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自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

太郎坊宮

2019年04月14日 | 国内おでかけ

先日、滋賀県の母の実家で法事でした。
久しぶりに母の実家へ。
従兄弟たちとのおしゃべりを楽しみました~

帰り道、東近江市にある太郎坊宮を訪れました。
ちょうどテレビで紹介されていて、行きたくなったのです。

太郎坊宮はこの山の中腹にあります。



約740段の階段を上る必要がありますが、
山に見える大きな建物(参集殿)まで車で行くことが出来ます。

が、私は上ってみたくなりました~



ここだけ見て、行けそうな気がする、と思いました・・・

この階段を上ると、先ず成願寺というお寺があります。



幕末まで神仏習合により太郎坊宮と一体になっており、太郎坊宮を奥の院としていたそうです。

そして、太郎坊宮への階段



奥が見えない・・

ちっちゃな子供たちも上ってます。
私も行けるはず!



この辺りで、大後悔。

この階段を上り切ったら、やっと参集殿だったかな。

こんぴらさんに行ったのはだいぶん前ですが、こんぴらさんよりしんどかったかも。
階段数は、こんぴらさんの方が多いですが、階段から次の階段への区切りがなかなかなかったです。

参集殿でしばし休憩。

恐らく3/2は上ったかな。

残り頑張って、上りました。

夫婦岩



岩の大きさは分かりにくいですが、とっても大きい岩です。

隙間は、約80cm



通り抜けると、本殿



正式には、阿賀神社

勝運の神様として知られていて、有名なスポーツ選手が御利益をもとめて参拝されています。

参集殿まで戻って、駐車場でみた桜。



今年は、あまり桜が見れていないなぁ・・






哲学の道 1

2019年03月31日 | 国内おでかけ

先日、京都へ。

京都駅から銀閣寺行きのバスに乗車。

銀閣寺を参拝せずに、哲学の道を歩きました。



学生の頃、銀閣寺を参拝後、哲学の道を歩きました。

その時、とっても印象に残ったお寺が、

この法然院です。



全然人がいなくて、すごく雰囲気が良かったのを覚えています。

今回は外国人を含めて、人が多かったです。

山門を通ると、白砂壇(びゃくさだん)



この木の感じがいいです~



次は、霊鑑寺



通常は非公開なのですが、ちょうど公開されていました。
椿の寺として知られています。



椿で彩られていて、綺麗です。



庭園を歩いて、すっかり忘れてしまったのですが(どなたが贈られたのか・・)
とても貴重なお雛様が飾られていました。

大豊神社



こちらは狛犬ではなく、狛ねずみがいらっしゃいます。

 

まだまだ歩きます~

備中松山城

2018年09月28日 | 国内おでかけ

先日の3連休の一日、岡山県高梁市にある、備中松山城へ行ってきました。

標高430mの高さにあり、現存する天守をもつ山城としては、一番高いそうです。

そして、雲海のお城としても知られています。

アクセスは、5合目にある駐車場に自家用車を停めて、
シャトルバスに乗って、8合目にあるふいご峠で降りてから、
天守まで20~30分ぐらい上りとなります。



ふいご峠には、杖も常備していて、使われている方もいらっしゃいます。

自然を楽しみながら歩いていましたが、ハードです。



頑張って歩きます。
歩きやすい靴が必須ですが、知らない方もいたのか、ヒールの女性、サンダルの人も見かけました。

石垣が見えると、テンションが上がりました。

かつて、大手門があったようです。



ここからまだ少し上ります。



やっと、天守に到着。



疲れたけど、中に入ります~

内部



二階建てになっていました。

お城から見下ろします。



本当にこんな高いところにお城を作りましたねぇ。
すごいです。
8合目から上っただけで、かなり足にきました。

でも、歩いて上る価値があるお城だと思います。

大山 & 蒜山

2018年09月08日 | 国内おでかけ

最近は、備忘録的に、読書のみアップしていて、他のことはあまりアップしてませんでした…

お盆の時期に、避暑を求めて、大山&蒜山に行ったことを、やっと載せれます…
(というか、やっとヤル気になった??)

