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つれづれごと。

SD他、管理人葉月の日常の中で思うことを綴ります。※SDに関しては、必ず5/29「はじめに」をお読み下さい。

鉄鍋買いました♪

2023-11-13 17:58:56 | 日常雑記

先日黒豆を煮てみました。

面倒臭いよ、と親に言われてやったことなかったんですが、楽しかった~♪

レシピは色々見ましたが、水につけるのに12~24時間、それから普通に煮るなら新豆で三時間、ひね豆(昨年収穫された豆のことだそう)は四時間かかるようです。

圧力鍋等を使えばもっと早いかも。

唐突に思いついてやってみたので、入れる釘とかもないし、重曹買ってきてなかった(これは釘の代わりに入れると色がいいらしいです)のですが、まぁいいやとやってみたところ、煮上がったばかりの豆がめちゃくちゃ美味しい♪ほんのり甘くてほくほくで、芋とか栗とかと似てる感じ。でも芋とも栗とも違って、やっぱり豆のほくほくなのです。これ美味しい~と食べそうになり、味見というか煮上がりを見てるだけなのにこれ以上食べたら間食だわ、と思ってストップ。

砂糖と塩少々、醤油少々入れて一昼夜おいて。豆と同量の砂糖入れても味は薄味で、色は小豆みたいな感じで。ああだから釘入れるのねって納得。プロは還元鉄という食用の鉄を入れるらしいですが。

家庭でやるなら鉄鍋で煮るか鉄玉を買って入れるといいらしい。

うーん。光熱費とか材料費とか考えると、買った方が安いくらいなんだけど。

でもでも。ゆでたての豆のおいしさは格別。

…しばし考えて、結局、鉄鍋買いました♪

憧れは囲炉裏にかけるような鍋なんですが、あれはさすがに使い切れるかどうか不安なので、柄のついた、フライパンとしても使える片手鍋にしました。

深さも充分。

先日煮た豆を食べきったら、また煮よう♪楽しみが増えました。


薬膳の話。

2023-11-13 15:51:10 | 日常雑記

元々興味はあったのですが、結局は「旬のものを食べる」「内臓が悪い時は対応する部位を食べるといい」「五色を意識する」くらいが実践する限界かなと思って遠ざかっていました。

が、最近「幸せは食べて寝て待て」という漫画を読んだので、あれ、これも薬膳なの?とちょっとびっくり。

夏バテに梅がいいとかパイナップルは肉類の消化を助けるとかそういう話ですが、お婆ちゃんの知恵袋的なものだと思ってました。

母が結構いろいろ言ってましたからね、こういうの。

体が欲するものを食べた方がいい、というのも言ってたかな。

これくらい気楽だとやりやすいですが、薬膳って言われると何か違うような気も。

でもこういう風に言われた方が、後に残っていくのかな。

 


いろいろと。

2023-11-04 08:06:44 | 日常雑記

ありすぎて困ります。

大人になると、揉め事も、誰かが全面的に悪いということはなくて。

ちょこっとずつ、関わった人に原因があり、悪いという程ではない「違和感」程度のことが、たまりにたまって大きな決断につながったり。

なんだかなぁ。

人間って面倒臭いです。

 

と、ちょっと鬱々したい感じではありますが。それはそれとして、元気です。

植木いじりも再開して。腰を痛めないようにではありますが、気をつけつつやっています。

植え替えシーズンも来ますね。

ダンスも再開することにしました。

新型コロナは相変わらず怖いですが、それでも少しずつ前に進もうと思います。


こころの立て直し

2023-10-17 16:18:39 | 日常雑記

最近、なろう小説というものを読むことがあります。

小説家になろう!というところに投稿されていて、色々難があるものもありますが、パワー溢れるものが多く、そのパワーで読んでしまうところも多いです。

さて、このジャンルで多いのが「異世界転生もの」です。現実世界では平凡な自分だったけど、異世界では絶世の美女!美少年!というものも結構あります。そしてまた、この中にも色々細かいジャンル分けができると思いますが、結構あるのが「異世界で美形の悪役に転生してしまったので悪役として破滅するのを避ける」というもの。

この中で珍しい「破滅的な最期を避けるため」でなく、「人は良いけど不遇な青年が異世界転生してしまい、美形の王子だったからさぞや!と思っていたら実は周りから憎まれっ子で、自分でもそれがショックで少しでも良く生きようと努力する」タイプのお話を読み、珍しくこれすごいなと思いながら読んだのですが、そこでふと考えたこと。

