自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

もうすぐ2013年

2012年12月31日 | 日々

2012年が終わろうとしています。

オーストリア旅行記が終わりませんでした…

今年中に終わるのは無理だな?
と見えた時、ゆっくりいこうと決めたのですが。

当然ですが、来年の初めのうちには終わらせます。


もうすぐ、2013年。

どんな一年になるのか、想像出来ません。

仕事では、厳しい一年になるだろう、と上司は言っていました。

どうにか、日々の業務をこなすしかないのですが、
頑張ります~

みーんな
良い一年になりますように
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谷瑞恵 『思い出のとき修理します』

2012年12月29日 | 読書

谷瑞恵 『思い出のとき修理します』



幼い頃過ごしたことのある商店街の元理容店に引っ越してきた明里。
その寂れた商店街で出会った時計店の秀司。

時計店のショーウインドウに書かれている

”おもいでの時 修理します”

この言葉に導かれるかのように綴られた短編連作。
日常のお話ですが、ファンタジーっぽくも仕上がっていています。

書店で見かけて、気になっていました。
雑誌で勧められているのを見つけて、読んでみました。

面白かった!
特に途中から惹きこまれて、一気読みでした。

明里も秀司も辛い過去を持っていて、その思い出を修理していく。
素敵に修復されていて、心温まるお話になっていました。

私がすっかり忘れてた伏線も、しっかりと回収されていて、
それも良かった~

続編あるのかな?
あって欲しいと願っています。
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待ち遠しい

2012年12月27日 | 日々

気が付けば、

会社の忘年会が終わり、

クリスマスは過ぎて、

年賀状は投函し、

明日が仕事納めです。


年末って感じがしないなー
と思っていたのに(美容院の人とこういう会話をしました)
あっという間に年の暮れ。


今回の年末年始は9連休~

会社の規定では、1月4日から仕事なんです。
けれど、今回は1月4日もお休みにして貰えて、9連休なんです!

うれしー

といっても、大してすることはないのですが…

太らないように努めます。


でも、この9連休の前にして、仕事が忙しい
バタバタです。

同僚と休みまでのカウントダウンをしていました。
今日の帰りには、あと一日~って。

早く休みにならいないかぁー

後、一日なんですけど、ね。
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オーストリア旅行 五日目 ウィーン町歩き 2

2012年12月26日 | オーストリア旅行 2012

国立図書館見学後、近くにあるアウグスティーナー教会に行くことにしました。

地図をパッと見て、国立図書館の裏の方ににある建物だな~
と思い、てくてくと歩いて行っても、目当ての教会がない。
広い公園があるぐらい。

うーん・・・
地図見て、地図見て、地図見て、
目当ての教会は、国立図書館に隣接している建物で、入り口もすぐ近くにあることが判明。

よーく地図を見ないといけない、と改めて思いました…

アウグスティーナ―教会の入り口



この建物の右手に、国立図書館の入り口が…


アウグスティーナー教会の横側から



扉がとても小さかったです。



中に入ります。



宮廷付属の教会として14世紀前半に建造。
ハプスブルク王家の婚礼が数多く行われた由緒ある教会。
華美な装飾はありませんが、気品が感じられました。
雰囲気も良かったです。


この時、すでに夕方。
歩き疲れたので、路面電車に乗ることにしました。

国立オペラ座



ウィーンのシンボル。
ヨーロッパ三大オペラ劇場のひとつ。
1863年から1869年にかけて建設。
年間オペラやバレエが300日間上演されているそうです。

中に入ってみたかったのですが、今回は叶わず…

オペラ座の前の駅から路面電車に乗ります。



路面電車は、レトロな雰囲気を持つ乗り物でした。
近代的な路面電車もあるようでしたが。

5分ぐらい乗って、市立公園に行ってみました。



1862年にオープン。

ヨハン・シュトラウス2世の像



金ピカの像。
公園内には、シューベルトやブルックナーの像もあるようで、探してみようかと思ったのですが、
日が暮れてきたので、断念。

再び中心部に戻りました。

夜の町を歩いてみる予定でしたが、気分が悪くなり、ホテルにヨロヨロと戻りました。
少し横になって、近くのスーパーでフルーツでも買おうかと思ったけれど、
すごくしんどくて、再び外出出来ず…

まだ、旅行は続きます。
明日に備えて、すぐに就寝した五日目の夜でした。
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オーストリア旅行 五日目 国立図書館プルンクザール

2012年12月25日 | オーストリア旅行 2012

ウィーンの町歩きで疲れて、ホテルで一旦休憩。
かなり疲れていて、なかなか動けなかったのですが、時間がもったいないので、
再び散策です。

王宮近くにある、国立図書館プルンクザールへ。

建物の入り口



図書館の入り口から



世界一美しい図書館、と言われているそうです。



確かに納得!

