孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

笑顔が輝いた女性たち

2018年02月25日 | 外国ネタ
昨夜は、ヒラマサ五輪のカーリングの3位決定戦をハラハラしながら観ていた。今ひとつルールが理解できていないので、もっぱら女子選手たちの会話や表情を鑑賞する方が楽しいのだが、その途中に、「高木菜那選手がマススタートで金メダル」というテロップが流れた。

まさか、と思ってチャンネルを変えると、高木菜那選手が万歳をしながらリンクを滑っていた。この種目も、正直言ってルールがまったく理解できていないが、とにかくあの小さな体の高木選手が、怪物のようなオランダの選手に勝って、一等賞を取ったことはスゴイ!

 小動物のような笑顔がイイ!

彼女は、これで今大会二つ目の金メダルになるわけだから、日の出の勢いであった妹の美帆選手を追い抜いたと言えるだろう。いつも「美帆のお姉さん」と呼ばれてくさっていたそうだから、姉としても堂々と帰国できることだろう。

パシュートといい、マススタートといい、体格や体力以外の要素が大きく影響する種目で、日本の職人気質を髣髴とさせる技によって勝ち取った金メダルの価値は大きい。

陸上のリレーでのバトン渡しの技を連想させてくれた。

この調子だと、カーリングの「そだねーJAPAN」チームもメダルが取れるんじゃないかと思っていたら、予感的中であった。

  笑顔が素敵な選手たち

女子カーリングの選手たちは、とにかく笑顔を絶やさなかった。常にニコニコしていて、試合中の真剣な眼差しとのギャップに、観る人を和やかに、楽しくさせてくれる。

小平奈緒選手の凛とした感じは、大和撫子の一面であろうが、高木菜那選手やカー娘たちの絶やさぬ笑顔もこれまた大和撫子の一面であろう。

マススタートで二位となった南朝鮮の金髪の選手は、何が不満なのか分らぬが、終始ムッツリしていて、まるで何かに怒っているかのようだった。レース後にリンクで応援席に向かって土下座をしていたが、あれは一体なんだったのか?

  異様な光景だった

全体的に観て、やはり日本は女性の活躍が素晴しかった。

私は、やはり小平選手の言動が一番印象的であった。彼女は今年中に世界記録を塗り替えるという更なる目標を達成するような気がする。彼女の真摯な態度は、きっと天もみかたするに違いない。

  品格漂う小平選手だった

女子選手の大活躍に対して、一つ残念であったのは、ノルディック複合の渡部暁斗選手であった。

金メダルが取れなかったことが残念だというのではない。

競技が終わってから、「実は、左肋骨が骨折していたのだ。」と明かしたことが、非常に残念であった。

しかも、帰国してからの会見では、「試合には影響なかった。」とか、「もしケガをしていなくても勝てなかった。」とか、「僕の口から言うつもりはなかった・・。」とか。。。

 言い訳タラタラ・・・


彼は、「ケガを押して・・・」が美化されるのが気になるそうだ。

いくら言い訳をしても、彼が同情を引こうとしている印象は拭えないのではないか。

日本男児としては、有り得ない言動で、私は失望を禁じえなかった。
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小平選手、金メダル!!!

2018年02月19日 | 外国ネタ
小平選手が、期待通り500mで金メダルを獲得した!!

  表彰台で歓喜のジャンプ!


相変わらず、勝利後の彼女の言葉はどれもこれも珠玉だった!

 表彰台の小平奈緒選手



相沢病院、信州大学・・・、華やかさがない彼女のバックグラウンドが小平選手のイメージにピッタリしていて、以前から応援していたので本当によかった!


