孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

いったいどこの馬の骨なんだ?

2016年08月31日 | 政治ネタ
前から名前なのか苗字なのか訳の分からん名前だと思ってたけど、こいつナニジン??



二重国籍の疑惑あり??

台湾人??であり日本人?? 

しかし、あの気性といい、態度といい、台湾DNA というより、根っからの支那チクDNAの保持者でしょうな。

どうでもいいけど、日本のことを最優先に考える政治家だとは思えない言動で、こんなのを代表にしたがる政党なんてろくな集団じゃないってことがよくわかる。

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いったいどこの馬の骨なんだ?

2016年08月31日 | 政治ネタ
前から名前なのか苗字なのか訳の分からん名前だと思ってたけど、こいつナニジン??



二重国籍の疑惑あり??

台湾人??であり日本人?? 

しかし、あの気性といい、態度といい、台湾DNA というより、根っからの支那チクDNAの保持者でしょうな。

どうでもいいけど、日本のことを最優先に考える政治家だとは思えない言動で、こんなのを代表にしたがる政党なんてろくな集団じゃないってことがよくわかる。

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正当に怖がれ

2016年08月31日 | 社会観察
知り合いの勤め先で、悲惨な事故が起きたそうだ。

作業者がプラスチックの板をカッターで切っているとき、刃を出しすぎていたため、刃先が欠けて、目に突き刺さったのだそうだ。かわいそうなことに、その作業者の右目は失明したそうだ。

その労働災害の結末は、こうだった。



『そういう危険な道具は今後社内での使用を一切禁ずる。』という工場長の一言で、社内にある、写真のようなタイプのカッターナイフはすべて廃棄された。

しかし、調べてみると、その不幸な作業者のカッターナイフの使用法には少し問題があったことが判明した。つまり、暑さ2mm弱のプラスチックの板を切るのに、その作業者はなぜか、刃先を3cmくらい出して使用していたというのだ。

カッターナイフは、刃先が割れるので、切れ味が悪くなると、先端をパキっと割って使っていく、便利な道具だ。私の家にも道具箱や引き出しに大小何本も入っている。

その会社では、どうタイプのカッターナイフを使用禁止にした代わりに、デザインナイフという割れる刃先でないナイフを使っているのだが、そのナイフとて使い方を間違えば、危険この上ないと、友人は首を傾げるのだった。

確かに、鉛筆でもボールペンでも使い方によっては危険な凶器に変身することは間違いない。割り箸ですら凶器になりうる。

友人は、自動車で通勤する従業員が社内で人身事故を起こしたら、社員の自動車通勤を全面禁止にするのだろうか、とも言っていた。


私がこの話を聞いて思い出したのは、物理学者・寺田寅彦の言葉だった。



寺田は物理学者でありながら、随筆家としても有名で、数々の名言を残している。中でもよく耳にするのが、「天災は、忘れた頃にやってくる」という至言だ。

他にも、私のお気に入りに、「健康な人は、病気になるという心配があるが、病人には快復するという楽しみがある」という言葉がある。

今回、私が友人の話を聞いていて思い出したのは、寺田が浅間山の小噴火があったとき見た光景を題材にした随筆にあった言葉だった。



電車の中にいた寺田は、駅員が今正に噴火した浅間山から下山してきた登山者から、様子を聞いているのを見ていた。登山者達は全然平気だったと言うのを首をゆっくり振りながら駅員は聞き、何かメモを取っていた。確かこんな情景だったと記憶する。

そこで、寺田はこう思ったのだった。

「ものを怖がらな過ぎたり、怖がり過ぎたりするのはやさしいが、正当に怖がることはなかなか難しい」

世の中、何か悪いことが起きると全面禁止、脱〇〇と大騒ぎする集団が存在するが、世の中に出現して以来、何万人もの人の命を奪い続けている自動車を製造販売禁止にすべきだ、という主張は聞いた事がない。

そればかりか、2020年頃には人が運転する必要のない自動車が道路を走ることになるそうだ。
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支那のお先棒担ぎ

