自由に気まま生活

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氷室冴子 『月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ』

2012年10月31日 | 読書

氷室冴子 『月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ』



懐かしのコバルト文庫です。
それも、かなり分厚い文庫本。
重い!

ふとしたことから、氷室冴子さんの文庫本が出ていることを知りました。
表題作の「月の輝く夜に」は、雑誌掲載のみで文庫化等はされておらず、幻の作品だそうです。
知らなかったけれど。
読んでみたいと思い、本屋に走りました~
久しぶりにコバルト文庫売り場?今ならライトノベル売り場?をウロウロしました。
が、近くの書店では売られていませんでした…
何故だろう??
大きな街に出かけた時に、やっと買えました。


「月の輝く夜に」と「ざ・ちぇんじ」は、平安もの。
「ざ・ちぇんじ」は、コメディですが、
「月の輝く夜に」はちょっとミステリーぽい切ないお話でした。
ティーン向け文庫で、20年ぐらい前の作品なんだけど、
大人でも、そして現在でも楽しめる作品でした。

氷室冴子さんといえば、「なんて素敵にジャパネスク」。
はまって、何度も読みました。
平安ものが、こんなに面白いなんて!と思った記憶があります。
続編をずーーーと待っていて、氷室さんが亡くなったと聞いた時は、かなりの衝撃だったのを今でも覚えています。
もう、読めないのだ・・と思いました。
今でもこの文庫本は、持っています。
かなり色褪せていますが。
これを機に、もう一度ジャパネスクを読むつもり。
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オーストリア旅行 二日目 インスブルック

2012年10月30日 | オーストリア旅行 2012

インスブルックに11時頃到着し、先ずホテルへ。
駅の近くのホテルでしたが、まだ早くて部屋には入れないので、荷物を預けて、早速観光に出かけました。

インスブルックは、チロル州の州都で、イン川にかかる橋、という意味。
2度冬季オリンピックが開催されたことがあるそうです。

駅前から旧市街へ向かいます。



インスブルック中央駅。
こうやって見ると、寂しい駅に見える…
大きい駅だったのですが。

小雨が降っています。

駅前から延びるサルールナー通りを歩くと、カジノがありました。



ヒルトンホテルに隣接されていました。

アリア・テレジア通りと交差する交差点に、凱旋門。



マリア・テレジアが息子レオポルトの結婚記念として1765年に建設。
マリア・テレジアは、フランスに嫁いだマリー・アントワネットの母親でもあります。

この凱旋門からマリア・テレジア通りを歩きます。



しばらく歩くと、アンナ記念柱が立っています。



ここからは街並みとバックにはノルケッテ連峰の山々を見ることが出来ます。
後ほど、ノルケッテの山にも上りました。

ここからは歩行者天国になっていて、旧市街に入っていきます。
ショッピングセンターもありましたが、この日は日曜日。
お休みでした…

ここで、インスブルックカードをホテルで購入するのを忘れていたことに気づき、
観光案内所がちょうどあったので、買うことが出来ました。

インスブルックカードとは、インスブルックにある観光スポットの入場が出来、
バスや路面電車も乗り放題。
ノルケッテの山に上れるケーブルカーも利用できます。
そして、インスブルックの郊外にあるイグルスまでの運賃も含まれ、
イグルスからパッチャーコーフェルという山に上るロープウェイにも利用できるので、
このカードを使って、先ずイグルスに向かいます。

とてもお得なインスブルックカード。
ザルツブルクにも同じような内容のザルツブルクカードがあります。
ウィーンにはウィーンカードというのがあるのですが、交通機関が乗り放題と入場料が少し割引になるだけで、なんとも中途半端なカードでした。
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オーストリア旅行 二日目 ウィーンからインスブルックへ

2012年10月29日 | オーストリア旅行 2012

二日目は、早速ウィーンからインスブルックへ移動です。

時差のせいで、4時には起床していました。
ゆっくり準備して、ホテルをチェックアウト。
この二日後にはウィーンへ戻ってくるので、大きなスーツケースはホテルに預けて、
小さなバッグを持って、インスブルックへ向かいました。

