コンサルティングは自転車に乗って⇒企業年金総合プランナーのブログです。

企業年金・退職金制度全般に関するご相談を行っています。
お気軽にご連絡下さい。

パソコンが壊れて。。。個人型DCの運用に関する記事はお休みします。

2016-03-15 23:40:30 | その他

突然、パソコンが壊れました。

少し前から気にはなっていたのですが。。。

パソコンメーカーはじめあっちこっちに電話して聞きましたが
どうも寿命らしい?

新しいパソコンを買いに行ってきて、やっとネットとつながりました。
設定等に疲れ果てしまいました。

今週は個人型DCに関する記事はお休みさせていただきます。
よろしくお願いします。

 

 

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ブログを読んでも分からないことは、是非ご質問下さい。

2015-04-28 10:26:26 | その他

私のブログは、さまざまな検索からお読みいただいています。

企業年金の関係が多いですが、最近は個人型DCや定年退職日に関する
ものも目立ちます。

退職給付会計についても時々あります。

このブログや、あるいは他のサイトを見ても解決しない場合は、是非ご質問
下さい。

実は、検索ワードを見ていると、調べないとすぐにはお答えできないものも
ありますので、ご質問をいただいた後、少しお時間がかかる場合もあります。

できれば、メールがいいです。

メールでお答えする範囲でしたら、料金は発生しません。

その後、なんやかやとメールをお送りすることもしません。

以前、ある人から、分からないことを自分で調べると時間がかるので、
そのことについて詳しい人に聞いた方が早い、と言われたことがあります。

私自身も、分からない事は結構ネットで調べたりしますが、それでも解決しない
時は、その点について詳しい人に聞くようにしています。

ご質問やお問合せは、メールまたはお電話で。
 sai@rice.ocn.ne.jp  
 04-2955-3407

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これまでのブログの記事に書いた、女性の皆様への情報発信について。

2009-11-19 08:29:34 | その他

11月17日のブログでお知らせした、“マネー力”セミナーは、女性を
対象としています。日本の女性は、何しろ世界で一番長生きですから、
“マネー力”を鍛えておくのは大切です。

しかし、このブログの読者は、あれ?と思うかもしれません。
いつもと違う内容ですから。
また、シティリビングを読んで、ホームページやブログをご覧になった
方も、あれ?と思いますよね。

そこで、過去に女性を対象として(女性の立場から)ブログも書いてい
ますので、一部をご紹介いたします。

2007年11月2日
「働く女性にとっての育児休暇、育児休業へ正しい理解を。」

2007年11月1日
「離婚による年金分割、実際に受け取れるのはどれくらい?」

2007年10月31日
「女性の公的年金の受取額は、どれくらいか?」

2007年10月30日
「女性のための個人型DC・・・税金がまったくかからない老後資金が
 作れます。」

2007年10月29日
「個人型DCは、女性にこそ活用してほしい制度です。」

さて、11月17日のブログでお伝えしたようなライフプランや“お金”に関する
セミナーは、今後予定されているDC制度のマッチング拠出の開始や継続
投資教育を視野に入れて、いろいろな視点から行っていきたいと考えてい
ます。

また、適格退職年金の移行や企業年金・退職金制度についてのセミナーも、
これまで通り開催していきます。

宜しくお願い致します。

ご質問やお問合せは、メールまたはお電話で。
 goo0218_2007@mail.goo.ne.jp
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今後、投資教育・継続投資教育を行っていくために・・・→“マネー力”セミナーを開催いたします。

2009-11-17 09:46:14 | その他

来月12月の2日(水)、9日(水)、16日(水)に、“マネー力”セミナーを
㈲彩コンサルティングの主催で行います。

既に、ホームページでもお知らせしていますが、今後、投資教育や
継続投資教育セミナー、ライフプランセミナーを手掛けていくための
一環です。

ライフプランを組み立てるとき、お金の知識があれば夢の実現に一歩
近づくはずです。知識や考え方を学んで、“マネー力”を鍛えてみませ
んか?

