本日 14時より神奈川組仏壮研修会があります。
台風のあと置き土産のように帰ってきた長男が昨日 京都へと戻りました。
ご本山の傍で新たなる学びの中へと入っていきます。
住職は「お父さんの頃は・・・もう来年春まで帰れないだろう」
長男内心・・・と思います。京都
何度となく「お父さんの頃はね・・・・・」
父親として これからの学びの毎日は更なる厳しいところ・・・・石にかじりついてでも・・・ 身につけて欲しい一心なのでしょう。
雅楽も学ぶために少しだけ・・・楽器は何になるかまだ決まっていません。
母として・・・お母さんの頃はね~と・・・言う事は何もないです。
幼いころ長男は水戸黄門が大好きでした。よくテーマ曲を口ずさんでいました。
「じ~んせい らくありゃ く~もあるさ~
」
その長男が幼いころ私は・・・「お母さんが子供のころね~・・・」と いつも長男に話していたら・・・ある日
「お母さんが子供のころ ちょんまげの人は刀を差していた?」と聞かれたことがあります。
想像では江戸時代にさかのぼって母親の子供姿を思い描いてくれたようで。。。
想像力が豊かというのでしょうか?なんといいましょうか・・・
心配が絶えない長男です。
写真は食べたいと所望したカレーです。長男が彼岸会でお給仕したお仏飯によそいました。
お仏飯カレーそして京都へと帰っていきました。
「じ~んせい らくありゃ~く~もあるさ・・・」私が今度は歌って送ります