自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

誉田哲也 『武士道シックスティーン』

2011年01月27日 | 読書
誉田哲也 『武士道シックスティーン』



面白かった!
スポーツ、青春ものはとってもいいし、好きです。

主人公は、磯山香織。
16歳。
剣道だけをしている女の子。
というより、剣道しか見えていない。
剣道を中心に日々を過ごし、友人もいない。
昼休みは、片手に鉄アレイを持って、宮本武蔵の「五輪書」を読んでいる。
考え方、行動も時代錯誤。
正直、恐い。
お友達にはなれないタイプです。

もう一人の主人公は、西荻早苗。
最近、両親が離婚して、苗字が甲本から西荻になった。
元々、日本舞踊をしていたが、両親の離婚がきっかけで続けられなくなる。
そして、中学から剣道を始め、勝利にはこだわらず、剣道を楽しくしたいと思っている。
香織にはかなりキツク当たられたりするが、めげないのがスゴイ。

正反対のこの二人の最初に出会うきっかけが、中学最後の大会で、二人は試合をし、
何故か早苗が勝つ。
納得できない、香織。
そして、同じ高校に進学し、再び出会う。

香織の剣道だけでなく、人として成長していく過程がいいです。
早苗も剣道と向き合う姿勢も変わっていきます。

次に繋がる終わり方でした。
続編もあるようなので、楽しみです。
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イタリア旅行 5日目 コロッセオ

2011年01月26日 | イタリア旅行 2010
5日目は、朝一でコロッセオへ。
大行列だと聞いていたので、それを避ける為に朝一番です。

地下鉄の駅を出ると、目の前がコロッセオ。



大きい~

そして、コロッセオの中に。



紀元80年に完成した円形闘技場。
すごい遺跡だなぁ・・
と思いながら、歩きまわりました。



色んな角度で見ても、面白い。



でも、内容を知れば、残酷すぎます…
剣闘士同士の闘いはもちろん、
トラやライオンを使った獣との闘いもあったらしい。
罪人の処刑も見世物にしたそう・・
地下には獣を入れた檻があったとか。



因みに観光客をターゲットにした、
こんな人たち(剣闘士)がいました。



観光客と写真を撮ってお金を稼いでいるらしい…
これもぼったくられる場合があるらしいので、要注意だそうです。

コロッセオといえば、最近、新聞記事で読みましたが、
イタリア政府が遺跡保存の予算を削減していて、コロッセオの風化による傷みがかなり深刻化している問題があり、
イタリアブランドの「トッズ」が修復費を負担することになったそうです。
あれだけの遺跡を長く遺して欲しいです。
紀元80年の建物と改めて考えると、凄いです。
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イタリア旅行 4日目 スペイン広場

2011年01月24日 | イタリア旅行 2010
ヴァチカンの後、
スペイン広場に向かう為に地下鉄で移動。

地下鉄の駅を出ると、ポポロ広場へ。
双子教会と呼ばれる、似た教会が建っています。



ここから5~10分ほど、路地を歩いていくと、




スペイン広場へ出てきました。



スペイン階段も、たくさんの人。
階段を上るのも、一苦労でした。

上がった所から見下ろした光景。



この辺りは、ブランド店が並んでいました。

スペイン階段の名前の由来は、スペイン大使館があることだそうです。

後、無理やり花を売りつける人を見かけました。
ガイドブックには、ミサンガ売りに注意と書かれていました。
今は、花売りに注意でしょうか?
ゆっくり観光することも出来ないなんて、鬱陶しいです!