大きな荷物のない列車の旅は、とても楽だと改めて実感。
けれど、その為に荷物を分けるのはとても面倒…

ウィーン西駅6時14分発の朝一番のレイルジェットに乗ります。



レイルジェットは、オーストリアの高速長距離特急列車。
スイスのチューリッヒやハンガリーのブタペストと結ぶ国際路線もあります。

今回の旅では、3日間列車を色々乗るので、3日間用の鉄道パスを日本で購入。
その間は乗り放題です。
一等パスを購入しました~

車内は朝早い為か、休日の朝だからなのか、ガラガラでした。



席には、乗っている電車の時刻表が置いてあります。



出発すると、連結しているビストロのメニューとキットカットが配られました。



そして、一等車では注文を聞きにきてくれて、料理や飲み物を持ってきてくれるサービスが付いています。

すぐに注文を聞きにきたので、注文してみました。



紅茶とパンとジャムのセット。
右下のパンは、電車に乗る前に、駅で購入したパン。
紅茶だけ頼もうかと思ったけれど、折角なので朝食セットを頼みました。
味は普通なのですが、車窓を楽しみながらの朝食はとても美味しく感じました。

モニターには、速度も表示されています。



後、今どこを走っているのか、地図での表示もありました。

そうそう一等車だけなのか分かりませんが、列車内は FREE WI-FI でした。
暇つぶしにもなりましたが、安定はしていなかったです。



車窓から見える天気は、曇りか雨でした…

ザルツブルグを通過します。



ザルツァッハ川の左側が、新市街。
右側が旧市街。
奥に見える建物が、ホーエンザルツブルグ城塞。
ザルツブルグ駅を通過したら、街並みが見えると思い、カメラを待ち構えて、この写真を撮りました~

ザルツブルグも素敵な町です。
また、訪れてみたいです。

ザルツブルグを過ぎて、インスブルックが近づいてくると、山々が見えてきます。



そして、インスブルックに到着。

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坂木司 『和菓子のアン』

2012年10月28日 | 読書

坂木司 『和菓子のアン』



主人公の杏子(アンちゃん)は高校卒業後、デパ地下の和菓子屋「みつ屋」で働き始める。
個性的な店長の椿や職人希望の社員である立花、同じアルバイトの桜井と、
「みつ屋」に訪れるお客さんたちをめぐる、日常ミステリー。

アンちゃんは少し太めの女の子で、何も取り柄がないと思っていて、自分に自信を持っていない。
働く場所を決める時、お洒落な洋服屋、ジュエリー系はダメで、
フリフリの制服のお店ではまずいと思い、無難な和菓子屋に決めている。
そんなアンちゃんの「みつ屋」での一年が、ミステリーとして描かれています。

とっても、面白かったです。
坂木さんの作品は、何作か読んでいますが、一番好きかも。
この作品もそうですが、クリーニング屋、宅配便等を扱ったお仕事ミステリーで、
色んな裏話も読めて、ミステリーも含めてとても楽しく読むことが出来ます。

後、これを読み終えると、というより読んでいる最中も、和菓子が食べたくなります。
私は洋菓子、和菓子どちらが好きかと聞かれても、両方好きで選べません!
和菓子ではおはぎとかお団子とかを好んで食べていましたが、
あまり食べる機会がなかった上生菓子がスゴク食べたくなりました。

私が住んでいる町にはデパートはないので、近所の和菓子屋に行って買ってしまいました~



このまま、もみじ、という上生菓子。
美味しかった~
これから季節を感じながら、食べていきたい!

後、最後の一行がグッときました。
続編是非読みたい。
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オーストリア旅行 一日目 アムステルダムからウィーン

2012年10月25日 | オーストリア旅行 2012

ウィーンへの経由地であるアムステルダム空港。

チューリップのお店を見て、オランダだ~
と実感。



オランダには行ったことがありません。
一面のチューリップ、見てみたいです。

この球根たち、日本に持って帰れるのでしょうか??