2016年08月29日 | マスゴミ関連
リオ五輪閉会式の安倍総理の登場は、海外で評判が良かったらしいが、南朝鮮と支那はそれを見て、地団太を踏んでいるようだ。

反日新聞の朝日も、昨日の天声人語で支那のお先棒を担いでいた。

曰く、『安倍総理のマリオは、五輪を政治利用していた。』といきり立っていたが、これは支那人と鮮人向けのアピールであり、いつものことだ。

『安倍総理がロンドン五輪のときのベッカムや、リオ五輪のときのペレのように、スーパースター並みに世界に印象付けた・・』と盛んに世間を煽りたいのだろうが、その姿勢はもはや哀れに見えてくる。

元主筆だったお方は安倍さん大嫌いで、いつも攻撃対象にしていたが、それとて当然支那人と鮮人へ向けての大アピールだった。ご褒美に、退職後は南朝鮮が面倒見てもらっていたようだが、今年の4月に支那にノコノコ出かけて行って、ホテルの風呂場で死んだようだ。



まさか、バチが当たったわけでもないだろうが、いい死に様ではなかった、と言うべきか、天罰が下ったと言うべきか。

案外、本人は大好きな支那で死ねて本望だったのかもしれない。
まだ68歳だったそうだ。
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混雑プールでの尻切り事件

2016年08月29日 | 社会観察
購読している新聞のお気に入りコラムに、曽野綾子さんの『小さな親切、大きなお世話』がある。

見かけたら、他の記事はさておいて、いつも真っ先に読むコラムだ。



曽野さんはもう84歳になるが、その筆致は軽妙で切り口はいつもスパッと鮮やか。とても世間の平均的な84歳の老婆とは比較にならない「若さ」を感じさせる。

こういう言い方をすると曽野さんは不機嫌になるかもしれないが、私は曽野さんのコラムを
「女性版、山本夏彦」だと思っていつも愛読する。

昨日の朝刊一面に載っていた『小さな親切、大きなお世話』は、東京サマーランドで起きた「尻切り魔」事件についての話だった。

コラムは、『あらゆる事件の背景には、ほんの数%だが、妨げたかもしれない要素はある。』で始る。

その要素はなにかというと、『軽々に人と同じ事をしないという生活習慣・・』であると言うのが曽野さんの主張だ。

『人と同じ事をするということを自分に許せば、人に呑まれ、自分を失うことは物理的にも分かりきっているものである。』

他人の様子をチラチラ見ながら行動するのは、自分の脳細胞を全く働かせていないので、やがて『多数に倣(なら)う羊の群れの一匹になる癖がつく。』そして、『それは、二つとない個性的な人生を失わせることになるし、ひいては世間の大勢に従う弱い精神となって、社会の暴走に加わる。

  
【とりあえず行列に並んでから、何の行列か前の人に聞く馬鹿もいそうだ。】



そして、最後に曽野さんはこう締めくくるのである。

『どんなに流行の施設だろうと、混みすぎたプールには入らない程度の抵抗の精神は必要だ。』


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安倍マリオの反響や如何

2016年08月28日 | 外国ネタ
リオ五輪の閉会式は、日本の選手たちのはしゃいだ様子が面白かった。やはり見事な成績を残した結果であって、みなさんのびのびとした表情がよかった。

そして、外国人たちが、特に海外の若者達がいかにも好みそうなマンガのキャラクターを旨く使っていて、オチにはなんと安倍総理の登場があった。発案者は俺だ、と言ったのは、あの「ゴリラの体、サメの脳」の御仁だが、評判よければ「自分がやった」、評判悪ければ、「悪いのはあいつのせいだ」と言うような方で、信じる人など誰一人としていまい。





個人的には、安倍マリオよりは、赤い床が徐々に日の丸になるところが気に入った。



すぐに外国の評価を気にする日本のマスコミだが、ネットで様々な評価を見るかぎり、リオの閉会式の評判は、日本の「フラッグ・ハンドオーバーセレモニー」が総取りした感があったようだった。ツイッターとやらがそれを物語っていた。