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坂木司 『動物園の鳥』

2011年01月23日 | 読書
坂木司 『動物園の鳥』



ひきこもりシリーズの完結編。
いいラストでした。

引きこもり気味の鳥井と友人である坂木が、動物園で起こっている虐待された野良猫の事件を解く。
その事件をきっかけに、鳥井のひきこもりになった過去も出てきます。

坂木も鳥井も一歩前進しようと頑張りました。
良かった。

話が終わり、解説があり、その後にあった、ちょっとしたオチの話も楽しめました。

他の坂木さんの作品も読んでみます。
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海堂尊 『ジェネラル・ルージュの伝説』

2011年01月22日 | 読書
海堂尊 『ジェネラル・ルージュの伝説』




「ジェネラル・ルージュの凱旋」のスピンオフ作品。
速水の短編が3話と、海堂尊物語が収録されています。

速水がらみの話は面白い。
当然ですが、速水にも新人の頃があった。
でも、並の新人ではないのは分かります。

海堂尊物語も、結構楽しめました。
怒涛のように書いているようですね。
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766日

2011年01月21日 | 日々

寛平ちゃん、アースマラソンゴールしましたね~

何気なしに、ゴールシーンを見てたんですが、
それでも感動しました。
凄いなぁ。

数日前、私が住んでいる街も通過していました。
近く通るかな?
と期待していて、会社は国道沿いにあるので、
もしかして??
と思っていたら、朝早ーくに通過したそうです。
残念

ちょうど通勤時に走っていたようで、見た人もいて、羨ましい。
撮った写メも貰いました。

アースマラソンのブログで、動画もアップされていて、見ていると、
応援している人たちの声援にちゃんと応えていて、感心しました。
特に子どもたちには、大サービスしてました。

でも、まあよく無事で帰ってこれて、良かったですね。
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イタリア旅行 4日目 サン・ピエトロ大聖堂

2011年01月20日 | イタリア旅行 2010
ヴァチカン博物館の後は、サン・ピエトロ広場へ。
この広場もたくさんの人でした。

サン・ピエトロ大聖堂へ。
1626年に完成したそうです。



先ず、上のクーポラに上りました。
途中までエレベーターそして階段、すべて階段のどちらかを選ぶことが出来ます。
当然階段の方が安いので、階段で上まで。
エレベーターを利用しても、そこから330段の階段が続くので、かなりきつかった!

上から見たサン・ピエトロ広場。



かなり上まで来たなーと実感。
ローマの街並みも堪能。

途中まで下りてくると、上ったクーポラを間近に見れます。



人がいるのが分かるでしょうか?

見守る聖人?




下まで下りると、サン・ピエトロ大聖堂の中に直接入れます。



荘厳な雰囲気でした。

スイス人衛兵が見守っています。



この奇抜な制服はミケランジェロのデザインと聞いたことがあります。
何故スイス人なのかは、調べてもよく分かりませんでした。

これでヴァチカンは終わり。
もっとじっくり見たら、数日かかるようですが、駆け足で終了。
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ヤマザキマリ 『テルマエ・ロマエ Ⅰ&Ⅱ』

2011年01月18日 | 読書
ヤマザキマリ 『テルマエ・ロマエ Ⅰ&Ⅱ』

 


コミックです。
薦められたし、良い評判を知っていたので、期待大でした。

面白い。
プッと笑うことが、しばしば。

時代は古代ローマ。
浴場設計技師であるルシウスが、ローマと現代日本を行き来している、所謂タイムスリップもの。
「テルマエ ロマエ」とは「ローマの浴場」という意味。

現代日本のお風呂事情を知るルシウスの反応が、面白い。
もちろん、古代ローマ人が現代に来たら、驚くのは当然なんですが、
風呂好きがローマ人と日本人の共通点という視点が、とても斬新です。

ローマ帝国発展の為に、浴場をより良いものにしようとするルシウスの姿勢もいいです。
ルシウスが出会う日本人がいい人たちばかりで、これもいいなぁ。

一話ごとに、作者のヤマザキマリさんのローマやお風呂、ローマ皇帝などの解説が載っていて、
これも興味深い。
ヤマザキさんは、イタリア人の方と結婚されいてい、当時はポルトガル、今はシカゴに住んでいるそうです。
海外にいれば、日本のお風呂がいいと懐かしむのでしょうね。

