自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

京都4 嵐山 野宮神社&渡月橋

2014年06月30日 | 国内おでかけ

竹林を歩いていると、野宮神社があります。



鳥居は黒木鳥居といって、樹皮が付いたままの鳥居で、珍しいそうです。



源氏物語にも登場し、縁結びの神様として知られています。



後、苔を用いた庭園があり、美しい緑が広がっていました。



パワースポットとして知られているようで、沢山の人が参拝していました。

ランチはこのお店で。



湯葉料理をいろいろ。



他に胡麻豆腐、生麩等々。
デザートにわらび餅。



美味しかった~~

そして、最後に嵐山のシンボル、渡月橋。



今回は渡っていません。
ここから眺めただけです。
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エッグタルト

2014年06月29日 | 日々

今日は、ショッピング

バーゲンが始まり、行ってきました。

毎度思うのですが、これから夏本番!なのに、バーゲンって変な感じです。

といっても、お安く買えるのは、嬉しいことなのですが。


そして、今日のスイーツにアンドリューのエッグタルトを購入。



エッグタルトは、マカオにあるロードストーズベーカリーの英国人であるアンドリュー・ストウが開発したお菓子。
その味を引き継いだお店なのかな?

パン屋とかでエッグタルトを見かけたりしますが、
あまり買うことはありませんでした。

生地はサクサク、中はプリンのような卵のクリーム。

美味しかったです~
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京都3  嵐山 天龍寺&竹林

2014年06月27日 | 国内おでかけ

嵐山に到着し、車を天龍寺に停めて、先ず天龍寺参拝。



臨済宗天龍寺派の大本山。
世界文化遺産。

先ず、法堂の雲龍図を見ました。
どこから見ても、見る人を睨んでいる、「八方睨み」の龍です。

先日見た妙心寺の雲龍図より、天井は低くて、近くに見ることが出来ますが、
最近描かれたようですね。
妙心寺の方がお勧めかな。

後、建仁寺でも見れるようです。

庫裏から入場して、庭園散策です。



入るとすぐに、「達磨図」が迎えてくれます。



そして、庭園。



美しい庭を色んな位置から楽しめます。

ここは書院の建物。



くつろげますが、寝転がってはダメだそうです。

庭園に川が流れています。



大方丈には龍の襖絵。



でも、どの位置から撮っても、写真が反射します…

撮っている人がいて、真似て撮ってみた。



もうちょっとアップ出来た方がいいかな?

建物を出て、直接庭園を歩きます。

その時に気づいた、瓦。



天龍寺って入ってます。

曹源池



庭から直接みると、雰囲気が違って見えました。

紫陽花も楽しめましたが、半夏生と花菖蒲も美しかったです。



北門から出ると、すぐに竹林の道。



両側に竹がまっすぐ伸びて、竹に覆われた道を歩くのは、とても気持ちいい。



綺麗に整備されているのが分かります。


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今日の幸せ

2014年06月26日 | 日々

今日職場で、お土産でノイハウスのクッキーを頂きました。

チョコレートは食べたことがありますが、
クッキーは初めて。

これも美味し!

美味しいお菓子を食べて、今日はそれだけで幸せな気分

単純だけど、ささやかな幸せでした~
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京都2 三十三間堂

2014年06月25日 | 国内おでかけ

前日の夕方、京都に到着。
一泊後、朝から観光。

車移動だったので、三十三間堂を参拝後、嵐山に移動して、車を停めて、嵐山観光という一日でした。

先ず、三十三間堂

8時すぎに到着。
車は楽に停めることが出来ました。



正式名称は、蓮華王院。
本堂内陣の柱間が33あることから、三十三間堂と呼ばれています。

1001体の先手観音立像は圧巻!

ちょうどお経を上げているタイミングでした。
でも、次々とやってくる修学旅行生に圧倒されてしまった…

よくニュースでみる「通し矢」がこの場所。



本堂の裏側になるのかな?

ちょうど紫陽花が見ごろでした。



嵐山へ移動。

決めていた駐車場は、この日観光バスのみでした…
流石、嵐山!

