自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

中田永一 『くちびるに歌を』

2015年01月31日 | 読書

中田永一 『くちびるに歌を』



舞台は長崎県五島列島にある中学校の合唱部の青春小説。

主人公は二人。
父親のせいで男性不信のナズナ。
もう一人は、自閉症の兄を持ち、一人でいる「ぼっち」を選んでいる桑原サトル。

産休に入る音楽教師の代理で、美人の柏木先生がやってきて、合唱部の顧問となる。
女子ばかりの部員の中に、先生目当てで男子部員も入部してくる。
ナズナを筆頭に不真面目な男子部員に反発を覚える女子部員もいて、
コンクールを目の前に合唱部はまとまらない。
その男子部員の中に、ひょんなことから入部した「ぼっち」で影の薄いサトルもいた。

コンクールの課題曲「手紙 ~拝啓 十五年後の君へ~」を理解する為、
十五年後の未来の自分あてに、手紙を書く課題を課せられる。

その手紙は提出する必要はなく、誰にも見せなくてもいい。
それぞれどんな手紙を書くのか・・
気になっていた、サトルの手紙。
そんなことを思っていたのかと、驚き。

とても良かったです。
特にラストの繋がりと合唱と、感動しました。

後、中田永一さんは乙一さんの別名義だったんですね。
読み終えて気づき、それにもビックリでした。

もうすぐ映画化のようです。
これは、気になるなぁ。
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三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖6~栞子さんと巡るさだめ~』

2015年01月30日 | 読書

三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖6~栞子さんと巡るさだめ~』



鎌倉にある古書店、ビブリア古書堂が舞台のミステリー。
書物に関して並外れた知識を持つが、極度の人見知りである店主・篠川栞子が、
ビブリア古書堂の店員の五浦大輔と共に、
古書にまつわる謎を解いていくお話。

栞子と大輔は晴れて恋人同士~
けれど、なかなかラブラブになるヒマはなく、古書をめぐり奔走しています。

今回の6巻は、太宰治一色でした。
太宰作品にまつわる話は、二転三転して面白かったです。

そして、古書をめぐって、過去と現在が繋がっているのが分かっていくのが、
驚きあり、面白さあり。

このシリーズが終わりに近づきつつあるのが、分かります。
寂しいな~
それでも、続きが早く読みたい。
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畠中恵 『ひなこまち』

2015年01月28日 | 読書

畠中恵 『ひなこまち』



しゃばけシリーズ第11弾。
江戸の大店である廻船問屋兼薬種問屋の若だんなの一太郎が主人公。
とても病弱で、周りの人たち(妖たち)を心配かけている。

長崎屋にやってきた一つの木札。
その木札には、

『お願いです、助けて下さい』

と書かれていた。

この木札を目にして以来、困ったことが若だんなの元に持ち込まれる連作短編。


今回も若だんな、病弱ながら頑張ってます。
そして、若だんな命の佐助と仁吉のサポート力も変わらずで、
若だんなと妖の絆にはほっこりします。

もう一冊外伝があるようです。
読まねば!
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オランダ・ベルギー旅行 五日目 デン・ハーグ マウリッツハイス美術館

2015年01月26日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

マウリッツハイス美術館に到着。



10時オープンの15分前に到着。

美しい建物の美術館です。
マウリッツ伯爵の私邸でした。
美術館を改装していて、2年ぐらい閉まっていました。
その間、絵画たちが日本に来ていたのは記憶に新しいです。

一番の目的はコレ



フェルメールの『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女』。
楽しみだ~

並んで待っていると、続々と人が集まってきます。
10時ちょうどにオープンしました。
入りまーす。



ここで、ミュージアムカルトというパスを購入しました。



これは、オランダの主要な美術館や博物館に入場することができて、一年間有効。
何度も入れます。
いくつか行けば、元が取れる優れもの~
優先的に入場できる美術館もあります。

私のカードは2015年10月15日まで利用出来ます。
また、行けるやん!
近ければ・・・

そして、一番の驚きが、オーディオガイド。

美術館の人にオーディオガイドを借りたいと言うと、
スマホ持ってますか?と聞かれ、
イエース!と答えると、

スマホにマウリッツハイス美術館のアプリをダウンロードして、そのアプリがオーディオガイドに。
もちろん無料。
そして、このイヤホンも無料で頂けました~



タダで貰えるのー???
と驚いていたら、美術館の人が笑ってました~

スマホのオーディオガイド



そうそう、美術館内はWi-Fiが完備されているので、このオーディオガイドが可能なのです。
なので、スマホを解説を見ながら、絵画鑑賞していると、メールが入ってきました。
友人に今この絵を見ているのだー
と自慢メールを送ったりしてました。

