孫ふたり、還暦過ぎたら、五十肩

最近、妻や愚息たちから「もう、その話前に聞いたよ。」って言われる回数が増えてきました。ブログを始めようと思った動機です。

「隣国のチョッカイ」に想う

2018年12月08日 | 政治ネタ
ありもしない「従軍慰安婦」をでっち上げて「たかり」の材料にしたばかりか、それを反日運動として世界中に喧伝してきたかと思ったら、今度は「徴用工」を「たかり」ネタにしてイチャモンをつけてきた。

 増え続く慰安婦像

 たかり集団

1965年に日韓で締約された「日韓請求権協定」により解決済みのはずが、そんなことはまったく無視して、ゆすり・たかりに明け暮れる隣国は、とても付き合いきれないから、いい加減見限る時期ではないか。

対応が曖昧で中途半端であればあるほど、調子に乗ってつけあがる輩には、もう百年以上悩まされ続けているということを忘れてはならない。

今から130年以上前に、当時の知識人、福澤諭吉は朝鮮人のデタラメさを説いていた。

【朝鮮人を相手の約束ならば最初より無効のものと覚悟して、事実上に自ら実を収むるの外なきのみ】 (『時事新報』明治三十年十月七日)

若くして欧米に出向いて見聞を広めていた福澤は、あんなのと付き合ってると、やがて日本人も同類だと見られてしまう、と警鐘を鳴らして「脱亜論」にまとめたのは知られている。

  凛々しい20代の福澤、独・ベルリンにて


そんな嫌がらせのような、脅しのような、韓国最高裁の異常判決や、慰安婦合意の事実上破棄、島根県・竹島への国会議員の不法上陸など、韓国の暴走・暴挙が続くことにたいして、ついにぶち切れた国会議員が出た。

なんと、わが郷土・静岡県は浜松市が選挙区の衆議院議員・城内実氏だ。

日韓の議員外交を担ってきた、超党派の日韓議員連盟を、もはや「打つ手なし」「こんなことをする国なんて聞いた事が無い」と呆れて、退会したのだった。

城内氏曰く、、、

「日韓議連は)友好関係促進が目的ですが、友好関係は、互いが約束やルールを守ることが前提にあります。韓国との友好関係促進は現在極めて難しいものと感じます。」

「多少の問題だけなら対話に努めることは大切ですが、ここまで来ると限界をはるかに超えている。話し合いによる解決を期待できるはずがない。」

「韓国では、司法権の頂点に位置する大法院(最高裁)が『司法権の独立』を守らず、時の政権の思惑に沿った判決を下している。(中略)21世紀になっても『法治主義』から無縁のままだ。そんな国を近代国家といえるだろうか。」


城内氏は、静岡西部の自民党の若手議員として昔から注目してきたし、それとなく彼の政治信条や心意気などは知っていたので、今回の彼の行動には、さほど驚かずむしろ「やったな・・・」という感じで受け止めた私だった。

なぜか、私は彼を見ると、与謝野鉄幹の「人を恋うる歌」を思い出す。

あの、♪妻をめとらば、才たけて~♪ で始る歌である。学生時代、コンパでこの歌を好んで歌う先輩がいて、私はその先輩が歌うこの歌が大好きだった。

その中の、♪友をえらばば書を読みて、六分(りくぶ)の侠気(きょうき) 四分の熱♪
という一節が、気に入っていた。

「友を持つなら、読書好きで、六分のおとこ気と四分の情熱を持っている人が良い」という意味だと思うが、私は勝手にこの部分を城内氏に重ねているようだ。

御興味のある方は、彼の公式ホームページのバナーを貼っておくので、覗いてお顔を見てやって下さい。

城内みのるオフィシャルサイト


さて、困った隣国の話に戻る。

最新のニュースでは、隣国のマスコミもさすがに今の日本との関係が心配になって来ているようで、ブン・ザイトラ大統領の支持率も下降しているようだ。

  慰安婦像に寄り添うブン


隣国は常にその関係に神経を使うものだろうが、めんどくさいのは、日本にはすでに多くの「在日」と呼ばれる連中が住み着いていて、大きな勢力となっていることで、そもそも「従軍慰安婦」問題の発端も、それが関係していたのだった。

 これを忘れてはダメ

問題がこれ以上こじれるようなら、「大使召還」を視野に入れて判断すべきであろう。当然、それは一時的な「国交断絶」を意味することになる。
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ヘッポコ野党が支える安倍長期政権

2018年11月17日 | 政治ネタ
「国体」という言葉は、最早死語となってしまったのは、戦後GHQが使用禁止にしたからだそうだ。本来は、『国柄』とか、『御国振り』という意味なのだが、今は、国体といえば、国民体育大会のことだと理解されえているだろう。

安倍政権は、憲政史上最長の政権になりそうだが、こうなった理由の一つは、明らかに民主党が政権を担った、いわゆる「失われた3年」の悪夢があることには、恐らく異論は無いと思う。

そして、今でも支持率が4割前後で落ち着いているのは、なんと言っても、野党のだらしなさが、選択肢の一つとなり得ていないからだ。

もちろん、そういうデタラメな野党議員を支持する国民の存在があるからに他ならない。


しかし、ここに来て安倍政権の舵取りに、これまで安倍政権を支持してきた中にも、違和感を抱いている者が確実に増えている。かく言う私も、そのひとりである。

今、ホットな話題である「移民政策」は、この国の国柄を大きく変えかねない最重要課題であろう。移民政策はとらない、といい続けている安倍総理は、もはや彼の多くの支持者からの信用も失いつつある状況である。