「リオオリンピック閉会式での最高の瞬間だったのは日本の首相がマリオに扮して土管から現れた時」

「日本が大好きだよ!」

「安倍首相がスーパーマリオに。今までの中でも大変クリエイティブなPRだった!」

「日本の首相が全世界を前に、スーパーマリオのコスプレ姿を披露。今まで見てきたもので最高だ」

「リオの閉会式での日本の首相こそが、私を2020年の東京オリンピックに行く気にさせた」

などなど、海外の五輪ファンの興奮振りが何となく伝わる呟きが目立った。



しかし、反対に日本のパフォーマンスを観て、予想通り発狂する鮮人もいたようだ。

「安倍はマリオじゃなくて、ヒトラーに似ている。口ひげをつければヒトラーだ」

「本当に気持ち良く閉幕式見ている途中、あの顔が出るとすぐに食欲が落ちた」

「スーパーマリオが嫌になった」

「日本は自由な北朝鮮の感じ!歴史も捏造!放射能も捏造!安倍の言葉を信じている愚昧
 な日本国民が哀れだ」

「東京オリンピック期間中、東京に震度9.9の地震!」

「一国の首相が娯楽ショー?」

「韓国は東京五輪をボイコットすべき」

本当に、あの国がボイコットすることになったら、安倍総理は歴史に名を残すほど世界に貢献したことになる。IOCは純金のメダルを用意しておくがいい。
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2020五輪は「台湾」で参加を!

2016年08月28日 | テレビ・ラジオ
リオ五輪の開会式で登場した台湾チームは、「Taiwan」ではなく「Chinese Taipei」と紹介され、プラカードもそう書かれていた。これは、IOC(国際五輪委員会)がそう定めているからで、さもなければ参加を許可しないためである。

実際に、IOCのホームページを見ると、CHINESE TAIPEI の下に変てこな国旗モドキが表示された。

   IOCの表記

直訳すると、「中華の台北」という意味で、これは支那共産党が台湾を支那の一部であると勝手に主張していて、IOCもこれに逆らえず、その主張に従っている為である。

公式の英語表記は Republic of China という国名になっていて、国旗もあるのだが、1971年に国連が、支那が中華を代表する主権国家と承認してから、IOCも 台湾を Republic of China と呼ぶのを止め、Chinese Taipei と呼ぶようになった。

我が国では、台湾と呼ぶのが一般的になっていて、「卓球の愛ちゃんの彼氏は台湾の卓球選手で・・」などと報道したりする。

外務省のホームページを見ても「台湾 Taiwan」と表記され、地図にも「台湾」と記されている。

   日本政府、外務省は台湾の表記


久々に、youtube で「台湾チャンネル」を観たら、キャスターの永山英樹さんが、2020年東京五輪について、東京都教育委員会のホームページに東京五輪について勉強しよう、と呼びかけたページがあって、参加各国の情報が載っていた、と紹介していた。

  
アシスタントは、いつもニコニコ愛嬌たっぷりの、謝 恵芝さん


 
東京都教育委員会のホームページにこんなことが書かれていました、と紹介




参加国には、台湾でなくCHINESE TAIPEI, 首都は台北、高雄と記されていたそうです。
しかし、なぜか、地図上は「台湾」とあるのが可笑しい、と永山さん。

  地図には「台湾」

永山さんは、東京都に電話して問いただしたところ、ホームページ担当部署の東京都教育委員会総務部、教育政策課の方は、外務省の情報に依拠しているので、文句があるならそちらに言ってくれと、言われたそうだ。

それにしても、間抜けな職員である。自分たちの作製した内容が矛盾だらけであるのを認めようともしないのだ。概して、公務員という生き物はこんなものである。

永山さんも少し職員の応対に呆れていたが、現在はこのページが「工事中」のようなので、きっと訂正するのだろう。どのように訂正するかは不明だが、ということだった。


私は、台湾のケースは他人事ではない気がする。沖縄の現状を見るがいい。県知事を頂点に、沖縄の県議会・新聞、マスコミは完全に支那一辺倒である。まさに現実は、「沖縄県」ではなく、「 CHINESE OKINAWA 」になり掛けているようだ。