でも、スマホの充電に気を付ける必要があります。

マップも貰って、準備完了。



先ず、フェルメールの部屋へ~

「真珠の耳飾りの少女」



ラピスラズリという宝石から作った絵の具を用いられているので、知られています。
とっても、高価だそうです。
この目に引き込まれます。



絵の大きさはこんな感じでした。

初めはツアーの人が多かったですが、落ち着くと、ゆっくりと鑑賞出来ました。

後、「デルフト眺望」



フェルメールはデルフト生まれで、オランダを代表する画家。
生涯ほぼこのデルフトで暮していたそうです。

この後、デルフトへ行くので、じっくりと鑑賞。

レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」



レンブラントもフェルメールと同じく、オランダを代表する画家。
アムステルダムでは大作が待っているので、今から楽しみにしています。

ルーベンスの「聖母被昇天」



これは、この前日にベルギー・アントワープのアントワープ大聖堂で見た祭壇画の下絵。
二日連続で見れた~

マウリッツハイス美術館は、大きな美術館ではないですが、見どころ満載で、素晴らしい美術館です。
行けて良かった~



外観もですが、内部もとても美しい美術館です。



絵葉書を買いました~
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オランダ・ベルギー旅行 五日目 デン・ハーグ 街歩き

2015年01月25日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

デン・ハーグ中央駅からマウリッツハイス美術館へ向かいます。

デン・ハーグ中央駅



大きい駅舎です。
駅の中では分からなかったのですが、上には何があるのかな??

駅前



マウリッツハイス美術館へ歩きます。

デン・ハーグはオランダ第3の都市。
といっても、大都会という感じではないかな。
とても歩きやすい街という印象。

政府機関や各国の大使館もデン・ハーグに集まってるようです。



色んな建物やお店を見ながら、歩きます。



これはカップケーキかな?
色づかいが、甘そうです。

プレイン広場に到着。



広場から見た駅方面。
高い建物が並んでいます。

広場からすぐ側が美術館です。
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食べてみた~

2015年01月24日 | 日々

前々から気になっていた、クロワッサンたい焼きを食べました~

写真を撮るのを忘れましたが・・

買った時、すでにアツアツではなかったのが、すっごく残念でしたが、
(売れ残っていたことか?)
家に持ち帰って、レンジでチンしたら、
すっごくいい匂い~~

そして、美味しい!

クロワッサン生地なので、甘くてサクサクして、私好み

また、食べたいと思わせてくれました。
ただ、普通のたい焼きより、結構お高い

けど、また食べたいかな~


クロワッサンたい焼きといえば、セブンイレブンのドーナツも食べました
その中に、クロワッサンドーナツがありました。
カスタードクリームが入っていて、ちょうどいい甘さだったかな。
そして、ボリュームもありました。

次は、売り切れていた、もっちリングドーナツを食べてみよう~
本当はコレが一番食べたかったのです。
レジで待っている間、もっちリングドーナツ食べたかったのに~と話している家族がいて、
何も買わずにお店を出ていきました。

美味しいのかな?
次に期待です~

すっごく美味しい~と思ったわけではないですが、
何かのついでに買うような気がします。
もうちょっと種類が増えたら、嬉しいですね。
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オランダ・ベルギー旅行 五日目 アムステルダムからデン・ハーグへ

2015年01月23日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

アムステルダムからデン・ハーグに向かう電車に乗ります。



この時は空いていましたが、朝の通勤時間帯だからか、
段々と混雑して来ました。

この電車でもWi-Fiが利用出来ました。

8時27分アムステルダム発、9時17分予定通りデン・ハーグ中央駅に到着です。

近代的な駅~



と思いながら、写真を撮っていたら、



駅舎の中を電車が通過。

今からよく見れば、トラムなのかな。

早速、街歩きというより、美術館に向かいます。
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オランダ・ベルギー旅行 五日目 朝のアムステルダム

2015年01月22日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

6時に起床。
昨日の疲れが残っている感じでした。

この日からオランダ観光です~

アムステルダム中央駅に向かうのに、外に出てきました。



夜、雨が降ったようですが、天気は良さそうです。
良かった!

