほど営業マンになっていただいています。

どんな事業も自分ひとりの力で大きくなることなど絶対にあり得ません。
多くの方から有形無形の応援をいただいて成長していくものです。
会社を経営していると本当に「人の縁」の大切さを実感します。

インターゾーン社長の荻野の好きな言葉は『一期一会』です。

もう還暦を過ぎていますが、人生経験が豊かになればなるほど、
この言葉を実感できるようになるんだろうな~としみじみ思ってしまいます。

応援していただく方の期待に応えるためにも更に頑張らなければ!と思う毎日です。