さらに、これに加えて、英語教育の早期化とカジノ法案も、移民政策と並んで、どうも承服できかねる政策で、確実に後に大きな禍根を残しそうだ。

これらに大きく関与して、裏でコチョコチョ動き回っているのが、母国の将来よりも自分の利を優先しているとしか思えない、人材派遣大手パソナグループの取締役会長、竹中平蔵であろう。

  政商・竹中です


外国人による家事代行、つまり家政婦サービスが話題になった際も、大手派遣会社はフィリピンにおいて、先んじて募集体制を整えていたが、こういうニーズを作る役割を担う政商は、同様に英語教育早期化でも、カジノ法案に関してでも、同様の立場である。

今、ようやくクローズアップされた移民問題も、野党が積極的に追及しているように見えるが、まったくピントがずれていて、的外れなため、見ていて歯がゆいだけである。

早速やったことは、在日外国人労働者を集めて、彼らの苦情を聞く場を設けたことで、労働条件が劣悪だとか、給料が少ないとか、日本人従業員並に扱われないとか、そんなことを聞いてどうするのだ?と思いたくなってしまう。

 不満のヒアリング?

私が以前お世話になっていた会社でも、支那人の実習生を何人か採用していたが、経営者は、以前のブラジル人やその他南米日系人の時と同様に、安い労働力としてしか見ていなかった。日本で、技術を覚えて母国に役立ててもらう、など建前でしかなかった。

野党が、政府に外国人労働者はどういう業種に何人入れる考えか聞いたところ、驚くことにすぐ回答があった。

 派遣会社のデータ?

こういったデータは、当然派遣会社の持っているデータが基になっているであろう。彼らは、以前からソロバンをはじいているのである。

野党は、在日外国人から苦情や不満をすくい上げ、お得意の「人権問題化」しようとしている。もう10年ほど前になる。カルデロン騒ぎがあったのを、覚えているだろうか。不法滞在のフィリピン人両親とその娘の騒ぎがあった。

 カルデロン親子の騒ぎ

偽造パスポートで入国して、女はその後妊娠出産。しばらくして、二人の不法滞在がバレて、裁判の結果強制退去処分となったが、娘をどうするかで、連日ワイドショーネタになって、大騒ぎになった。

こういうときは、必ず「人絹派」と呼ばれる悪徳弁護士が裏で暗躍して、様々な仕掛けを考え、世論誘導しようとする。

そのうち、多くの日本人の思考は停止し、順法精神を超越した「可哀想感情」が表面化する。

こういうケースが、今回の移民問題を野放しにすると、日本中で発生しうることは火を見るより明らかではないか。

一連の移民による様々な問題は、EU を見れば、馬鹿でも分かるはずではないか。

あの時も、大手報道機関がセンセーショナルに流した写真が一つの世論を動かすきっかけになったことは、まだ記憶に新しい。

  溺死したシリア難民

  死骸を抱く警備兵士


難民たちが一斉にドイツを目指したわけだが、それから何年か経て、どういう結果になっているか、池上某にでも解説させたらいい。


安倍政権は、以前から、シンガポールのカジノ関連の観光政策、移民政策、もしかしたら教育なども、お手本にしようとしているきらいがあって、私は懸念していた。

シンガポールは、独裁国家であり、別名「明るい北朝鮮」と呼ばれている。

従って、上っ面だけ眺めてマネをすると、とんでもないことになることは必至である。

私は、シンガポール赴任中何度も目にしたが、ウジャウジャいる外国人労働者は、共生どころか、完全に区別されて暮らす階級社会になっている。

道路工事などのガテン系の仕事は、スリランカ人やバングラデシュ人。メイドはフィリピン人と決まっている。

 安い労働力

どの国の労働者が、休日になるとどこに集まるかも、完全に決まっている。

メイドさんなど、滞在中に毎年妊娠の検査があって、妊娠したと分かれば、即強制退去させられる。

 休日の比国人メイドたち

マンションなどにあるメイド部屋など、ベッド一つ分の広さしかなく、ひどい所はドアも無い有様だ。

日本の歴史には奴隷制というものが無かったためか、白人たちが奴隷をこき使うような接し方はできない。今、安い労働者を大量受け入れすれば、それに起因する様々な社会問題が日本中で発生することになることは、間違いないのである。
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要警戒、移民増殖中!

2018年09月24日 | 政治ネタ
移民に関しては、我々日本人はまだまだ他人事のような感覚でいると思われるが、実は移民大国なのである。

移民数は驚く勢いで増えている。2015年の統計がまとまり、OECD加盟の35カ国中、日本は独、米、英についで4位になった。建前上は、日本は労働移民を認めてこなかったが、現実は様々なルートで日に日に外国人労働者は流入しているのである。



少子化と高齢化で労働人口が減る一方だから仕方がない、という言い訳がまかり通るようでは、この国の未来は暗澹たるものだといえよう。

現政権は、観光政策やリゾート(IR)のみならず、移民政策についても、シンガポールをお手本にしているようで、私はそこが一番心配である。




去年の初め頃だったろうか、経済評論家の三橋貴明氏が、主にご自身のネット動画や著書などで、『移民政策のトリレンマ』という言葉を繰り返していた。

「トリレンマ」という言葉はあまり人口に膾炙していないが、「ジレンマ」なら恐らく多くの人が、「ジレンマに陥っちゃっている・・」などという使い方をしてお馴染みであろう。

