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iDeCoを広める努力。。。金融機関の窓口で。

2018-06-11 11:41:08 | 確定拠出年金・個人型

iDeCo(個人型確定拠出年金)を広めようと金融機関も努力している?

最近、地元の信用金庫と地方銀行に用事があっていったところ、
iDeCoに関する情報がでていました。

地方銀行は、相談コーナーのデスクに、NISAとiDeCoを並べて
比較説明してありました。

信金では、相談会の開催のチラシがありました。

いいことだなと思いますが。。。

このチラシがね。。。
「年金・iDeCo相談会」ということで、
①年金手帳、基礎年金番号通知書
②お通帳
③ご印鑑
④年金証書
⑤保養保険被保険者証
⑥「年金定期便」
⑦事前請求用「年金請求書」

え~~~!
何のための相談会か?

これは、信金の都合でやる相談会です。
そうでなくても、iDeCoは敷居が高いのに、これではね。

 

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iDeCoを女性に広めるには。。。

2018-02-20 11:46:49 | 確定拠出年金・個人型

最近、行きつけの銀行に行ったら、積み立てNISAの宣伝一色でした。

iDeCoと勘違いし、あ~嬉しいと思ったら違いました。

iDeCoを女性に広めるには、スーパーマーケットや美容院にパンフを
おいてはどうでしょうか。

スーパーマーケットには、ちょっとしたイベントスペースがあります。

やはり、いつも行くスーパーで、無料のビンゴゲームをやっていました。

iDeCo10分セミナーとかができないでしょうか。
(10分では、説明できない。。。かもしれませんが。)

COOPなんかはダメかな~~~。

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iDeCoがいいか、NISAがいいか。

2018-02-13 15:04:58 | 確定拠出年金・個人型

iDeCoに向いているか、NISAに向いているか。

色々な考え方、意見があると思います。

加入しようとする人それぞれだと思います。

iDeCoとNISA、それからリタイア後の資金を貯めるもう一つの手段として
保険商品があります。

この3つの特徴は。。。

 iDeCoとNISAは、健康状態にかかわらず、使えます。

 NISAは、投資商品として、個別株式を選択できます。

 iDeCOと生命保険には、税制の優遇措置があります。
  特に、iDeCoの税制の優遇措置は、大きいです。

大雑把ですが。。。

専業主婦の場合、iDeCoの掛金に関する税制の優遇措置が
受けられないからと言う理由で、NISAを選ぶ?

でも、ずーっと専業主婦ではなく、いずれ就職するとしたら
iDeCoでもいいかもしれません。

柔軟に選んで下さい。
iDeCoもNISAも両方使ってもいいと思います。

NISAについては金融庁のページが分かりやすいです。

http://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html

 

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iDeCoへの加入、金融機関を選ぶ場合は。

2018-02-06 10:33:48 | 確定拠出年金・個人型

iDeCoへの加入で、厚生労働省の該当ページ、そして国民年金基金連合会のページを
みて、iDeCoについて掴めたら、次は金融機関を選ぶことになります。

さて、どこがいいか?

国民年金基金連合会のページのページから金融機関を検索できます。

https://www.ideco-koushiki.jp/operations/

金融機関(運営管理機関)は、手数料を安くするキャンペーンを行っています。

そこで、ついつい、手数料の安さに目が行きがちですが。。。

金融機関(運営管理機関)を選ぶ場合、
もちろん、手数料の安さは重要なポイントです。

次は、運用商品。
これは、数があればいいいと言うことはありません。
ここでも、手数料を考慮して比べてみてください。

それから、ホームページは見やすいか?
スマホで見た場合はどうか?

コールセンターの運営時間や対応はどうか?

一度決めたら、長いお付き合いになります。
安心して任せられるかどうか?

以上でしょうか。

※iDeCoで、窓口となる金融機関のことを、運営管理機関といいます。

 

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iDeCo(=個人型DC)の加入、厚労省のページを見たら。。。

2018-01-30 14:28:48 | 確定拠出年金・個人型

次は、国民年金基金連合会のページを見てみましょう。

厚労省のホームページからも確認できます。
 ↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html

上記ページの中ほどにあります。
 ↓
「iDeCo公式サイト」トップページです。
 ↓
https://www.ideco-koushiki.jp/

よし、iDeCoに加入しようとして、手当たり次第に
色々な金融機関のサイトを覘く前に、上記二つのサイトで
まず、簡単にiDeCoの勉強をしましょう。

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確定拠出年金個人型(iDeCo)の加入の検討について

2018-01-23 13:38:37 | 確定拠出年金・個人型

数日前、知り合いで生命保険の仕事をしている方から
メールが届きました。

「知り合いが確定拠出年金を検討している。
どこから資料を入手したらいいか?」

検討しているのは、個人型と言うことでした。

そこで、厚生労働省のホームページの該当アドレスをお知らせしました。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html