  日の丸を持つ小平選手
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カナダ人、犬食文化を批判するも・・・

2018年02月17日 | 外国ネタ
ソウル五輪のときは、確か市内の犬食を出す食堂は、五輪期間中営業を自粛したのか、あるいはさせられたのか・・だったと記憶する。

しかし、今回のヒラマサ冬季五輪では、まったくそうする気はなく堂々と営業しているようだ。

 食用犬肉解体業者

産経ネットニュースによると、五輪出場するカナダ人選手は、食肉用の養犬場を訪れて、犬を保護してカナダに送る手配を済ませたそうだ。

以下、記事より抜粋:

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平昌五輪出場のため、韓国を訪れているカナダのフィギュアスケート選手、メーガン・デュハメル(32)は最近、養犬場から「ムータエ」のニックネームを持つダックスフントを保護した。カナダに入国できるよう、すべの法廷問題を処理したという。

 英大衆紙「ザ・サン」によれば、デュハメルは「別の犬を(助けて)飼う豪華な生活力もない。ただ、その気持ちだけはある」と、絞り出すような声で語った。

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要するに、養犬場にいた犬を全部保護して引き取りたかったが、そんなお金はないので諦めたそうだ。

この気持ちは、何となく理解できる。

私も以前フィリピンに赴任していた時、コンビニから出てくると十数人の右手を差し出した浮浪児たちに取り囲まれ、小銭をせびられた経験が何度もあり、ポケットの中の小銭をめぐんでやりたい気になったものだった。

しかし、彼らの背後にいる恐らく数百人以上か、もっと多いであろうマニラ市内の浮浪児たちを救ってやりたくとも救えないのだから、その場限りの自己満足を充足させるのはやめて、ここは見て見ぬふりをすることにしよう、と無視してきた。

カナダのデュハメルさんの行動をとやかく言うつもりはまったくないが、子のニュースを読んだ時、私は西洋人というか、キリスト教文化の考え方の影響が大きく作用しているんじゃないかと直感したのだった。

日本とて、今でこそ犬食文化は消えたので批判の対象にはならないが、捕鯨では批判の対象になっている。捕鯨の歴史を少し紐解けば、その批判がいかに馬鹿馬鹿しいか分ると思うのだが。

ニュースは以下のように続く:

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 平昌五輪を機に、犬肉を食す韓国の文化に疑問を呈し、批判する欧米メディアは、CNNやザ・サンに加え、英紙インディペンデント、米紙USAトゥデー、米CBSテレビ、米フォックスニュースなど、多岐に及ぶ。

 韓国の犬肉事情に詳しいリー・キュンミン氏は韓国の英字紙コリア・タイムズで、「韓国の若い世代は(年配者と異なって)ペットを飼うことを好むようになり、犬肉を食すのを敬遠する傾向にある」と指摘。

 同氏は一方、犬を飼っているというキムと名乗る韓国人らしき男性の次のようなコメントも載せている。

 「外国メディアは平昌五輪のホスト国である韓国の顔に、“泥”を塗っているようにみえる…」

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ところで、一匹の犬を助けたカナダのデュハメルさん。

カナダで毎年行われるアザラシの赤ちゃん殺しについてはご存知なんでしょうか?

それは・・・・。

カナダのアザラシ猟

毎年春になると、カナダの東海岸沖では猟師たちが限られた時間の中でできるだけ多くの赤ちゃんアザラシを捕殺しようと、危険水域まで船を進め、流氷の上を急ぎ足でアザラシめがけて突進します。

赤ちゃんアザラシは、そのほとんどが幼すぎて逃げることもできないまま、銃で撃たれるか、ハカピクと呼ばれる先のとがった棍棒で殴られます。

できるだけ多くの生皮を集めるというアザラシ猟師同士の競争のため、たった2日間のうちに15万頭のアザラシが殺されたこともあります。

百聞は一見にしかず、と言いますね。









誰か、こういうカナダ人の文化について、デュハメル選手に取材してみてくれないか?

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小平奈緒のコメントが秀逸!

2018年02月17日 | 外国ネタ
私はかねがね運動選手は無口なのがいい、と言ってきた。

マイクを向けられて、ベラベラしゃべる高校野球の選手やプロ野球の選手などをテレビで見るのは、しばしばウンザリする。

喋るなと言うのではない。聞かれた事に対して、もう少しまともなことを手短に端的に言えばいいと思うのだ。

その点、ヒラマサ冬季五輪のスピードスケートの女子選手のコメントは、素晴しいものだった。特に小平奈緒選手のコメントは、どれも珠玉で、彼女の頭脳明晰さと人間性がズキューンと伝わってくるものばかりだった。