チャイニーズタイペイではなく台湾と呼ぶことを求めます!
永山さんから、東京五輪では台湾という呼称で参加してもらうため、一人でも多くの方に電子署名を、という呼びかけが合った。

短縮URL  http://chn.ge/1Q4zVg4


大賛成なので、早速署名を済ませた。

台湾、加油!!

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ノンフィクション作家の視点

2016年08月28日 | 社会観察
昨夜、ベッドに寝転がって、youtube で登録したチャンネルの、ある討論番組を見ていたら、女性の論者だけの討論会をやっていた。タイトルは、「政治で、輝く女性が作れるのか」というもので、元国会議員やら評論家やら歌手やら、様々なジャンルの論客が、持論を披露する番組である。

いつもの通り、最初に自己紹介を兼ねて、最近気になったことなどを披露する。

二番手が、河添恵子さんというノンフィクション作家の方で、最近こういう番組以外でもいろいろなところに出演されたりしているので、顔とお名前は一致する方だった。

彼女が冒頭で自己紹介を兼ねて話題にしたのは、終わったばかりのリオ五輪の女子卓球チームだった。

『リオ五輪の女子卓球チーム3人はみんな「お母さん」に小さいときから指導され、いっしょに練習して芽を出した。その後、地域や周りの指導者に見守られながら上達してきた。この流れがすばらしい。』と、川添さんは褒めた。



そして、『だから、団体戦でも日本選手は真剣に応援していて、中国やシンガポールの選手たちとは応援の態度がまるで違っていた。』と、続けた。シンガポール代表といっても、彼女達は皆支那人で、コーチも当然支那人。支那チームの2軍だとか、1.5軍だとか言われているそうだ。

彼女らはチームメイトといっても、ただのライバルというだけなので、応援にも真剣みが無かった。『それに比べると、日本の石川佳純さんなんか、応援に熱が入りすぎて、審判に退場させられたでしょ。(笑)』と川添さん。

支那チームなどは、確かに強いチームが出来上がるかもしれないが、日本チームとはそのバックグラウンドに大きな違いがあるというわけだ。

河添さんは、『日本チームが感動を与えられるというのは、このあたりに起因していると感じた。』と、締めくくったが、私は川添さんの視点は、ノンフィクション作家独特だなあと感心した。

確かに贔屓目はあっても、日本の女子チームは何だか三姉妹のようで、メダルを首にかけて喜ぶ様子は、明らかに他の外国の選手たちとは違って見えたものだ。

河添さんのような見方をする方が書いた本を読みたくなって、私はすぐに Amazon で彼女の著作本を2冊ほど注文した。来週の火曜日には届くようだから、今からたのしみである。
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「言うだけ」じゃないですからぁ~。残念!!

2016年08月27日 | 政治ネタ
女性が選挙の神輿に載るのはどうでもいいが、台本読み出身がこうも多いと、何で?と首をひねりたくなる。

共産党と仲良く手をつなぐのかどうなのか、はっきりさせないまま民維新党の代表選が行われようとしているが、まったく国民の関心は低いようだ。

それもそのはず、結果はミエ見えだから・・・

それにしても、公共電波で「つまらない男」呼ばわりされて、ヘラヘラしているフランケンシュタインほど滑稽な光景はない。




言った女が、「2番じゃダメですか?」と間抜けな発言をしたあの女。



そして、言うだけじゃなくて、ほんとに名乗り出てきた「言うだけ番長」



お笑い劇場の始まり、始まりぃ~~~

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水に落ちた犬。叩いて楽しむ人、それを見て楽しむ人。

2016年08月27日 | マスゴミ関連
リオ五輪の400mリレーの感激で、女子バドミントンのダブルス決勝の大逆転劇の興奮で、そして卓球という競技で郷土選手が大活躍した場面で・・・