後、やっぱりミッフィー。




これは、帰りに撮った写真ですが、一緒に。

オランダには、ミッフィーの形の信号機があると聞きました。
どんなのか見てみたい~

KLMオランダ航空機。



実際に乗った飛行機はちょうど隠れてて写真が撮れず、近くの飛行機の写真を撮りました。
荷物を積み込んでいるところですね。
CAさんの制服もブルーでした。

これは、会社の人から旅行前に聞いていたのが、アムステルダムの空港は英語表示のみだということ。
行きでは気づかなかったのですが、ウィーン空港に到着してから、ドイツ語表示の案内板を見て、
アムステルダム空港では、英語表示のみだったせいか、違和感なく案内板を見ていたことに気づきました。
帰りにじっくり見ると、本当に英語のみの案内板。
日本でもそうですが、日本語と英語の併記ですよね。
それだけ、オランダでは英語が浸透しているのだなぁ・・と実感しました。
オランダを旅行したら、もっと実感するのかもしれません。

アムステルダムからウィーンまで、約2時間弱。
ウィーンには19時10分到着予定でしたが、予定より早く到着しました。
空港からリムジンバスで移動です。
19時半発のバスに乗れそうだと思ったけれど、その分はキャンセルだと言われ、
結局20時発のバスになってしまいました…
私の勝手な憶測ですが、人が少ないから、キャンセルにしたのでは??
と思いました。
眠くて、眠くて、早く横になって寝たい!!と思ってました~

ヒマだったので、ウィーンの空港内の写真を撮ってました。

 


左の写真が、荷物を受け取って出てくるところです。

リムジンバスはウィーン西駅まで。
ホテルは西駅の近くで、バスを降りると目の前にあり、助かりました。

部屋に入ると、自動的にテレビの電源が入り、暖炉の映像が流れてました。



夏場はどうなるのだろう?というのが気になります。
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湊かなえ 『往復書簡』

2012年10月24日 | 読書

湊かなえ 『往復書簡』



この作品も旅行中に読んだ一冊。
飛行機の中でかなり読みました。

過去の事件の真相が、タイトル通り手紙のやりとりで明かされる形式のお話。
3作から成る短編集。
この作品は長編だと思い込んでいました。
1作目から2作目へ移って、全然話が噛み合わないので、やっと気づきました…

手紙を通して、過去の事件がだんだんと明らかになっていくのが面白かったです。
一つの事件が、関わった人たちの数だけ視点があり、
事件の捉え方や見え方が違っているのが、垣間見えてくる様が良かったです。

「告白」を読んだことがなく(読んでみたいけど、なかなか勇気が…)
湊かなえさんの作品を読むのは初めてです。
どうやらこの作品は、他の湊かなえさん作品と比べて、衝撃度はかなり低いようですね。
それが物足りない人もいるようですが、私は読みやすくて、面白いと思いました。
うーん、ますます「告白」が読めない…

後、2作目の「二十年後の宿題」が、吉永小百合さん主演で映画の公開がもうすぐ。
映画のタイトルが「北のカナリアたち」で、どうやらこの作品は原案だそうで、
小説とは内容が違うようです。
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オーストリア旅行 一日目 大阪からアムステルダム

2012年10月23日 | オーストリア旅行 2012

オーストリアへは、KLMオランダ航空利用で、関空からアムステルダム経由ウィーンへ向かいました

関空10時30分発なので、朝4時過ぎに起床して、関空へ。

今は、インターネットでチェックインが出来て、荷物を預けるだけなので、
すぐに身軽になれるのがいいです。

ユーロに両替した後、ブラブラとお店を覗いていた時に、無印良品でコレを買いました。



ネックピロー?
ネッククッション?というんでしたっけ??

ちょうど購入している人がいて、それを見て、私も使ってみようかな?
という気になりました。

昔、空気を自分で入れるタイプを持っていたのですが、
私はあまりしっくりこなくて、使っていませんでした。
友人からは、空気を調整して、自分好みの柔らかさにするのが重要だ!!
みたいなことは言われたことがあったのですが、その加減が全然分からなくて…

で、触ってみて、良さそうな気がして、長時間のフライトの為に購入

それは、大正解でした!