 高木選手と小平選手

女子1000m決勝の結果は小平銀、高木銅だったが、レース後の小平選手のコメントはこうだった。


「お互い表彰台に上ることができて嬉しい思いはあるが、レース後は“もう一段上で並びたかったね”という話をした。日本のスケート界にとっては大きなこと。1位の選手がただただ強かった。五輪というものは強い選手が強い」

 1位の選手が後ろから飛入り

また、高木が15歳で五輪出場したときのことを聞かれた小平は、当時を振り返ってこうコメントしていた。


「15歳で一緒にオリンピックに出た時は、この子がスケートを嫌いにならなければいいなと思っていました。こうして今オリンピックの舞台で一緒に競い合うことが出来て本当に嬉しいです。たくましくなったなという思いでいます」

何とも思いやりのある、心憎いコメントではないか。

小平の人間性がそのまま出るような、飾り気のないコメントをもっともっと聞かせて欲しい。

小平選手、500m がんばれ!!
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台湾、がんばれ!!!

2018年02月10日 | 外国ネタ
台湾東海岸の、花連県といえば、この次に訪れようと計画していたところだ。日本と関連が多い土地柄で、台湾通なら一度は行きたい地域だ。

6日の地震の被害で大変だろうが、がんばって欲しい!!

  加油!台湾!!

出来ることなら、すぐにでも現地に行って何かお手伝いしたいが、それが出来ない自分に苛立ってしまう。

がんばれ、台湾!!

がんばれ花連!!!
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朝鮮人は像がお好き??

2018年02月10日 | 外国ネタ
ありもしない話をでっち上げて、それを繰り返し繰り返し主張すれば、いずれまことしやかなものとなって、民衆の心に定着する、という意図の下で支那や南朝鮮は「歴史戦」を世界中に展開している。

そんな彼らの戦い方を、半分馬鹿にして「大人の対応」をしてきた日本は、明らかに対処の仕方を反省すべきで、静観の姿勢はとるべきではない。

慰安婦像は、そもそも朝日新聞の虚偽報道によって、「従軍慰安婦」などという言葉が独り歩きし始めた事が発端であった。

 交通事故死の少女像だった

それに乗じた南朝鮮の反日扇動家たちが、たまたま製作途中であった、米軍戦車によって轢き殺された少女像を、慰安婦像として日本大使館前に設置するという違法行為から始り、今や南朝鮮各地だけでなく、海外でも支那反日団体と結託して製作設置を展開している。

さらに、南朝鮮は日本が戦時中に朝鮮人労働者を「強制連行」して、奴隷のように炭鉱で働かせたと虚偽話を作って、映画にして世界中に流布させている。

もちろん、これにも「徴用工像」という小道具は欠かしていない。

  徴用工らしい

南朝鮮人のこういう「しつこさ」は、日本人と明らかに異なる特徴のひとつであるが、それをただ何もせずあざ笑ったり、観て見ぬ振りを装ったりする「大人の」対応は、即刻改めない限り、その「しつこさ」は雪だるま式に膨らんでいくだけであろう。

それにしても、彼らは「像」を建てる事が好きだ。何かというとすぐ「像」を建てたがる。しかも、奇妙な「像」がお好きなようだ。

一昨年だったか、巨大なお辞儀像が建てられてニュースになった。「グリーティング・マン」というそうだ。

 お辞儀は美徳だそうです

どうみても奇抜すぎて、おぞましいものにしか見えないのだが、これこそ彼らの和解する姿勢を象徴する美徳を表しているのだそうだ。

近くに住む市民は「像の明るい水色が空の色にも似てきれいだし、あいさつする姿が南北の平和を少しでも早めてくれるように思う」とこれを歓迎している、というから理解できない。

南朝鮮マスコミは、『この像が「韓国の謙遜と配慮の心を世界に知らしめる伝道師となる」と伝えている。』ようだから、おふざけではないらしい。

ヒラマサ冬季オリンピックが極寒の中始ったようだが、メインプレスセンター前に、スキージャンプ台を向いて設置された、裸の男性3人が頭に兜のようなものを被っている異様な銅像が、密かな話題になっているそうだ。