プランクザールとは、豪華なホールという意味。



図書館というか美術館ですね!

貴重な蔵書がいっぱいだそうです。



写真を撮ることが出来たので、少々驚きました。

後、ちょうど催しされていて、イラストのポスターが展示されていました。



オーストリアのポスターのようです。



前日に行ったヴァッハウ渓谷のポスター。



お洒落なポスターです。



ウィーン観光の中で、ここはかなり印象に残った一つです。

ガイドブックではお勧め度は、低いようですが…
観光客も少なかったですし。

でも、とてもお勧めします。
入った瞬間から、圧巻された空間でした。
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オーストリア旅行 五日目 ウィーン町歩き

2012年12月24日 | オーストリア旅行 2012

王宮見学後、遅めのランチを食べてから、ウィーンの町歩きです。



ウィーン中心部はそれほど大きくなく、徒歩で大体見て回ることが出来ます。

なので、ウィーン観光は3日間あり、同じ通りを何度も歩きました。
だからか、同じような写真がいっぱい。

整理しながら、写真を探しているのですが、写真が偏らないように努めます…



古い建物があれば、



近代的な建物もあります。

お店を覗きながら、ウロウロ散策~



お花屋さんを見つけると、思わず写真を撮っています。

これは、ノルトゼーという魚介料理のセルフレストラン。



ドイツでも見かけたお店で、エビが入ったサンドイッチがお気に入りで、
今回の旅行でも食べました。

ここで、かなり疲れてしまって、一旦ホテルに戻ることにしました。
ちょうどデーメルでチョコレートを買っていて、荷物が重くなったこともあり、ホテルに置くことにもしました。
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オーストリア旅行 五日目 王宮

2012年12月23日 | オーストリア旅行 2012

ザッハー・トルテを頂いた後、王宮へ。

王宮の入り口
ミヒャエル広場に面しています。



この王宮には、ハプスブルク家が13世紀後半から1918年の約600年以上にわたって住んでいた場所。
2500以上の部屋があるそうです。
すべてはもちろん見れませんが、見学できるところはとっても広かったです。

銀器コレクションの部屋



15世紀から保管されているハプスブルク家の銀器、金器、磁器の食器がたくさん展示されていました。

伊万里焼のコレクションも豊富。



これは18世紀初めのもの。

この階段を上って、シシィ博物館、皇帝とシシィの部屋の見学(写真は撮れませんでした)



シシィとは、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妃であるエリザベートのことで、シシィは愛称。
エリザベートのミュージカル化されているので(映画化もされているそう)
とても有名な人だというのは知っていましたが、
今回の旅で、シシィのことをよく知ることができました。



エリザベートは美貌の皇妃として知られています。
美貌を保つため、過酷なダイエットや運動に励んだそうです。
確かにエリザベートの部屋には、吊り輪等の運動器具が置いてありました。
ガイドブックによると、牛肉のジュース(!)を飲んだり、
数時間の散歩をしていたそうです。

旅行先のスイスのジュネーブで暗殺されていて、その時のナイフ(短剣?)が保管されていました。
とても小さかったです。

他には、エリザベートが着用したドレスや小物等が展示されていていました。

よくあるパターンですが、入り口と出口の場所が違う場合、
見学後建物から出ると、どこにいるのかよく分からない時があり、今回もそうでした。

馬車を見つけて、進んでいる方向に向かってみたら、
入り口があったミヒャエル広場に戻ってきました。



馬車はあらゆる場所で見かけました。

王宮の周りを少し散策。

カール大公騎馬像。



フランツ2世像



右側の建物がちょうど皇帝やシシィの部屋があった建物。

王宮はとても広く、シシィ人気を感じた所でした。

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オーストリア旅行 五日目 ザッハー・トルテ

2012年12月20日 | オーストリア旅行 2012

ウィーン観光一日目です。

5時すぎに起床でした。

ホテルの部屋からの風景。

日の出です。



路面電車が走っているのが見えました。



ウィーンのホテルでは、朝食は付けていませんでした。
この日はカフェザッハーでザッハー・トルテを朝食で食べると決めていました。

カフェザッハーは、高級ホテル、ホテル・ザッハー内にあるカフェ。
午後にはお茶する人たちで行列になる場合があると聞いていたので、
並ばなくてもいいように、朝食としてザッハー・トルテを食べることにしました。