ジレンマ(dilemma) とは、二つの相反する事柄の板ばさみになることで、『女房からは早く帰宅して子供と遊んでと言われ、上司からは残業しても今抱えてる課題を終えろと言われ、ジレンマに陥ってる・・・』といった使い方をする。

【di-】は、carbon dioxide 「二酸化炭素」のような、「二つ」を表す接頭辞である。因みに【lemma】はラテン語で「前提という意味だそうだ。

対して、トリレンマ(trilemma) とは、【tri-】が「三つ」を表す接頭辞なので、その意味は、三つの相反する事柄の板ばさみになることだ。


三橋氏の提唱した「移民政策のトリレンマ」とは、(1)移民の受入れ、(2)国民の自由、(3)安全な国家、の三つで、この三つを同時に達成することはできないとするものである。

つまり・・・

① 移民を受け入れて、安全(治安)を維持しようとすると、自由が束縛される。
② 移民を受け入れて、自由を保とうとすると、治安が悪化する。
③ 自由を保って、安全(治安)を維持するなら、移民は受け入れられない。

シンガポールは①の選択をしている。あの国には言論・出版・集会の自由はかなり制限されている。「明るい北朝鮮」という別名はそれなりの根拠に基いている。

②は、EUや米国が好例である。そして、これまでの日本は③に相当していたわけだが、それが加速度を増しながら変化している。

日本に実習生や研修生として入国しても、数千人は脱走して行方が不明だそうである。
受け入れた側にも厳しい監督責任を持たせ、違反した場合は罰金などのペナルティーを与える等々、法的な整備はまったく不十分な現状である。

Birds of a feather flock together. という英語の諺がある。「同じ羽の鳥は集まる」「同類は群れをなす」という意味である。

群れてくると、発言力を持つようになる。そうして、徐々に国内の秩序が乱れていくことを良しとして、一生懸命後押ししたがる野党政治家もいるが、それが如何に厄介な社会問題に発展するかはEUの現状を見れば簡単に理解できるはずだ。


後先考えずに外国人労働者を受け入れてゆくのは、絶対に躊躇すべきだ。

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落胆、自民総裁選

2018年09月22日 | 政治ネタ
石破れて、『善戦』??    ハァ???



ようやく終わってくれた自民党総裁選挙。初めから勝敗は明確であったのは、ひとえに対抗馬があの程度の政治屋だったからで、論点が何かすら傍から見ていても、さっぱり分らなかった。

私は安倍総理のリードする政治を、絶対的に支持するつもりは毛頭ないが、他に後継者が現れないのなら、今はこの方に託すしかないと思っている。

対抗馬があの程度の、何をどう具体的にやりたいのかほとんど何も伝わってこない石馬候補では、百歩譲っても、千歩譲っても検討の余地すらなかった。

結果から垣間見えたのは、日本の、特に田舎では、まだまだテレビなどの、いわゆる反日マスゴミに大きく影響される「情報弱者」がかなり多いということ。





さらに、日本人の悪い癖といえる、「お仕置きとして、今回はこっちに入れてみるか・・」的な無責任さが出たんじゃないか、ということだった。

民主党に政権を委ねた結果、日本がどれほど酷い目にあったか、もう忘れ去られている感があったのは、ちょっと末恐ろしかった。

いずれにしても、石場の変顔が頻繁にニュース映像に現れなくなって、ちょっとホッとしている今日この頃である。
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これあげるから、タダ働きしてよ

2018年09月01日 | 政治ネタ
2020年、東京・真夏の運動会まであと2年を切った。

ネットで見た記事にこんなのがあった。一部抜粋すると・・・

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「2020年東京五輪・パラリンピックのボランティア募集が9月中旬から始まる。

必要なボランティアは、「大会組織委員会」、「東京都」の募集分を合わせて11万人以上。

主力は学生とされ、文部科学省とスポーツ庁は全国の大学と高等専門学校に対し、大会期間中の授業や試験の日程を柔軟に変更するよう求める通知を出していた。

これに対し、ネット上では「学業よりボランティアを優先させること」を疑問視する声が挙がるなど物議を醸していた。」

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労働力不足に便乗したわけではないのだろうが、たかが運動会のために、20日間程度で11万人のボランティア、というかぶっちゃけ、タダ働きしてくれる若者が必要だという。

真夏の炎天下で、暇な高齢者にでしゃばられて、熱中症でぶっ倒られても困るので、ここは学生さん、お願いしますわ・・・と言いたいところなのだろう。

折りしも、行方不明の幼児を捜索隊よりも早く発見したのは、高齢のボランティアだったではないか。あのお爺さんはマスコミが英雄視して持ち上げていた。

お役所の腹は、『ここは一つお国の為に、東京都の為に、学校側も学生さんのタダ働きを、公共活動と見なして、学業より優先させてくれないか』、というところだろう。

  ネッ、格好いいでしょ? これ欲しくない?

小池都知事も、見るからに暖かそうなボランティア用制服をアピールしていた。「ボランティアやってくれたら、これタダであげるわよ」と言わんばかりである。しかし、「だからタダ働きしてちょうだいよ」とは言わない。

  見るからに暑苦しい

まさか、夏用の制服ではないのだろうが、今年の夏を基準に考えると、こんなのを着て流れる汗を拭き拭き、外国人観光客相手に道案内する学生が、11万人も集まると真面目に考えているのだろうか?