上手く首が固定されて、結構快適でした。
これはまっすぐ棒状にすることも出来て、腰の辺りに入れることも出来る優れものでした。

ただ機内ではいいですが、旅行中は嵩張ります

機内食は2回。



一度目は、カレーを選びました。
合間にアイスクリームが出て、二度目の機内食は、焼きそばでした。



後、映画を2本見ました。

「アメイジング・スパイダーマン」

「リンカーン/秘密の書」。

単純なリンカーンの伝記映画かと思いきや…
うーん、変な映画でした…
途中で止めようかな・・と思いながら、最後まで見てました。
日本では11月1日から公開だそうです。



唯一撮った、飛行機からの写真。
窓が凍っています。

約11時間半のフライトで、予定通りアムステルダム到着。



あれ?
これだけ書いてウィーンまでいきつかなかった…
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オーストリア旅行

2012年10月21日 | オーストリア旅行 2012

オーストリア旅行から帰ってきて、一週間が経ちました。

疲れはとれているけれど、朝起きるのがまだ大変です
自然と朝に目が覚める体には、まだなっていないです。
徐々に慣れてくると思うのですが…

今回の日程はこんな感じでした。

1日目 関空 → アムステルダム → ウィーン
2日目 ウィーン → インスブルック
3日目 アッヘン湖 散策後、ザンクトペルテンへ移動
4日目 ヴァッハウ渓谷 散策後、ウィーンへ移動
5~7日目 ウィーン
8~9日目 ウィーン → アムステルダム → 関空

この日程の失敗なのが、逆でもいいのですが、
ウィーンから入国して、インスブルックから出国する形が、
時間の無駄がなくて良かったのです。
ウィーンからインスブルックまで列車で約4時間かかるので…
けれど、ウィーン往復で航空券を取ってしまったので、
ウィーンに戻らなければなりませんでした。

ウィーンとウィーン近郊を周ろう、と当初は思っていたのですが、
ガイドブックを読んだりして、インスブルックに行ってみたくなったのです。

そして、ウィーン ⇔ インスブルックの単純往復ではもったいないと思い、
インスブルックからウィーンの移動の途中に、
ウィーンから行こうと思っていたヴァッハウ渓谷を入れた形になりました。
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伊吹有喜 『四十九日のレシピ』

2012年10月20日 | 読書

伊吹有喜 『四十九日のレシピ』



旅行中に読んだ一冊。

父、娘、そして継母の家族のお話。
妻の乙美が急死した後、夫の良平はあらゆる気力を失くしていた。
娘の百合子は、夫の浮気相手が妊娠したことを知り、東京から実家に戻ってきた。
そんななか、黄色い髪の娘が現れ、乙美に頼まれたといい、乙美の四十九日まで二人の生活を支え始める。
そこに、外国人の青年も加わり、四十九日までの物語。

素敵なお話でした。
なにより、乙美がイイ。
私も出会ってみたい人だと思いました。

二人が知らなかった妻の、継母の人生を徐々に知りながら、これからの自分の人生に向き合っていきます。
なんて魅力的な人なんだ~と思いながら、読んでいました。
残された者の人生を、亡くなってもいい方に影響し、導かれていく。

心温まる、優しい物語でした。

伊吹有喜さんのお話は2冊目。
好きな作家さんが増えました。
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勘違い

2012年10月17日 | オーストリア旅行 2012

昨日のブログに載せようと思っていたことがあったのですが、
すっかり忘れていたのを思い出しました

今回の旅行で、
私の友人のうち3人は、私は

オーストラリア

に行ったと思っていたようです。

オーストリアでなく。


一人は、私がアムステルダム経由と聞いて
(今回はKLMオランダ航空利用でした)

んんん??