ホテル・ザッハー



ちょっとホテルの方にも入ってみたいな、と思ったけれど、敷居が高くて、無理でした…

カフェ・ザッハー



ホテルの入り口のすぐ側に、カフェ・ザッハーの入り口もあります。

カフェ・ザッハーは8時からの営業で、8時15分頃到着。
2組のお客さんがすでにいました。

1組は恐らく日本人カップル、もう1組はビジネスマン4人がミーティングをしていました。
宿泊客でしょうか。

ザッハー・トルテ



お店で食べると、無糖のホイップクリームが付いてきます。
ザッハー・トルテ自体が甘くて、このホイップクリームを付けることにより、
甘さがちょうど良くなると聞いたりもしていましたが、
私は思っていたほど甘くなく、ホイップクリームがなくてもいいかなと思いました。

今は、ザッハー・トルテは色んなお店(日本でも)食べることができますが、
ここが、本家本元です。
チョコレートの王様とも言われています。

ウィーンを代表するケーキ屋でもあるデーメルと「ザッハー・トルテ」の名&製造を巡って、
裁判を争った「トルテ戦争」は有名な話だそうです。

デーメルを含めた他店でも「ザッハー・トルテ」を製造できたことにより、
日本でも名が広まった可能性が高いと思うので、ザッハーにとってもいいことだったかもしれません。

お洒落なメニュー



ここにも、ちゃんと「ORIGINAL」と書かれています~

本当はデーメルでもザッハー・トルテを違う日に食べて、比べてみようと思っていました。
けれど、もう私の口が甘さを受け付けず、機会がありませんでした…
今から思えば、無理にでも食べたら良かったかな?と思ったり…
日本でも買えるけれども、すごく高いですよねぇ~
おまけに、日本ではあまり食べたいと思わない(笑)

これが後に入ったデーメル。



食べることは叶いませんでしたが、お土産に板チョコを買いに入りました。
ここも人が多かったです。
人の多さに紛れ込んで、奥にあるカフェ店内を歩いた時、チョコレートの甘さの香りが充満していました。


ザッハーのカフェではゆったりとしてて、気分もちょっとセレブ気分。

私の後に入ってきた女性が、私の隣に座っていて、ちょうど食べていたザッハー・トルテを見て、
「美味しい?」と聞かれました~
もちろん返事は、「美味しい」です。

スイスのチューリッヒからの旅行客で、高校生の娘さんとウィーンと一緒に来ているそうです。
一人だったので、娘さんはザッハー・トルテを食べたくないのかと聞くと、
ダイエットの為に、甘いものは食べないらしい。

もったいない!ですよねー
私ならダイエット中であっても、ウィーンに来たら、絶対にザッハー・トルテは食べるなー
と言ったら、笑っていました。

その女性と色々お話をしました。
スイスの休みの話とか、私の仕事の話とか。
この日の昨晩は、ミュージカル「エリザベート」を見たらしく、勧められましたが、
ドイツ語ミュージカルは難しいなぁ。
日本で見ていたら(ちょうど日本でも旅行前にやっていました)、見たかったな。

かなりの間話していて、9時からの王宮にオープンと同時に行こうと思っていた予定が崩れましたが、
楽しいひとときでした。

このザッハーのザッハー・トルテは日本に買って帰ることが出来ます。
2週間ぐらい日持ちするので、お土産にも最適です。
家に買って帰りました。

このように木箱に入っています。



開けると、こんな感じ。



ザッハーのザッハー・トルテはアンズのマーマレード入り。
それが父にも好評でした。

スーツケースの中に入れて買ってきましたが、問題ありませんでした。
後、結構重いです。
スーツケースはいいのですが、ここからホテルまで持って帰るのが重かった!
空港にも売っていましたが、高かったので、ここで買うのがいいでしょう~

そうそう、ホテルザッハーの朝食で、このザッハー・トルテが食べれるそうです。
これを聞いた時、一泊でもしてみようかとちょっとだけ思い、
調べてみたけど、やっぱり高かった。
いくら円高でも無理だなぁ~
でも、いつか泊まってみたいですねー
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瀧羽麻子 『左京区七夕通東入ル』

2012年12月19日 | 読書

瀧羽麻子 『左京区七夕通東入ル』



タイトルを見ただけで、京都が舞台というのが分かります。
京都の大学が舞台のお話で、特に明記されてはいませんが、京都大学のようです。
作者の瀧羽麻子さんは京都大学卒業しているそうです。

主人公は大学4回生の花。
参加した合コンで出会った同じ大学の理学部数学科のたっくんに恋をします。
たっくんは数学が生きがいで、つかみどころがない人。
一途に数学大好き!というのが伝わってきます。
花はすでに就職が決まっていて、古着屋でアルバイトをしているお洒落でキュートな女の子。
そんな二人の卒業までのお話。

