自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

オランダ・ベルギー旅行 八日目 アムステルダム レンブラントの家

2015年04月30日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

昨日訪れたけれど、入れなかったレンブラントの家を見学します。



レンブラントが1639年から約20年住んでいた家。
住居兼アトリエでした。

台所



当時の生活の様子が再現されています。
ベッドもありました。

レンブラントがモチーフにしたオブジェがたくさん展示されていました。



色んな種類のモチーフになるものを集めたようです。

後、エッチングやスケッチの展示も充実しています。



こんなに渋い自画像もあれば



これは、ちょっとおちゃめな感じがします。
若い頃かもしれません。

とても緻密に描かれているスケッチもありました。

日本語ガイドはないので、詳細がよく分からなかったのが、残念でした。
コメント

オランダ・ベルギー旅行 八日目 アムステルダム 街歩き2 

2015年04月29日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ムント広場からレンブラント広場方面へ歩きます。



この辺りもいい雰囲気~

レンブラント広場



夜警の銅像の中に、レンブラント像。
生誕400年を記念して、作られたそうです。

すぐ側に、フライングタイガーのお店。



ユトレヒトで入店したので、入らず。
というより、まだオープンしてなかったかな。
先日大阪に行った時、日本で初めて訪れました。
沢山の人でした~

マヘレのハネ橋



なんか、夕暮れのようですが、朝です。
近くまで行く時間がなかったのが残念。



写真をアップで撮って、ガマンしましたが、
渡れば良かったかなぁ。



ボートハウスがあります。
中に入ってみたいですね~

レンブラントの家に向かっていると、市場がありました。



欲しいのはあまりなさそうな感じでした。

そして、



レンブラントの家に到着。
コメント

オランダ・ベルギー旅行 八日目 アムステルダム 街歩き1

2015年04月28日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

8日目の朝。
帰国日です。

そうそう、夜中にホテルの部屋の電話がなりました…
飛び起きましたよぉ…
メガネを探して、電話に向かっていくと、鳴り止みましたが…

いたずら?間違い?
信じられん!

そして、部屋の廊下がとっても騒がしかった…
朝方には、ノックをドンドン叩く音が聞こえてくるし。

最後の夜は、最悪でした。

8時半ごろ、ホテルをチェックアウト。
しばらくスーツケースを預けて、最後のアムステルダムの街歩き。

駅周辺の訪れていない方面をを少し歩いてみます。

アムステルダム中央駅前にある、聖ニコラス教会



土曜日のこの日は午後からの入場。
入れませんでした。

聖ニコラスとは船乗りたちの守護聖人だそうです。
子どもに優しい聖人でもあり、サンタクロースの元祖とも言われています。



近くには、涙の塔。



1480年に建造。
当時アムステルダム港の突端にあり、
危険な航海にでる男たちを見送っていた女性たちが涙を流したことに因んでいます。

運河を挟んで見た、アムステルダム中央駅。



トラムに乗って、ムント広場で下車。



ムントタワーがあります。
17世紀までには城壁があったようですが、取り払った際に残ったのが、この塔。
現在は上ることが出来ないようです。

すぐ側にシンゲルの花市。



お店の裏側がずらっと並んでいます。
この日の前日、ずっと奥の方のお店でワッフルを食べました。



見ているだけでも楽しいですが、欲しくもなります。



色んな種類のチューリップ。
やっぱり、オランダ~



自転車で町を周るツアーのようです。
やっぱり、オランダ~
コメント (2)

シャガール展

2015年04月27日 | 日々

先週末、姫路へ。



グランドオープンした姫路城を訪れたのではなく、



姫路市立美術館へ



シャガール展を観てきました~

このシャガール展は姫路城のグランドオープンを記念して、催されているようです。

シャガールはカラフルな色彩のイメージを持っていたのですが、
旧約聖書の版画本も手掛けていたことが、新発見でした。

楽しいひと時でした。

姫路市立美術館は姫路城の真横辺りに位置します。

動物園が隣接していて、この日は無料入園の日だったようで、
通り抜けして、そこから姫路城を。



この白さは今のうちのようです~
コメント (4)

中島京子 『小さいおうち』

2015年04月26日 | 読書

中島京子 『小さいおうち』



戦前、中流家庭で女中奉公としていたタキ。
当時を回想しながら手記を綴る、お話。

赤い屋根の小さいおうちには、美しい奥様とかわいいぼっちゃんがいる。
タキは奥様のことをとても慕いながら、仕えている。

手記には、楽しかったことなどの日々や、
戦争が始まってからも、割と明るく描かれています。

タキの目からみた戦前の様子が、新鮮に感じられました。

甥の息子の健史が盗み読みして途中でちゃちゃ入れたりしています。
それが、ちょっと、なんとなーく?不思議だったのですが、
それは、ラストに繋がっていきます。

初めての中島京子さんでした。
不思議な余韻で読み終えることが出来たのが、良かったです。

映画を観てみようと思いました。
コメント

中島要 『夢かさね 着物始末暦三』

2015年04月24日 | 読書

中島要 『夢かさね 着物始末暦三』



着物の染み抜き、洗い、染めや仕立てなどをこなす、着物の始末屋の職人の余一。
とても腕がいい。

着物にまつわる話が展開していくシリーズ、第三弾。

呉服太物問屋「大隅屋」の若旦那である綾太郎は、余一に対してよく分からない(本人自身も?)敵愾心を持っていて、
もうすぐ結婚を控えているお坊ちゃん。
跡継ぎであるプレッシャーが垣間見え、綾太郎の成長を感じる「星花火」が良かった。