彼は自分が転生した王子の前世かな?と思っていて、記憶を取り戻す前の自分は本当に悪かったから、努力しよう、と思う訳ですが(そして実際わかりやすく悪いんですが)、現実ではこういうの難しいですね。

私も元いじめられっ子ですが、きっかけなんてわかりません。

いじめられると、ショックです。何で?どうして?と疑問符ばかりが頭をぐるぐる回ります。やられた事に対処するだけで手一杯で、それ以外を考えられなくなります。

私は親に訴えたこともあります。ただ、まだ昭和の時代、いじめ、という言葉もまだ定着前の話ですので、「やられたらやり返せ」「泣くから悪い、泣かなければ相手も面白くなくなってやめるものだ」くらいでした。「男の子は女の子を好きだといじめるのよ、きっとその子もあんたのこと好きなのよ」もあったかな。最後のは一番腹が立ちました。今でも不快な言葉です。

自分が悪いからいじめられる。今も言う人がおりますが、昔はもっと普通に言われてましたね。

でもいじめられた子って、何が悪かったかと本当に考えます。あの言葉が悪かったの?あのとき失敗したことが悪かったの?と、微に入り細に入り自分の行動をチェックします。

しかし、いじめって本当はそんなに深い理由ないんですよ。確かにもやもやしたものが何かあったかもしれません。ちょっと苛つくところがあるとか、下手したらその日、いじめっ子が怒られたとか。その時、当たっても仕返ししてこなそうな弱く見える子に当たる、というのが正直なところです。

仮に本当に虐められた方に原因があるとして。それを正直に言う人って、まずいないでしょう。言って改めてもらおうとする、んじゃなくて、あの子こんな嫌なところあるから無視しよう、みたいな感じで始まるのがいじめ。察して変わってねと相手に要求してる、というのが多いんじゃないかと思います。

あるいは。先生が原因の場合もあります。先生が生徒を不当に扱う。子供同士喧嘩した時、気に入らない子だけを叱るとか。私の虐めの引き金は、自分で気付いてる限りはそれが発端でした。

どうやっても是正できません。その集団での役割を押しつけられている訳ですから。

大人の今考えるくらいの力があれば、やりようはあったかもね、と思わないでもないですが、子供の頃のこと、そこまで頭も練れてないし、恐怖心もあります。

また嫌なこと言われる、される、というのは恐怖の対象でしかありません。

今日のお話がとても良かったから、あんな風に現実でもなったらいいのにな、と思いつつ昔を思い出してみましたが、どうやっても無理だな、と思えてしまい、ちょっと残念な気持ちも湧いてきました。

…また考えすぎてるなぁ…。やれやれです。


のど仏の話

2023-09-29 17:01:34 | 日常雑記

『火葬場で働く僕の日常』という漫画が広告で出たので、ちょっと読んでいて思い出したのがのど仏。

この骨はお骨上げの最後にのせる骨なので、これを綺麗に残るように焼くのが大事、とかつて母から聞いたことがあります。

やっぱりこの本でも、喉仏が綺麗に残るように焼くそうです。理由は書いてなかったですが。

母が見た祖父母の骨は綺麗に喉仏が残ったようで、祖母などは「立派な喉仏ですね」と褒められたそうです。

これ、怖いことに「仏」とつくだけあって、生前良いことをした人はこれがきれいに残るそうですが、そうでない人はこれが残らないとか砕けてるとか、そういうことがあるそうです。これも母からのまた聞き。祖父母の葬式の時、焼き場の人から聞いたようです。

まぁ病気の人は骨がもろくなるから残りにくいとか(これは本にもありました)癌とかで亡くなると、該当箇所の骨は黒いとか(こちらは母が聞いた話)、いろいろあるそうですが。

