自由に気まま生活

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イタリア旅行 (8日目) ミラノ スファルツァ城 1

2014年01月30日 | イタリア旅行2013

8日目。
観光最終日です。
午後に「最後の晩餐」の予約をしているので、それに合わせての行動となります。

朝食後、エールフランスから翌日の帰国便のウェブチェックインのメールが届いていたので、
スマホで手続きをしました。
無事終了!

午前中は、スファルツァ城へ。
地下鉄で最寄り駅まで移動です。



ちょっと中心地から離れただけですが、落ち着いた雰囲気です~



スファルツァ城



ミラノのルネッサンス期最大の宮殿。
1450年に城及び要塞として建てられました。

内部は博物館になっています。



宗教行事などで行なわれたパレートで使用されていた旗が展示されています。



旗には金糸で美しく飾った絹の刺繍が施されています。

美しいステンドグラス



レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた壁画の部屋



すごく分かりにくいのですが、
岩のなかで根を張る植物が天井へ向かって枝葉を広げる構図だそうです。

ミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」



未完。
ミケランジェロが死の間際まで作っていたそうです。



後は、古代楽器がたくさん展示されていました。
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宮下奈都 『太陽のパスタ、豆のスープ』

2014年01月29日 | 読書

宮下奈都 『太陽のパスタ、豆のスープ』



結婚式が目前に迫っている時、突然婚約破棄された、明日羽。
落ち込んでいる明日羽に、叔母のロッカさんは、「ドリフターズ・リスト」いわゆる
やりたいことのリストを作成することを提案する。

このリストによって、人生や仕事を見直し、少しずつ成長していくお話。

再生するという、シンプルなテーマなのですが、それに食が絡んで、話が展開して、
良かったです。

食を大切にして、美味しいものを食べて、私も前向きに歩んでいきたいなぁ~
と、思いました。

明日羽の周りの家族、友人たちも魅力的なキャラで、
彼らの話も読んでみたいと思いました~
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柚木麻子 『あまからカルテット』

2014年01月28日 | 読書

柚木麻子 『あまからカルテット』



4人の中学からの女友達が、食べ物をヒントに人を探したり、謎を探ったりすることによって、
自分の恋愛、仕事等の人生を考え、友情を深めていくお話。

とても面白くて、良かったです。
共感できて、前向きになれて、好みのお話でした。

性格は全然違う、4人。
ぶつかる時には、ぶつかるのだが、
誰かに緊急事態がおこれば、他の3人で協力してどうにかする。
羨ましくなるような4人の関係でした。

後、稲荷寿司、甘食、ハイボール、おせち等の食べ物が出てきて、
特に表紙にもなっている、おいなりさんがとっても食べたくなりました。

柚木さんの他作品も読んでみようと思います。
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中山七里 『いつまでもショパン』

2014年01月27日 | 読書

中山七里 『いつまでもショパン』



岬先生シリーズ。
といっても、今回は岬先生ではなく、演奏者として登場。
おまけに、舞台はポーランド。
岬先生(先生と言ってしまう!)がショパンコンクールに出場するお話でした。

主人公は、同じくショパンコンクールに出場する、ポーランド人のヤン。
ポーランドでは音楽の名門の家として有名なヤン。
ヤンの父親からの大きなプレッシャーを感じながらコンクールに挑む話を軸に進むのですが、
コンクール会場で殺人事件が発生し、
ワルシャワの会場周辺では、テロが続き、緊迫した状況であった。

ミステリーなのですが、ミステリーというより音楽小説というエンターテイメント的なジャンルとして、
楽しめます。
今までの作品もそうですが、音楽描写がすごい。
文章でここまで表現できるなんて、といつも思います。

そして、先生だった、岬先生もでしたが、ピアニスト岬先生も素敵~

今のところ、このシリーズはここまでのようですね。
続き出ないかなぁ~と心待ちにしています。

中山七里さんの作品はこのシリーズしか読んだことがないので、
他のも読んでみようかなぁ~
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イタリア旅行 (7日目) 夜のミラノ

2014年01月25日 | イタリア旅行2013

ドゥオーモから下りてきて、スーパーに行ってみました。
場所が分からなかったので、前の晩、ネットで探して見つけていました。

大きなスーパーでしたが、ホテルから少々遠いのが難点でした。

ホテルでしばらく休憩した後、お店を覗きながら、ライトアップされたドゥオーモ周辺へ。

ドゥオーモ広場



ライトアップ、綺麗です~

ドゥオーモを近くで。



ドゥオーモの裏からも。



ミラノでも不思議な大道芸人を発見!