いやぁ、日本はすばらしいくにだなとあらためて誇らしく思ったのもつかの間、芸能人が犯した性犯罪で世間は大騒ぎの様相を呈している。

芸能人の母子家庭で育った男が、息子を溺愛して育てて、何とかまともに成長したかに見えたが、全然まともではなかったようで、マスコミの伝える母子の昔を垣間見れば、これは昔からよくある話じゃないか、と思った程度だった。

木の母子に、古典落語の「唐茄子屋」でも聴かせてやれ、とそのとき思ったものだ。

ところが、母がお決まりの「謝罪会見」を開いたのをネットのニュースで見て、胃液が逆流しそうな嫌悪感を感じた。



「日本は、なんていやらしい国なのか・・・。」と思いたくなるような、記者会見だった。

すべてを映像で観る根気はないが、ニュースで様子を少し読んだだけで、日本人は前からこんなだっただろうか、と思いたくなるが、きっと前からかんな者だったのか・・・。

「水に落ちた犬を叩け」というのは南朝鮮の「性癖」だと思ってたが、昨日の記者会見はまさに「水に落ちた犬」とそれを歪んだ使命感に満ちたような態度で「叩く人」、そしてそういう光景を喜んで「観るひとたち」がいたのだった。

良識ある世間は、「フン、親ばかチャンリンだな・・・」と鼻で笑って済ませ、後は警察に任せればいいだけであったろうに。
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選手よりコーチが主役かい?

2016年08月25日 | テレビ・ラジオ
リオ五輪の後日談がこれからいろいろ週刊誌などで紹介されていくことだろう。楽しみだ。

テニスの錦織選手が、選手村のシャワーが冷たくて、修行僧になったような気分だったと語ったそうだが、テロに遭遇するに比べたら、笑って話せるだけマシなのかもしれない。

少し前にもこのブログのネタにしたのだが、シンクロナイズドスイミングの選手たちが、プールに飛び込む前に見せるアレは、一体どんな意味があるのだろうか。美しいパフォーマンスだと評するべきなのかもしれないが、私は笑わずに見られなかった。

何でロボットみたいにカクカクして歩いて登場しなければならないのか・・・。是非、ダチョウ倶楽部あたりにネタとして欲しいものだ。

それはさておいて、私はあの競技がどうも好きになれない。なぜなのだろうと自問してみると、あの競技におけるコーチの存在が大きく報道されすぎて、ちょうど私の大嫌いな高校野球を見ている感じがしてしまうことだった。



特訓特訓を強調するマスコミや選手も味が悪いが、テレビカメラの前に立つのが好きそうなあのコーチはどうも好きになれない。あのコーチは北京五輪の前に支那にコーチとして招かれ、高級マンションに運転手付きの待遇に浮かれて、「中国の若者達は目が輝いていてすばらしい。」などと宣伝塔の役目も担っていた。

スポーツは選手が主役であるべきだ。一球一球ベンチの監督を見てその指示を仰ぐ高校野球は、何となく自主性を感じない競技のような気がする。

そのうえ、勝敗が決るとまず勝利校の監督がインタビューを受けている。



そして翌日の朝刊二面には、たいてい勝利校の監督の記事が掲載される。

コーチの役目は如何なる競技も大きいということは間違いない事実だろうが、あくまでもコーチは縁の下で選手をサポートするに留めるべきだと思う。

結果が悪ければ、選手のパフォーマンスが悪かった、結果がよければコーチの手腕だ、という感じの強い競技は、どうも私は気に食わないのである。

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私の選ぶ、リオ五輪 ベスト3シーン。

2016年08月25日 | テレビ・ラジオ
リオ五輪のベストシーンを三つあげろと言われたら、私は真っ先に400m男子リレー決勝をトップにあげる。

9秒台で走る選手が一人もいないのに、アメリカをおさえて2位となった。背景には徹底したバトンリレー時の動作解析とムダ取り、そしてそれを体に覚えこませるための、昨年の冬から始めた徹底的な反復練習だった。