ちなみに普通に焼くと骨が残らないので、骨を残すように焼くのが火葬場の人のお仕事だそうです。

私ももう父母を送っていますが、母は普通に綺麗に残っていたようです。喉仏もちゃんとありました。

父は骨はがっちり残っていたのですが(職員の方に、骨の丈夫な方だったみたいですねと言われたくらい)、喉仏だけがぼろぼろで、半分しか残っていませんでした。

頭蓋骨の上部がきれいに半分残っていて、全部入りきらないからと火葬場の方が特大の骨壺を慌てて用意して下さったくらいなのに、喉仏だけがそんな状態で。

病気は肺と肝臓癌だったんですけど、なんだか考えさせられた覚えがあります。

猫やうさぎも火葬で送っていますが、うさぎは年齢とか突然死とかだったので、骨は普通でした。猫は正直、はっきりとした死因はよく分からないです。年齢と(16歳)、腎臓や何かもよくなかったり、腫瘍ができていたり(致命的ではなかったようですが)で、本人が食べられない、泡を吹く、息がしにくいという状態で、酸素室に入ってました。

それでも火葬にしたら、骨の一部が黒く、火葬場の方に同じように「このあたりが腫瘍だったんでしょう」と言われました。

人間も動物も、不思議なものですね。


食べ物の力

2023-09-28 20:35:13 | 日常雑記

最近疲れるなと思っていたら。

このところ、料理も何もしたくなくて、外食とか惣菜など買ってきたものとかレトルトとかで済ませてたら、食べても食べても充足感がなく(いや、お腹はいっぱいにはなるのですが満足感がない)、疲労感がとれない。

これは、あれだ、もう手料理食べないとまずい事態。

しかし何も作りたくない…。そこで、はたと気がついたのが、「普段作ってみたいけどやってない料理を作る!」こと。

それで初、ローストビーフを焼いてみたのですが、これ楽しかったです。時間はかかったけど。

なので、作りたくない料理はやめて、完全に自分が作りたい料理を作ってご飯食べるようにしました。

そして、三日も食べれば完璧に元気になってちょこちょこ動けるようになってきました。更年期更年期と思ってたけど、それだけじゃないようです。

そういえば、一人暮らしの時、忙しくてご飯が適当になると疲れやすくなって、どこかで料理してたのを思い出します。

おうちのご飯はなんで力が出るんでしょう。わかりませんが、手料理はやっぱり力がつきますね。

レトルトはともかく(保存のために保存料とか入ってるだろうし)、外食とかならちゃんとお料理されてるはずなのに、なんでこうなるのか、ちょっと不思議です。

 


食べることは楽しいこと?その2

2023-09-01 21:52:44 | 日常雑記

先日の記事の続きです。続き希望を頂いたのでつらつら書いてみました。ありがとうございます。

「食べることは楽しいことか否か?」

→生存に不可欠ではあるが、実は面倒。というところまできて、あれ?じゃ私は何で食べることは楽しいと思っていたのか?と思って、はたと思い出しました。

高校生を過ぎたあたりかな。母が言っていたこと。

「あんたは食べない子だったから、食事が嫌にならないよう気をつけたんだよ」。

確か、給食の思い出話をしたんだと思います。

私は小学校低学年までは食の細い子でした。当時の給食は(うちの小学校だけかもしれませんが)配膳して二十分以内に食べ終えて片付けること、でした。昼休みが四十五分くらいだったと思います。

最初は時間内に食べられなかったり、早食いしなければならないのでより食欲がなくなったりと大変でした。おまけに、「給食を残さない」「残すときは半分食べる」という決まりもあったので、嫌いなものは喉を通らなくて大変でした。

おかげで給食の時間が嫌で嫌で仕方なく、給食があるから学校行きたくない、と思ったこともあります。

その話をしたら母が言ったのがくだんの台詞。

親としては食べてほしい、元気に食べていると安心する…けど、食べない子はどうしようもなく。

あまりどうこう言えば食べることを嫌いになるからと、「食べることを嫌いにならないように」気をつけた、と言っていました。

なるべく楽しく食べるようにすること(でも食べ物では遊ばせないようにすること)、前の記事で書いたように父が競争心を煽って食べさせようとしたことも試みの一つだったんでしょう。

親がおいしいおいしいと食べてみせるのも良かったのかも(この場合、本気で美味しいと思って食べるようでないと子供に見抜かれます)。

…うん。やっぱり、基本は食べることって面倒なんでしょうね。

それを躾というか、楽しいことと覚え込ませていたので、若くて元気なうちは楽しいことと思っていたのですが、病気をしたり年を重ねたりしてるうちに、思い込みがはがれて面倒という面が出て来たのかも。