そのヤマザキさんの解説によると、
古代ローマ人は、1日を日の出と共に始め、午後の1時頃には仕事を止め、
昼食や昼寝、そして公衆浴場で過ごしていたそうです。
なので、ローマ遺跡にも浴場の跡地がよくあるらしい。
これを知っていたら、ローマでよく見てたのに!と
少々悔しく思いました。
ガイドブックとかで調べてみます~

シリウスは、日本人のことを、平たい顔族、と呼んでいます…
まあ、ラテン系に比べたら、平たい、ですね。

これは周りの人に薦めたくなるぐらい面白い。
次、Ⅲ巻もあるようなので、待ち遠しいです。
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堂島ロール~

2011年01月17日 | 日々

先週末、学生の時の友人と神戸で会いました。
2月に旦那さんの仕事の都合で、上海に引っ越すと聞いて、それまでにと会うことになりました。

元町で待ち合わせをして、友人の希望で、大丸の旧居留地にあるダニエルで、
ランチをし、そのままお茶へ。
喋り続けていました。
かなーり長い間、ダニエルに居続けました。

ダニエルの食事、美味しかったです。
メイン料理は、鴨肉とさつまいもを使ったリゾットでした。
あっさりしてて、私好みの味。

ケーキも、もちろん美味しい~

話は尽きなかったので、夕食も食べることになったぐらい(別の場所です)

上海に遊びに来て~
と言われたので、行く行く!と言いましたが、行けたらいいなぁ。
ヨーロッパに行くより、断然行きやすいですが。

そうそう、
大丸で、堂島ロールを買うことが出来ました!



ちょうど、たまたま大丸で期間限定でモンシュシュが出店してました。
ラッキーなことに、並ぶことがなく、買うことが出来ました。
大阪に住んでいる友人は、並ばずに買うことが出来るなんて!
と驚いていました。
私も阪急で買おうとしたけれど、買えなかったし、
次回大阪に行ったら、本店に行くしかない、と思っていたら、
神戸ではあっけなく買えました。

なんで??
でも、まあひょんなことから買えて、嬉しかった

こんなにクリームたっぷりで、甘そうー
とずっと思っていたけど、皆が言ってたように、全然甘くない!
見た目は、クリームだらけなのに。
けど、私好みではないかなぁ。
私としてはスポンジ部分ももっと食べたい!
クリームだけでなく!
スポンジもふあふわで美味しいのに。

次、機会があれば、買う、かも??


あと、マリアージュフレールでダージリンのジャムも買いました。



前に頂いて、すっごく美味しくて、
自分でも買いたい!
と思い、神戸にお店があることを知り、見に行くと、
想像以上にお高くて、買うのをやめたことがあります。
お茶はしたことないですが、紅茶一杯、ランチの値段ですから…
いつか、お茶してみたいですが。

今回、ちょっと買ってみました。
他の種類のジャムもありましたが、味を知っている前と同じダージリンで(失敗したくない!)
美味しいパンも買ってこよう、と思い、未だ食べていません。
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イタリア旅行 4日目 ヴァチカン美術館

2011年01月12日 | イタリア旅行 2010
ローマ2日目は、ヴァチカン市国です。

ヴァチカンはカトリックの総本山。
ローマ市内にある世界最小の国です。

ローマとヴァチカンの国境はどうなのかな?と思っていたんですが、
城壁があったので、そこが国境かな??
地図を見てもよく分かりません。

ヴァチカン博物館は日本から予約して行きました。
大行列を見ながら、即入館出来ました。
フィレンツェで行ったウッフィツィ美術館では、オーディオガイドを借り忘れて後悔したので、
ここでは忘れずに借りることが出来ました。

聞いていたけど、ヴァチカン博物館は、広くて大きい。
オーディオガイドを借りてたくせに、正直何がなにやら分からず終わったような・・・

彫刻あり、



絵画あり、
(これは地図のギャラリー。他にタペストリーのギャラリーもありました)



