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インターゾーンで働く社員のブログ

群馬発のITベンチャーで“こんな会社もある!”を見つけよう

主婦のお仕事

2008-01-16 18:30:10 | 鏡山のアドリブ
日曜日に求人広告を出しました。

今回は「経理担当のパートさん」です。
これまで税理士事務所に入力をしてもらっていましたが、“即時性”
を求めて、自社でシステムに入力することにしました。

ただ現状ではそれほど大量の処理がある訳ではないので
週に2~3日程度、1日3時間もあれば十分な仕事量です。

求人ジャーナルさんと相談をして掲載内容を決めたのですが、
ターゲットは『小さな子供がいる主婦』の方です。
時間が短い分、時給は高め(群馬では)にしました。

小さな子供がいると“突然子供が熱を出して仕事に行けなくなった”
という話をよく聞きます。

そのために仕事に出るのをあきらめている主婦の方も多いそうです。
そういう方にもできる仕事ですよ!とアピールをしてみました。

求人広告に出した内容は画像の通り。

今回の経理の仕事は1日を争う内容ではないので、勤務時間も勤務日数も
相談で・・・ということにしました。



さて今週始まってみると・・・大量に電話がかかってきました。
面接希望者が20名を超えた段階で、応募を締め切らざるを得ませんでした。
今日もまだ電話がかかってきます。

トータルで30名を超えそうです。

面接をやってみて思うのですが、本当に優秀な人がたくさんいます。

つい数年前までバリバリに仕事をしていた人を前にすると
「このパートでいいんですか?」とこちらが聞きたくなるくらいです。


でも皆さん決まって『時間の融通がきくのが一番いいです!』と答えられます。


これからの時代はこういう方々といかに一緒に仕事ができるか?ということを
考えていかなければ・・・と思った出来事でした。

能力開発講座

2008-01-12 20:13:08 | 鏡山のアドリブ
今年から「インターゾーン能力開発講座」がスタートしました。


『インターゾーンで仕事をする上で必要な能力って何?』
『インターゾーンで仕事をするとどんな能力が身に付くの?』


今年度の課題である“人事制度”の確立の一環として自分なりに
このテーマに答える必要があるという思いでスタートしました。

昨年末に“必要な能力”“必要な知識”の洗い出しを行いました。
結論として

□必要な知識  ---  勉強会によるインプット
□必要な能力  ---  ケーススタディによるアウトプット

この2つを行うことにしました。


インプットについては
□火曜日から金曜日までの毎朝10分間
□水曜日の朝1時間
□その他の時間
を利用して、それぞれ社員が担当を持って講師となります。

講座のテーマは

 ・マーケティング
 ・ネットワーク
 ・商取引の基本
 ・ネットビジネス
 ・商品知識
 ・プライバシーマーク
 ・会計知識
 
などなど多岐に渡っています。
おそらく教える講師が一番勉強になると思っています。

必要な能力とは
 ・ヒアリング力
 ・論理的思考力
 ・プレゼン力
 ・ライティング力
などですが、これらは知識の詰め込みをしたところで何ら役に立たない
ことは理解しています。

そこで「ケーススタディーによるアウトプット」を行うことにしたわけです。

社員全員がこの活動を通じて能力を伸ばしていければと願っています。

『仕事納め』

2007-12-29 19:47:16 | 鏡山のアドリブ

もう全社員帰りました。

誰もいなくなった事務所にはJAZZが流れています。
一年を締めくくるにはいい場所です。

この「インターゾーンで働く社員ブログ」も2回目の年末。

去年のブログを読み返してみましたが
“そういえばこの時期はこんなこと考えていたな~”
と分かって面白いですね。

まるで自分の日記のようです。


さて私の一年の最後の仕事は「行動計画」の見直しです。
今年度の最初に作成した行動計画(4ヶ月経過したもの)の進捗管理と
今後の活動内容の見直しです。

しっかりと時間をかけて1~8月(決算月)までの年度計画と1月の月次計画を作成しました。
1月はすでにビッシリです。。。

“やりたいこと”“やるべきこと”がたくさんあります。
こういう状況って結構楽しいです。
新年が待ち遠しくなります。

来年のインターゾーンかなり面白いですよ

それでは皆様、どうぞ良いお年を!


新ホームページ始動!