アマチュア運動界は、次々に炙り出される組織の醜聞に、ここまで腐った集団だったのかと呆れているのは私だけだろうか。

お役所担当者は、タダ働きを前提にソロバンをはじいているのだろうが、その思惑通りに事が進むとすれば、この国の国民はかなり異常な脳味噌の持ち主であろう。

特に、あそこまで腐りきった文科省の役人どもは、どのツラ下げて冒頭の依頼が学生たちにできるというのだ。
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観る者を不快にする顔

2018年08月26日 | 政治ネタ
DAIGOという芸能人がいる。なにやらアルファベットで何か言いたい事を表現するという「芸」が自慢のお笑い芸人らしい。

例えば、DAIGOが「TUな気分です。」と言うと、いわれた方は、「TU??」と首を傾げて考える。するとDAIGOは、「{T)とっても、{U}うれしい」んです、と得意顔で正解を言うのだ。

彼は、竹下登元総理の孫だという触れ込みで芸能界に現れた。いわば、SNのお陰であろう。「(S)祖父の、{N}七光り」のことだ。

彼の祖父は当時何か言うたびに、GMIFだと揶揄されたものだった。「(G)言語{M}明瞭、{I}意味{F}不明瞭」のこと。

国会の答弁などで、ベラベラ延々と何かを喋り続けるのだが、野党に揚げ足を取られないように曖昧な表現を駆使することで、結局何が言いたいのかは不明であるのだった。

テレビに登場する専門家なども、ベラベラ断定的なことを言ってるようでも、最後は「・・・じゃないかなあって思います。」などと逃げ道を作ることが多い。竹下登はこういう喋り方の先駆者だったのかもしれない。

しかし、その竹下登を凌駕する政治家がここにいる。しきりに安倍総理を批判し続ける、自民党元幹事長の石破茂氏である。

DAIGO風に言うと、彼はGFIFである。「(G)言語{F}不明瞭、{I}意味{F}不明瞭」のことだ。一度聴いただけでは、何を言ってるのかさっぱり分らない。

  この表情・・・


さらに、彼は味方に向かって、平気で背後から弓矢を引く男であるという印象が根付いている。総裁選に向けて主張していることは、野党の十八番を繰り返しているに過ぎない。彼を反日マスコミが援護射撃してくれるのを期待しているのがミエミエである。

この点、小池百合子とも共通するので、ウンザリ感が付きまとう。

他人の容姿についてあまり大きい声で言う資格は無いのだが、石破氏の面相は日に日に悪くなっていくようだ。これは、安倍総理の悪口を言い続ける結果のことではないかと、他人事ながら心配している。

根性の悪い姑が、嫁の悪口ばかり言っているため、表情が悪相で固まってしまうのと同じ現象ではないのか。

 
観るた度に気分が悪くなるこの表情・・・

KKMN

{K}この{K}顔{M}見たくも{N}ない。


総裁選などさっさと終わって、この顔がテレビやネットから消えることを切に願う!


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こんな役所のこんな奴ら

2018年07月07日 | 政治ネタ
自分がまだ学校に通っているときは当然だが、大学生だった頃も、まったく教育行政などには関心が無かった。

私の数年先輩たちは、学費がどんどん上げられていくことに、猛烈に反対して、学生運動のネタにしていたようだったが、私が入学した頃はその騒ぎも沈静化していた。

社会人になってから暫らくして、「ゆとり教育」という言葉を耳にして、これで今の子供たちは受験勉強から解放されるのかしらん、という程度の関心しかなかったが、現実はその反対で、今では高校生たちも堂々と塾に通う時代になってしまったようだ。

そして、その「ゆとり教育」の恩恵を受けた子供たちが社会に出る頃は、教育行政の失敗である事が次第に浮き彫りになっていて、様々な国際的な学力比較でも数字にはっきり表れたのだった。

 国力の源泉を削いでくれた

そして、私には初孫ができて今年の春は小学校2年生になると、俄然私は今の公教育に関心を抱くようになった。

仕事がら、英語に関しては特にその大きな変化が起きている。

英語をもっと使いこなせるようにするために、小学校から教科として加えて、中高大と英語の授業は英語で行うように変えていこうとする教育改革が始っている。

実際にいわゆるグローバル企業で、海外とのやり取りに関わる翻訳や通訳の仕事に携わっていると、言葉としての英語の重要性は当然ながら、そういう企業が求める人材も、英語に抵抗やコンプレックスを感じないのを最低条件にしているのも十分理解できる。

しかし、以前からあれだけ英語教育の重要性を叫ばれてて来ているにも拘らず、現実は理想とは程遠いのである。

「英語は日常会話レベルで充分」などという、いい加減な求人広告をよく目にするが、『日常会話レベル』の英語を使いこなせれば、相当な実力者である。今の若者は、日本語でも日常会話が続かないし、そういう常識は持ち合わせていないのである。

受験技術を磨いて、テストでいい点数をとればいい学校に進学でき、いい会社に就職でき、出世も約束されるとなれば、当然捻くれて歪んだ人間が出来上がることは、分りきったことであるのだが、こういうのが教育行政の出世頭にもなり得るから困るのだ。

  教育行政のトップが買春!


私が大学の受験勉強に励んでいたのは今から45年前のことだが、その頃私は家の経済事情も鑑みての事だったが、私立のいわゆるマンモス大学は絶対に受験しないと決めていた。

理由は、そういう大学には大抵、系列の付属高校があって、同じ系列大学への進学を望めば、入学試験は免除されていたからだ。

また、当時から「裏口入学」という言葉がよく耳に入っていて、出来の悪い息子や娘を持った金持ちは、ブローカーに大金を払って、「裏口」から大学に入れてもらっていたのだった。

予備校の中にも「医学部専門予備校」なるものがたくさんあって、私の記憶では当時から医学部の『裏口入学』は社会問題化していた。

大学に入学しても、医師になるには「国家試験」という関門があるんだから、と主張する人がいるが、そこに人間が介在する限り、不正は常に存在する者ではないだろうか。

  弁護の余地は無い!