 異様すぎるオブジェ

この薄気味悪く下品ともいえるオブジェは、「モルゲッソヨ」と呼ばれているそうだ。


オブジェについて尋ねられたボランティアスタッフの「モルゲッソヨ(わかりません)」という言葉が、そのまま日本人の間で呼び名として広まったそうだ。

このオブジェは、作家のキム・ジヒョンさんが2009年に発表した「銃弾マン」という作品で、「かっこいい体、富、名誉などへの人間の欲望を具体的なイメージで表現した」というのだが、総説明されてもとても納得できかねる外観ではないか。

尾篭(びろう)な話で恐縮だが、実際に少し離れたところから見ると、「男性のシンボル」そのものに見えるそうだ。

作品のイメージの説明を聞く前は、【南朝鮮人男性器『世界最小』=9cm】からくるコンプレックスの象徴の像だと、私はてっきり理解していた。

数年前にネットで話題になった報道が脳裏にあったせいだった。

それは、欧州最大級の医療機器メーカー、アンドロメディカル社(スペイン)が、世界各国の性科学学会などから勃起時のペニスの大きさ(長さの平均)に関するデータを入手し、ホームページで公表したものだった。

曰く、【欧米、アジア、中南米15か国中、1位は16cmでフランス、2位は15cmでイタリア……と続き、日本は13cmで10位だが、韓国は9.6cmで17カ国中最下位だ。同社同様、40か国余りのデータを集めて比較したサイトでも韓国は最下位に甘んじている】

しかし、このデータどうも測定方法が統一されていなかったので、長さはどうも不正確らしい。

(南朝鮮人男性の名誉のため・・)
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屁みたいな、北チョ応援団

2018年02月08日 | 外国ネタ
5日にヒラマサ選手村に入ったスキージャンプの伝説的選手・葛西氏は、「食事は満足したが、暖房が故障していて、きつかった。」と苦笑いしていたそうだ。

凍死するかもしれないという極寒の地で、ゆっくり湯船に浸かりたかったそうだが、一部屋に6人も詰め込まれ、一つしかない風呂の順番を待たなければならないところ、暖房が壊れていたのでは、これはただのアクシデントとは考えられない。嫌がらせだろう。

これから、どんな醜態を世界中にさらけるのか・・・そういう楽しみはあるが、ただ、ただ選手関係者に怪我人、死人がでないことを祈るのみだ。

それにしても、連日の報道は北朝鮮がらみのことばかりで、あくびが出そうになる。

まず、あの「統一国旗」はなんだ?

色は水色でも、まるで犬のお尻からぶら下がったウンコが寒さで凍りついたみたいな、アレである。

  凍った犬のうんこ?

それに、北チョの「美女応援団」??

どれもこれも年齢不詳の、同じような顔が並んで、まるでPL学園の応援団のようなお遊戯まがいの応援をするアレである。

あれが彼女たちのお国での仕事なのだろうか?チラッと報道される「美女応援団」。

臭いはすれども 姿は見えず ほんにあんたは屁のような・・・

南朝鮮の国民の多くは、ああいうのを観ると、のぼせてしまうのだそうだから、そっちもどうかしている(笑)。

日本のマスコミは、視聴率を稼ぎたいこともあり、ヒラマサ五輪を盛んに煽る報道をするのだろうが、どうせ特派員を送り込むのなら、是非われわれを笑わせてくれるような実態を包み隠さず報道してほしいものだ。

もはや、競技以外の興味はその一点に尽きる。
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【成田空港騒乱】 迷惑千万の支那人観光客ども

2018年02月05日 | 社会観察
日本列島がすっぽり冷蔵庫の中に入ってしまったかのよう」と形容された厳しい冷え込みとなった先月末のことであった。

海の向こう側の中国・上海も寒波と雪に襲われた。そのため、東京成田国際空港では、24日午後10時15分発の上海行きの格安航空会社(LCC)ジェットスター・ジャパン35便が欠航。175人の中国人観光客たちが成田空港で足止めという事態になってしまった。