 明日のために、お金の基礎を学ぼう 

「おんなの魅力をアップするマネー力~今より輝く未来のために~」

日時:12月2日(水)、9日(水)、16日(水)
   午後6時30分開場、7時開演(8時30分終了)

会場:東京国際フォーラム・G棟(有楽町)

定員:各回36人  参加費:無料

講師:山田静江(CFP、㈲彩コンサルティング取締役)

今回は、女性を対象として行います。
シティリビング11月13日号に、セミナーのお知らせを掲載しました。

また、ホームページでもご案内しています。

セミナーへのお申し込みは、参加希望日、氏名、メールアドレスを明記
のうえ、下記メールアドレスまで、お願いいたします。

goo0218_2007@mail.goo.ne.jp

※0218と2007の間は、アンダーバーです。
 シティリビングでは、ハイフォンのように表記されていたためご迷惑を
 おかけいたしました。シティリビングからメーリングリストへご登録の
 皆様へは、訂正のメールが届くことになっています。

山田静江の紹介コーナー

セミナーや個人相談のほか、新聞・雑誌での執筆や、楽天マネーニュース
の連載などで活躍しています。
今回のセミナーでは、失敗しない貯蓄と投資の仕方や、保険の賢い活用法、
お金に関する良い習慣・悪い習慣などをレクチャーいたします。


セミナーに参加された方には、コーセー化粧品の無料サンプルをプレゼント
いたします。


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DATEDIFを使った計算の不具合・・・→マイクロソフトでの丁寧な対応で解決しました。

2009-09-29 07:36:46 | その他

退職金・企業年金制度の現状分析には、DATEDIF関数が欠かせません。
現在年齢、入社年齢、勤続年数等は、このDATEDIF関数を使って求めます。

今使っているパソコンは、エクセル2007が入っています。
ある特定の年月日を入力すると、DATEDIF(開始日、終了日、”md”)
で、『142』というあり得ない日数が計算されました。
DATEDIF(開始日、終了日、”md”)は、月に換算しきれない端数の日数
を求めるもものですので、『31』未満でないとおかしいことになります。

この不具合について、ご存知の方も多いと思いますが、私は初めての経験
でしたので、びっくりしました。

そこでマイクロソフト社に問い合わせてみました。
以下マイクロソフトの回答を掻い摘んで説明してみます。
①DATEDIFは、マイクロソフトのエクセルには入っていない。
 →そのとおりで、いちいちDATEDIFと入力する必要があります。
②DATEDIFはLotus1-2-3(ロータスワンツースリー)社のソフトにある
 関数だそうです。
③よって、マイクロソフトのエクセル上で使うと、一定の条件のもとであり得
 ない数字となるそうです。
④あり得ない数字が起こるのは、”yd”、”md”という、年数とか月数に換算
 しきれない日数を求めるときに起こります。
⑤月を跨いでの計算、月末判定といった条件の、ある特定の年月日で不具
 合が発生します。閏年の影響を受けることが原因の一つだそうです。

ということで、不具合が発生した時に使う計算式を教えてくださいました。
関数を組み合わせたもので、結構長いものです。が、あり得ない数字が出た
時には、この計算式により解決できるようです。

但し、教えていただいた不具合用の計算式は『2007』では使えるけれども、
それ以前のバージョンでは、使えないということでした。
『2007』以前のバージョンには入っていない関数を使っているためです。


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「ある特定の運営管理機関とおつきあいがありますか?」という問い合わせがありました。

2009-09-10 08:36:17 | その他

ホームページをみてということで、「特定の金融機関とお付き合いして
いるのでしょうか?」という問い合わせのお電話を、ある運営管理機関
の方から頂きました。

「特にありません。」とお答えいたしました。

いろいろな金融機関の方とは名刺交換させていただいたり、実際に
お会いしたりしています。
が、企業年金・退職金制度のコンサルティングとして、特定の金融
機関の商品をお勧めするということはありません。

企業型・確定拠出年金で運営管理機関を選ぶ場合は、事業主の
ご意向が、やはり第一です。
いくつかの運営管理機関に来ていただいて、コンペしてといっても、
やはり取引関係にある金融機関に決まることが多いようです。