そうやって、晴れて医者の仲間入りをしたのが、この世には結構いるんじゃないかと思うと、当時から私は、医者のいうことは100%信用できないのである。



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馬鹿さとモナ男

2018年06月28日 | 政治ネタ
若いときから、要所要所で男を手玉にとってはポイ捨てしてきた厚化粧の婆さんは、今や愛煙家の目の敵になっているようだが、それでもまだ都知事をやっている。

その女を旨いこと利用しようとした「馬鹿さ」こと若狭某と、「モナ男」こと細野某は、見事に使い捨てられて、今やすっかり賞味期限が切れてしまった感がある。

 貧乏神たち

そのモナ男が何やらテレビのニュースに出ていたので、何事かと観ると、何でも支持者の証券会社から、5000万円借金したまま報告もせずにいたのがバレそうになって、慌てて修正報告したそうだ。

どうせ選挙資金に使うつもりであったのだろうが、貸す方も貸すほうだ。何の見返りを期待したのだろうか?

久しぶりに見たモナ男だったが、相変わらず「小者感」がムンムン漂っていたのが可笑しかった。
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ヘタレ航空会社、2社

2018年06月20日 | 政治ネタ
一昨日の産経新聞によると、【台湾の外交部(外務省に相当)は18日、日本航空と全日本空輸の2社がサイト上での台湾の一部表記を「中国台湾」に変更したとして、両者に抗議し訂正を求めると発表した。】そうである。

中国は、各国の航空会社44社に対して「台湾」表記を「中国台湾」に変更するように要求し、5月末時点で18社が変更しているそうである。

因みに、アメリカではトランプ大統領が、米国の航空会社に、中国の要求には応じるなと要請したようだった。


日本の航空会社2社のウェブサイトでは、中国語の表記を選択した際は、「中国台湾」と表示され、日本語表記を選択した場合は、「台湾」と表示されるようにしたそうだ。


  ヘタレ2社は日本の恥

台湾の外交部は、「各国の政府と企業は尊厳と正義を維持し、中国の無理な要求に抵抗することを求める」と表明している。

至極、真っ当な要求ではなかろうか。


今後、私はJALとANAのような恥知らずのヘタレ航空会社は絶対に利用しないことにすると心に誓った。
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今も昔も「事大主義」

2018年06月05日 | 政治ネタ

「事大」とは、大きなものに仕えることという意味で、「事大主義」とは、自分自身のしっかりした信念、定見をもたないで、そのときどきの勢力の強いものになびき、服従していくという考え方である。

学校では近代史をほとんど教えないので、この辺りのことは知らなくて当然、というムードがあるのだが、実は幕末から明治にかけての歴史をしっかり学ぶことが、その後の歴史観の醸成には最も重要なのではなかろうか。

幸い、今は興味や関心さえあれば、インターネットで様々な情報に接する事ができ、自らの判断で取捨選択して、歴史を知識として得る事が可能である。

例えば、日清戦争について調べると、必ず朝鮮半島情勢と共に、「事大主義」という言葉が出てくる。それほど、朝鮮と「時代主義」は切っても切れない関係なのである。

今や世界の耳目は、東アジアに集中しているかと思えば、日本のテレビは、いまだにモリだのカケだのという空虚な話題に、無理やり国民の関心を注ごうとしている。

何が気に入らなかったのか、自分の叔父さんを銃機関銃で処刑した後、飢えた猟犬に食べさせ、お兄さんは毒ガスで暗殺した、猟奇的な独裁者が、今や笑顔を振り撒く、まるで平和の使者のような振る舞いを世界中に発信している。

この違和感を、日本のマスコミは一切伝えないようにしているのは、不気味ですらある。それどころか、南朝鮮のブン・ザイトラ大統領と抱き合ったり、仲良く手をつないで歩いたりしている場面を、何度も何度も流して視聴者の脳裏に焼き付けようとした。

  おお、気味悪い・・


来週、米朝のリーダーが会談するするのか、しないのか。会談予定の場所は、シンガポールということで、私はかつてそこに1年弱住んでいたので、かなり土地勘がある。

別名、『明るい北朝鮮』と呼ばれる独裁型のお国柄、今回の会談場所としては、何だか初めから北朝鮮一色みたいな雰囲気が漂うが、ここは米国の良識を信ずるのみで、日本としては、例によって金だけむしり取られるような事にならないのを祈るのみだ。


  見よ、この作り笑いww


EUはアジアなど遠い辺鄙な地域だという感覚なので、平和、平和という言葉のみに浮かれてしまっているみたいだ。

何を血迷ったか、南北の指導者にノーベル平和賞を、などという声も聞こえるそうだ。あのオバマ大統領が、一度の演説で獲得したノーベル平和賞は、所詮その程度のものなので、まったく可能性はゼロではないだろう。
ノーベル平和賞だあ~


それにしても、あのカメラ目線で作り笑いする、ブン・ザイトラ大統領の薄気味悪いことといったら無い。冗談ではなく、わたしは見るたびに鳥肌が立つのだ。
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西洋を見習うな