そして、これがやがて、航空会社に、食事を出せ、宿泊先を手配しろと要求する、集団的な騒動へとエスカレートしてしまう。


 Youtube より

Youtube で検索すれば、生々しい騒動の様子を観る事ができる。

騒動の切っ掛けは、騒ぎの中での、ジェットスターの女性スタッフ1人の転倒だった。

女性スタッフがけがをしたため、通報でかけつけた警察官が、乱暴したと見られる中国人から事情を聴くため身柄を拘束しようとしたところ、中国人旅行客たちが抗日戦争時代に創作された支那国歌を斉唱し、抗議行動に出た。

同時にインターネットにこの騒ぎの動画がアップされ、その説明には「中国人観光客が日本で差別的な対偶を受け、警官から暴行を受けた。」とあったようだ。

動画の発信者は、国家を斉唱する観光客たちに、支那全土から同情が集まり、自分たちの要求が通る。つまり、【愛国無罪】を目論んでいたに違いない。

ところが、ネット上の反応は意外なものだったそうだ。曰く・・

・ LCCを選んだ以上、このような扱いになるのは全然おかしくない。LCCの旅客運送約款はこのようになっているはずだ

・ 旅客運送約款を全く読まずに、ただ泣く子はお乳をたくさん吸えるという、中国社会在来の意識にばかりへばりついてはだめだ

・ 中国人旅行者たちは、契約精神が欠如していて、遵法意識が乏しい


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支那人たちの爆買いのニュースは鳴りを潜めていたが、彼らの傍若無人ぶりは全然納まっていないようだ。

奈良公園の鹿たちには、鹿煎餅以外のものを食べさせ、弁当の包装紙を食べさせる馬鹿な支那人もいるという。
 奈良公園の鹿

北海道の小樽の人気喫茶店を占領した支那人観光客たちは、別の洋菓子店で買い求めたシュークリームを開けて堂々と食べ始めるそうだ。


こういう下賎な行為を黙ってするならまだかわいい方で、未開の土人たちみたいだなあと言って笑ってやるのだが、彼らはまるで夕方の茂みに集まってくるカラスの集団のように、けたたましい騒音で周囲を圧倒するのが常だ。

今は、大阪が人気があるらしく、黒門市場などは支那人が通りに群がって、立ち食いして通行の妨げになるは、手づかみで商品を掴んで食べるは、その非道ぶりは目に余る者がある。

観光地の関係者たちは、それでも「お客様は、神様です」の姿勢を変えないのだろうか? まだまだ、我慢できる範囲内なのだろうか?

台湾から来る観光客たちは、自分たちが支那人に見られない様にと、話し声はなるべく小さくするのだと聞いた。

台湾の観光客の皆さんには、心から同情する。

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性差は生物的なもの?らしい・・・

2018年02月04日 | 外国ネタ
「性別」とは、男か女かどちらなのかを表す言葉だと思っていたら、最近ではとんでもない。どうも二つだけではないらしい。レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー。

これらの頭文字をつなげて、LGBTと呼ぶそうで、私の頭ではもう理解できない範疇である。言葉の定義をきいて、いくら想像力をふり絞ってみても、まったくイメージできない。

 男みたいな女みたいな・・

ジェンダーという言葉は、いつの頃から世間で使われるようになったのか知らないが、私が学生の頃にはまったく耳にしなかった言葉だと思う。

生物学的な、オス・メス、男・女の性別は、sex セックスといい、パスポートにもこの標記で、男ならM・女ならFと印字されているはずだ。Male/Female の頭文字である。

話は飛ぶが、フィリピンの大統領に元アクションスターのジョセフ・エストラダという方がいた。この方は英語が大の苦手で、そこが庶民的だと国民に人気があった。当時も、彼の苦手な英語にまつわるジョークが人気で、本にもなっていた。

その中の一つに、こんなのがあった。

アメリカに向かう飛行機の中で、彼は入国カードを記入していた。名前や生年月日などを記入して、sex : のところにきた。彼は、少し考えてから、three times a week (週3回)と書き込んだという。

この、身体的・生物学的な性別を意味するセックスという言葉に対して、社会的・心理的に形成された性別のことを「ジェンダー」gender と呼ぶそうだ。この概念は昔はなかったが、最近盛んに使われるようになり、性別を表す言葉として市民権を得たようだ。

男は公あるべきだ、女らしさとはこうだ、ああだ、というときの性別は、「ジェンダー」という概念で、この場合の性別をセックスとは違う言葉を用いるようになったそうだ。

  男?女??