予選での結果を踏まえ、決勝ではバトンを受ける側は前走者が予選時より靴4分の一分だけ早く迫った時点でスタートを切り、よりスピードに乗ってバトンを受けることにしたという。

アメリカの失格いかんに関わらず、日本チームは2位だったことは、映像を見れば明確だった。走者の表情は意外にも飄々として見えたが、世界を驚嘆させる偉業だった。

おそらく、世界各国のリレー走者たちは、この日本独自のバトンリレーを模倣することになるだろう。

この結果に、南朝鮮や支那では発狂して、「日本人はジャマイカ人との混血のお陰でメダルが取れた。」とか、「日本は積極的に外国人との混血を育成して、民族改造をした結果だ」とか、もう民度そのままの狂い振りであるようだ。


さて、ベストシーン二番目は、まるでドラマを見ていたような男女卓球である。

支那人を擁したドイツチームに惜敗した女子チームのリベンジのように、男子チームはドイツをやっつけた。そして、我らが郷土の誇り、水谷 隼選手と伊藤美誠選手は、大事な試合にも臆せずにハツラツとプレーした。

その上、大会中であるにも拘らず、水谷のガッツポーズはダメだ、と精神的な妨害コメントをほざいた半島DNAを持つ張 勲老人のいやがらせをものともせず、二人とも思いっきり肩の上にガッツポーズをして見せてくれた。

卓球を見て、あんなに溜飲を下げるとは思いもよらなかった。東京五輪が益々楽しみになった。

さて、三番目のベストシーンは何か。

それは、高松ペアの女子バドミントンである。豪快さと繊細がうまく噛みあった最高のコンビネーションで見事な逆転劇を演じてくれた。金メダルが決ったその瞬間、テレビの解説者が「すごーい!!」と叫んでいた。

いろいろ以前のエピソードが紹介される中でも、二人がペアを組むに至ったエピソードは、大変興味深かった。



高橋は松友とペアを組みたかったが、当時松友はシングルの選手としても頭角を現していたため、あくまでも松友の意志に結果を任せて、黙って待っていたという。

松友は考えた結果、相性のいい高橋とのダブルスに専念することに決めた。そして、その理由に松友が並みではないことを見て取れる。

シングルの選手では、対戦相手一人をコントロールしなければならない。しかし、ダブルスでは、 パートナーを含めてコート上の三人をコントロールすることになるのが面白いという。そしてそれが新たな松友の目標になったのだ。

ポーランドの大女二人との接戦でも、「最後は負けるかもしれないと思ったが、相手をおっと思わせたかった・・・。」と松友は飄々と語った。

笑顔が実にかわいい松友の画像を、昨日私は自分の携帯電話の待ち受け画面にしたところだ。

笑わば、笑え!

  金メダル決定の瞬間の松友

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「親馬鹿チャンリン 蕎麦屋の風鈴」の典型

2016年08月24日 | 芸能関連
新たなゲスが誕生した。

女優の母が溺愛する倅(せがれ)が強姦致傷容疑で逮捕された。ニュースをちょっと見ただけで、これは起こるべくして起こった出来事で、あの母親の息子ならいずれ何か問題を起こしていただろうと思わせた。



この母に育てられたら、どんな子供でもまともな大人に成長するとは思えない。母子家庭だから、というのは全く理由にならないだろう。溺愛して溺愛したがために、育て方を誤ったわけだ。

だいたい子供を社会で揉ませる事なく、すぐに自分の後を次がせたり、自分の会社に入れたりすれば、世間はどう見るかわかるだろう。どんなに厳しくしているようでも、周りはそうは見ない。

そして、予想にたがわずうまくいかなかったときは、世間は「親馬鹿チャンリン、蕎麦屋の風鈴」だな、と言って笑い飛ばすのである。

母親はこんな子じゃなかったのに、と思っても世間の目はその反対で、成るべくして成ったんだな、と驚き
もしないのである。
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あっぱれ!日本選手たち!

