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確定拠出年金は増えています!

2014-07-29 09:46:56 | 企業年金・退職金制度

先週、確定給付企業年金は、減っているとお伝えいました。

では、確定拠出年金・企業型は、どうでしょうか?
こちらは増えています。

昨年4月と今年4月の数字を比べてみます。

平成25年4月末:規約数・・・4,253件  加入者数:4,563千人

平成26年4月末:規約数・・・4,447件  加入者数:4,966千人

今後伸びていく制度は、やはり確定拠出年金だと思います。

数字だけでは分からない?

確かにそうかもしれませんが。。。

 

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確定給付企業年金は、増えているのか?

2014-07-22 09:19:17 | 企業年金・退職金制度

厚生年金基金の上乗せ部分の移行先として、確定給付企業年金を基金事務局や
金融機関から提案されているところも多いようです。

確定給付企業年金は、増えているのか?

この1年間で見てみます。

平成25年7月:総数14,553(基金型602 規約型:13,951)

平成26年7月:総数14,189(基金型600 規約型:13,589)

総数で、364減少しています。

特に、中小企業が導入している規約型が、362も減っています!

運用難による掛金の追加拠出が重荷になっていることが背景にあると考えられます。

確定給付企業年金の導入には、慎重を期してください!

 

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受け取れる厚生年金基金等を請求していない人は、結構多い!

2014-07-15 09:49:18 | 厚生年金基金

厚生年金基金に加入していた人で、基金に年金の請求をしていない人が
結構多いのには、驚かされました。

平成24年度末で、13.7万人います。
厚生年金基金から年金を受け取っている人304.3万人に対する割合で
4.3%になります。

企業年金連合会の請求者は、同じく平成24年度末で133万人で、受給権者数
826万人に対する割合で、16.1%にもなります。

原因は、
 厚生年金基金に加入していたことを知らない、あるいは忘れている。
 基金に加入していた場合、基金から受け取る年金と国から受け取る年金に
   別れていることを知らない。
 厚生年金基金に加入している企業に勤めていて、短期で退職した場合、
   原則、60歳から企業年金連合会の年金を受け取れることを知らない。
と言うことが背景にあります。

基金の解散の問題とは、違う問題です。

気になる方は、企業年金連合会の下記のページから、確かめてください。

http://www.pfa.or.jp/nenkin/callcenter/index.html

 

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厚生年金基金の解散状況は?

2014-07-08 11:35:29 | 厚生年金基金

厚生年金基金の解散状況は、どうなっているのか?

基金に加入している企業も、個人も気になるところです。

解散した基金
 平成26年4月:2(うち特例解散0)  
 平成26年5月:6(うち特例解散5)

代行返上した基金
 平成26年4月:3
 平成26年5月:1

これから解散又は代行返上をしていく基金(厚労省の内諾を得ている基金)
 平成26年4月:月末現在基金数526のうち⇒(解散内諾済み228+代行返上内諾済み36=264)
 平成26年5月:月末現在基金数519のうち⇒(解散内諾済み236+代行返上内諾済み41=277)

5月末の基金数は519で、そのうち解散、代行返上の内諾を得てる基金は、277です。

つまり、態度を決めていない基金が242あるということです。

 

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退職金制度と保険商品について

2014-07-01 09:55:27 | 保険商品

最近、退職金制度と保険商品について、疑問に思われて、このブログを
読んでくださる方が、時々いらっしゃいます。

また、厚生年金基金が解散した後、基金の上乗せ部分を保険商品で
積み立てないかとの提案が、保険会社からされているということも
聞きました。

つい最近は、税制適格退職年金の後の制度に、全く無駄と思える形で
保険商品を使っている例に、お目にかかりました。

気になる場合は、具体的にご相談していただいた方がいいと思います。

私は、保険商品の販売資格は持っていませんので、何か別の保険商品を
おすすめするということはありません。

今、個人が、独立系のファイナンシャルプランナーに、自分の加入している
保険商品の見直しを依頼すると言うことは、かなり普通になってきました。

企業が加入している保険商品も同じです。

私は、いってみれば独立系の企業年金プランナーです。

是非、お気軽にご相談ください。

ご質問やお問合せは、メールまたはお電話で。
 sai@rice.ocn.ne.jp  
 04-2955-3407

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