自由に気まま生活

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オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム ゴッホ美術館

2015年03月31日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

7日目の朝。
朝一でゴッホ美術館で絵画鑑賞後、ザーンセ・スカンスへ行く予定。
8時過ぎにホテルを出て、先にザーンセ・スカンス行きの切符を購入しておきました。

ゴッホ美術館は、前日訪れた国立ミュージアムと市立近代美術館の一画。
トラムで向かいました。

9時オープンの30分前に到着。



そんなに並んでいないので、周りを少し歩いてみました。

遠くに国立ミュージアム



昨日は沢山の人が乗ったりしていた、I amsterdam には、まだ人はいません~

ベンチバージョン発見!



その側には、ミュージアムショップ。



外にもショップがあるようです。
まだオープンしていませんでした。

ゴッホ美術館には、15分前から並びました。



ここは、予約をしている人の列、私のようにミュージアムカルト等のカードを持っている人の列、
チケットを持っていない人の列と別れて並ぶように分かりやすく、分かれていました。

オープンすると、予約している人たちから入場、次は私たちと入るという順でした。

ここは写真を撮るのは、禁止されています。

これは、壁に複製された絵。



代表作「ひまわり」です。

オランダ時代からフランスへ移り、アルル、そして終焉の地、オーヴェル=シュル=オワーズと時系列に
展示されているコーナーもありました。

後、浮世絵に影響されていて、ゴッホが描いた浮世絵の模写もありました。

ミュージアムショップで、その模写と「ひまわり」の絵葉書を購入。



ゴッホが書いた(描いた?)漢字が妙に気になった記憶があります。

残念ながら、日本語のオーディオガイドはありませんでした。
本当に残念!

建物の外観の絵。



ゴッホの世界を堪能~
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有川浩 『三匹のおっさん ふたたび』

2015年03月30日 | 読書

有川浩 『三匹のおっさん ふたたび』



剣道の達人のキヨ、柔道家のシゲ、頭脳派の機会オタクのノリの三人の還暦を迎えたおっさん達が、
ご近所の事件に遭遇し、活躍するお話。
6話から成る短編連作。
シリーズ2作目です。

前作に続き、面白かった~
といっても、前作の詳細はあまり覚えておらず、読みつつ思い出してたいような感じでした。

キヨの息子嫁の金銭トラブル、
書店の万引き、
ノリの再婚話、

等、爽快な話を読ませてくれます。

おっさん達もいいですが、キヨの孫、祐希も魅力的に感じました。
チャラチャラしている感じでしたが、しっかりしてて、世間をよく見てて。
キヨも密かに自慢の孫だと思っているのが伝わってきました。

後、イラストも良かった!
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歩いた

2015年03月29日 | 日々

雨が止んだ後、
とっても、久しぶりにウォーキング

冬の間って、あんまりGパンを履かない私。

久々にGパンをはいたら、キツイ…

なんとなーく、気づいてたけれど、太った?

というわけで、歩いてみました。


せっかくだから、桜の状況を見てみよう~
と歩きました。



未だでした。

遠くから少し咲いている桜を発見。



江戸彼岸という種類の桜でした。



また、来週末歩いてみようかな~
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畠中恵 『えどさがし』

2015年03月28日 | 読書

畠中恵 『えどさがし』



しゃばけシリーズの外伝。
5作から成る短編集。

どの話も本編とは違う面白さがあったのですが、表題作の「えどさがし」が特に良かった。
明治となり、若だんなを探す仁吉たち妖のお話。

この話を読んでいると、切なさも感じたのですが、
今この時代でも、生まれ変わった若だんながいて、
若だんなの周りには変わらず妖たちがいる光景が、ふと目に浮かびました。

本編から離れた、スピンオフのお話達も楽しく読みました~
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三浦しをん 『舟を編む』

2015年03月27日 | 読書

三浦しをん 『舟を編む』



新しい辞書『大渡海』を作るため、長期間かけて奮闘する「玄武書房の辞書編集部」を中心に描いたお話。

営業部から辞書編集部へ引き抜かれた馬締(まじめ)が主人公。
不器用で、少々マイペースだが、言葉に対して鋭い感覚を持っていて、とても律儀。
辞書作りにはうってつけ。