物語が大きく動き始めたのを実感した一冊。
ただ、裏になにがあるのか、よく分からない。
余一の秘密にぐっと近づいてきているような感じがしました。
コメント

五十嵐貴久 『誘拐』

2015年04月22日 | 読書

五十嵐貴久 『誘拐』



日韓友好条約締結の為、韓国大統領が来日する。
そのタイミングで、現役総理大臣の孫娘誘拐事件が発生。
要求は、条約締結の中止と、身代金30億円。
有力視された犯人は、北朝鮮の工作員なのだが。

予想以上に?面白かったです。

最初の章は、結構辛い展開で、うわーって感じでした。
重くて、どうなるのかと思いましたが、読み進めるにつれて、
犯人に感情移入して、応援したくなってしまいます。

そう、読み手には、誘拐犯は分かっているんです。
犯人の意図が気にないつつ、読み進めました。

ちょっと違った、誘拐ものだと思いました。

読後感も良くて、それも良かったかな~
コメント

万城目学 『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』

2015年04月21日 | 読書

万城目学 『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』



小学1年生のかのこちゃんと、かのこちゃん宅にふらりとやってきたアカトラの猫、マドレーヌが主人公。

かのこちゃんとクラスメートのすずちゃんとの友情、
マドレーヌ夫人(猫仲間からはそう呼ばれている)と犬の玄三郎の夫婦愛、
かのこちゃん家族のお話
そして、それぞれの別れが描かれています。

とっても素敵なお話。
設定はやはり万城目さん。
とてもユニークです。

でも、ユニークだけでなく、ほろりとするシーンもあり、笑えるシーンあり、
とても良かったです。

かのこちゃんは好奇心旺盛な可愛い女の子。
とても魅力的に描かれています。

マドレーヌ夫人はクールなのだけど、犬の夫の為に奮闘する姿に感動しました。
猫の集会があり、あっ、『CATS』の世界だ~とチラリと思いました。
コメント

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム 夜のダム広場

2015年04月19日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

飾り窓地区を抜けると、アムステルダム中央駅からダム広場に続く通り、ダムラック通りに出てきました。

もうここは、普通の雰囲気。
ちょっと通りが変わるだけで、雰囲気がガラリと変わりました。
色んな顔を持つアムステルダムです。

お土産を見ようと、デパートのバイエンコルフに入りました。



ちょっと離れたところに、マグナ・プラザというデパートがありますが、
このバイエンコルフの方が、高級かな。

後、お手洗いが無料でした!
ちゃんと掃除する人もいて、とても清潔なのですが、Free of Charge で提供しますみたいなことを書かれていて、
ちょっと感動しました。
これは嬉しいですね~

ヨーロッパに行くと、日本のトイレ文化の素晴らしさを痛感です。

ライトアップされたダム広場。



ミニ遊園地があり、後ろの建物の王宮が本当に目立たなかったです。



アムステルダムにもマダムタッソーろう人形館がありました。

通りのディスプレイに



これって、誰?
見たことあるよーな、ないよーな…



結構本格的なミニ遊園地かも~

色んな屋台やお店(露店かな?)が並んでいます。



写真では分かりにくいですが、超カラフルな綿菓子が売られていました。



UFOキャッチャーもあり。



おもちゃとか釣るのかな?



自転車のメリーゴーランド~
さすが、オランダ?



これは、フリッツのお店なのですが、看板を見ると、

XXLフリッツとかXXLホットドッグ

と書かれているので、ボリューム満点のフリッツとか食べれる屋台なのかも~

ふと見かけた屋台で、これを食べました。



なんだっけ、コレ?
小腹が空いて、食べたのだけど、お腹イッパイになってしまって後悔したのは覚えています。

そして、この人たちは・・(確か親子でした)



飛んで行った!



怖っ!

ちょうど、飛んでいるのを見ていたら、パトカーが集まってきました…
後、白バイも。
何があったのかはよく分からない…
ただでさえ、たくさんの人が集まっているのに、一部騒然。
離れることにしました。

マグナ・プラザ



入ってみようかな?と思ったら、もうすでに閉まってました。

そうそう、これトラムの停留所にある、マクドナルドの看板。



トラムの中から至るところでこの看板を見かけて、気になっていたことが…
このハッピーセットには、メロンが付いているんですよね??