ステンドグラスがあります。



一番有名なのは、システィーナ礼拝堂。
ここでは写真禁止、話をするのも禁止です。

システィーナ礼拝堂は法王の公的礼拝堂で、法王の選挙(コンクラーベ)が行われます。

真正面にあるのが、ミケランジェロの「最後の審判」。
天井画もミケランジェロの「天地創造」。

壁画は、ポッティチェリなど他の画家が、「モーセ伝」「キリスト伝」の各場面を描いています。

システィーナ礼拝堂だけで、みどころ一杯です。
大きいので、上を見上げながらの観賞。
どうやって描いたのでしょうか?
天井画の天地創造は、4年の歳月がかかったそうです。

ヴァチカン美術館はこの螺旋階段で終わります。
上から見たのと、下から見上げた螺旋階段。

 

上りと下りが一体化している二重らせん階段
だそうです。
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イタリア旅行 3日目 ローマ トレヴィの泉&夜のローマ

2011年01月11日 | イタリア旅行 2010
えーと、
10月に行ったイタリア旅行紀の続き、です。



パンテオンを出た後、110番バスに乗って、ヴァチカンへ。
ヴァチカンへはこの翌日に訪れる予定だったので、
サン・ピエトロ広場で、サン・ピエトロ大聖堂↓をチラッと眺めて、



再びバスに乗り、トレヴィの泉へ。



たくさんの人、人、人でした。
泉がみえない…

どうにか近づいて、
ローマを再び訪れることが出来る、ことを祈って、
コインを投げてきました。
ご縁があるように、日本円の5円を投げてきたら良かったなぁ、
と後で思いました。



法王クレメンス12世が主催した噴水コンクールで優勝した、サルヴィという人の設計で、
1762年に完成したそうです。

そして、バスに乗って、テルミニ駅に戻ってきました。
一度、ホテルに戻り、夜景を見る為に、もう一度110番バスに乗って、一周しました。
もちろん同じコースなので、

コロッセオ



ヴィットリアーノ



サンタンジェロ城



このサンタンジェロ城へは、この翌日にヴァチカンの後に訪れる予定だったんですが、
ヴァチカンでかなり疲れてしまい、結局行けませんでした…
残念。

動いているバスの中から写真を撮ったので、夜景を撮るのが難しい。
綺麗に撮れたのは、バスが信号で止まっている時ぐらいでした。
でも、効率的にバスで夜景を楽しめたので、良かったです。
少々寒かったけど。
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古都の旅

2011年01月09日 | 国内おでかけ

今日は奈良にある、法隆寺、唐招提寺、そして薬師寺へ行ってきました

法隆寺は、小学校の修学旅行以来、
唐招提寺と薬師寺は、初めてです。

法隆寺はとっても広かったです。
小学生の時の記憶は、五重塔、と廻廊の円柱の感じはなんとなく。



有名なのは、世界最古の木造建築だということですね。
左の建物である金堂が、その世界最古の木造建築で、
五重塔は、日本で一番古い五重塔だそうです。

法隆寺は、日本で最初の世界文化遺産に登録されています。
推古天皇と聖徳太子が建立したことで知られています。

金堂も五重塔も飛鳥時代に建てられたもの。
金堂には日本最古の四天王像などの仏像が並んでいました。

正岡子規の句、柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺 の碑を見つけました。



大宝蔵院では、日本史で覚えた、玉虫厨子(たまむしのずし)がありました。
当時試験の為に記憶しましたが、何なのかさっぱり分かっていなかったです。
厨子とは、仏像などの礼拝対象を納めて安置するものだったようです。

