自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

一応、スケジュール

2014年09月27日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

来月のオランダ・ベルギー旅行
大体のスケジュールが決定。

一日目 関空 → オランダ・アムステルダム 泊
二日目 アムステルダム → ベルギー・ゲント → ブルージュ 泊
三日目 ブルージュ → ブリュッセル 泊
四日目 ブリュッセル → アントワープ → アムステルダム 泊
五日目 アムステルダム 泊
六日目 アムステルダム 泊
七日目 アムステルダム 泊
八日目 アムステルダム → 翌日 関空着

ざっとこんな感じ。


オランダでは、天気の様子を見て、アムステルダムから日帰りで

ユトレヒト半日?
ザーンセ・スカンス半日?
デン・ハーグ → デルフト

に行こうかな?と思っています~

多分、アムステルダムで午前中絵画鑑賞等をして、午後にユトレヒトとかに行く予定。
朝一でゆったりと絵画鑑賞がしたいので。


ベルギーは忙しい!
ブリュッセルは、グランプラスの夜景が見たいのがメインなので、
少なくてもいいかな?
と思っていますが、その時の気分で変える予定。

アントワープ泊でも良かったけれど、アムステルダムに戻ってくるのは、遅くなってもいいので、
翌日の観光の為に、アムステルダムまで戻ってくることにしました。

と、思っていたのですが、
アントワープからデン・ハーグまで移動して、デン・ハーグ泊にしようかとも考えたり…
ホテルはすべて押えたので、変更するのも面倒で、悩み中。


ホテルを予約したのですが、初日のアムステルダムに着いた日のホテルは、
何故かアムステルダム駅近辺のホテルはすべーて満室か、すっごく高いホテルしか空いてない…
何かイベント等が、その日にあるのでしょうか???
今、予約しているのは、アムステルダム空港近くのホテルです…
空港から市内に近いのが、救いですが。

翌日にベルギーに行くので、フライトをベルギーまでとるか、
飛行機をアムステルダムで降りてから、列車で移動して、ベルギー方面で宿をとれば良かったのですが、
先に翌日のタリス(国際列車)の予約をしてしまった…
何故、ホテル予約より先に列車の予約をしてしまったのか…
失敗です
コメント (6)

『巨匠に教わる絵画の見かた』

2014年09月24日 | 読書

『巨匠に教わる絵画の見かた』



今までなにげなーく観ていた、絵画たち。

以前読んだ、原田マハさんの絵画を扱った小説、『楽園のカンヴァス』を読んで、
絵画の成り立ちや画家の生涯を知ることが、より面白く絵画鑑賞を楽しめることを知りました。

何かで紹介されていたこの『巨匠に教わる絵画の見かた』。
とても興味深く読めました。
特に絵画初心者の私には、うってつけでした。

13~14世紀以降の画家が時系列に解説されています。
ジョットから始まり、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロへと続きます。

それ以降の画家たちが、過去の画家や作品にどう影響されたのか、
どう自分の作品を生みだしたのか、画家たちのコメントがそれぞれ載っていて、面白い。

オランダに行くので、先ずレンブラント、フェルメール、ゴッホをよく読んでみよう~

ダリはフェルメールの影響を受けていて、ルーヴル美術館にある「レースを編む女」のリメイクした作品を描いているとか。
ダリとフェルメールって、全然違うのに、興味深い。

今まで行った、美術館にすべて行き直したくなりました。

でも、こういう解説を読んで鑑賞するのもいいけれど、
何も先入観を持たず、自分の感性で鑑賞するのも大事ですよね~

そういえば、書店でこれを探すのが大変でした。
近所の書店には置いていないのは分かっていたので、
大きな町に行った時に、探しに行きました。

書店に置いてある端末で在庫と位置を見つけて、
書棚は分かったのですが、美術・絵画関係の書籍が想像以上に多い!
一冊ずつ背表紙を見ながら、探しました。
なかなか見つからず、アマゾンで買おうかなぁ・・・と諦めかけたぐらい。
でも、そんな時、見つかったのでした。
中を見たかったので、良かったー
コメント

神永学 『確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム』

2014年09月21日 | 読書

神永学 『確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム』



数学者、御子柴岳人が主人公。
大学の准教授だが、警察に新設された「特殊取調対策班」のメンバーとなる。
その対策班に配属されたのが、新米女性刑事の新妻友紀。
友紀は御子柴とペアを組み、取り調べを始めるのだが、風変わりでマイペースの御子柴に振り回される。

風変わりで、マイペース・・・
他作品の心霊探偵八雲と少々重なるものがあるような・・・

その八雲作品に御子柴がちょこっと登場したので、気になったので、この作品を読んでみました。
そして、ここにも八雲がちょっと登場。
思わず、ニヤリ。

数学を用いて事件を解いていくという、ちょっと変わった趣向。
確率や統計で推理していくのが、面白かったです。
コメント (2)