考えてみれば、動物も食べてるところを見られるのを嫌います。ペットショップから来た子は慣れてるので平気ですが、保護猫のさくらちゃんなどは、慣れるまでは人目があると食べませんでした。子供の頃うさぎを飼った時も、私がじっとうさぎを見ていたら、あんまり見てるとうさぎだって食べにくいんだよ、食べてる時は見てるものじゃないよ、と言われた覚えがあります。

食べてるところがかわいいのに~!と思った覚えがありますが、ペットも慣れないうちは、あんまり食べるところを見るものではないのでしょうね。

人間も、じっと食べてるところを見られると食べにくいですし。

…こうなると、世奈さんの親、食べさせたくないのか?と思うほどみごとに子供が食べられない方へ食べられない方へと押しやるような行動しちゃってますね…。

うーん、あれを描けるのはすごいな。作者さんも描いててきつそう。

はてさて、今夜は一人です。主人が出張なので。

若い頃は主人がいない日に、主人が嫌いなもので私の好物を食べようとか(主人はエビ嫌い、私がエビ好き)、初めての料理を作って試食!とかやってたのですが、今となってはそんな元気もなく。適当にしてしまいました。

年をとってもきちんと、というのに憧れますが、どうも私の場合、そこまできちんとはいかなさそうです(苦笑)。


食べることは楽しいこと?

2023-08-21 11:24:22 | 日常雑記

はい、個人的には食べることは楽しいことだと思っていたのですが、以前書きました『作りたい女と食べたい女』の登場人物、世奈さんがどうも引っかかるので、ちょっと色々考えてみました。

若い頃は食べることは好きだと思っていたし、というか最近まではそう思っていたのですが、更年期で一変します。

食べるのって面倒。

ましてや若い頃と違って、暴飲暴食できるわけでも栄養に気を遣わなくてもいい訳でもなくなると、なお面倒。

そしてふと思い出せば。

子供って、一人だと結構食べないこと。子供だけに食べさせてると食べたがりません。

隣で誰かが美味しそうに食べてると(子供に構わず)、つられるのかよく食べます。自分もそうだったらしいし、甥姪もそうでした。そういえば、子供の頃の近所の子供もそうだった。おかげで一緒にご飯を食べてくれと頼まれて、ご飯だから帰る、というと引き留められてお昼一緒に食べたことが何度かありました。もう大昔の話ですが。

世奈さんの親たち見てると、そりゃ食べたくもなくなるわ、と思ってしまう。

野本さんたちみたいに構わないでくれれば、そして勝手に美味しそうに食べていてくれれば、何となく食べられるのに。実際、四巻でたこ焼きを世奈さんが食べるシーンがありましたが、子供もあんな感じだと思います。

私の場合、それでも食べないと、父が「これおいしいから葉月の分も食べちゃおう」とか、「さー、葉月が見てないうちに全部食べるぞ」とか、私の競争心を煽ってました。こうしないと子供は食べない、とかある程度になると言ってたのを覚えています。

当時は反発心ばかりで、不愉快でしたが、こうやって子供に少しでも量を食べさせようと四苦八苦してたんだな、とちょっと思い出してしまいました。

あ、脱線しましたが、つまり。

食べることって結構面倒なんだろうな、と思ったりします。

私は料理も好きですが、必ずしも毎日やりたい訳でもなく、食べたいものが毎日決まる訳でもないので、作るのが面倒になったり、今のように更年期以降はひどいと食べるのが面倒になったりします。