この日はデン・ハーグとデルフトに行きます。
駅で切符を買おうと、券売機へ。



でも、小銭がやっぱり足りない。
手数料を取られても、窓口で買うことにします。
これ以降は、券売機でクレジットカードを利用して購入しました。
クレジットでも、手数料を取られますが・・

窓口で、アムステルダム→デン・ハーグ→デルフト→アムステルダム と伝えると、
アムステルダム と デルフト の往復切符を出してくれました。



デン・ハーグは途中下車の扱いになるようです。

デン・ハーグ行き列車。



ホームは端の方だったので、アムステルダムの町がホームから見渡せました。



宿泊したホテルも見えます。



ドーム型の天井です。



電車に乗りま-す。
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東野圭吾 『ナミヤ雑貨店の奇跡』

2015年01月21日 | 読書

東野圭吾 『ナミヤ雑貨店の奇跡』



悩みの相談に乗る、不思議な雑貨店を舞台に繰り広げられる短編連作。

面白かった!
短編それぞれ、悩みに答えていくお話かな?
と思ったら、さすが東野圭吾さん。
読み進めるにつれて、色んな所で見えない糸が繋がっていくのが分かります。

この繋がりがスゴイ。
ラストまで引っ張ってくれました~

ミステリーというより、ファンタジーですが、
それがとても良かった。
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谷瑞恵 『思い出のとき修理します3 空からの時報』

2015年01月20日 | 読書

谷瑞恵 『思い出のとき修理します3 空からの時報』



幼い頃過ごしたことがある、町の商店街に戻って来た、仁科明里。
同じ商店街にある時計屋の飯田秀司と出会い、
二人の周りで起きた謎を解いていく、短編連作集。

シリーズ3作目となりました。
辛い過去を持っていた明里と秀司は恋人同士。
とっても穏やかな二人という印象。

今回は、明里に恋のライバルらしきのが登場。
そして、明里の実父の存在が浮上して・・

時計はもちろんですが、今作は家族をテーマに綴られています。
明里と秀司はより深まった感じ。

少々ファンタジーぽい雰囲気を醸し出すお話。
神社にいる太一の謎は深まるばかり。

続編もありそうで、楽しみです。

前にも思いましたが、こういうイラストの表紙が好みではないです。
目は引きますが、読む人を制限されるような気がします。
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オランダ・ベルギー旅行 四日目 アントワープからアムステルダム 

2015年01月19日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

アントワープ観光を終え、アムステルダムへ向かいます。
アントワープ中央駅に戻ってきました。



何度見ても、美しい駅だなぁ。



荘厳な建物です。



翌朝の朝食のパンを買って、スーツケースをコインロッカーから取り出して、
ホームへ向かいます。



ドーム型の駅舎。



何層にもなっていて、私が乗るタリスは一番下の階でした。
ホームで電車を待ちます~



別のホームにもタリスがいました。
ブリュッセル・パリ行きかな~?



私が乗る、アムステルダム行きタリスが入ってきました。

予約した座席は11号車。
その車両の表示の所で待っていたら、逆だった!
スーツケースを持って、大移動…
皆走ってました。
疲れたー

前も同じようなことがありました。
どの位置で列車を待っていたらいいのか分からない…

心配していた、スーツケースの置き場はなんとか車内に置けました。
17時30分の夕方だからか、ビジネスマンでいっぱいでした。
おまけに、私の席には誰か座っているし…
確信犯のようでしたが。
タリスは完全予約なのに、なぜこういうことがありえるのかが不思議。

今回は軽食でした。



デル・レイで食べたケーキでまだまだ満腹状態だったので、フルーツだけを頂きました。
サンドイッチとかもあったかな?
おかわりもきたけれど、ムリでしたー

朝食の時の方がお得感があります。
種類が色々ありました。

オランダに入り、途中ロッテルダムを通過。



ここにも来たかったなぁ。

そして、タリスはアムステルダムまで行かず…
一つ手前のスキポール駅で降ろされました。
理由は不明です…

すぐにどの列車がアムステルダム行きか分からないし・・
スーツケースは重いし・・
なかなか電車は来ない・・

たくさんの人が降ろされたから、アムステルダム行きの列車は大混雑。
スーツケースを列車になんとか乗せて、私は端を確保出来たので、なんとか立てました。
通常20分ほどですが、途中何度か止まったりして、どれぐらいかかったのだろう…

ものすごーく、疲れました。

ただ、ホテルがアムステルダム中央駅の近くだったのが、救いでした。
駅のスーパーでヨーグルトを買っていて、それを食べて、9時代には寝てました。

これで、ベルギーは終わり。
駆け足ベルギーだったなぁ。
でも、主要な所は押さえてたかな。

次は美術館等々もじっくりゆっくり観なければ!と思ってます。
そして、チョコレートを色々と買って、ワッフルももっと食べたい~
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オランダ・ベルギー旅行 四日目 アントワープ 駅周辺

2015年01月18日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

デル・レイでケーキを食べ、満腹で苦しいお腹をかかえながら、
電車の時間までお店を見たりして、歩きます。

デル・レイはアントワープ中央駅から近いです。



内部もでしたが、外観も美しいアントワープ中央駅です。

駅前の通り



カフェやレストランが並んでいます。

ダイヤモンドのお店



アントワープはダイヤモンドの町としても知られていて、
お店もよく見かけました。



目の保養~

これは・・・



ゴミ箱?