馬締を引き抜いたベテラン編集者の荒木、辞書編纂の道ひとすじの松本先生。
地味な仕事だと思っていたが、辞書作りという仕事に手ごたえを感じ始める西岡や岸部。

皆、個性豊かな編集者たち。
キャラの魅力は、三浦しをんさんならではかも~

笑えて、泣けて、感動して。
とても良かった。

言葉ってシンプルかつ、複雑。
辞書ってすごいなぁ、と素直に思える作品でもありました。

紙の辞書って、やっぱりイイ。
辞書の紙、好きだなぁ、と改めて思いました。
あの薄さが。
そして、紙の辞書だと、一つの言葉を調べても、その周りにある言葉も自然と目に入って、
見たりすることもよくありました。
といっても、電子辞書も一応持ってはいますが、仕事とかではネットでちゃちゃっと調べてるなぁ・・最近。

後、下駄箱は死語なんですかね??
これにはビックリ。
靴箱も分かるけど・・・

付録の馬締のラブレターには、参った。
全然解読出来なかったー
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京都 上賀茂神社&下鴨神社 2

2015年03月26日 | 国内おでかけ

上賀茂神社から下鴨神社へバスで移動しました。

賀茂御祖神社
かもみおやじんじゃ、と読みます。
下鴨神社は通称です。

正面からではなく、横から入ることとなりました。



すぐに本殿へと到着。



この社殿を通ると、本殿があります。

後、えとの社が祀られていもいました。



自分の干支の社でも参拝しました。

下鴨神社で有名なのが、この境内を流れる御手洗川とみたらし池。



斎王代が禊の儀で手を浸して清めるのは、ニュースでよく見かけます。

この下鴨神社でも結婚式がされていて、写真撮影を見かけました。



ものすごく注目を浴びまてますね~

正面から出ていこうと思います。

正面から見た下鴨神社



この鳥居の前には、糺の森(ただすのもり)が広がっています。



とても広いです。
雰囲気がイイ~
そして、気持ち良かった1

この糺の森を抜けたいと思いますが、その前にお茶屋さんがありました。



ぜんざいを頂きました~



ただのぜんざいではありません。
良縁ぜんざいでした。
でも、意図してこの良縁ぜんざいを選んだわけではありません~(必要だとは思いますが…)



そして、えんむすびの鈴が付いていました…
財布にでも入れておこうカナ。

後、このお店で申餅(さるもち)を家に買って帰りました。



葵祭で御供えされていた申餅を140年ぶりに復元したそうです。
このお店でも頂けます~
美味しかったです。

広大な糺の森を歩いて、入り口辺りに到達すると、河合神社がありました。



ふらっと入ってみると、



女性守護 日本第一美麗神

これは参拝しなくては~



売店には、



かりん美人水が売られています。
飲めば良かったかなぁ。

糺の森を出て、少し歩くと、出町柳に到着。
この辺りはとっても久しぶり~



ここは、三角デルタ(鴨川デルタ)
森見登美彦作品や万城目学作品で登場しますねぇ~

ここを過ぎると…



大行列の出町ふたば!
豆餅(豆大福)のお店です。
遠くからでも、あのお店だ!と分かるぐらいの行列でした。

私も並びました。

お土産で頂いて、一度食べたことがあります。
とっても、美味しいです。

20分は並んだかな?



他にもおはぎとか団子とかも売られてましたが、やっぱり豆餅をゲット。

柔らかいお餅とほんのり塩味の豆、ちょうどいい甘さのあんこのバランスが最高です。
家族にも大好評でした。

また買いたいというより、食べたいかな。

ここでしか売られていないのかな?
と思っていたら、曜日限定&時間限定でデパートとかでも販売されているそうです。
そのタイミングで買いに行くのは、難しいとは思いますが…

ここで、時間切れとなりました。

次回はもう少しゆっくりと散策したいなぁ。
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京都 上賀茂神社&下鴨神社 1