やっぱり、不思議だぁ。

次は、ガッレリア



おぉ~美しい~~



昼間とは違う華やかさ~



ブランド店もキラキラ~




アーケード自体が芸術作品ですねぇ。



とっても綺麗でした。
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イタリア旅行 (7日目) ミラノ 4 ドゥオーモ屋上へ

2014年01月23日 | イタリア旅行2013

ランチ後、ドゥオーモの屋上見学をします。



階段、もしくはエレベーターで上に上ることが出来ます。
以前ならば、階段で上っていたのですが、体力に自信がなく、エレベーターで上ります…
値段はもちろん違います。



細やかな細工が身近に見えます。



ミラノの街並みも一望。



あの建物は何でしょうか?
アップにしてみました。



ホテルかな?と思いましたが、確かめていません…

遠くにはアルプスの山々。



屋根の周りをぐるっと歩きます。



まだ階段があります。
上ります。



屋上に出てきました~



いいお天気で、寝ている人たちもいました。



気持ちよさそう~でした。

ランチを食べた、リナシェンテがよく見えます。



リナシェンテの最上階からはドゥオーモが良く見えたので、
ランチやお茶するにはいい場所です。

ドゥオーモ広場を見下ろします。



たくさんの人で賑わっています。



いいお天気の日に上れて良かったです。
嬉しかった~~
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イタリア旅行 (7日目) ミラノ 3 ミラノの町をあっちこっち~

2014年01月22日 | イタリア旅行2013

ブレラ絵画館で美術鑑賞。



1651年に完成した建物。



美術館の入り口は2階にあり、中庭を見渡せました。
真ん中に、ナポレオン一世の銅像があるのですが、修繕中…

国立美術学校が併設されていて、学生を沢山みかけました。

15~18世紀のイタリア絵画を中心に展示されていました。
イタリア絵画・・・うーん、よく分からないと思った、自分に残念…

鑑賞後、ミラノの街を散策。

ブレラ通り



ちょっと歩いただけですが、オシャレな印象を持ちました。

ドゥオーモ周辺を再び歩きました。
ブランド店がひしめいています。

ケーキ屋も妙に華やか~



V.エマヌエーレⅡ世通り



この通りをまっすぐ歩けば、ドゥオーモへと続きます。

フェラーリ・ストア



ミラノ滞在中、何度も訪れたラ・リナシェンテというデパートに入りました。
最上階にフードフロアがあり、カフェやレストラン、回転ずしもありました。
その中の一つのお店で、ランチです。



名前は覚えていませんが、とても美味しかったです。
黒いのは、何か不明です…


後、お土産に最適なお菓子やチョコレートが売られています。




このチョコレートもオシャレ~
食べるのが、もったいないですね。

イタリアを訪れたら、買いたいチョコレートがありました。
カファレルのジャンドゥーヤです。



とっても、なめらかで、美味しいのです~

カファレルはトリノ発祥のチョコレート屋さん。
ミラノ等の訪れる町でも購入できるかな?と思っていたのですが、
旅行前に調べても、分からない…
日本にはいくつも直営店があるのに。
日本の本店は神戸にあって、一度訪れたことがあります。
トリノまで行くしかないのか!?とも、考えていました。

このリナシェンテの最上階のチョコレート売場の一角で売られていて、嬉しかった~
自分用だったので、量り売りで購入。
満足~

他にも色んなブランドのチョコレートが売っていて、
店員さんに、とっても高いチョコレートを勧められました…

私は、カファレルで十分です~
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イタリア旅行 (7日目) ミラノ 2 ガッレリア

2014年01月21日 | イタリア旅行2013

ドゥオーモ見学後、ブレラ絵画館で美術鑑賞することにしました。
少々歩きます。

ドゥオーモの左の建物が、ヴィットリオ・エマヌエーレⅡのガッレリア



真正面から見た、ガッレリア



このアーケードを通って、ブレラ絵画館方面へ歩いてきます。

超豪華なアーケード!



鉄とガラスで出来ていて、1865年から12年をかけて完成。

高級カフェやレストラン、ブランド店が並んでいます。



チョコレート屋さん?と思ったら、ネクタイでした。



ガッレリアを抜けると、スカラ広場に出てきます。
レオナルド・ダ・ヴィンチ像があります。



スカラ広場に面するスカラ座。



外観はシンプル。
内部はどんな感じなのでしょうか。
内部見学は、リハーサルや公演のない時は可能のようですが、
その時間をも外してしまって、トライすることも叶いませんでした。
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イタリア旅行 (7日目) ミラノ 1 ドゥオーモ