中央駅を別の方向から



この駅前は大きな広場でした。



写真では見にくいですが、中華街がありました。

そして、動物園もあります。



駅の隣にあったのが、少々驚きでした。

これでアントワープ観光も終わり。
オランダ・アムステルダムへ向かいます。
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坂木司 『ウインター・ホリデー』

2015年01月17日 | 読書

坂木司 『ウインター・ホリデー』



前作『ワーキング・ホリデー』の続編。
元ヤンキーでホストだった大和のところに、小学生の息子の進が突然現れた。
そして、大和は宅急便の会社で働くこととなる。
夏休みの間の進との日々が描かれていました。

今回は、冬休みになり、進と大和が久しぶりに再会。
クリスマス&お正月のイベントが描かれています。

面白い~
しっかり者の進と元ホストの大和。
少しずつ、父子らしくなってきているのが分かり、良かったです。
続編があれば、母親との関係でしょうか~
続編の期待大です。
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原田マハ 『風のマジム』

2015年01月16日 | 読書

原田マハ 『風のマジム』



契約社員の伊波まじむは、那覇に住んでいる。
実家は豆腐店で、将来自分が継ぐものだと思いながら、
正社員になれなくても、正社員から嫌味を言われても、明るく乗り越えている。

そんななか、社内ベンチャーコンクールの募集があり、
まじむは沖縄産のさとうきびでラム酒を造るという事業を提案して・・

良かった~
読んでから知ったのですが、実話を元に書かれたサクセスストーリーでした。
驚きました。

まじむとは真心という意味。
まじむ自身もまっすぐで、とても前向き。
まじむを色んな形で助ける周りの人たちも、とっても素敵なのです。
特にまじむのおばあの喝は、愛に溢れています。

このお話を読んでいると、お酒をすっごく飲みたくなります。
特にラム酒。
でも、私は全くお酒が飲めないんですねぇ…
おまけに、お酒の知識も全然なくて、ラム酒ってどんなのかもピンとこないのです。
ラム酒を使ったお菓子ぐらい。
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オランダ・ベルギー旅行 四日目 アントワープ デル・レイ

2015年01月15日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

アントワープの目的は、ノートルダム大聖堂とこのデル・レイに行くことでした。



チョコレート屋です。
ここでチョコレートを買って、何か食べよう~と思っていました。

この旅行の日程を考えていた時、日曜日にアントワープを訪れることになっていました。
しかし、このデル・レイは日曜日はお店は閉まっていることが判明。
ノートルダム大聖堂も13時からしか入れない。
ということで、スケジュールを変更して、
アントワープを訪れるのは、ベルギーの最後となりました。



ディスプレイのケーキも美味しそう~です。
中に入ります。
先ず、カフェへ。
ちょうど一席空いていて、待たずに座れました。

注文したのが、コレ



ケーキと紅茶です。
ケーキのアップ~



ケーキをカット~



何味かよく分からなかったのですが、見た目は甘そうですが、全然。
中のムースは甘酸っぱかったです。

紅茶はダージリンファーストフラッシュ。
これも美味しかった。
今回の旅で、唯一茶葉で紅茶を頂いたお店でした。
紅茶の種類もたくさんありました。

これは、紅茶に付いていたチョコ&クッキー。



ケーキで超お腹いっぱいでしたが、もちろん食べました。
持って帰りたかったぐらい~
これも、美味しかったぁ。

お店は高級感あふれていましたが、それでも入りやすいお店だと思いました。



客は、ほぼ女性でした。

他のテーブルであの箱は何だろうと思っていました。



レシートやお勘定入れでした。

次は喫茶室の隣にあるショップで、チョコレートを買いました。



このダイヤモンド型チョコレート。
デル・レイの代表的なチョコレートだという知識だけありました。
後、日本ではすっごく高いというのも知っていました。
帰国して調べると・・・このダイヤのチョコ、日本では

1粒 500円
この4粒入りだと、2000円

高っ!
日本では絶対に買わないな…
後、賞味期限が短かいです。
それに、私好みのチョコレートではありませんでした。
もし次回デル・レイに行くことがあれば、別のチョコレートを買うかなぁ~
と言うか、別の種類のチョコレートも買えば良かった!



ショウウインドウに、私が食べたケーキのホールケーキ。
いくらするのだろう??と思ってしまった。

予定を変えてでも訪れて良かったです。
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