2018年05月13日 | 政治ネタ
先週、5月10日の昼休みに、Yahoo ニュースを見たところ、マレーシアの選挙結果によると、マハティールが新首相に就任したとあって、思わず「ホンマかいな・・」と呟いた。

産経ニュースから抜粋すると;

『【クアラルンプール=吉村英輝】9日に投開票されたマレーシア下院選(定数222、任期5年)で、野党連合「希望連盟」を率いたマハティール元首相(92)は10日、議席の過半数の獲得を決め、新首相に就任した。

1957年に英国から独立後、マレーシア初の政権交代を実現。かつて22年間にわたり政権を担ったマハティール氏が、首相に返り咲いた。中国への過度な依存からの脱却を図ることになりそうだ。』 

中略。

『 マハティール氏はかつての長期政権で、日本の勤勉さに学ぶ「ルックイースト政策」を掲げ、東南アジアでいち早く経済発展を成し遂げる一方、米国と距離を置く政策を取った。
ロイター通信によると、同氏は選挙で選ばれた指導者で世界最高齢になる。』

 首相復帰に笑顔

背景には、現首相のナジブ氏の資金流用疑惑があるようで、記事は以下のように締めくくっていた。

『 マハティール氏は2016年、かつて「師弟関係」にあったナジブ氏の資金流用疑惑を批判し、最大与党の統一マレー国民組織(UMNO)を離党、首相候補として野党連合を率いた。』

マハティール首相といえば、日本を評価して、個人の利益より集団の利益を尊重する姿勢、さらにそれを支える日本人の勤労倫理を見習おうという「ルック・イースト政策」を掲げてきた政治家としてよく知られている。

当時、私はマレーシアも位置的には日本と同じ「東」にいちしているのに、なぜルック・イーストなのかと少し疑問を感じたのを覚えている。

マハティール氏が最初首相に就任した30数年前、私は一度出張でマレーシアを訪れているのだが、当時はそういう政治的な背景や、東南アジアの被植民地時代の歴史などは、まったく関心がないノンポリであった。

しかしその後、何かのきっかけで、日本の幕末から明治維新のいきさつや、当時の東南アジアの状況に関心を抱き始めて、関連本などを読むようになっていったようだ。

「ルック・イースト」とは、西洋に対する東洋、すなわち「イースト」を意味していた。長いこと英国の植民地であったマレーシアは、ゴム園や錫鉱山で、支配者の英国人に奴隷のようにこき使われていた。

英国の植民地統治は、インドで行われたような、「分割統治(divide and rule)」が常套手段であった。つまり、被支配者たちを宗教、言語、人種などによって分割して争わせ、被支配者同士が団結して、統治者に矛先を向けることを避ける統治法である。

共通言語などはあえて作らず、教育も無視する愚民化政策をとり、むしろ種族間や宗教による争いを助長して統治するわけだ。

南朝鮮が日本に併合された時代を、「植民地時代」などと言うのは、この点だけ観ても
まったくの的外れだと分る。台湾でも南朝鮮でも、日本は西洋列強がやってきたこととは真逆のことをして、自腹を切ってインフラを整え、教育を推進したのだった。

  Without Japan...

マハティール首相といえば、「日本なかりせば」という演説で、あまりにも有名である。

これは、マレーシアの首相になって10年ほどしたとき、欧州、東アジア経済フォーラムでおこなった、『繁栄の未来に向かって(Towards a prosperous future)』という演説の中に出てくる一節で、「日本のそんざいしない世界を想像してみるがいい・・」

「もし、日本なかりせば、ヨーロッパとアメリカが世界の工業国を支配していただろう。欧米が基準と価格を決め、欧米だけにしか作れない製品を買うために、世界の国はその価値を押し付けられていただろう・・(以下、略)」

今、その演説を読み返すと少し恥ずかしくなるほど、日本のアジアにおける功績を礼賛しているのだが、彼の歴史観は極めて真っ当であり、素直な歴史観であると思う。

それだけ期待されている日本は、現在、果たして期待されるほどの現実を伴っているだろうか?

今後、マハティールの言動は注目すべきで、我々日本人は、彼の期待を裏切らないようにしなければならない。

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無知で無恥な支那人娘・・・

2018年05月12日 | 政治ネタ
台湾は、チャイニーズタイペイではない。台湾は台湾だ、という動きは、前回の総統選挙で台湾の本家「民進党」の蔡英文が総統に代わってから、徐々に活発になってきて、日本でも独自にこれを応援する署名活動や、街頭宣伝が活発化してジワジワ日本でも広がっている。

     
     

実は、私もこの活動を知ったときに早速インターネット経由で情報を入手して、署名を送付したのだった。

きっかけとなったのは、Youtube の「台湾チャンネル」という動画サイトだった。

 台湾CH(台湾チャンネル)


 永山英樹さん、謝 恵芝さん

キャスターの永山英樹さんは、日本の台湾・中国問題研究家で、台湾研究フォーラム会長である。この番組では、台湾に関する様々な情報を、日本語や謝さんの通訳で台湾語で視聴者に提供していて、私のような台湾好きには大変興味深い。

5月の連休はじめに、東京上野駅前で、永山さんたちが台湾正名運動の署名活動や街頭演説を行っていたところ、支那人観光客らしき男女カップルが近づいてきて、「私にもひとこと言わせてほしい・・」と言ったそうだ。

『私にも話させて。言論の自由を認めて下さい。』と言ったそうだ。

永山さんは、「どうぞ」とマイクを彼女に渡したところ、案の定、彼女は行き交う歩行者たちに向かって英語を交えた支那語でワーワー発狂し始めた。

 声の大きさはさすがだ

大きな声で、『台湾は永久に中国の一部です。今でも、そしてこれからも。Forever!
私は私の国を愛しています。中国を愛しています!』

途中、イギリス人通行人が、『この女はファシストだ。台湾は中国の一部じゃないよ』と声を投げかけたりしたが、支那娘はめげずに発狂し続けた。



彼女が同じ事を何度か繰り返して、『ご清聴ありがとう』と発狂演説を終えたとき、永山さんは、すかさず彼女に台湾語で質問した。『お嬢さん、ちょっとお尋ねします。どうして台湾は中国の一部なのですか?どういう根拠がありますか?』

 その根拠は??