大山



凛々しいですね~

大山寺と大神山神社 奥宮を訪れました。

駐車場から参道を歩いていくと、右手に大山寺



左手に大神山神社 奥宮へと向かう参道が続きます。



まず、大神山神社へ。

長ーい石畳の坂道の参道を歩きます。



すごく歩きにくいので、歩きやすい靴が必須です。

700mの参道なので、避暑目的でしたが、なんとなく涼しいのだけれど、
これだけ歩けば、暑いです(当たり前)



最後の階段を上れば、社殿。

社殿の奥の方から、大山へと登る登山道があり、登山の人たちをたくさん見かけました。

神社から大山寺へ



もうこの辺りは暑かった~

下って、開けた駐車場あたりに戻ってくると、風が通って、涼しい~



ここでかき氷を食べました。

蒜山に移動して、



ジンギスカンを食べました。

道の駅の近くには、ヒマワリ畑。



高速道路から蒜山高原。



ここでソフトクリームを食べて、帰ってきました~

丹波巡り 3(円通寺 & 高源寺)

2018年05月17日 | 国内おでかけ

円通寺



こちらももみじのトンネル~



この時期はガラガラですが、秋のたくさんの参拝客に備えてか、
どこも大きな駐車場があります。

入山料も今は無料です。

本堂



鐘楼



こういう形の鐘楼は珍しいですよね。

鐘をつくのは、参拝前です。
お参り後だと、「戻り鐘」と言って、煩悩や苦しみを連れて帰ることになるそうです。

知らなかったー

今回は参拝後だったので、断念です。


高源寺



こちらは、紅葉の時期に訪れたことがあります。
いつか、新緑の時期にも、と思っていたので、嬉しかったです。



こちらは、少々歩きます。

秋には気づきませんでしたが、苔模様もいいなぁ。



梅雨時期の方がもっと苔が美しいかも。



多宝塔



ここまで上りでしたが、ここから下っていきます。

下から見た多宝塔あたりの風景



ここから見る、秋の紅葉が素晴らしいのです。


丹波のお寺たち。
ゆったり参拝できました。

帰りに佐用町に寄って、ホルモンうどんを食べました。



ここにも、



「にっぽん縦断 こころ旅」の火野正平さんのあしあとが~

そういえば、お昼ご飯を佐用町でホルモンうどんを食べていたのを思い出しました~

この日は、白毫寺とホルモンうどんのお店の2カ所で出会いましたー

丹波巡り 2(高山寺 & 達身寺)

2018年05月16日 | 国内おでかけ

丹波にはたくさん素敵なお寺があります。

どこも紅葉で知られていて、秋はたくさんの参拝客となりますが、
GWといえど、どこも閑散としていて、ゆったりと散策出来ます~

高山寺



山門の天井画



おぉ~もみじのトンネル



紅葉ももちろんいいですが、新緑もすがすがしくて、いいですね~

本堂



こんなのもありました。



触れてきました!


達身寺



茅葺屋根の本堂です



いい雰囲気~

写真はこれだけなのですが、中で見せていただいた仏像の数々がすごいんです。

入ると、女性の方(住職の奥さんかな?)に奥にある宝物殿へ案内されました。

仏像の数々に圧倒されます。
木彫仏で、ほとんどが一本造りだそう。

しかし、ほとんどの仏像が破損や欠損しています。
説明によると、明智光秀の丹波攻めの際、僧侶たちが仏像を守ろうと山に隠し、
長い間放置されていたからだそう・・

痛々しいけれど、長い歴史を感じます。

もう一つ、宝物殿があり、御本尊の阿弥陀如来坐像、左右に十一面観音坐像、薬師如来座像が安置されていました。

他にも、多くの仏像があり、それらは、みな特徴的なお姿をされて、お腹の辺りが膨らんだ姿なのです。
これは「達身寺様式」とよばれているそうです。

何故こんなに仏像があるのか、はっきりしたことは分からないそうです。
一つの説は、仏像を作っていたという工房説。
東大寺の古文書に、快慶が丹波講師快慶と記されていて、快慶は達身寺から出た仏師ではないかと言われているそうです。
だから、製作途中の仏像等がたくさんあるのではないか、とも言われています。