と思ったようですが、すぐにピンとこなかったそうです。
でも、しばらくして、ラリアとリア違いだ!!
ということに気づいて、一人爆笑した、と言ってました。

日本 → アムステルダム → オーストラリア
だと、世界一周旅行になってしまいますね


もう一人は、その子からその話を聞いて、
私もオーストラリアだと思ってた!
と、聞くまで気づかなかったらしいです。


最後の一人は、英語教師をしている友人で、メールが届いたのですが、

オーストラリアのどこ??(オーストラリアに留学していたので、どこか気になったらしい)
という質問と、

生徒に雑誌を見せたいので、何でもいいので買ってきてほしい
との頼まれごとでした。

私も私で、オーストラリアという文字をオーストリアと脳内変換されてて、
すぐに気づかず、
雑誌って、ドイツ語雑誌で意味あるのかなぁ・・・
とか、考えていました。

メールを見返して、

あぁ、この子、オーストラリアと勘違いしている!
というのに、私もやっと気づいたぐらいでした。


でも、まあややこしい国名だなぁ、と改めて思いました

3人に共通していることは、直接ではなく、メールでオーストリアに行くことを伝えてたことですね。
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帰ってきました~

2012年10月16日 | オーストリア旅行 2012

オーストリアから帰国しました

といっても、日曜日に。

仕事にも戻って、今日で二日目です。

旅行記をアップしたいのですが、ちょっと時間がかかりそうです。

とりあえず、カメラから写真をパソコンへ移動させなければいけません


オーストリアは、予期していたけれど、寒かったです
雨に降られることもあり、動きにくいこともありました。

でも、大きなトラブルなく帰ってこれて、良かったです

ぼちぼちとアップしていきたいと思っています。
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伊吹有喜 『風待ちのひと』

2012年10月04日 | 読書

伊吹有喜 『風待ちのひと』



主人公の哲司は、エリート銀行マンだったが、”心の風邪”で休職中。
亡き母の家で静養する為、海辺の町へ来ていた。
その町で知り合ったのが、おしゃべりで、お節介だが、とても心優しい喜美子。
当初、哲司は喜美子のことが苦手だったが、喜美子もまた心の傷を持っていたことを知る。
二人の夏の物語。

とっても良かったです。
勧められて読んだのですが、想像以上に素敵なお話でした。

おばちゃんフレーズが何度も出てきて、喜美子は何歳設定なのだろう??
と不思議に思いながら、読んでいると、哲司も喜美子も二人とも39歳の同い年でした。
哲司より喜美子の方が年上だろうと思わせられていたので、少々驚きながら、読み進めました。

単なる恋愛物語と思いきや、全く違いました。
深い。
二人の再生物語でもありました。

結末は予想通りだけど、こうでなくではだめだと、もちろん納得でした。

オペラやガンダム等のアイテムをうまーく使っていて、感心しました。
タイトルも好きです。

これは、伊吹有喜さんのデビュー作だそうです。
期待をこめて、次の作品も読みます。
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旅行準備

2012年10月03日 | オーストリア旅行 2012

今週末からオーストリアに行ってきます

なので、テンプレートを旅っぽいのに変えてみました。
そして、オーストリア旅行用カテゴリーを新規に作成。

オーストリアは以前、ドイツ旅行に行った時、
ザルツブルグとハルシュタットを訪れたことがありますが、
今回メインのウィーンは初めてです。

出発前は色々と旅行のことを考えるのは楽しみなのですが、
今は仕事のことと、準備ですごく面倒な状態…

パッパッと準備出来る人が、羨ましい。

あと、いいお天気だといいなぁ~
でも、寒そう。
最高気温は20度はなさそうです。

いい旅になりますように~
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高橋由太 『ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り』

2012年10月03日 | 読書

高橋由太 『ちょんまげ、ちょうだい ぽんぽこ もののけ江戸語り』



舞台は江戸時代。
イケメン剣士で、浪人である相馬小次郎と
若い娘だけど、妖かしで、正体は狸であるぽんぽこのコンビのお話。

貧乏で、常にお腹をすかせている二人。
巷では、侍の髷を切り落とす、”ちょんまげ、ちょうだい”事件が起こり、
二人がこの騒動に巻き込まれるお話。

ファンタジー時代物。
軽く読めるお話でした。

小次郎は、凄い剣士なのですが、活躍が少なかったような気がします。
面白くなかったわけではないですが、
盛り上がりに欠けてたかなぁ。

二人の活躍が気になるので、次も読んでみようかなぁ…

でも、何故、狸娘の名前は、”ぽんぽこ”なんだろう??
ぽんぽこ、可愛いですけどね。
卵焼きが好物で。
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