2015年03月25日 | 国内おでかけ

先週末、お出かけをして、待ち合わせの時間まで、京都の上賀茂神社と下鴨神社に行ってきました。

とってもいいお天気で、行楽日和でした。
朝、家を出た時は寒くて、少々分厚い上着を着ていくと、暑かったー(今はまた寒いですねぇ~)
上着が邪魔でした。
皆、薄着で歩いているのを見て、失敗したーと思いました。
分厚いコートを着ている人がいるのを見ると、外国人ばかりでした~
旅の衣服って、難しいよねぇ~と妙に共感したり。
日本のこの時期は特に難しいかもしれませんね。

京都駅から上賀茂神社へ。
北部に位置するので、遠いです。
バスでは約50分ぐらいかかるようです。

時間がもったいないので、地下鉄で北山駅まで行って、そこからバスで向かいました。
ただ、北山駅からのバスの頻度は少なかったです。

賀茂別雷神社
かもわけいかづちじんじゃ、と読みます。
上賀茂神社は通称です。

京都で一番古い神社と言われています。



ちょうど月に一度の手づくり市が催されていました。



噂?には聞いたことがあります。
後で見てみます~



広いです。
寝そべって昼寝している人、遊んでいる子どもたちを見かけました。



桜は、まだまだです。
綺麗でしょうねぇ~



今年、式年遷宮です。
至るところで、看板を見かけました。

細殿



ちょうど結婚式が行われていました。
後で神主さんのお話を聞くことがあったのですが、この日は仏滅だったのですが、
そんな日でもかなりの数のお式が予定されていたようです。

楼門



通り抜けると、たくさんの参拝の行列でした。



この奥に本殿と権殿があります。
普段見れないようですが、特別参拝が出来ました。



この浄掛を首からかけて、お祓いを受けた後、本殿と権殿を参拝しました。
写真は撮れません。

神様が祀られている本殿と常設の仮殿の権殿が二つある神社は稀か、無いそうです。
これらの佇まいは、平安時代から変わらないとも仰っていました。

手づくり市を見てみました。
想像以上にたくさんのお店が並んでいました。



パンや菓子類、ジャムとかはちみつの食品やアクセサリー等の雑貨や衣類等々多種多様でした。
外国人の方が出展している、万年筆のお店もありました。
見ているだけでも楽しかったです~

上賀茂神社の近辺を少し歩いてみます。



大きい家が多いなぁと思っていたら、社家(神職の人の屋敷)が並んでいました。



この家もそうです。
住んでいるのかな?と思ったけれど、住んでいるならば、こんな風に見せないですよね…

その中に、昔懐かし



銭湯がありました。

近くには大田神社



5月になると杜若が見ごろになるそうです。

大田神社の前には、



北大路魯山人の生家の碑がありました。
更地でした。

上賀茂神社に戻って、下鴨神社に移動します。
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オランダ・ベルギー旅行 六日目 アムステルダム 市立近代美術館

2015年03月24日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

カナルクルーズを終え、アムステルダム中央駅に戻ってきました。
この日は木曜日。
木曜日は市立近代美術館が延長して22時までオープンしているので、行ってみます。
未だ雨が降っているので、ホテルに戻って、傘を取りに行って、出てきたら、雨が止んでいました…

トラムで向かいます。

市立近代美術館は、国立ミュージアム、ゴッホ美術館と並んで位置していて、ミュージアム広場に面しています。

ミュージアム広場



真正面が国立ミュージアム、左手の奥にゴッホ美術館(見えてないかな?)、その手前が市立近代美術館となります。

広場の前には、コンセルトヘボウ



コンサートホールです。
この日は何か催しがあったのかは、分かりませんでした。

そして、市立近代美術館



バスタブのようと言われるのが分かる建物です。
ミュージアム・カルトで入場します。

1850年以降現代までのモダンアートが展示されています。

といっても、

モネ




ゴッホ




シャガール




ピカソ



と有名どころもありました。

そして、波平さん(笑)