おもしろい。

後、仏像雑誌(だったかな?)の表紙になった仏像、ベルギーにも渡った仏像もいるそうです。

ここは今まで訪れた寺院の中で、印象に残る一つとなりそうです。

オススメです。

丹波巡り 1 (九尺ふじ in 白毫寺 & 興禅寺)

2018年05月15日 | 国内おでかけ

次は、GW後半の一日、兵庫県丹波市を巡ってきました。

先ず、目指したのは、白毫寺。

九尺ふじで知られているお寺なのですが、GW前半の時に新聞やネットニュースでこの九尺ふじが記事になっていました。
調べると、やはりかなり渋滞するらしい。

でも、九尺ふじが見たい、ということで、早めに出発!

9時半過ぎには、最寄の春日ICを降りました。
渋滞はどうだろう??とドキドキしながら、白毫寺へ向かいます。
駐車場に入るのに、10-15分ぐらい待ったぐらいでした。
もっと待つことを覚悟していたので、ホッとしました。


白毫寺



七福神像が出迎えてくれます。



太鼓橋



人間界と仏の世界を結ぶと言われています。

NHK BSの「にっぽん縦断 こころ旅」で火野正平さんがここを訪れて、
太鼓橋でお手紙を読んでいました。

以前丹波を訪れた時、白毫寺を参拝しようかどうか迷っていて、結局止めたことがあります。
この番組を見て、行けば良かった!と後悔していました。

クジャクもいます。



帰りも覗いたのですが、羽を広げるところは見れませんでした。


薬師堂



実は、本堂の写真を撮り忘れていました。
本堂のすぐ側に藤棚があり、藤を見る前に先ず参拝と思っていたからか、気が焦っていたのか、
参拝して、写真を撮らず、即効藤棚に向かっていました…

九尺ふじ



風になびく藤~



残念ながら、見ごろは過ぎていましたが、それでも綺麗でした。

上から見た藤棚



長さ120mあるので、全体写真はなかなか撮れません…

石楠花も見ごろになっていて、藤と石楠花のコラボだ!と思ったのですが、



ピントが合っていなかった…

藤まつりが催されていて、揚げたての神戸牛を使ったコロッケ、つきたてのよもぎ餅を食べました。
美味しかった~

白毫寺を出ると、大渋滞が発生していました。
どうやら、1時間以上はかかる模様です…

次の興禅寺に向かう途中、春日ICの近くにある道の駅 丹波おばあちゃんの里に寄ってみました。
ここで買った黒豆パンが美味しかったー
また、食べたい~

フードコートも良さそうでした。
いつかここでご飯を食べてみたいです。


興禅寺



春日局の生誕地です。

家光の乳母になった時、ここの地名(丹波市春日町)にちなんで命名されたようです。

本堂



閉まっていて、参拝が出来ませんでした…
興禅寺の案内パンフレットが置いてあったので、これを見ながら、内部を歩いてみました。

お福(春日局)産湯の井戸



お福の腰かけ石



他にも石があったので、この石だけ?って思ってしまった・・

明日香村 4 (飛鳥寺 & 橿原神宮)

2018年05月12日 | 国内おでかけ

岡寺のあとは、坂を下って、飛鳥寺へ。

飛鳥寺



588年に蘇我馬子の創建による日本最古の本格的仏教寺院。

本堂



ご本尊は、飛鳥大仏とよばれる釈迦如来像。
日本最古の仏像と言われています。

おまけにその仏像の写真を撮ることができます。
ブログ等のSNSに載せていいものかどうか分からないので、載せるのはやめますが、
しゅっとした(?)美しい大仏さまでした。

