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片山浄水場の内覧会

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今日の午後は、片山浄水場の内覧会に行ってきました。
往復とも、水道部のワゴン車に乗せていただきました。

まず、片山浄水場が新築されるまでの映像を見せてもらい、そのあと、これまでの片山浄水場の歴史の映像を見せてもらいました。

そして、施設の内外を案内していただきました。

写真たくさん撮りましたが、説明は覚えている限りとさせていただきます。

↑まずはパンフレット


↑中央管理室 同じような管理室が泉浄水場にもあって、普段は片山浄水場も泉浄水場から集中管理するので、この部屋は無人になるそうです。
逆にここから、泉浄水場の管理(遠隔操作)はできないそうです。


↑井戸水をくみ上げて、次亜塩素酸ナトリウムでマンガンなどの金属イオン(井戸水に溶けている)を酸化させ、凝集剤で凝集させている混和池(床下に井戸水があります)


↑次亜塩素酸ナトリウムを少しずつ入れている管(途中、シースルーになっていて、確かに液が落ちているか、入っているか目で確認できます)
このほかに、液のpHを調整するために硫酸も入れます。


↑次亜塩素酸ナトリウムを加えて攪拌する装置(見えないけれど、床下に羽のついた棒があって回っている(攪拌している))


↑もしも次亜塩素酸ナトリウムや硫酸など化学物質(危険物質)を浴びたときに、すぐにシャワーと目を洗えるようになっています。


↑薬品室の中を見せてもらいました。次亜塩素酸ナトリウムのタンクがあります。化学変化(劣化)しないように、室内は低温に保たれているそうです。


↑なんとなく、ユーモラスな形(*)のものです。この中には、次亜塩素酸や硫酸などを入れるための管の口があります。
なんで、ユーモラスって感じたのかな?と思ったら、思い出しました、かつてのインベーダーゲームを思い出したんです。(わかる人にだけわかる話題ですみません。m(__)m)


↑停電時などに自家発電する装置 A重油でガスタービンを動かし発電するそうです。
ディーゼル発電機もよくつかわれるそうですが、片山浄水場のすぐそばに住宅があるので、振動や騒音が少ないガスタービンにしたとのことです。またA重油は燃えにくいので選んでいるとのことでした。
重油タンクに一杯重油が入っていると浄水場を24時間稼働させることができるとのことでした。
また、月に一度、稼働させて不備がないかチェックするそうです。


↑重油をタンクにためるときの口がここにありました。


↑膜ろ過設備(マンガンや鉄の色で茶色く濁っているので見えませんが、下に膜ろ過装置が入っています)


↑水がなければこんな感じに見えるそうです。


↑膜ろ過モジュール(1つのモジュールにセラミックの細い管が66本?並んでいます)
酸化されたマンガンや鉄の固形物がセラミックの管の中には入れなくて
きれいな水だけがセラミックの管の中に吸い込まれて、吸い上げられて一つになります。


↑脱水装置(遠心分離の脱水ではなくて、挟んで絞る)
絞りだされた水は、井戸水の取水のところに戻され、水の有効利用をしているとのことです。
井戸水の利用率は90?%って言ってました。


↑脱水ケーキ(脱水された二酸化マンガンや酸化鉄などの塊)はこのホッパーから、下に停めたダンプ?に入れて、搬出されます。


↑脱水率は相当高いのでこの段階で水が出ることはないそうですが
もしも水がポタポタ落ちてきたら、右側にあるステンレスの漏斗(丸くないので漏斗というよりも樋みたいなものかな?)で受けて集めるそうです。


↑浄水を給水車に入れるところ。10分ぐらいでタンクいっぱいになるそうです。


↑緊急時(災害時)に給水する蛇口が並んでいるところ
通常は蛇口は取っています。


↑正面から見た写真


↑かつてあったニジマスセンターに置いていたニジマスのモニュメント。
きれいに磨いたんですって。
入れている器は800mm径の水道管




↑ポンプ室


↑洗浄水を送るポンプ

最後は五十川さんと一緒に写真撮ってもらったりしたので、私の写真もアップします。
ちょっと肌寒かったので、市議会のウインドブレーカーを着ていったので、片山浄水場のマークの色といい感じでしたね。

ちなみに片山浄水場のロゴマークは新しく考えたものだそうで、ニジマスがモチーフ?って聞くと、そうですとのこと。ちょうど、絵本のスイミーみたいですよね。








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