後で永山さんも解説していたが、この支那娘はこの質問を聞いて、ハタと気付いたようだった。何を気付いたかというと、根拠は「学校でそう習ったから・・・」レベルでしかなかったということに気付いたのだった。


支那娘 『あなたは歴史を勉強されたことはありますか?』
永山さん『どんな歴史があるのですか?どうぞ、話してください。』
支那娘 『・・もしお望みなら、歴史の資料か本をお送りしますから連絡先を教えて
     下さい。』

支那娘は盛んに本か資料を送るから歴史を勉強しろ。中国の歴史は5千年と長いから、5分やそこいらでは話せない。本を送るから連絡先を教えろ、と主張する。

永山さんは、『私たちは台湾の歴史研究グループですから、要りません』と軽くいなしてから、『台湾が中国の一部になったのはいつからですか?』と具体的に質問する。

 知らないので答えられない

永山さん『なぜ、台湾は中国の一部なのか、今ここで言えないのですか?』

  支那娘。。。(汗



  支離滅裂な質問ww

 こうとしか言えない

  更に具体的な質問を・・

支那娘は、永山さんの更なる具体的な質問を受け、『この人何て言ってるの?』と支那男に聞く。言葉の問題もあるだろうが、人間はどうして答えていいか解からなくなると、聴こえない理解できないフリをするものだ。

  支那男「ずっとそうだと言え」

永山さんの初歩的な質問にまったく答えられないので、形勢不利と判断した支那娘たちは、捨て台詞を吐いて、その場をそそくさと立ち去ろうとした。

  無恥と無知のかたまり

立ち去る二人に向かって、永山さんは『逃げないで・・』というと、支那娘は、『逃げてはいないわ。私たちは観光したいだけ。』と強がるのだった。

  逃げないで!

  呆れる永山さん

  這這の体で立ち去る二人


支那共産党は、インターネットの力を初めから警戒していて、かの国では言論の自由が無いばかりか、ネットで知りたいことを調べる事が出来ない。

「天安門」という言葉を検索しても、何も表われないそうだ。

日本では「台湾の歴史」という言葉で検索すれば、実にさまざまな情報を得る事が出来る。この違いが、この支那娘のような、可哀想な若者を量産させることになっているのだ。

彼女は、勢い込んでマイクを握ったものの、自分の知識の無さに愕然としたに違いない。しかし、母国に帰って真実を調べようとしても、その手段は閉ざされていることに改めて失望するに違いない。





Youtube で「台湾チャンネル H30/5/10 」と検索すれば、この動画を観ることができます。面白いですよ!
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見よ!このクズどもを!

2018年04月21日 | 政治ネタ
こういうアホどもが国会議員でいられること自体が、この国の異常性を充分すぎるほど表しているが、そもそもこういうクズどもが民意で選ばれたということが、私は信じられないのである。

 私もアホです

今や反政府工作機関と化した新聞、テレビのデマをそのまま信じている人の多くは、もはやリタイヤした高齢者たちであるようだ。

彼らには孫がいないのだろうか?孫たちの将来がどうなってもいいのだろうか?

多くの情報弱者たちは、自分の生きる時間が短い分だけ、この国の将来などは気にも留めていないのだろうか?

何度でも言う。 

こいつらは、有権者に選ばれた国会議員だそうだ。
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中止すべき、安倍訪韓

2018年01月25日 | 政治ネタ
安倍総理が自ら南朝鮮に出向くようだ。

どう考えても、クビを120度くらいひねってみても、まともな判断だとは思えない。

同じ与党内でも賛否両論だそうだが、賛成する者は朝鮮人に負い目のある方か、カルト集団創価学会の手下どもだろう。

まともな党員は、信じられないといった感じのようだ。

例えば、我が地元の頼れる議員は・・・


 【城内実衆院議員】

 「日韓合意が不履行のこんな状態の中、訪韓すればそれを認めることになる。文在寅大統領の対北融和政策を安倍首相が支持するのか。すべきでない。こんなことやるんだったら支持率がぐんと下がり、誤ったメッセージを国際社会に送ることになる」

あるいは、汗かき働く国会議員は・・・

 【青山繁晴参院議員】

 「産経新聞の単独インタビューで訪韓があたかも決定事項のように報じられるのは異常だ。インタビュー記事は『事情が許せば開会式に出席する』という表現だった。『決定した』との表現ではなかった。あきらめてはいけない。強く反対する」