初野晴 『初恋ソムリエ』

2014年09月18日 | 読書

初野晴 『初恋ソムリエ』



ハルチカシリーズ、第2弾。

弱小吹奏楽部に所属する、穂村チカと幼なじみの上条ハルタ。
普門館を目指すには、人数が少なく、部員を随時募集中。

2人が直面する事件を、時には他の部員仲間と解いていく、青春ミステリー。
でも、少々重い描写もあります。

頼もしい仲間が増えていきます。
ただ、意外と吹奏楽部の活動描写が少ないような気がします。

将来を嘱望されていたが、先生となった顧問の真壁先生や
何故ハルタが一人暮らしをしているのか、
未だ謎は残ったまま。

色々と気になるので、次も楽しみな作品。
コメント

ドキドキしました

2014年09月16日 | 日々

スーツケースを探しにアウトレットに行った時のこと。

違うお店ですが、支払いの際、お釣りがちょうど4,000円でした。

お釣りを貰って、財布に入れかけて、??
ちょっと違和感。

見ると、3,000円。

少々戸惑いつつ、お店の人に伝えました

お待ちください、ということでレジの中を計算し始めました。

2台あるうちの1台のレジを止めて待っている間、私の方が落ち着かない。
なんか、私の方が間違っているのでは??と不安にもなったり…
ドキドキしました。

やはり3,000円しか貰ってなくて、1,000円貰って、お店を出ましたが、
ホッとしました。

でも、なんで私が肩身狭い思いをしないといけないのだ!
と、後で思いましたが、まあ良かったです。
コメント (2)

スーツケース

2014年09月15日 | 日々

3連休の一日、神戸三田のアウトレットに行ってきました~

目的の一つは、スーツケース。

何か月か前、友人がスーツケースを買うのを付き合ったことがあります。
その際、今のスーツケースの軽さにビックリ

前々回ぐらいの旅行の時からスーツケースを買いなおそうかなぁ~
とは思っていました。
取っ手の感触?が少し変で。
でも使えそうなので、あまり気にせずに使っていました。

先日のスーツケースを見て、一気に欲しくなりました。
その時は未だ予定もなかったので、見送りましたが、
今回の旅行を決めて、新たなスーツケースを探しにアウトレットへ~~

そして、これを購入!



私はソフトタイプが好みです。
外側にあるポケットが便利だし、一番は軽さかな。

お店では全般的にハードタイプが多いです。

店員さんも、日本人にはハードタイプが売れると言ってました。
後、中国人にも。
世界的に見たら、ソフトタイプが主流の印象があるので、不思議です。

前のスーツケースと大きさはほぼ同じでも、重さは1kg以上違います。
個人旅行では、スーツケースを持ち運ぶのが大変。
少しでも軽くしたいので、今回は良かったかな~

使うのが楽しみです。
コメント (4)

来月は~

2014年09月12日 | 日々

8月が終わり、9月になってしまいました。

あいかわらず、ムラのあるブログです…

元々、今年は冷夏(西日本だけかな?)でしたが、朝晩はとっても過ごしやすくなりました。


来月、お休みを貰って、オランダ・ベルギーに行くことにしました

なんとなーくぼんやりと、ギリシャがいいな~と思っていました。
サントリーニ島&ミコノス島を訪れたくて。

もう一つ考えたのが、カナダのモントリオール&ケベックシティ辺り。
ちょうど紅葉の時期かな~と思って。
調べると・・・
関空からはカナダ便はナシ。
昔はバンクーバーやトロント便はあったのですが…
羽田や成田経由を色々と調べていたら、面倒になってしまいました。

その頃読んだのが、以前ブログにアップした、原田マハさんの『楽園のカンヴァス』。
絵画をテーマにしたお話なんですが、無性に絵画鑑賞をしたくなりました。

絵画といえば、フランスですが、訪れたことがあるし。
もう一度じっくりと鑑賞もいいのですが・・・

そして、思いついたのが、オランダ!

レンブラントの「夜警」とかフェルメールが観れる!
ゴッホも~

なんてったって、直行便がある~~
楽チンだ☆

オランダって、チューリップの時期に行くべき、だという固定観念があったのですが、
春の時期に行くのは今の状態では不可能。

ということで、オランダに決定。
そして、お隣のベルギーもくっつけて。
ガイドブックが同じですから~

ベルギーは、昔、ブリュッセルだけ訪れたことがあります。
なので、今回は行かないでおこうかと思ったけれど、
あんまり覚えていないので、やっぱり行くことにしました~~

また、続きは次回。
コメント (4)