2016年08月23日 | テレビ・ラジオ
リオ五輪が終わって、メダルの獲得数は米国がダントツの一番だったそうだが、その栄誉を一人の馬鹿な水泳選手が見事に打ち消して、「ダーティ・アメリカン」の名を、あらためて世界中に知らしめてくれた。

ありもしなかった強盗事件をでっち上げて被害者面したものの、防犯カメラに映った映像がその虚言を照明することになったようだ。

日本にも知能が低い運動選手がたくさんいて、世間を騒がせていたが、人間金回りがよくなるといろいろ誘惑も多くなり、ちょっと間違うと『取り返しのつかない』結果となるから怖い。

リオ五輪で活躍した選手たちも、降りかかる誘惑には十分注意して欲しい。

いろいろな興奮する場面があったが、記憶に留めるためにお気に入りのいくつかの画像を貼り付けたい。


    

    

    

    


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リオ五輪閉会式に想う

2016年08月22日 | テレビ・ラジオ
リオ五輪最後の朝、テレビを付けると新体操団体の映像が出た。

タイミングよく、世界初の演技と前評判の高かったリボン演技を、決勝で披露するところだったので注目した。

ところが、結果は失敗であった。4つのリボンはバラバラに飛んでしまい、結局8位に終わったのは、選手たちにとって心残りだったであろう。「4本投げ」は実に独創的な新技で、いかにも日本人が考えそうな技であっただけに、決勝で成功させ世界をアッと言わせたかっただろう。

東京では、これに懲りず更なる独創的な演技を見せて欲しいものだ。

夕方、帰宅してから閉会式のセレモニーを見ながら、感じたことが三つあった。

一つは、先住民・インディオたちを象徴する様々なデザインを模したマスゲームがあった。続いて、ブラジルにアフリカの黒人達が如何に貢献したかを表現した踊りがあった。

何とも手前勝手な都合のいい演出ではないか。そもそも先住民をインディオ(インド人)と呼ぶことが大きな勘違いであり、スペイン人やポルトガル人たちが勝手に押し入って行き、彼らを奴隷の如く酷使して、ほとんど全滅させた。

さらに、不足する労働力を今度は奴隷貿易でアフリカの黒人達を送り込むことで、搾取し続けたのではないか。

何年か前のオーストラリア、シドニー五輪の開会式での最終聖火ランナーは、先住民族アボリジニの女性だった。イギリスからオーストラリアに入植してきた英国人たちは、長いこと先住民たちを人間として見なしていなかった。

 アボリジニの女性(シドニー五輪)

オーストラリア、ニューサウスウェールズ州の図書館に残る1927年の日記には 「 週末、アボリジニ狩りに出かけた。 収穫は17匹 」 とある。当時の白人達にとって、先住民たちは、娯楽である「狩り」の対象でしかなかったのだ。

1900年に制定された憲法では「いかなる地域の人口を数えるうえでも、アボリジニを計算してはならない」とされていた。

リオ五輪閉会式を観て、白人達の基本的な価値観はオーストラリアもブラジルも大差ないことを知らされた。

二つ目に思ったこと。それは、やはりマスゲームは北朝鮮にはかなわない、ということだった。それは、完成度の違いを見れば、一目瞭然だった。

  北朝鮮マスゲーム

プロジェクションマップを駆使しても、人間が演ずるところはやはり北朝鮮のそれには足元にも及ばないものだったと思った。

三つ目は・・・

安倍総理がマリオに扮して、土管の中から登場したこと。MARIOと「RIO」を掛けたところは面白かったが、安倍総理のマリオには、見ていて引いてしまった。

何もそこまでしなくても・・・。

  見ていて引いてしまった・・


蛇足。小池東京都知事が和服姿で君が代を聴きながら、右手を胸に当てていた。

やっぱり、私は観ていて違和感を感じてしまった。あの格好は君が代には似つかわしくないと思うのだ。

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