インタネット上には、iDeCoの情報が沢山あります。

それらの情報の、どこにアクセスしたらいいか?

iDeCoへの第1歩は、上記厚労省のページがいいと思います。

ところで、厚労省のホームページにiDeCoの情報が載っていると
知っている人の方が少ないはず。。。

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iDeCoの普及を阻んでいる要因の二つ目は、手数料の安さです。

2017-11-21 14:33:59 | 確定拠出年金・個人型

普通、手数料が安いと、iDeCoは普及する。。。

加入者を増やすために、手数料の引き下げ、無料化をアピールし、
加入者と呼び込む、興味を持ってもらうきっかけにすると
普通は考えますが、果たしてどうでしょうか。

売り手や、適切に説明する人が不足していると、幅広く
情報が行き届かないし、普及は限定的だと思います。

手数料がこれほど安いと、ネットを通じてしか販売できない。

ネットでいろいろな買い物をする人は増えているけど、
金融商品の購入は、まだ一般的ではないような気がします。

手数料を引き上げても、適切に説明できる人を増やす、
売り手を増やす、と言う考え方もあるのではないでしょうか。

それを売りにする金融機関があってもいいかなと考えています。

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iDeCoの普及を阻んでいるのは、分かりにくさ。。。

2017-11-14 19:18:57 | 確定拠出年金・個人型

iDeCoの普及を阻んでいるのは、制度の分りにくさや使い勝手の
悪さがあると言う指摘があります。

 投資教育を幅広く提供している場がないので、
  関心のある人、問題意識を持った人しか加入
    しようとしていない。

 加入限度額が7パターン(金額は4種類)もあり分かりづらい。

 原則60歳までしか加入できない。

公的年金の受取額が、少なくなっていることは、
皆、なんとなく感じています。

このままだと、大部分の国民は老後大変苦労することになります。
(今でも、そうなのに。

制度をすっきりさせて、加入できる年齢を引き上げ、情報提供に
力を入れてほしいです。

 

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確定拠出年金制度が退職金制度として普及しないのは?

2017-11-07 11:09:03 | 確定拠出年金・個人型

退職金制度に確定拠出年金制度を採用するより、確定給付企業年金を
採用する企業が多いのは、なぜか?

金融機関が勧めるからです。

金融期間にとって、メリットの大きい制度は、確定給付企業年金だからです。

退職金・企業年金制度の導入は、金融機関が主導権を握っています。

これは、税制適格退職年金や厚生年金基金の導入と同じパターン!

リスク低減型(分担型)の確定給付企業年金に工夫を凝らしても、
それは受け取る金額が「増えない」仕組みになっています。

しかも分かりづらい。

確定給付企業年金や保険商品を勧めに来た金融機関に
「確定拠出年金はどうなんでしょうか?」と聞いてみたら
いいと思います。

問題の本質が、少し明らかになるのでは。。。

 

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iDeCoについてのアンケート調査結果・・・手数料の安さが一番

2017-10-10 12:42:50 | 確定拠出年金・個人型

SBI証券がiDeCoについてのアンケートを行っています。

それによると、
『資産運用を行う金融機関を選択する際に、重視することは何ですか?』の質問では、
『口座管理料や提供される投資商品などの手数料・費用が安いこと』が93.3%でした。
手数料の安さが一番ということですね。

運営管理機関の手数料は、DC協会(確定拠出年金教育・普及協会)が
定期的にデータ※を更新しています。
 ※残念ながら、DC協会のデータは、会員でないと閲覧できません。

それによると、9月30日からネット証券のマネックスも、iDeCoの取り扱いを
はじめ、取引口座の残高・取引等にかかわらず、無条件に運営管理手数料が無料、
加入時・移換時手数料も無料を打ち出しています。
(運管変更時手数料は別途徴収)

マネックスだけでなく、金融機関は、iDeCoの集客には、手数料を安くと
いうことをかなり意識いています。

話をiDeCoアンケートに戻すと、運管選びで手数料の次に重視する点は、
『商品ラインナップが豊富なこと』(64.6%)、
そして、『投資情報が充実していること』(23.5%)と続いています。

また、iDeCoを利用していない人に、その利用を訪ねたところ、
『制度がよくわからない』という回答が28.0%でした。

制度の認知・理解向上が必要ということです。

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