2007-12-22 16:06:14 | 鏡山のアドリブ


インターゾーンの新しいホームページをアップしました!

以前のホームページを製作してからおよそ1年。

『もう衣替え?』と言われてしまいそうですが、
これも事業展開のスピードの賜物と思っています。

これから“検索広告コンサルタント”のかねやんが
キーワードを考え、効果的な広告を行ってくれることでしょう。

なおTOPページにいる人々は弊社自慢の社員たちです!

 

 

 

 

 

 


・・・・・・・・ウソです。


盛和塾~続報~

2007-12-12 21:34:00 | 鏡山のアドリブ
昨日、東京で行われた盛和塾(京セラ創業者稲盛和夫氏主催の経営者塾)の例会に行ってきました。

初めて稲盛氏の生の講演を聴いてきました。
これまで機関誌で勉強をしていたため、話をしている内容は「知っている」
ことが多々ありました。

しかしながら稲盛氏の講演で冒頭に話をされた内容で

『知っている』ことと比べると『実行する』ことはいかにも難しい。
そして更に難しいことは『実行し続ける』ことである。

とありました。

まさに『実行し続ける』ことは難しいのです。
私にとって盛和塾とは経営者として基本的な姿勢や考え方を常に振り返り、
そして『実行し続ける』ための場となっています。

ところで盛和塾とは経営者が学ぶ場ではありますが、スポーツ選手や関係者も多数参加しています。
昨日の東京例会には今まさに注目を浴びているサッカー日本代表監督の岡田武史氏が出席していました。

岡田監督も塾生なんですね。

昨日は参加者が800名以上と、ものすごい人数で結局遠くからしか見ることができませんでした。。。

会計システムの構築

2007-12-05 21:08:17 | 鏡山のアドリブ

今期、私の大きな目標として「インターゾーン会計システム」の構築があります。

一般的に中小企業は“どんぶり勘定!”の場合が多いです。

経理は税理士事務所任せ。

決算で初めて状況を把握し「できれば税金を払いたくないんだけど・・・」
という経営者もチラホラ。

話を聞いていると『えっそんなことしてるの?』というケースも多々あります。
ず~っと中小企業であるならば、それでもいいかもしれません。


しかしインターゾーンは真っ当な会社として大きく成長したいと願っています。


商売をすると

□もの(サービス)を売る

□お金を回収する


□もの(サービス)を買う

□お金を支払う

という流れが発生します。


小さな会社のうちは担当者が社長に「これ買っていいですか?」と聞いたら
「あ~いいよ!」のひと言でお金が支払われたりします。

また売上も「これ売ってきたので請求書あげておいて下さい」と流れも当たり前です。

しかしこのようなことをしていると
●請求書を出し忘れた!
●取引先が注文をしていないと言い出した!
●請求書が来ていたのに支払い忘れた!
など様々な問題が出ています。

 

本来、商売は大変シンプルなのですが「掛売り」や「前払い」などの様々な商慣習が
あるためにお金の流れが複雑になってしまうのです。

この活動を明確にするために「会計」があります。


インターゾーンは今年度、オリジナルの会計システムを確立させます。

■日々の経営状況の的確なる把握

はもちろんですが、

■会社としての信用を確立
■絶対に不正をさせない仕組み

としても役に立ちます。

そして何よりも

■大企業になっても耐えうるシステム

を目指して構築していきます。
今の段階で完璧を目指すことで、どれだけ人数が増えても原理原則は変わらない
ものが出来上がるはずです。

「システム」と書いていますが、ITに頼るのではありません。
まずは「紙」です。一連の流れを「システム」と呼びます。
システムを確立し、紙では手に負えなくなったときに初めてIT化をするのです。
この順序を逆にすると、立派なシステムは導入しているけど運用されていない・・・
となるのです。


インターゾーンは『魂を入れた会計システム』を確立していきます。


異種格闘技

2007-12-01 21:15:56 | 鏡山のアドリブ

インターゾーンは社員が少ないだけにみんな様々な仕事を兼務していることが当たり前。あれをやったら次はこれ。。。

バタバタしていると業務以外で社員同士のコミュニケーションが取れなくなっている
場合があります。

この状態、“最高のコミュニケーション”を標榜しているインターゾーン的にはマズイです。

ミーティングなどで仕事内容な今後の事業のことなどで共有化をしていますが、
まだ足りない。


やっぱりそんな時は“夜”です!