2つ目に決めていた、天龍寺の駐車場に停めます。
朝だということと、シーズンを外れているので、停められるようです。

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京都1 京都タワー

2014年06月24日 | 国内おでかけ

一週間以上前の週末になりますが、滋賀県の母の実家の法事の後、京都に移動してきました。

ホテルにチェックイン後、京都タワーに上り、夜景を見てみることにしました~

未だ日は暮れていなかったので、京都駅ビルを散策。



スカイウェイという空中遊歩道を歩きました。
写真上のまっすぐ向こう側に伸びるのがそうです。


向こう側に渡った後、こちらへ向いて撮った写真。



階段がイルミネーションされていますね。
綺麗です~

高い位置から見た、京都タワー。



暗くなったので、下に下りて、京都タワーへ向かいます。
見上げた京都タワー



意外と(!)人が多くて、エレベーターに乗るまで、少々並びました。
たくさんの修学旅行生に遭遇…
一度の乗り換えて、上までいくことが出来ます。

夜景の写真を撮りましたが、イマイチ…
何か見えるかな(寺院とか)と思っていましたが、全然分からなかった。
無料の望遠鏡もありましたが、探すのが難しい。

私は昼間に上る方が面白いのでは??と思いましたが、どうでしょう~
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伊坂幸太郎 『オー!ファーザー!』

2014年06月23日 | 読書

伊坂幸太郎 『オー!ファーザー!』



高校生の由紀夫には、4人の父親がいる。
ギャンブル好きの鷹。
博学の悟。
中学教師でスポーツ万能の勲。
女好きの葵。

由紀夫と4人の父親と母親の知代の6人暮らしなのだ。
複雑な環境で、4人の性格も個性もバラバラなのだが、それでも暮らしはしっくりしているよう。

そして、由紀夫は何故か事件に遭遇し続けるのだが・・・

面白かった。
4人のお父さんたち、とってもユニーク。
キャラや設定が愉快で、読んでて楽しかった~

後、4人が由紀夫のことを大事に思っているのはすごく伝わってきます。
最強の父親たちが大活躍。
無敵だ。

夫たちは、一文字の漢字。
何故だろう~

この設定で続編があればいいな~
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瀧羽麻子 『株式会社ネバーラ北関東支社』

2014年06月21日 | 読書

瀧羽麻子 『株式会社ネバーラ北関東支社』



主人公の弥生は、東京で外資系証券会社でバリバリ働いていたが、
仕事にも恋にも疲れ、北関東にある健康食品の下請けメーカーに転職。
東京を離れ、ゆるゆるの生活が始まる。

自分を少しずつ取り戻す、再生物語。

読みやすく、するする~と読めます。
でも、奥深いです。

そして、ホッコリ暖かな気持ちになれるお話でした。
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忘れた・・・

2014年06月18日 | 日々

今日は朝から久々の雨でした。
先々週、新しい傘を買っていたのですが、やっと使うことが出来ました。

憂鬱な雨ですが、ちょっぴりワクワクな出来事でした


仕事から家に帰って、まったりモードになっていた時、
携帯いや、今はスマホですが、を会社に忘れてきたことに気づきました。

スマホの充電が切れかけてて、パソコンに繋いで、充電していたのですが、
そのままでした…

何で帰る時に気づかなかったのだろう??
と不思議です。


一晩くらいいいかー

と、取りに戻るのは一度は止めていたのだけれども、
何か気になって、夕食後、会社に取りに行きました。
(会社は近いです)

スマホが手元にないと、落ち着かないものですねぇ。

一晩中、カバンの中に入れっぱなしの時もあるのに…
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鮒ずし

2014年06月16日 | 日々

先週末は、法事で母の実家のある滋賀県に行っていました。
その帰りに京都に寄ってきたのですが、それはまた後日。

法事の食事の際、鮒ずしが出てきました。



実は、少々食べた後の写真…
他県に住んでいる従姉妹が写真を撮っていて、私もと思い、パチリ。
実際はもうちょっと大きいです。

鮒ずしは、滋賀県の郷土料理。
塩漬けしたふなをごはんと混ぜて、漬けこむ、発酵食品です。
今はとても高級です。

そして、とっても、体にいいのですが・・・

強烈なのは、匂い。

私は食べれません。
昔、一度チャレンジして、アウトでした。
私の家族で食べれるのは、滋賀県出身の母親のみ。
父もダメです。

今回の法事で見ていると、滋賀県出身のおばさん辺り(おじさんもですが)は食べていたようですが、
私達年代の従姉妹たちは、滋賀県出身でも食べれないようです。

なんとも言えませんが、独特です。
といっても、もう味は覚えていないし、匂いだけですが…

宮本輝さんの『にぎやかな天地』で発酵食品のことが描かれていて、
この鮒ずしも登場したのを思い出しました。
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瀬尾まいこ 『おしまいのデート』

2014年06月12日 | 読書

瀬尾まいこ 『おしまいのデート』



「デート」をテーマにした5作からなる短編集。
男女のデートだけでなく、色んな形のデートが描かれています。

表題作は、祖父と孫のデート。
両親の離婚後、月に一度、父と会っていたが、再婚後は祖父と会うようになっていた。
おじいちゃんのキャラが素敵。
飄々としていて、面白い~