に見えた。
今でも、波平さんに見えるなぁ。
ジャン・デュビュフェという方の作品でした。

絵画以外の作品も勢ぞろい。



電球とかもあったような。

ここも綺麗な美術館です。



後、アムステルダム在住のマルレーネ・デュマス作品が数多くありました。



これは確か、自画像。

南アフリカ出身で、今はアムステルダムに住まわれているそうです。



この通り、肖像画が多かったです。

鑑賞後、トラムに乗ってアムステルダム中央駅まで戻ってきました。
夜でしたが、頻繁にトラムはやってくるし、乗客も多くて、不安感はありませんでした。

お腹がすいたので、中央駅にあるパスタのこのお店でテイクアウト~



ソース・パスタの種類が色々あって、それぞれをチョイスして注文するシステムでした。
私は、ボロネーゼとラヴィオリを選びました。
結構おいしかったです。
料理の写真を撮った記憶があるのですが、ないなぁ…
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オランダ・ベルギー旅行 六日目 アムステルダム カナルクルーズ

2015年03月23日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ユトレヒトからアムステルダムに戻ってきました。



もう夕方ですが、まだ明るい!
一度ホテルに戻って、少し休憩して、まだまだアムステルダムを歩きます~

この日は木曜日で、この曜日は22時までオープンしている市立近代美術館へ行こうと思っていましたが、
まだ明るいので、カナルクルーズで運河めぐりをすることにしました。



アムステルダム中央駅前には、乗り場があり、いくつかクルーズの会社があるようです。
チケットを買って、船に乗りまーす。

船内はこんな感じ。



夕方だからか、混雑してなくて良かったです。

アムステルダム中央駅前から出発~



どんなルートを通るのか、チケットを購入した時に、マップでもくれるのかな?
と思っていたのですが、残念ながらありませんでした。
ガイドブックの地図を見ながら、ルートを追ってみます。

すぐにどこか分からなくなったのですが、インパクトある建物が。



チャイニーズレストランのようですが、大きいですねぇ。



船はどんどん進みます。

これは、ミュージックシアター



主要な建物があると、どこを船が走っているのかが分かります~

ハネ橋だ!



木製のハネ橋のマヘレのハネ橋かな?
と思ったのですが、違いました。



多分、遠くに見えるのが、マヘレのハネ橋。

七つの橋



れんが造りの橋が7つ、一直線に並んで見えている、ようです。

ハウスボートだ~



アムステルダムの運河には、住居としてボートが利用されています。
テレビ番組では、ホテルのボートを見たことがあります。

この先、たくさんハウスボートを見かけました。



ぶれちゃいましたが、内部が見えちゃう家もありました~



反対側では、何かオブジェが見えている所もありました。
よく見えなかったのが、残念!

だんだん暗くなってきました。

大行列のアンネ・フランクの家を過ぎたら、チューリップ博物館がありました。



オランダ、ですね~



もう夜です。
暗くなって、動いている船から写真はブレブレばかりでした。
そして、雨が降ってきました。

1時間ぐらいの楽しいクルーズでした。
歩きとは違う目線で街並みを楽しめるクルーズは、おススメです~
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柚木麻子 『ランチのアッコちゃん』

2015年03月19日 | 読書

柚木麻子 『ランチのアッコちゃん』



派遣社員の三智子は振られて、食欲をなくしていた。
そこへ皆から一目置かれている黒川部長ことアッコさんから声をかけられ、
何故か、一週間ランチを取り替えることことになる。
三智子にはどんなランチが待ち構えているのか。

4作の短編集。
最初の1・2作は関連がありますが、最後の2作は番外編。

共通するのは、ランチなどの食を通じて元気になる。
そして、前に進むって感じ。

ただ、食に関する小説というよりは、お仕事小説でした。

読んでいたら、元気になれます。
そして、美味しい食事をしたいと思いました~
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中島要 『藍の糸 着物始末暦 二』

2015年03月18日 | 日々

中島要 『藍の糸 着物始末暦 二』



着物の染み抜き、洗い、染めや仕立てなどなんでもこなす、着物の始末屋・余一。
余一を中心に、着物にまつわる話が展開していく、短編連作集。

シリーズ2作目。
前作より面白く読めたような気がします。
余一や他の登場人物たちがより魅力的に感じられたからかもしれません。

江戸時代、現代とは違い、自ら仕立てたりすることが多いからか、着物には様々な想いが込められていて、
母が子を想い作った帯にまつわる話、『魂結び』
捨てられていた赤ん坊の着物から見える、『恋接ぎ』