境内には、ポストが。



お寺の中にあるなんて、珍しいですよね。
おまけに、色も変わっています。

飛鳥寺の西方向に、首塚があります。



蘇我入鹿の首塚です。

大化の改新の時に、中大兄皇子らに暗殺された時、蘇我入鹿の首が飛んできたと言われています。
ちなみに大化の改新があった飛鳥板蓋宮は、結構離れています。

首塚から見た、飛鳥寺



当時はとても大きな寺だったそうです。


この飛鳥寺に向かう途中にあった甘味処。
飛鳥寺参拝後、気になっていたので、戻ってきました。
自転車だから、戻れたかな~

今西誠進堂で、みたらし団子を頂きました。



とても美味しいお団子でした。
近所にあってほしい、和菓子屋さんです。

家には焼餅を買って帰りました。
写真は撮り忘れました。

餡子も美味しくて、家族にも好評でした。


ここから橿原神宮前駅まで、一気に走ります。
途中、気になっていた甘樫丘とか、時間があったら戻るつもりだった万葉文化館とかありましたが、断念。

橿原神宮駅前で、自転車を返却(プラス200円を支払う必要があります)

明日香の旅から離れて、橿原神宮を参拝しました。
隣の市の橿原市になります。



逆光で、暗い。

とっても大きな神社です。
参道を5分ぐらい?歩きます。

南禅門



門をくぐり、拝殿



逆光で、暗いのが残念。

初代天皇である神武天皇を祀っています。
地図を見ると、橿原神宮の北方面に、神武天皇陵があるようです。

とっても、厳かな雰囲気でした。

これで、明日香の旅は終わり。

見どころ抜群でした。
計画を立てている時、大阪を通って帰る必要があるので、
通勤の人たちと重ならないように15時ぐらいには終えて、
早く帰るつもりでしたが(5/1の平日でした)
橿原神宮の参拝を終えて、駅に到着したのが17時ぐらいでした。

飛鳥時代のときを、とっても感じることができた一日。

地図を改めてみていると、古墳が点在しています。

行きの電車の中、橿原神宮前から飛鳥駅の途中に、丘が見えて、古墳っぽいなぁ、と思っていたら、
後で地図で確認すると、奈良県最大の前方後円墳の丸山古墳でした。

ずっと行ってみたかった、明日香村。
少々遠いので、躊躇していましたが、行って良かった。

自転車を利用しても、歩数計 16,510歩 でした。
めっちゃ疲れた。

けれど、とても楽しかったです。

明日香村 3 (石舞台古墳 & 岡寺)

2018年05月10日 | 国内おでかけ

石舞台古墳の見学の前に、側にあるお土産屋の2階にある夢市茶屋でお昼ご飯。



古代米御膳を頂きました。
ヘルシーごはん~
から揚げも美味しかった~


石舞台古墳



裏側(表裏があるのか分からなかったので、反対側というのかな?)



蘇我馬子のお墓と言われていますが、確証はないそうです。
最大級の横穴式石室を持つ、方形墳。
花崗岩が30数個を使用されています。

横に行くと



中に入れます~



人がいっぱいで内部の写真は、イマイチ…
内部の雰囲気はなかなか伝わらないかなぁ。



1000年以上前の古墳内部に入れるなんて~
飛鳥時代にタイムスリップです。


岡寺に向かう途中の街並み



徒歩ならば、もっと味わうことが出来たかな。
自転車をおりて、と思ったのですが、まあまあ疲れてました…

そして、その先にはもっと疲れる坂が・・・

徒歩なら10-15分ぐらいの坂道と聞いていますが、自転車は途中まで上れます。
そこからの急な坂道を歩くのもしんどかったー

岡寺



西国三十三ヵ所観音霊場の7番札所で、日本最初のやくよけ霊場としても知られています。

本堂



正式には龍蓋寺(りゅうがいじ)と言うそうです。

奥の院への道



少し上ると、お堂がありました。



岩をくりぬいたお堂で、かがみながら、内部に入れます。
中はひんやりとしていて、弥勒菩薩像がいらっしゃいました。

三重宝塔



ここからの眺望と思ったのですが、上る元気がありませんでした…



池や手水舎等がダリヤで彩られていました。



色とりどりで鮮やかで、綺麗でした。

明日香村 2 (橘寺 & 川原寺跡(弘福寺))