食べることは生存に不可欠だし、楽しいことなのだとは思うのですが、実際面倒でもあるんだろうな、とは最近ちょっと思うようになってきました。


味噌おにぎり

2023-08-15 17:17:09 | 日常雑記

とある漫画で出て来た味噌焼きおにぎり。

うちは焼かずに味噌を塗っただけで食べます。

子供の頃、児童向けの本で、猟師さんがお弁当で食べてた覚えもあります。

しかし、千葉生まれの主人は知らないようなので、どの地域で食べるのかな~と軽い気持ちでググったら、やっぱり東日本限定。

個人的には東北とかかと思ってました。母が青森出身なので。

でも母がどこでこれを食べたのかは聞いてないです。母の子供の頃は、遠足のお弁当はごま塩の焼きおにぎりだと聞いたことがあります。梅干し入り。

味噌おにぎりには梅干しは入れません。私は今は入れちゃったりしますが。

これはこれで美味しい。

ググってたらとあるテレビ番組でかなりけなされていたようで、ちょっといらつきました。

関西圏の人って東日本の食べ物(に限らないけど)をけなす傾向ありますね。大学の頃も私が東京出身だと知ると、そういうことを言ってくる人が結構いました。

私に言われても私が東京代表って訳でもないし、水や食べ物が美味しくないとか言われても困るんですが、大抵は「あー、まぁそうだねー」で流してました。

が、あるとき。飲み会の席で、延々とT県とN県出身者にからまれました。定番の食べ物美味しくないから始まって、人情が薄いとか何とか。

一時間くらい聞いてたかな。いい加減頭にきて、「なら就職も進学も地元でして、東京に来なきゃよかったんじゃないですか?」と切り返してしまった。

相手は「あー、…だけど、ねぇ」みたいな感じでもごもごして、話を切り上げていました。

いや、分かってますけどね。大学も数多いし、私たち人数多い世代だし、就職も進学も大変だったから東京出て来た方が確実なのも分かってますが。

別にこっちが地方を批判した訳でもなく、東京自慢した訳でもない(というか、東京出身者は自慢できるポイントってあんまり考えたことないかも。首都だから便利で当たり前、だと思ってるし、それ以下でもそれ以上でもない)のに絡まれ続けて、いい加減鬱陶しくなってた、ということで、ついつい言ってしまいました。

個人的には、どこの地方のご飯であろうと、美味しくいただける人が勝ちだと思ってます。食べ物を美味しく食べられる人は人生勝ち組。私みたいに好き嫌いある人は人生の楽しみを損してると思います。まぁ嫌いなものは食べたくないのでいいんですが、何でも食べられる人を見ると羨ましいですね。

ちなみに、嫌いなものも二種類あると思ってます。一つは食べ慣れれば食べられるようになるもの。好きになるもの。こちらは克服できる好き嫌い。

もう一つは口に入れたら対応に困るもの。飲み込めない、けどみっともないから吐き出せない。水で流し込もうとしても、水だけ喉に流れてしまって飲み込めない。こういう「本当に嫌いなもの」は、もうどうしようもないと思ってます。駄目なものは駄目。みっともなかろうと何だろうと、飲み込めないものは飲み込めない。

…何か話がそれてしまいましたが、味噌おにぎりは美味しいです。味噌好きならなおいいんじゃないかと思います。

…明日のお昼は味噌おにぎりにしようかな。


宿願を果たした。

2023-07-26 18:35:59 | 日常雑記

と書くと、大袈裟に聞こえますが、気持ちの上ではその通りです。

母方の墓参に行ってきました。

祖母が亡くなる前年に遊びに行って、翌年祖母が亡くなり、学校と重なって行けず。翌年は受験で行けず。

でもって今度は祖父が亡くなり、しかし今度は大学の予定と重なって行けず。

もうこうなったら法要とかでなくていいから!と思っても、母に駄目だしされて行けず。

実は墓地も知らないので、一人で勝手に行くこともできず。

その間に結婚して、東京を離れて福岡へ。そして数年前に叔父が故郷へ戻って。

やっと、やっと、行けました。

 

祖父母が亡くなったのは、もう30年以上前のことです。

それなのに。

墓参に行ったら、泣けました。馬鹿みたいに涙が出て、号泣してしまいました。

もっと早くに来たかった。

忌引きなら問題なく行けた筈ですが。義叔母に遠慮した母が連れていきたくなかっただけです(それ自体は仕方がないことだと思っています)。

でも。

やっぱり、順は踏むべきでした。何か、まるで、先日亡くなったかのように、胸が迫ってきてしまってきつかった。

でも、きっと、このタイミングで来ることが必要だったのだと思います。

遠いので、二泊三日の旅でしたが(往復に十四時間を要します)、二度墓参してきました。

またいつか行きたいです。

 

(追記)

この記事を書いたあとで、祖父の三十三回忌だったことに気付きました。

今は祖父母と同居していた叔父(前述の叔父の兄)は亡くなっているので、法要を行う人はいないのかも。

従兄弟はいるけど、もし彼がやるとしても自分たちだけでやるだろうから、呼ばれることはなかったと思います。

本当に呼んでもらったような気がします。