面白かった~
いやー、京都で大学生活を送ってみたい(時が遡れるならば・・)とも思いました~

そして、たっくんの理系仲間である個性的なヤマネくんとアンドウくんと絡んだ4人のお話も好きです。

彼ら理系3人組はそれぞれやりたいことがはっきりしていて、遺伝子、爆薬、そして数学の道にまっしぐら。
そんな彼らがちょっぴり羨ましく見ている文系の花。
そんな花に共感しましたー

山あり谷ありの物語ではないのですが、とても惹きつけられたお話でした。
姉妹版のお話もあるようなので、それも楽しみです。
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畠中恵 『ゆんでめて』

2012年12月18日 | 読書

畠中恵 『ゆんでめて』



しゃばけシリーズ、第九弾。
江戸の廻船問屋兼薬種問屋である長崎屋の息子の一太郎(若だんな)が主人公。
生まれつき病弱で、すぐに寝込んでしまう主人公でもあります。
ただ、祖母が大妖のせいか、妖を見ることができる力をもっています。
若だんなの世話をする佐助や仁吉も妖だし、
若だんなの部屋には鳴家達、妖が住んでいます。

今回は変わった構成というか、不思議な物語。
まあ妖が出てくること自体、不思議なことなんですが。

『ゆんでめて』は、漢字で書くと「弓手馬手」。

弓手とは、弓を持つほうの手。つまり、左の手のこと。
馬手とは、馬上で手綱を取る方の手。つまり右の手のこと。
いわゆる、左右の二方向があり、右へ行くか、左へ行くか。

本来は左の方向へ進むはずだったのに、右の方へ行ってしまった話。
不思議というか違和感を持ちながら、読み続け、
たまに戻りながら読んで、最後まで読むと、いろいろと解決。

今回は面白い手法のお話。
この話を元に、次作の話がいろいろと関わっていくそう。
何が起こるのか楽しみです~
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大沼紀子 『真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生』

2012年12月17日 | 読書

大沼紀子 『真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生』



「午前0時のレシピ」
「午前1時の恋泥棒」
に続く”まよパン”シリーズ第3弾。

営業時間が午後23時から午前5時の真夜中だけ開くパン屋さん、ブランジェリークレバヤシが舞台。

オーナーの暮林、パン職人の弘基、ブランジェリークレバヤシに居候している女子高生の希実の3人がメイン。

希実のクラスに入ってきた転校生の孝太郎。
風変わりで不思議系の転校生に、希実は振り回されている。
そして、孝太郎が持ち込む計画により、事件に巻き込まれていく。

今作も面白かったです。
相変わらず、出てくるパンも美味しそう~
今回はフルーツサンドが出てきました。
フルーツサンドって、私の記憶では食べたことがないというか、食わず嫌いなのか避けている感じなのですが、
ちょっと食べてみたいと思いました。
食べたいのはブランジェリークレバヤシのですが・・・
よーく見たら、表紙の絵がフルーツサンドだった。

そして、とても気になる終わり方。
1巻からずっと気になっていたことが、そろそろ明らかになっていきそうな予感。
次が待ち遠しい~

そして、来年ドラマ化だそうです。
最近、話題の作品は次々とドラマ化とか映画化されている印象です。
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オーストリア旅行 四日目 ザンクト・ペルテン

2012年12月15日 | オーストリア旅行 2012

ヴァッハウ渓谷観光を終えて、メルクからホテルに荷物を預けているザンクト・ペルテンへ電車で戻ってきました。



ちょっとボロイ2階建の電車で、約20分ぐらいの旅でした。

ウィーンへの電車まで時間があったので、ザンクト・ペルテンを駆け足で見て回りました。



よく分からないオブジェ?

ガイドブックには地図が載っておらず、ホテルで見つけた地図を見ながら歩きました。
その地図を持って帰ってきていないみたいで(失敗!)、何が何やらよく分からないのが正直なところで…

お花屋さん。



色鮮やかな花だなーと思った記憶が。



ザンクト・ペルテンは、エーダーエスターライヒ州(初めて聞いた)の州都。
観光地ではないのだろう、という印象。
駅は大きかったです。

これは、ラートハウス広場。



ラートハウスとは、市庁舎のこと。

そして、ホテルで荷物を受け取って、駅へ向かい、ウィーン行列車に乗りました。
今回もレイルジェット(高速長距離特急)。
ハンガリーのブタペスト行の国際列車でした。
ブタペストまで何時間かかるのでしょうか??