 安倍さん、ちゃんと手を洗ってネ


私は、参加選手には申し訳ないが、あんなもん参加しなければいいと思っている。

我が国の領土を侵略して、実効支配している敵国の言い成りになるようで、この状況は少し屈辱的だ。

まあ、少し冷静になって、ヒラマサ冬季五輪を開催するなら、それもいいが、一体アイツらがどんな恥を世界に晒すのか、それを楽しみに経過を眺めることにするか・・・。

ネットで見た選手用の朝食サンプルがこれだ。

これが彼らのもてなし方なのか、と少し愕然とした。まさか犬肉じゃないだろうな。

 まあ、おいしそうだこと!
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終わらない朝日虚偽報道の余波

2018年01月18日 | 政治ネタ
産経新聞は、フィリピンの首都マニラの名所に、日本軍占領下の慰安婦を象徴するフィリピン人女性像が設置された、と報じた。以下、記事より抜粋。

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日本軍占領下(1942~45年)の慰安婦を象徴するフィリピン人女性の像が、首都マニラに設置されたことが11日までに分かった。政府機関「フィリピン国家歴史委員会」が、現地の民間団体などの支援を得て建てたという。

フィリピン国内に慰安婦像が建てられたのは初めてとみられる。在フィリピン日本大使館はフィリピン政府へ抗議した。

像が設置されたのは、マニラ市のマニラ湾に面したロハス通り沿いのベイウォークと呼ばれる遊歩道上。夕日を眺める名所として観光客も多く、周辺にはフィリピン政府庁舎や、日本を含めた各国大使館がある。

政府機関「フィリピン国家歴史委員会」は学者らで構成され、歴史的建造物への碑文設置などを行う。ホームページに今月6日、慰安婦像の除幕式を8日に実施し、碑をマニラ市のエストラーダ市長(元大統領)に引き渡すと発表していた。

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マニラ湾近くの広場



ネットの産経ニュースは、この件で17日に続報を流している。以下抜粋。

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フィリピンを訪問した自民党の河井克行総裁外交特別補佐は17日夜、首都マニラでドゥテルテ大統領と会談し、昨年12月、マニラに日本軍占領下の慰安婦を象徴するフィリピン人女性像が設置されたことについて懸念を伝えた。

これに対しドゥテルテ氏は「しっかりとした措置をとる」との考えを表明した。

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目下、朝鮮半島はヒラマサ五輪の南北会談で連日ニュース番組トップに報道されるほどだが、正直言って、冬季オリンピックなどどうでもいいや、と言いたくなるほど南朝鮮の無法者ぶりには辟易させられる。

せめてもの救い、というか溜飲を下げてくれるのは、河野外務大臣の毅然とした南朝鮮の非常識に対する応接が、極めてまともでわかり易い事だ。

  がんばれ!河野

報道でも、【16日、カナダのバンクーバーで、河野大臣は、今月に韓国が新たに示した慰安婦問題に関する日韓合意の方針について、韓国側から説明を受けた。

河野大臣からは「韓国側が日本にさらなる措置を求めるのは全く受け入れられない」と再協議には応じない姿勢を示した。】とあり、南朝鮮の山姥(やまんば)のイチャモンを一蹴していた。

非常識極まりない彼らのゴネには、一々応対しない方がいいのだ。【誠意ある」応対をすると、前任者の岸田がしでかしたように、彼らのペースに巻き込まれて、後から取り返しのつかないことになってしまうのである。

 訳の分からん像であるが・・

さて、マニラの慰安婦像であるが、私は像そのものにも増して、碑文の内容に関心があった。それを読んだ人は、多くがその内容を何の疑念も持たず、信じ込んでしまうからだ。

そこで、碑文の画像から、その内容をGoogle 翻訳に訳してもらった。

 碑文はタガログ語

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Memorare

Ang bantayog na ito ay alaala sa mga pilipinang naging biktima ng pang-aabuso sa pilipinas noong panahon ng pananakop ng hapon(1942-1945).

Mahobang panahon ang lumipas bago sila tumestigo at nagbigay pahayag hinggil sa kanilang naranasan.



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[和訳]

メモリアル

この記念碑は、日本の占領(1942-1945)の間に虐待の犠牲者であったフィリピンの巡礼者の記念碑です。

彼女らが経験したことを証言するまでには長い時間が経過しました。

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「性奴隷」とか「従軍慰安婦」などというストレートな表現は見当たらないまでも、フィリピン女性が戦争中、日本軍に虐待されたという、像の趣旨は読めば解かる。

それもこれも、その発端は日本の全国紙の一つ、「朝日新聞」の意図的な虚偽報道であったことを考えると、そのしでかした事の重大さが改めて理解できる。

今や、この類の像は、南朝鮮の日本大使館前から始って、米国、豪州、カナダ、ドイツ そして、新たにフィリピンが加わったわけだ。

アメリカ在住の日本人、日系人たちは、これらの像とその碑文の内容のお陰で、子供は学校で苛められ、大人たちは小さくなって生活せざるを得なくなっているそうだ。その苦しみは、我々はほとんど知ることも無く、想像すらできない。

それもこれも、みな三十年以上前の朝日新聞の虚偽報道が発端であった。

2014年8月。ようやく朝日新聞は虚偽報道であったことを認め、記事を撤回したのだが、時すでに遅く、今も南朝鮮や支那勢力は、あの手この手で世界中にこういう像を建立し続けている。

恐らく、(朝日新聞にしてみれば喜ばしいのだろうが)ここまで深刻な事態に発展するとは、予想していなかったであろう。そして、初めのころから、明確な対応を講じてこなかった日本政府、外務省は、大きな責任を負うべきである。

火薬のにおいはしない。銃声も聞こえない。しかし、支那・朝鮮から仕掛けられている[歴史戦」は、ボディーブローのように日本のスタミナを奪っていくのである。
 
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