個人的には、運用商品の品ぞろえや内容、手数料等から、お勧め
したい運営管理機関というのはありますが、それにこだわって
「ここがいいです。」のようなことは、言いません。誤解されてしまい
ますから。

いろいろな金融機関の方と、幅広くおつきあいしたいと考えています。

ご質問やお問合せは、メールまたはお電話で。
 goo0218_2007@mail.goo.ne.jp
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事業継承のポイント・・・「事業継承シンポジウム」での城所弘明氏の講演

2007-10-19 12:03:00 | その他

「事業継承シンポジウム」での城所弘明氏の講演は、勉強になりました。
城所氏が言うには、、事業継承、相続のポイントは、「皆がハッピーにな
ることで、相続税をいかに安くするかということは、二の次」だそうです。
これは、本当にうなづけます。
この一言に出合っただけでも、このシンポジウムに参加した価値があると
思いました。
事業継承は、時間がかかることなので、できるだけ早めに着手し、何度も
変更を重ねて完成させるものだということで、その際、参考になるパンフ
レットが、中小企業庁が発行している「事業継承ガイドライン20問20答」
です。(問合せは、中小企業庁財務課 ℡:03-3501-5803、中小企業庁の
ホームページにも載っています。http://www.chusho.meti.go.jp/)
このパンフレットは、31ページから使うと便利だそうです。
該当する項目から、それについて参照しているページを引き、調べるのが
使いやすいとの説明でした。見てみると、確かにその通りです。

事業継承、特にM&Aにおいては、退職金制度、就業規則や規程類の整備
は欠かせないと、城所先生は、強調していました。
M&Aを成功させるには企業価値を磨くという観点から必要、事業継承にお
いては、現行の退職金制度で将来本当に退職金の支払いが負担にならな
いかの検証は大切ということです。
私も、本当にその通りだと考えています。

★ブログのジャンルはこれまで「報道→経済」にしていましたが、
 来週から確定拠出年金・個人型について書いていきますので、
 ジャンルを「お金→その他」に移動します。

◆いつも、ブログをお読み下さり、ありがとうございます。
 ご質問、ご意見は、コメントとしてではない場合は、
 gooメールへお送りください。
 アドレスは、goo0218_2007@mail.goo.ne.jp です。
 回答やお返事は、早ければ翌日、遅くても1週間以内に
 お送りします。
 宜しくお願い致します。

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日経フォーラム事業継承シンポジウム2007に参加しました。

2007-10-18 14:23:48 | その他

昨日(10月17日)東京有明で開催された、独立行政法人中小企業基盤
整備機構と日本経済新聞社のフォーラム「事業継承シンポジウム2007」
に行って来ました。
事業継承には退職金制度の整備が不可欠ですので、その立場から参加
したのですが、大変勉強になるシンポジウムでした。

資本金一千万円以下の中小企業の社長の平均年齢が、10年前は52歳
だったのが、今は57歳だそうです。
近年、中小企業の経営者の高齢化が進展するなか、特に親族内におけ
る後継者の確保がますます困難になっています。
2006年版の中小企業白書によると、年間29万社の廃業のうち、後継者
不在を第一の理由とする廃業が約7万社あり、雇用の喪失は年間20万
から35万人に上ると推定されています。

10月16日の日本経済新聞で報道されていますが、中小企業の相続税が
8割軽減される税制改正が準備されています。
非上場の同族会社の株を相続する場合は、従業員の8割以上の雇用維
持等を条件として、同族会社株の課税価格を8割減額することにより、後
継者問題に悩む中小企業の廃業に歯止めをかけようとしています。

シンポジウムでは、事業継承を円滑に進めるためのポイントについて、税
理士・公認会計士・行政書士・AFPの城所弘明氏が、講演を行いました。
講演の内容は明日のブログで紹介します。

★ブログのジャンルはこれまで「報道→経済」にしていましたが、
 来週から確定拠出年金・個人型について書いていきますので、
 ジャンルを「お金→その他」に移動します。
 これからも宜しくお願い致します。

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