ウィーンまでは約40分。
あっという間に到着。

ウィーンに戻ってきました~

ウィーン西駅。



この翌日からウィーン観光です!
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オーストリア旅行 四日目 メルク修道院

2012年12月14日 | オーストリア旅行 2012

メルク修道院の見学です。



1089年設立。
1770年にマリー・アントワネットがフランスのルイ16世へ嫁ぐ途中に、
このメルク修道院で一泊しています。

とても大きな修道院で、全体像の写真を撮るのは難しかったので、
模型の写真を。



100分の1だそうです。

丘の上にある修道院で、メルクの街並みを一望。



かわいらしい街並み。

らせん階段。



豪華な修道院付属教会。



豪華といえば、図書館もありました。
写真を撮れない区域だったのですが、圧巻でした。

見学を終えて、駅に向かおうと思ったら、隣接している庭園を発見。
持っているチケットで入れると聞いたので、入ってみました。



不思議なオブジェがありました



別方向から見るメルク。



のどかですねー

そして、駅に向かいます。

メルク駅。



メルク駅から見た修道院方面。



列車でザンクト・ペルテンへ戻って、ウィーンに向かいます。
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オーストリア旅行 四日目 メルク

2012年12月11日 | オーストリア旅行 2012

デュルンシュタインから乗ったドナウ川遊覧船をメルクで下船。



船はまたデュルンシュタイン(実際にはクレムスという町)へ戻っていきます。

乗り場からメルク中心部までは離れていて、少し歩きます。

メルクのシンボルである、メルク修道院の壮大な建物が目立ってるので、
方向を迷うことはありません。



修道院、とても大きいです。
中に入る予定ですが、先ずお昼ごはんを食べます~

お店は決めていました。
ツア・ポスト、というお店です。



ホテルでもあります。

この前日はザンクト・ペルテンで宿泊したのですが、勧められたのはメルクでの宿泊でした。
そして、このツア・ポストがお勧めホテルだとアドバイスを貰っていました。
結局、夜が遅いのもあって、ザンクト・ペルテンに宿泊したのですが。
メルクへはザンクト・ペルテンからさらに電車を乗りかえる必要があります。

メルクの夜は、修道院のライトアップがとても綺麗だとも言われたし、
このツア・ポストのレストランも美味しいと言われていたのです。

宿泊は叶いませんでしたが、お昼ご飯は是非食べよう!と思っていました。

お店の雰囲気もいいです。



食べたのは、コレ。
ツヴィーベルローストブラーテン。



牛肉のローストに、香ばしく炒めたタマネギとソースをかけた料理。

味は少し濃いかな?お肉も少々かたいかな?
と思ったけれど、美味しかったです~

メルクの町を歩きながら、修道院を目指します。



修道院は丘の上にあり、とても大きいので、全体の写真を撮るのは無理そうでした。



窓枠がお洒落~



ホテルの看板のよう。



5つ星ホテルだと分かります。


10月だったので、ハロウィングッズも売られていました。



ちょっと欲しくなりました~

この坂を上ると、メルク修道院の入り口。



修道院の中に入ります。
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オーストリア旅行 四日目 ヴァッハウ渓谷

2012年12月10日 | オーストリア旅行 2012

デュルンシュタインからドナウ川の遊覧船に乗ります。



ドナウ川流域で美しいといわれているの景勝地が、このヴァッハウ渓谷です。
2000年に世界遺産登録。

切符は船の中で購入。
順番を待っている間に、船が出発!
購入後、デュルンシュタインの街並みを見たいと思い、急いで甲板へ向かいました。



あぁーデュルンシュタインが離れていくー
と思いながら、写真を撮りました。



山上にあるケーリンガー城跡も見納めです。
よく上ったなーと自分に感心~

行き先は、メルク。
約2時間半の船旅です。

ヴァイセンキルヒェンを通過。



中世の要塞教会があるそう。

シュピッツへ到着。



ここではお客さんが乗り降りしていました。

小降りだった雨が強く降ったりしてきました…



それに、寒い!
けれど、景色が見たいので、我慢して外にいます。
たまーに船内に入って、温まっていました。
カフェがあり、食事やお茶でもと思ったけれど、外が気になって、我慢…

アックシュタイン城(山上にある建物。小さくて分かりにくいですが)



シェーンビュール城



主要なところでは、船内アナウンスで説明がいくつかの言語でありました。
日本語でもありましたが、全然頭に入っていません…

この町はどこ?
説明はなかったかな??



目的地のメルクが見えてきました。



メルクに定刻通り、到着~



天気が良かったら、もっと「美しく青きドナウ」の世界が見れたかもしれません。
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