2014年01月20日 | イタリア旅行2013

7日目。

7日目と8日目は、ミラノ観光の日。
移動がないので、ゆっくり朝が過ごせるのがいいです。

宿泊したホテルでの朝食は、6時30分からでした。
7時からのホテルが多いので、朝早く食べれるのは、最終日に助かりました。

先ず、ミラノのシンボルである、ドゥオーモを訪れます。
ホテルから5分ほどの距離でした。

ドゥオーモ

1386年着工し、1887年に尖塔が完成し、500年の歳月がかけられました。



真正面から見ても、分かりにくいですが、すっごく大きいです。

高さ108.5m、奥行き157mの大きさ。

斜めから見たら、こんな感じ。



後ろから



正面に向かって左側に屋上に上れる入り口があります。
いいお天気の日に上りたかったので、今だ!と思い、
行ってみると、理由はわかりませんが、14時からと言われました…

出なおすことにして、内部見学をします。



中に入ります~



ありゃ、修繕中なのか、清掃中なのか、大きな機材が入っています。
前に行って、避けて写真を撮ります。



床の大理石の模様も美しいです。



柱の太さが分かるでしょうか。



ステンドグラスは修繕中。



ステンドグラスも大きい(人が立っていて大きさが伝わるかな?)ので、
修繕に時間がかかりそうですね。



美しい内部と高い天井に圧倒されました。
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荻原浩 『あの日にドライブ』

2014年01月19日 | 読書

荻原浩 『あの日にドライブ』



銀行を辞めた、牧村伸郎は生活や家族のことを考え、一時的に仕方なくタクシーの運転手なった。
しかし、慣れない仕事と二十四時間勤務で、目標だった公認会計士の試験勉強は出来ず、
課せられたノルマは達成出来る日がほとんどないという始末だった。

銀行時代は順調に昇進していた伸郎は、なかなかこの現実を受け入れられないのか、
いつも妄想にふけっていた。

この妄想が結構イタイ…
妄想のオンパレードで。
あの時こうしてたらとか、もしかしたら・・とかは誰しも考えることですが、
伸郎はすごい現実逃避で。

読んでいて、かなり切ない気分となりました。

でも、伸郎なりに徐々に自分の人生に向き合い、前向きになっていくのはホッとしました。
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飛鳥井千砂 『チョコレートの町』

2014年01月17日 | 読書

飛鳥井千砂 『チョコレートの町』



不動産会社の川崎市にある店舗の店長をしている早瀬遼は、
故郷の地方にある店舗に臨時で赴任することになった。
高校卒業と同時に上京して、そのまま就職も東京でしており、
なかなか帰省することもなかった遼が、ひょんなことから一時的だが故郷に戻ることになったのだ。
故郷は、大きな地方都市のすぐ近くの小さな町で、大きなチョコレート工場がある。
甘いものが苦手な遼は、町に漂うチョコレートの匂いを嫌悪していた。

早く東京に戻りたい遼なのだが、家族のこと、故郷に残ったままの友人たちのこと、
そして仕事のことと向き合うことにより、次第に遼にも変化が・・・

面白かったです。
故郷にそのまま住み続ける人も、出て行った人も、この作品を読むことで感じるものがあるような気がします。

ただ、表紙のイラストは内容が合ってないような気がするなぁ。
もったいないなぁ、と思いました。
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歌野晶午 『密室殺人ゲーム王手飛車取り』

2014年01月16日 | 読書

歌野晶午 『密室殺人ゲーム王手飛車取り』



ネット上で知り合った五人が登場人物。
一人が殺人を考え、実行し、他の四人が探偵役としてその密室の謎、アリバイ等の謎を解き明かす。
ネットワーク上の架空のゲームではなく、殺人が実際に現実に発生している。

好みの話ではないのですが、サクサク読めました。
こういうミステリがあるのかとも驚きました。
犯人が出題者なので、犯人捜しのお話でもなく、斬新でした。
まあ、悪趣味だけれども、お話なので。

何より驚いたのは、ラストの”To Be Continued”
続きがあるとは・・・!
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金刀比羅宮&善通寺

2014年01月15日 | 国内おでかけ

3連休の一日、香川県の金刀比羅宮と善通寺へ行ってきました

瀬戸大橋を渡って、四国入り。



曇ってはいましたが、雨は降らなかったので、良かったです。

金刀比羅宮の周りは車が多く、なんとか車を停めて、参拝する前にうどんを食べました~

セルフのお店ですが、並んでいます~



ぶっかけうどんを頂きました。



とっても美味しかったー
ダシが特に。

金刀比羅宮は、こんぴらさんの名で親しまれています。
有名なのが、長ーーーーい階段。
本宮まで785段。
ただ、階段だけが785段続くのではなくて、
参道の始まりには、お土産屋さんのお店が並んでいるので、初めは楽しみながら上れます。

