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ドイツ旅行(七日目) ~ フランクフルト

2009年02月22日 | ドイツ旅行 2008

去年行ったドイツ旅行、あともう少しなのに旅行記が終わらない…
だんだん記憶が…


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大幅に遅れた列車で、ケルンからフランクフルトに戻ってきました。
中央駅に到着して、そのままフランクフルト観光に繰り出しました。
歩いて、散策。
レーマー広場に向かいます。
その広場近くで、雰囲気ある通りに↓



レーマー広場に出ると、人がたくさんいました。



建物が独特です。



ここからあてもなく、プラプラと歩きました。
デパートがあったので、入ってみたり。

この前にケルンで大聖堂の塔に登って、かなり疲れていたので、
Sバーンに乗って、中央駅近くのホテルに戻ってきました。

翌日は帰国日。
荷物を整理して、パッキングです。

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村山由佳 『ヘヴンリー・ブルー』

2009年02月19日 | 読書

『天使の卵』のアナザーストーリー、村山由佳著『ヘヴンリー・ブルー』。
春妃の妹、夏姫視点です。

読んでいて、天使の卵をさらっとでも読んでおけば良かった、と思いました。
といっても、補足って感じだし、これこそさらっと読めます。

ところどころに、イラストが挿入されており、なかなか良いです。
カラーでみたいものです。
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上橋菜穂子 『闇の守り人』

2009年02月19日 | 読書

守り人シリーズの2作目、上橋菜穂子著 『闇の守り人』。

前作の『精霊の守り人』での舞台、主人公バルサが育った新ヨゴ皇国から、
生まれたカンバル王国へと舞台が移ります。

何故バルサが育ての親ジグロと新ヨゴ皇国へ移り住んできたのか、あきらかになり、
久し振りに戻ったカンバル王国で過去と向き合う話です。
バルサとジグロが新ヨゴ皇国からカンバル王国へと逃げる理由は、
知ってるということに読みながら、気付きました。
去年放映されていたアニメ「精霊の守り人」で、この辺りは扱っていましたね。

前作でも書いたような記憶があるが、ファンタジーってあまり読むことなかったけれど、
面白い。
精霊とや闇の守り人とか、いまいちピンっとこないのだけれど、結構スッと読めます。

次は「夢の守り人」。
お気に入りのタンダは出てくるのかな?
出てくるような気がします。
まだ手元にないけど、早く読みたい~
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内田康夫 『贄門島』

2009年02月17日 | 読書

久し振りの浅見光彦シリーズ、内田康夫さんの『贄門島』。
上下巻でした。

21年前、父親が遭遇した事故のことで、美瀬島を訪れた光彦。
やはり(当たり前だけど)そこで巻き込まれる事件を元に、
話が進んでいきます。

政治汚職、戦争、北朝鮮問題など、今の時勢にかなりタイムリーな内容も盛り込まれており、
読み応えがありました。

実際に美瀬島という島は実在しないのですが
(読み始めは実際あるのかと思い、ドキドキしましたが…)
仁右衛門島という房総にある島がモデルのようです。
どんな島なのかネットで調べてみると、小説の中での描写の通り、
美しいようです。

内田さんの作品は新刊が出版される度に、チェックしていたのですが、
ここ最近は怠っていて、分からない状態になっているので、
確認してみようと、思う機会となりました。
この姉妹作「棄霊島」があるそうです。
文庫化が楽しみです~
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今日も仕事

2009年02月16日 | 日々

先週の2月11日の建国記念の日は、休日出勤をしたので、
今日振替休日を取る予定だったのですが、先週金曜日の夕方、
急に今日しないといけない仕事が入り、断念

ものすごく休みモード(3連休モード)だったので、気が抜けてしまった、
今週の初めでした。
まあ今日出勤して正解だったので、いいのですが。

次の休みのターゲットは今週の金曜日です


今晩はすごく冷え込んできてます。
朝はそんなことなかったのに、会社帰りは風が強くて寒くなりました。
この先週末の温かさは異様でしたねぇ…
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マンマ・ミーア!

2009年02月07日 | 映画/TV
映画『マンマ・ミーア!』を観てきました
楽しいミュージカル。
観た後には幸せになれます。

メリル・ストリープがミュージカル
と不思議に思ったけど、パワフルなドナでした。
すごく跳ねてました
ドナ&ザ・ダイナモスの3人組も健在。
ピアース・ブロスナンも歌ってました~

やっぱり舞台の方が断然良いし、迫力があるけれど、
映像ならではの海の美しさやストーリーの展開で、映画も楽しめました。

友人は舞台を見たことがないので、いつか関西に戻ってきたら、
一緒に見に行こうと約束。
でも、大分先だろうなぁ…

久々にABBAの曲が聴きたくなりました。
観た後、ダンシングクィーンが頭の中を回っていました。
CD探さなくちゃ。

久し振りに映画を見て、楽しかった
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乃南アサ 『風の墓碑銘』

2009年02月01日 | 読書

一日で読みました乃南アサさんの『風の墓碑銘』。
女刑事 音道貴子シリーズです。
何冊目かな?
上下巻の久々の長編です。
短編も嫌いではないけど、長編の方が面白い~

そして、音道&滝沢コンビの復活。
二人の関係は変わってないようで、変わってます。
お互いに認め合ってますね。
アイコンタクトでの会話なんて、良いコンビ。
けど、貴子が滝沢を「皇帝ペンギン」から「アザラシ」へとあだ名を変えたこととか、
それがばれかけたこととか、二人の会話に笑ったり。

二人が挑んだ事件はかなり切ないけど、
二つの事件が徐々に繋がっていく過程が面白かった。

この作品を読む前に、これまでの作品を読み直そうかと思いながら、
思わず手にして読み始めてしまいました。
もう一度読もうかなぁ~
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