『人は女に生まれない。女になるのだ。』で始るのは、ボーヴォワールの『第二の性』という著作だ。この本は1949年に刊行されたので、原題は(仏語: Le Deuxième Sexe)
出、ジェンダーではなくセックスの方を使っている。

昔、学生の頃この本を読んだ記憶がある。確か、女は生まれたときから女であるのではなく、徐々に女性としての役割や価値観を植え付けられていくのである、といったことを主張していた本であったと思う。

ところが、昨年末、英国のシティー大学の心理学研究チームが、興味深い実験結果を発表していた。

その実験データというのは、「世界各地の子供が示す、おもちゃへの関心の実態」をまとめたものである。

「男の子用のおもちゃ」と「女の子用のおもちゃ」を用意し、子供たちはそれぞれどちらのおもちゃを選ぶのか調査したそうで、サンプル数は全部で1600人分にのぼったそうである。

この調査結果を統計学的な解析で分析した結果、【男の子は男の子のおもちゃを選び、女の子は女の子用のおもちゃを選ぶ】という傾向をはっきりと示したそうである。

これは、男女の差もなく、国や地域性もまったく見られなかったという。

つまり、ジェンダーの形成には社会的な期待という要素とは別に、【生物学的な要素が関わっている】ということが浮き彫りになったということだそうだ。

興味深いのは、この研究チームの講師を務めたブレンダ・トッド氏のコメントだった。曰く、「ジェンダーが社会的に形成されるものではないようだ、という結果を快く思わない人は、いわゆる『左派』と呼ばれる人に多く見られる。」

そして、こう結んでいた。

「ジェンダーの背景に生物学的な要素が強いとは言っても、決してLGBTのようなセクシャル・マイノリティー(性的な少数派)の存在を否定するものではない。

生まれながらに、男は男らしいもの、女はおんならしいもの、のようだが途中でいろいろ変化することもあるようだ。

それは、最近増えてきてないか?
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【二番目の方、どうぞ・・・】 考

2018年02月03日 | 社会観察
最近、立て続けに同じような体験を、コンビニとスーパーマーケットでした。どちらも、ほとんど同じ状況で、どちらも不愉快で不可解な気分になった。

それは、買い物をしてレジに並んでいる時のことであった。

少しの間に客がワーと入ってきて、レジに並び始め、さっきまでガラガラだった店内が、急に混み始めた。

私はほしい物を買い物カゴに放り込み、レジに向かうと、コンビニの二つあるレジの片方しか店員がおらず、そのレジに4名の客が列を成していた。仕方なく私はその最後尾に並んだのだった。店内を見渡すと、別の店員は、何やら菓子類の棚卸でもしているようだった。

列ができたレジに気が付いたその店員は、そそくさと作業を終え、別のレジの方に早足で戻った。それを見た私は、「ラッキー!」と思い、そっちへ向かおうと移動し始めた。

すると、彼女は私をチラッと見てから、隣のレジに並んでいる人に向かって、「二番目でお並びの方、こちらへどうぞ!」と声高に言った。明らかに、彼女は私を無視しようとして、となりの列の「二番目の方」の方を見ていた。

  レジ待ちはイラつくもの


私は、(なるほど、そういうルールがあるのか・・・)と察して、元の列の最後尾に並び直したのだった。しかし、「二番目の方」は、レジを移動するまでもなく、自分の順番がきたようなので、片方のレジの店員は、ただ困ったような顔をしていたようだ。

そのうち、そちらのレジにも別の客が並び始めたのだが、私はそちらへは写りたくなかったので、そのままおとなしく自分の順番が来るのを待った。

これとほぼ同じようなことが、今度はスーパーマーケットであったのだった。

全部で6~7箇所のレジが並んでいるスーパーなのだが、その時は時間帯の所為か一つしかレジ担当がいなくて、客の列はあっと言う間に6~7人に増えた。

店員はそれを見て、マイクを取り、「レジ解放をお願いします」と店内放送をした。するとどこからか男性店員が早足でやってきて、レジの前に立った。それとほぼ同時に私の後ろに並んでいた老人が、そちらのレジに向かった。