食事をしたりお酒を飲んだり・・・ベタなことではあるけど、
普段話ができないことでも突っ込んで話ができます。

ここ最近は「コンサルチーム」や「オペスタチーム」で出かけていたので、
12月はコンサル・オペスタ混合で実施することにしました。

名づけて『異種格闘技』!

コンサル1名、オペスタ1名、そして鏡山の3人です。

普段飲み会をやっても、コンサルとオペスタが話込んでいる場って意外と少ないもの。

今回はじっくりやってみましょう!

一体どんな話になるんだろう??


ビジョン

2007-11-25 12:21:02 | 鏡山のアドリブ

インターゾーンの事業ビジョンは

『日本一のコミュニケーション・ベンダーになろう!』

です。

ベンダーというとシステム系の販売会社のようですが、私たちはシステム販売を
するわけではありません。


“インターネットを軸として扱いやすいコミュニケーションサービスを提供する
 ことで、企業と企業・企業と生活者のコミュニケーションを円滑にし、便利で
 快適な楽しい世の中をつくり上げる”


ことを「コミュニケーション・ベンダー」と表現しています。


例えば、現在提供している「ゆびコミwebプラン」というサービスがあります。

これは

□ウェブ製作(企画・コンテンツ制作等)
□検索対策
□メールセンター業務
□サイト分析

などを一括して運用していく仕組みです。

この中で活用するツールとして、検索対策(検索広告)にgoogleでは“adwords”
yahooなら“overture”があります。

簡単なツールですが、クライアントは簡単に扱うことはできません。
システム設定もありますが、キーワードの選定やコピーの検討など
様々な障壁があります。

「ゆびコミwebプラン」はこれらを一括して委託してもらいます。

またウェブからの“問合せ”や“受注”に対して受付窓口としての業務も
全て委託してもらいます。

7年間培ったメールセンター機能としてのノウハウがあるために
スムーズに業務をこなすことができるのです。

更に「サイト分析」はgoogleの“analytics”を活用します。

インターネットマーケティングでは「分析→検証→対策」という一連の
活動を的確に行っていく必要があります。

“analytics”はそのために活用しているのですが、無料ツールとはいえ
現場を持っている中小企業の担当者や大企業の担当者では手に負えない
ものです。

そこでこの活動も全てインターゾーンが担うことになります。

業種や企業によってこれらのサービスを最適に組合せることで、
扱いやすいサービスを提供することができます。


インターゾーンは単にネットマーケティングの知識で仕事をしている訳では
ありません。


その根底には“「最高のコミュニケーション」をつくり上げる”という理念があります。


最適なインターネットサービスの組合せとコミュニケーションノウハウの融合
で利用者にとっても企業にとっても便利で快適な楽しいサービスに仕上げることが
できるのです。


中小企業に限らず、大企業も含めてネットマーケティングの運用で困っている
(またはよく分からないために活用していない)方々がたくさんいます。

だからこそ、インターゾーンの今後の役割は益々大きくなると思っております。


一歩一歩進化を続けて『日本一のコミュニケーション・ベンダー』になってまいります。


『利他主義』

2007-11-08 22:00:15 | 鏡山のアドリブ
今回はインターゾーンの行動指針「利他主義」についてお話しします。

「利他」とは何でしょう?
反対の言葉は「利己」です。

「利己」とは自分を利すること。自分だけが満足であればいいということです。
対して「利他」とは自分だけでなく、他人が満足することをしていこうという
ことです。

自分たちが関わる全ての人がハッピーになること。
これが利他の心です。

事業をやっているとついつい“自分が儲ければ・・・”という気持ちが
先に立ってしまいがち。でもそれでは一時期儲けることができても
長続きはしません。


『自分さえよければ・・・』

『誰にも迷惑かけてないし・・・』


最近ニュースになる企業の不祥事は全てこのような「利己心」から
発生しているのです。


利他主義で行動するということは、誰から見ても真っ当な行動である
ということです。


会社にはたくさんの関係者がいます。

社員・社員の家族・取引先・株主・経営者・・・
みんながハッピーになることができるのでしょうか?

よく自社と取引先の利益が相反するものであったり、
従業員と経営者、または株主との利益が相反するものであると
考えてしまいませんか?