2018年05月09日 | 国内おでかけ

高松塚古墳の後、橘寺に向かう途中、石造物を見かけました。
鬼の雪隠&鬼の俎(まないた)もあったのですが、この亀石で立ち止まりました。



明日香村には石造物が残されているのですが、古墳の一部だったのもあったり、目的は謎のものもあったりします。
この亀石は、花崗岩に亀に似た彫刻がされているもの。
なので、自然に出来たものではないようです。
想像以上に大きかったです。

今は南向きに面していますが、西の方を向いたら、大和盆地が泥の海になるという、伝説が残っているそうです。


橘寺



聖徳太子生誕の地とされています。

本堂



本堂からみた風景



左の建物が観音堂

この境内にも、石造物があります。

二面石



前後に善相と悪相という人の心の二面性を表現して彫った二面石。
男女の顔だそうですが、どちらが男?女?なのでしょうか??


川原寺跡(弘福寺(ぐふくじ))

橘寺から下っていくと、川原寺跡があります。



かつて飛鳥四大寺の一つとして川原寺が栄えていましたが、
平城遷都の際、他の3寺は移建されましたが、留まっていた川原寺は次第に衰退していったそうです。

手前に見える基礎部分が残っています。

その奥に見えるのが、弘福寺

本堂



弘法大師作の仏さまが安置されています。

境内にあるめのうの礎石



この上に柱が立っていたそう。
飛鳥時代のもので、是非触って、飛鳥時代を感じて下さい
とお寺の方が仰っていたので、なでなでしてきました~

明日香村 1 (高松塚古墳)

2018年05月08日 | 国内おでかけ

GWの5月1日に、奈良県明日香村に行ってきました。

5月1日&2日は、出勤日だったのですが、順番にお休みを取ることになり、1日はお休みでした~

JR&近鉄を乗り継いで、近鉄・飛鳥駅へ。



先ず、駅前にある「飛鳥びとの館」という案内所へ。

この「飛鳥王国パスポート」を100円で購入。



地図、モデルコース、観光ポイント等々が明記されていますが、
なにより割引券が付いています。
2箇所ぐらいでの利用だけで、お得です。

次は、自転車を借りに、レンタサイクル屋さんへ。
駅前には、いくつかの会社が営業されています。
私は、ネットで決めていました~

直前まで、普通の自転車でいいや~と思っていたのですが、
私の前の人たちは、電動自転車を借りていました。
坂道が多いとは聞いていましたが、お店の人に聞いてみると、
やはり電動自転車がオススメなようで、電動自転車に即決。
これは、正解でした。
想像以上に、坂道が多かったです。
後、台数が少ないようなので、早めがいいそうです。