私は、「あっ、ルール違反だな・・」と思ってみていると、案の定男の店員は、片手でその老人を制して、「すみません、二番目でお待ちの方、こちらへどうぞ・・」と言うのだった。

二番目で順番を待っていたご婦人は、商品で一杯になっていた買い物かごを抱えて、そちらのレジに移っていった。


私は最近までこの暗黙の「二番目の方、こちらへ」ルールについては知らなかったが、こうすることで、店側は大切なお客様に対して、平等に対応しているのだとアピールしているつもりなのだろうか?

そんなつまらぬ気遣いをするより、店員がもう少し客の動きに気を配り、レジに列が出来始めるのを予想した上で、事前に店員を配置させるように指導すれば、簡単に済むことではないのかと思うのだった。

大した数の買い物でもないのに、レジで何分も待たされるのはイライラするもので、前の客が、がま口の奥の方の小銭をほじくりだそうとしていたりすると、そのイライラはさらに募るのである。

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【コンビニ、バイト募集中!】 考

2018年02月03日 | 社会観察
トイレで用を足してから、何も買わずに店を出るのは気が引けるので、ガムなんかを1個買うのだが、実はあれはコンビニの店員にしてみると、非常に「ウザい」のだそうだ。

トイレ使ったら、そのまま出てってくれた方が楽でいいのだそうだ。

たった1個のガムでも、それに伴う作業は、レジ打ち、入金、つり・レシート渡し、包装などがあり、「ポイントカードは?」とかの確認もあって、確かにやること、言うことが標準化されているとはいえ、面倒といえば面倒なのかもしれない。

それが昼時などで客で混みあっていたりすると、益々イラ立つのだろう。

そうと解かれば、これからは堂々と黙ってコンビニのトイレを借りて、何も買わずに店を出ることにしようかと思う。

先日、近所のコンビニでレジにいたオーナーと立ち話をしたとき、学生バイトを募集しても最近の高校生は、コンビニのバイトは敬遠しているようで、なかなか応募者がいないと嘆いていた。

そのコンビニは、我家の愚息たちが高校生のときにお世話になったコンビニで、当時は賞味期限が切れる食品を、よく貰って帰ってきて、そのうちカミさんなどは、それを楽しみにするようになったものだった。

当時と比べると、今のコンビニの業務は相当増えているようで、傍から見ていてもその忙しさは尋常ではないと感じる。

果たして、こういう仕事を外国人留学生に任せられるのかと心配していたら、すでに大手のコンビニ各社は、海外にコンビニ店員養成所を作っており、そこで接客の仕方や、レジの打ち方などを徹底的に訓練して、日本に来たら即戦力として雇える体制を整えているそうだ。

 コンビニ店員養成所

外国人を労働者として受け入れるには、まだ法制上の規制があるため、彼らは留学生として入国する。日本の大学は慢性的な学生不足のため、これは大学側にとって大学経営上、願ったり叶ったりなのだそうだ。

昔は就労ビザはなかなか下りなかったものだが、今では留学生に1週間28時間以内という条件で、アルバイトをすることを認めているそうだ。

コンビニでアルバイトをして金を溜めるのが、本来の目的であり、留学とは単なる手段に過ぎず、勉学する気など最初から無いのは、解かりきったことなのだ。

これで、コンビニ側も、大学側も、外国人側もみんな得するようだが、この影響はジワジワと日本の地域社会に良からぬ影響を及ぼしてくることは、素人でも想像できる。

ちょうど、外来種の昆虫や動物が、ジワジワと拡散増殖していき、生態系を破壊していき、気が付いたら取り返しのつかないことになるのと似ている。

コンビニ業界や大学側とてそうした影響はわかっているはずなのに、目先の利益に目がくらんで、この国の将来にどういう悪影響を及ばすかなどは考えたくないのだろう。

ヨーロッパではどういう結果になっているのか・・・。

調べようとすれば、あんなにいい教材はないはずなのに。
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