利他の心で考えると決してそんなことはありません。
全てをハッピーにすることができるのです。

さらに事業は継続的に発展していくことができます!
これは自信を持っていえることです。

このことについては会社説明会で説明をいたします。


そのためにはまず一人一人が人を幸せにしていこうという思いを持って
行動すること。

これがインターゾーンの利他主義です。

企業理念・行動指針・事業ビジョン

2007-11-05 20:16:48 | 鏡山のアドリブ
今年は就職活動の時期が本当に早くて、インターゾーンの会社説明会(第1回)も
いきなり満員になってしまいました。

そろそろ会社研究も本格化してきたところですので、これからインターゾーンの
企業理念・行動指針・事業ビジョンの話を少しずつさせていただこうと思います。


【企業理念】~インターゾーンが目指す変わることのない目的~

□「最高のコミュニケーション」をつくり上げる

  これは私たちの“社会的使命”です。
  これまで培ってきたコミュニケーションノウハウを基盤として、
  世の中に良質なコミュニケーションが増えるように私たちは
  事業を行います。私たちのコミュニケーションを軸に社会に
  価値提供をしてまいります。


□常に「新しい価値」をつくり続ける

  インターゾーンが存在するための“必要条件”です。
  企業は社会に対して価値提供することによってこそ、その存在価値が
  あります。どのようなサービスも時間の経過とともに陳腐化して
  いきます。価値提供ができなくなった会社は存在価値がなくなるのです。
  私たちが常に新しい価値をつくり続けてこそ、インターゾーンという
  会社は社会に貢献できるのです。


□「前向きな人生を歩む舞台」をつくり上げる

  これこそがインターゾーンの“事業の目的”です。
  一人一人が「前向きな人生を歩んで」いけば世の中が明るくなると
  思いませんか?

  私自身は大企業を辞めて会社を設立した時に、初めて「自分の足で
  歩いている」実感を得ました。

  インターゾーンの社員は一人一人がそのような考え方を持っています。

  私たちはそんな仲間を一人でも増やしていきたいと真剣に考えています。
  自分だけが良いのでは満足できない。
  みんなが前向きな人生を歩んでいけるように!
  そんな舞台を作っていこうじゃないか・・・
  インターゾーンはこのことを“事業の目的”としています。


企業理念のことを書くとまだまだ長くなってしまいますので、
続きは会社説明会にて!


次回はインターゾーンの行動指針を紹介します。

「ありがとうございます」

2007-10-24 21:42:12 | 鏡山のアドリブ
あるクライアントの担当者の方から
『メールの最初と最後に「ありがとうございます」という言葉を入れたい』
という要望をいただきました。

そのメールはクライアントの取引先にお届けしているものです。

○いつも取引をしていただいていることへの感謝
○メールを読んでいただいたことへの感謝
  ・
  ・

言われてみれば「当たり前」のことですが、メール製作を“業務”として
捉えると、意外と忘れてしまいがちな言葉なのです。

常に感謝の気持ちを持ち、それを相手に伝えていくこと。
仕事にしても私生活にしてもこれほど大切なことはありません。

ふとしたお客様とのやりとりで、我に返る一瞬でした。

最終的なお客様は誰か?

2007-10-15 22:33:36 | 鏡山のアドリブ
この1ヶ月は多くの人と出会い、多くの事業展開の話が出てきました。

やっぱりビジネスは机上では展開できません!
人と人との出会いによってつくり上げられていくものだと実感します。

今後展開する事業はインターゾーン1社だけでは不可能なものもあります。
そんな場合は得意分野をもった会社と一緒になってひとつのサービスを
つくり上げていきます。

そのような事業展開を行う場合に気をつけなければならない点があります。
2つの例を紹介します。


①インターゾーンが販売するサービスの製作の一部を他社(A社)に委託する場合。

②インターゾーンがつくったサービスを他社(B社)を経由して販売する場合。


①の場合、インターゾーンはある会社から「仕入」をすることになります。
②の場合、インターゾーンはある会社に「販売」することになります。

当然A社にとってインターゾーンはお金を払ってくれる“お客様”になり、
B社にとってインターゾーンは“仕入先”になります。


インターゾーンとA社やB社の間では「価格交渉」が行われます。
一般的にはその過程でA社に対しては態度が大きくなり、B社に対しては下手に出ます。


“気をつけなければならない”と書いたのはこのポイントです。
A社やB社とはサービスを売ったり買ったりしているように見えますが、
最初に書いた通り、実は「サービスを共同でつくり上げる」過程でしかありません。