良かったです。

着物をとても大切にしている余一。
とっても、おもてになっていますが、影のある男。
そこがいいのでしょうか~
余一のことはまだ詳しくは分かりませんが、次巻以降でしょうか。
とても気になります。
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オランダ・ベルギー旅行 六日目 ユトレヒト フェボでクロケット~

2015年03月17日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ユトレヒト中央駅近くに戻ってきました。
ちょっとお腹がすいたので、オランダに来たら、一度食べてみたいものを食べます。

コレです~



フェボFEBOです。

クロケット(コロッケ)の自販機のお店です~



オランダでは至る所で見かけましたが、なかなか機会がなくて、
ここでやっとトライです~

他にもハンバーガーやフリッツもありました。

コインを入れて、取りだします。
ちょうど入れないと、お釣りは出ないようです。
電車の切符の券売機といい、コインが必要です…



ちゃんと温かいというより、熱いです。

かじった、バージョン~



ちょっと濃い、ミンチ入りクリームコロッケって感じでした。
日本でもこういう種類のコロッケがあってもいいかも~
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オランダ・ベルギー旅行 六日目 ユトレヒト ミッフィー信号

2015年03月16日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ミッフィー広場からミッフィー信号を見に行きます。

あった!



これは、気を付けて信号を見ていないと、気づかないような気がします。

横断歩道がカラフル~



この辺りはユトレヒト中央駅から近いのですが、観光客が多いドム広場とは反対方向で、
観光客は皆無かも。
なので、これらの写真を撮るのがすっごく恥ずかしかった。

赤信号ミッフィー



青色ミッフィー



このミッフィー信号のことを知ってから、見てみたいと思っていたので、
見れて良かった~

ただ、ミッフィー広場にしろ、信号にしろ、外れたところにあるので、
探すのが少々大変でした。
半分意地で探したようなものでした。
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オランダ・ベルギー旅行 六日目 ユトレヒト ミッフィー広場

2015年03月15日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ドム広場から運河沿いを歩いて歩いて、10~15分。
やっと、ミッフィー広場に到着。

これが、ミッフィー広場…



間違えたのかと思いました…
ミッフィー像ないやん!と一瞬思ったら、



あった!
でも、なーんか寂しい…



ひっそりと佇んでいました。
せめて観光客の多い、ドム広場近くに作ればいいのに
と、思ってしまった。
でも、ここまで歩いて、見つけれて、満足です。

次はミッフィー信号を探しに行きます。
地図を見ると、近そうです。


ずっと歩いてきた運河を離れます。



運河と紅葉と、美しい街並みでした。
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オランダ・ベルギー旅行 六日目 ユトレヒト 街歩き

2015年03月14日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ディック・ブルーナ・ハウスからユトレヒトの中心地であるドム広場に戻ってきました。
ドム塔が見えます。



ドム教会に入っていなかったので、入ります。
無料でした。



1254年~1517年にかけて建てられました。



美しいステンドグラス



元々ドム教会とドム塔は繋がっていたそうですが、
竜巻か何かで壊れてしまい、繋がってた部分が破壊してしまい、別々の建物になったそうです。

次は、ミッフィー広場へ向かいます。



分かりにくい地図によると、運河沿いにあるようです。
ひたすら、運河沿いを歩きます。



並んでいる自転車の中に、大きな自転車の展示がありました。



歩いてきた所を振り向くと、ドム塔が遠くなってきました。

そして、まだまだ歩く・・・



空が暗くなってきたー
と思っていたら、雨が降ってきました。

おまけにミッフィー広場にはまだ着かない…
その時見つけた、フライングタイガーに雨宿りもかねて、入りました~



見ているだけで楽しい雑貨屋ですが、結局何も買わなかったなぁ。

雨はすぐに止みました。
良かった!

そして、ミッフィー広場にはまだ着かない…
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