良かったのが、「ランクアップ丼」。
先生からたまに玉子丼を御馳走してもらった生徒が、
就職後は、先生へ玉子丼を御馳走するようになる。
かなり泣けます。
後、玉子丼が食べたくなります。

どの作品も良かった。
久しぶりに読んだ、瀬尾さん。
やっぱり、良かった~
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東野圭吾 『天空の蜂』

2014年06月11日 | 読書

東野圭吾 『天空の蜂』



錦重工業に防衛庁から発注された、特別な技術が導入された大型ヘリコプターの初飛行の日、
ヘリコプターが盗まれた。
無人飛行なのだが、小学生の子どもが乗っている。
そのヘリコプターが向かった先は、稼働中の原子力発電所の真上だった。

犯人の要求は、日本中の原発を停止すること。
拒否すれば、ヘリコプターを原発の上に落とすという。
航空機事故が起きても、放射能漏れが伴う事故になることはない、と言われていたのだが・・

先ずすごいのが、この作品は東日本大震災よりずっと前に書かれたこと。
震災の前と後で読むのでは、感じることは変わることになりそうですね。

この作品は、原発反対という一方的な展開の話ではなく、
反対&賛成の両視点から細かく描かれています。
でも、一番多いのは、無関心であり、無知である人たち。
私もそうなんだろうなぁ。
知ること、考えることから逃げている私たちへの警告ですね。

原発の設定に目がいきがちですが、普通にサスペンスとしても楽しめます。
子どもの救出シーンでは、ハラハラドキドキでした。

分厚くて、読み始めるまで、時間がかかりましたが、読み始めると、
ページが進みました。
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原田マハ 『星がひとつほしいとの祈り』

2014年06月08日 | 読書

原田マハ 『星がひとつほしいとの祈り』



7作から成る短編集。
年代は様々ですが、すべて女性が主人公です。

表題作は、売れっ子コピーライターが訪れた道後温泉で出会ったマッサージ師から聞いた話が描かれています。
不思議なお話でした。
タイトルが素敵です。

『長良川』は、旦那さんが亡くなって、娘を嫁に出す母の話。
母親と娘の長良川での旅が描かれています。
母が思い出す、夫との日々。
良かったです。

『寄り道』は、アラフォーの二人が旅先の白神山地でのツアーで出会った、
一人の若い風変わりな女との話。
二人の友人関係が魅力的で、こんな風に寄り道ができる友人と年を重ねていけたら素敵だなぁ
と思いました。

多くは切ない話ですが、読み終えると心温まりました。
どの作品も良かったです。

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村上春樹 『女のいない男たち』

2014年06月05日 | 読書

村上春樹 『女のいない男たち』



6作が収められてる短編集。
テーマはタイトル通り、「女のいない男たち」。
でも、表題作『女のいない男たち』の短編小説も収められています。

会社の人から借りて読みました。
借りた本はなるべく早く読むようにしているのですが、
短編だからか、読み切るのに少々時間がかかりました。
といっても、面白くないわけではないし、読みやすい短編でした。

プラス、独特の世界に引き込まれました。

相変わらず、村上作品は感想は難しい。
もう一度、読み返すといいかもしれないです。
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お伊勢参り5 法隆寺へ

2014年06月02日 | 国内おでかけ

お伊勢参りを終え、帰り道を奈良経由を選び、法隆寺に寄ることにしました。

休憩しながら、法隆寺へ。

久しぶりの奈良でした。

法隆寺は、607年に聖徳太子が創ったお寺。
世界最古の木造建築として知られています。

南大門



午後はいいお天気になって、青空が映えていて、綺麗なのですが、
すごく暑くなりました。

この時なら、赤福のかき氷が食べれるなぁ
と、未だに心残りなことを思い出していました…

南大門内から見た、西院伽藍。



法隆寺は、西院伽藍と東院伽藍に分けられます。

この道の先が、東院伽藍へ。



見えない。

とっても、広いです。

先に西院伽藍見学。

五重塔と金堂



両方とも、飛鳥時代の建物。

西院伽藍と東院伽藍の間にある、大宝蔵院には、夢違観音像や玉虫厨子等々の貴重な宝物を
目にすることが出来ます。

東院伽藍にある、聖徳太子を供養するために建てられた、夢殿。



八角の建物は珍しいような気がします。

朝から伊勢から法隆寺へと動いた一日。
かなり、疲れましたが、有意義な一日でした~
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