『最終的なお客様』は別にいます。

一番大切なことは「最終的なお客様にとって価値のあるものをつくること」で、
その価値を最大化して、収益を上げる仕組みをつくることです。


だからインターゾーンにとってはA社もB社も同じなのです。
A社に対して尊大な態度に出ることはありませんし、B社に対して卑下することも
ありません。

お互いに最終的なお客様にどうすれば価値のあるサービスをつくり上げられるか?
その一点のみ合意をして、互いの能力を最大限に発揮することです。

このパートナーシップがしっかりと構築できれば、仕組みづくりを行うことで
互いに収益の上がるビジネスが構築できるはずです。


仕事をする上で常に振り返らなければならないことは
『この商品(サービス)の最終的なお客様は誰か?』ということです。


盛和塾

2007-10-10 22:02:56 | 鏡山のアドリブ
「盛和塾」に入ることにしました。

「塾」に入るのは久しぶりです。

盛和塾は京セラ、第二電電(KDDI)の創業者、稲盛和夫氏が主催する経営者の塾です。

塾長である稲盛和夫氏は「カリスマ経営者」と言われています。

カリスマ経営者といえば松下幸之助、本田宗一郎、井深大・・・と数多くの名前を
思い浮かべますが、今その肉声を聞くことができる人といえば、稲盛和夫氏だけです。
だからこそ貴重な時間を割いてまでみんな参加しているのでしょう。

普通、経営者の集まりというと、どこか浮世離れしたサロン的なものを
思い浮かべますが、この会は違います。

これだけ多くの経営者が「真剣に経営を学び、切磋琢磨する」という点に
おいては他に類を見ないのではないでしょうか。

先日、盛和塾群馬にオブザーバーとして参加しましたが、出席されている方
の真剣さに感動しました。

この真剣さとともに素晴らしいことは参加されている方が“同じ志を持った経営者”
として大企業も小企業も隔たりなく接していただけることです。

20代の頃にベンチャー企業の経営者が集まるパーティーに出かけたり、
また最近ではサロン的な経営者の集まりに出席したこともありますが、
このような場は「いかに自分がすごいか」ということのアピールの場でもあり、
どうも居心地が悪いものでした。

一方盛和塾は驚くほどすんなりと溶け込むことができます。

勉強会の場では相当キャリアを持った経営者が真剣になって経営の悩みを語っているのです。
こんな会社の社長も程度の差こそあれ自分と同じ悩みを抱えていると思うと、
それだけでも勇気づけられるものです。

今後の活動レポートはブログで紹介していく予定です。

行動計画の管理

2007-10-03 21:35:29 | 鏡山のアドリブ
今期からインターゾーンのコンサルスタッフは「行動計画」の
スケジュール管理をすることにしました。

これまでも目標設定は行っていたのですが、自らの経験からしても
日々の業務に忙殺されると、“将来の事業展開に必要なこと”が
後回しになってしまう場合が多々あります。

「目の前の仕事」と「先を見据えた仕事」の両立ができることこそが
仕事の進め方では重要になってきます。

そこで今期は目に見えるかたちで「行動計画」をスケジュール化します。

10月1日現在、私の今期の目標は10テーマ23項目あります。

□テーマ設定

□大項目

□中項目

□中項目の目標値・目標時期の設定

□年間活動具体策とスケジュールの設定

□月間活動具体策とスケジュールの設定

というようにブレークダウンしていきます。

この結果、どんなに目の前の仕事が忙しくても、
『今週中にこの案件についての提案書を作らなければならない』
などという確認でき、自分への甘えを排除できます。

今日のこの瞬間にこの仕事をしなければ、未来の目標は達成できないのです。

コンサルスタッフは会社の方向性に基づいて個人目標と計画を作ります。
これまでは個人個人と私が面談をしていたのですが、今期は個人の目標・計画を
コンサル全員で共有化します。

これによって会社としてやらなければならないことの役割分担を行うことができます。
今期は業務の幅が広がっているので、各人がいかに自分の行動を管理できるかが
重要なポイントになります。

この成果は今期末に表れることでしょう!