飛鳥王国パスポートに、レンタサイクルの割引券(100円引き)が付いていますが、
ネットで見たというと、200円引きになりました。

私は、飛鳥駅前で借りて、橿原神宮駅前で自転車を返したので、プラス200円支払う必要があります。

さあ、出発です!
初、電動自転車。
初めはちょっと怖かったです。
自動の加速が変な感じです。
けれど、風を感じられて、快適でした。

高松塚古墳へ。

先に高松塚壁画館に入ってみました。



復元された壁画の見学が出来ます。

模写壁画ですが、鮮やかに再現されており、
石室の壁や天井に描かれた女子群像(飛鳥美人)、男子群像等を見れて、分かりやすかったです。

高松塚古墳



7-8世紀ごろの古墳。
40~60歳ぐらいの男性の人骨が出土されましたが、誰のお墓かは分からないそうです。

この辺りの風景。



国営飛鳥歴史公園の中にあり、のどかな雰囲気でした。

次の橘寺に向かう途中、天武・持統天皇陵。



自転車と一緒の写真~と思ったら、ココ裏側でした…

奈良県の観光サイトからお借りしたコレが表でした。



今から思えば、何故変だと思わなかったのだろう…

天武天皇と皇后の持統天皇の合葬陵で、持統天皇は皇族ではじめて火葬された天皇。

昔、里中真知子さんの持統天皇を主人公にした「天上の虹」を読んだことがあります。
最後まで読んでいないのですが、これを読むと、飛鳥時代の歴史に強くなりました。

なので、この裏側を見て(一応看板もあった)、おぉ~と思ったのですが、
ぐるっと一周回ってみるべきでした…

さくら in 備中国分寺

2018年04月04日 | 国内おでかけ

先週末、岡山県総社市にある備中国分寺へ。



奈良時代に聖武天皇の発願によって建立。

のどかな田んぼの平野のなかに建っているからか、遠くからもよく見えて、
おぉ~と五重塔と桜に目を奪われました。



近づいて、美しい桜と五重塔を更に堪能。



この一帯は吉備路という観光地で知られていて、自転車道も整備されています。
外国の方も自転車で観光されていて、この辺りも訪れるんだと、驚きました。



もうすぐレンゲ、夏にはヒマワリ、秋にはコスモスも楽しめるそうです。

これらの時期にも行ってみたい。

キャッツ & aibo & 再び、パンケーキ

2018年01月17日 | 国内おでかけ

先週末、大阪で『キャッツ』を観劇



久しぶりのキャッツ。
大阪に戻ってくると聞いて、行くぞ!って思っていたのに、
千秋楽が決まった時に、焦って取りました。

久々のキャッツは、やっぱり素晴らしかった。
曲も、歌も、踊りもなにもかも。

入場したら、キャッツの世界。
幕間にはステージに上れて、間近でセットが見られます。

最後、グリザベラと握手が出来ました~
前もグリザベラだったなぁ。

楽しかった。
また、観たい!


観劇前には、サラベスでランチ。

大阪駅に着いて、直行したら、行列ではなかったので、
即決めました~



ランチといっても、フレンチトースト&パンケーキですが…

友人とシェアしましたが、ひとつはご飯系にすべきだったかな。

この2か月の間に、パンケーキよく食べてるなぁ。
そりゃあ、痩せないわ・・って、改めて思いました。

観劇後は、たまたま通ったソニーストアで、aiboを発見!



右のaiboは、充電中~

友人がすごく欲しそうで、真剣に話を聞いてました。
けれど、198,000円ですから・・・

おまけに抽選販売のようです。
買いたくても、未だ買えない。

確かに可愛かった。
動きもスムーズだし、すごいなぁ、と感心しちゃいました。

紅葉狩り in 嵐山 3 (宝厳院)

2017年11月30日 | 国内おでかけ

法輪寺の後は、大行列の渡月橋を渡りました。

ここまでの人は初めてでした。
自分のペースで歩けない、というのは結構ストレスですねぇ。

渡り終えて、ホッとしました。
当たり前だけど、阪急電車で帰る限り、また渡らなければならない…

一番の目的の宝厳院へ。

でも、入場の大行列を見て、躊躇して、通り過ぎて、天龍寺方面へ向かってしまいましたが、
今回のお目当てだったので、戻りました…

宝厳院



天龍寺の塔頭の一つの寺院です。



紅葉の名所として知られていて、見事な庭園を散策します~



これはなんだ?



井戸?
写真を撮ってみた。

室町時代の禅僧策彦周良禅師によって作庭されました。



寺院なんですが、庭&紅葉ばかり見ていて、本堂が分からなかった…
なので、参拝してません…



入って良かった~
満足です。

再び、天龍寺方面へ向かいます。
天龍寺も大行列でした。

竹林を散策~



当然だけど、人が多くて、なかなか移動できない。

野宮神社



ここも人が溢れてます



苔のお庭をチラッと見て、



竹林からも脱出。

八つ橋と千枚漬けを買って、渡月橋を再び渡って、帰ってきてしまいました。

紅葉狩り in 嵐山 2 (法輪寺)

2017年11月29日 | 国内おでかけ

松尾大社駅からひと駅分電車に乗って、嵐山に到着。

法輪寺

嵐山の中腹に位置します。
渡月橋からも見えます。



山門をくぐり、階段を上ると、本堂。



真言宗の寺院です。

十三まいりのお寺として知られていて、
数え年13歳で子供たちの多福・開運を祈って詣でるそうです。

多宝塔



後、舞台と呼ばれる見晴台があり、そこから渡月橋や嵯峨野が一望。



渡月橋を見て・・・

えっ!?

尋常じゃない人が見える・・・

渡りたくないって、一瞬思ってしまった。

渡月橋へ向かいます。