こんぴらさんは3度目。
今回は両親と一緒です。
両親と訪れるのは、小学校低学年以来なので、とっても久しぶりです。

こんな階段ばかりの所は、もうちょっとしたら上れなくなるという両親の言葉で、
久しぶりに訪れることになりました~

上りはじめて、お店がなくなっても、銅像とか歌碑とか休憩がてら見るものがあります。

365段目の大門



平坦な道があると、ホッとします。



でも、また階段…



資生堂パーラーの「神椿」というお店が途中にあります。
一度入ってみたいです。

最後の長い階段。
ここだけで100段以上あります。



上りきると、本宮に到着!



ちょうど巫女神楽を見ることが出来ました。



昔々、小学生の頃、子どもの巫女神楽をしていました。
といっても、秋祭りなどの年に二・三度ぐらいでしたが、練習はかなりしました。
鈴と扇で舞っていました。
これを見て、懐かしく思いました~

おみくじは、「吉」。

そして、「幸福お黄色いお守り」を購入。



人気らしく、飛ぶように売れていました。

本宮からさらに583段上って、1368段目には奥社があります。
上ったことはないので、一度上ってみたいです。
今回は両親と一緒だったので、いつかチャレンジしたいです。
前回友人と一緒の時は、却下されました…

下りまーす。
下りは楽ですが、足がガクガクしました。

こんぴらさんの次は、善通寺へ。
真言宗善通寺派の総本山です。

南大門と五重塔



金堂



善通寺は四国八十八箇所霊場の第七十五番札所。
最近、八十八箇所巡りに興味があります。
時間はないですが…

善通寺の後は、高松市へ移動。
以前、私たち家族は、高松に住んでいました。
約5年ぐらいだったかな?

住んでいた場所を見てきました~
家は残っていましたが、周辺はガラリと変わっていました。
懐かしかったです。

帰りは高速道路ではなく、船に乗って帰ってきました。
高松港から岡山県の宇野港まで約1時間の船旅。

船から、高松城跡玉藻公園方面。



JR高松駅方面



船の中では、スマホがLTEでバッチリ使えました。
瀬戸内海上でも、使えるんですねえ~
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穂高明 『月のうた』

2014年01月14日 | 読書

穂高明 『月のうた』



小学生の時に母親を亡くした民子の成長と家族のお話。

民子の視点
民子の父親と再婚して、民子の継母になった宏子の視点
民子の母親の親友、美智子の視点
民子の父親、亮太の視点

各視点で4つの章から構成されているお話。
視点が変わることで、話がぐっと深まったような気がします。
いい構成だな、と思いました。

色々と出てくる月のエピソードも素敵なのです。

初、穂高明さん。
友人に勧められて、読みました。
すごく良かったです。

穂高さんの他の作品も読みたいと思います。
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イタリア旅行(6日目)ベルガモからミラノへ

2014年01月12日 | イタリア旅行2013

サン・ヴィジリオの丘からベルガモアルタに戻ってきました。



再び城壁を抜けて、お昼ご飯を食べれる所を探しながら散策です。



このお店は何だろう??



よーく見たら、



カチューシャの店!?
子ども向けでしょうか??



雨は降ったり、止んだりです。

それに、なかなかランチする場所が見つかりません…
新市街に下りるフニクラーレの駅まで歩いてきてしまいました。

駅前にあるお店に入って、ベルガモ風ラヴィオリを頂きました。



少々オイリーでした。

食後、ケーブルカーに乗って、新市街に下りて、バスに乗って、ベルガモ駅へ。

そして、ベルガモから列車に乗ってミラノへ15時頃、戻ってきました。

翌日からミラノ観光~
ミラノ観光には、ミラノ中央駅付近のホテルは少々離れているので、
この日から観光に便利なドゥオーモ周辺のホテルに移ります。

スーツケースがあるので、タクシーで移動。
ドゥオーモから5分ぐらいのホテル。



写真では分かりにくいですが、部屋はかなり広かったです。

少し休憩して、街を散策。
レポは明日とかぶってくるので、明日以降に載せていきます。

ミラノの街でも普通に歩いてもスーパーが見つからない。
ホテルのフロントで近くにあるか聞いてみると、
道路を挟んだ前にある薬局の地下にあると教えてもらいました。

行ってみると、すごく小さくて、あまりない…
薬局に併設しているミニミニスーパーでした。

スマホでネットで調べると、近くにはなかったのですが、
機会があれば、行ってみることにします。

21時ごろ、雷雨。
ビックリしました。
夜のみだといいのですが…
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