これは夢殿。



聖徳太子の等身の球世観音像がありますが、
年に2度だけの公開だそうです。


次は、唐招提寺。
鑑真が開いたお寺です。
鑑真といえば、唐から仏教を伝える為に、何度も失敗し、盲目になりながらも、命がけで海を渡ってきたことで知られています。

これは金堂。



千手観音立像が印象的でした。

金堂の後ろに、平城京より移築された講堂がありましたが、修理中でした。
平城京にあったもので唯一残っている建物だったようです。


そして、次は薬師寺。
唐招提寺から薬師寺へは歩いて移動。



鮮やかな色の建物です。
天武天皇が、皇后(後の持統天皇)の病気が治るように願って建てられたお寺です。

これは金堂。



当時の建物唯一の東塔。



6層に見えるけえど、三重の塔だそうです。

そして、大講堂。




仏像の写真は撮れないので、建物ばかりの写真となってしまいましたが、
仏像もたくさん見ました。

印象的だったのが、薬師寺で見た聖観世音菩薩像。
気品を感じ、とても美しかったです。

さばの柿の葉ずしを買って帰りました。
美味しかったです~
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本多孝好 『MISSING』

2011年01月07日 | 読書
本多孝好 『MISSING』



気になっていた作家さんの一人、本多孝好さん。
「MISSING」はデビュー作だそうです。

5作の短編から成る作品。
全般的に死を感じさせ、切なく、暗さもあるのですが、
それでも読みやすかったです。
タイトル通り、ミッシングでした。

印象的なのが、「瑠璃」。
ルコの苦しみは必ずしも理解出来なかったが、生き方を羨ましく思います。

次は長編にチャレンジ。
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イタリア旅行 3日目 ローマ パンテオン

2011年01月06日 | イタリア旅行 2010
ビットリアーノを出た後、再びバスに乗り、パンテオン&ナヴォーナ広場へ。
先ず、(というより歩いていたらたまたま)ナヴォーナ広場へ。



大きな広場で、噴水がいくつかあり、絵描きさんたちがたくさんいました。



古代ローマ時代には、戦車競技?が行われていて、
中世には、水を張って、水浴びやボート遊びの場所だったそうです。


ナヴォーナ広場からパンテオンへ少々迷いながら、↓ 歩きました。



こういう道に遭遇すると、地図を見てて、混乱する時があります。
それも楽しい時もあるけれど、疲れている時は、余計に疲れます…

そして、パンテオンへ到着。



壁とか建物を見ただけで、相当古いことが分かります。

紀元前27~25年に創建して、118年に再建されたそうです。
ということは、118年の建物??
見ての通り、ちょうど修復中でした。

中には無料で入れます。



大きくて、写真は撮りにくいです。
中は古さを感じさせなかったので、変わっているのかも。
昔は神々が祀られていたそうですが、今はお墓がありました。
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荒木源 『ちょんまげぷりん2』

2011年01月03日 | 読書
荒木源 『ちょんまげぷりん2』



前作が面白かったので、2作目も読んでみました。
1作目では、江戸時代から侍である木島安兵衛がタイムスリップしてきて、
遊佐ひろ子&友也親子の元に現れましたが、
今回は、その時から8年後友也が、江戸時代へタイムスリップした話。

とってもかわいい友也でしたが、14歳になった友也は生意気になり、
色んなことにやる気をなくしてしまっていた。
江戸時代へタイムスリップしたことに気づいた友也は、
安兵衛がいるかもしれないと思い、出会った麟太郎&せんと共に安兵衛を探すことにする。
友也は、安兵衛という前例があった為、安兵衛ほどタイムスリップに関して、それほどとまどいはないです。
でも、やはり鎖国をしている江戸時代、色んな事件に巻き込まれ、かなり追い込まれます。
切迫した状況のなか、安兵衛と出会うが、どうすることも出来ない状況は変わらない。

友也の成長の話でもあり、安兵衛のその後を知ることが出来て、嬉しかったです。
後、海老蔵やら麟太郎やら色んなキャラが出てきて、面白い。

お母さんのひろ子が、タイムスリップした友也を羨ましく思う気持ちは分かるなぁ。
次は私、と言ってるけれど、続編はないような気がしますが、どうだろう。
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