日本じゃあ、ないですよね~
面白いなぁ。

アムステルダム中央駅前に戻ってきました。



お世話になった、駅にあるスーパー、アルバートハイン。



ここのこのジュースが美味しかった!



これはオーソドックスなオレンジジュースですが、色んな種類があるようです。

そして、残りの観光は、後半日。
帰国の為のパッキングに勤しみました~
コメント (4)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム 迷い込む?

2015年04月18日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

アンネ・フランクの家を見学し終えました。
想像以上に時間がかかりました。

次はレンブラントの家に行きたいと思いますが、間に合うかな?
乗り換えなしでトラムで向かえそうなので、とりあえず、行ってみます。

けれど、トラムから降りてから、場所がよく分からない…
どこかに地図や案内板がないか、ウロウロ。

どうにか見つけましたが、本当に分かりにくかった。



けれど、チケットオフィスは閉まってました…
だめ?
って聞くと、見学に30分(だったかな?)ぐらいはかかるので、ダメだと言われました…

うぅ、折角来たのに。
翌日、午前中はまだ時間があるので、明日また訪れることにします。

この近辺を歩いてみます。

これは、おもちゃ屋かな?



このチューリップの置き物がちょっと欲しかった。



これまで、いくつか自転車を使ったディスプレイを見かけましたが、
これが一番派手だなぁ~

計量所



1488年に城門として建てられました。
その後、1階は、商取引を行う為の計量所として使われるようになり、
2階は「ギルド」と呼ばれる職業別組合として使われていました。
その内の一室で外科組合が解剖学講義を行っていました。

その様子を描いたのが、レンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』



デン・ハーグのマウリッツハイス美術館で観ました。

医学部の講義だと思い込んでいたのですが、お金を払って入場した名士たちに、遺体の解剖を見せていたそうです…



計量所はニューマルクト広場に面しています。

そして、また歩きますが…

何か変。
雰囲気が怪しい、と思っていたら、飾り窓地区を歩いていました。

オランダでは売春は合法。
飾り窓という風俗街がいくつかあります。

小さな個室があって、ガラス張りの窓辺に下着姿の女性が立って、
誘惑して、お客を待っているのです。

知識として知ってはいたので、その物自体にはそれほど驚かなかったのですが、
場所はアムステルダム中央駅から結構近くて、歩ける距離。
それに、アムステルダムで一番古い教会、旧教会と飾り窓が並んであるのは、驚いた!

旧教会



だから、観光客が集まる場所でもあり、子どもたちもいるのです…

ここは飾り窓地区。



左手に飾り窓があり、女性が立っていました。
写真は厳禁。
でも、写真を撮っている観光客のおばちゃんを見かけたけれど、大丈夫??と思ってしまいました。

そして、一番驚いたのが、この翌日。
まだ夜ではない、18時頃のまだ明るい時間帯でも、飾り窓が営業されているのに驚いていたのに、
この翌日、旧教会に入ろうと午前中に訪れました。
その午前中の時間帯でも女性が下着姿で立っていて、これにもビックリ。

どうやら個人営業(というのかな?)が多いらしくて、まあその人の自由なんでしょうね。
時間帯は。
多分。

とっても綺麗なお姉さんもいましたが、
すっごく太っていて、ハンバーガーを食べながら、立っている女性も見かけました。
どうやら、人種も様々、年齢層も幅広いそうです。

後、オランダでは決められた量のソフトドラッグ使用は問題ありません。
覚せい剤等のハードドラッグを流通させない為に、ソフトドラッグの許容範囲が決められているそうです。
いまいち、よく分かりませんが。

そのソフトドラッグを扱うお店が、コーヒーショップ。
ガイドブックには間違って、お茶を飲もうとして、コーヒーショップには行かないように書かれていますが、
まあ、外から見たら、お茶を飲むような店ではないのは、一目瞭然です。

男性とすれ違って、あれ?匂う?と感じたこともありました。

リベラルな国だなぁ、と改めて感じました。
でも、興味深いです。
コメント (2)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム アンネ・フランクの家

2015年04月17日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

西教会が見えてきました。



木が邪魔していますが。

西教会のすぐ側にアンネ・フランクの家があります。



西教会の広場には、屋台があり、気になりますが、
お腹一杯なので、見ただけです。

そして、



ひっそりとアンネの像が立っていました。

アンネ・フランクの家に到着



覚悟していましたが、すっごく並んでます!
オンラインで予約した方がいいという情報は持っていたのですが、
予定の目途が立たず、並ぶ覚悟で来ました。

こんなに並んでいます…



でも、この空間(並んでいる所だけかも知れませんが)にはWi-Fiが完備されているのです~
時間つぶしが出来ます。

それに、並んでいる間、日本語のガイドを頂けました。
読みながら、待ちました。



日本語がおかしいですが…

読んでいるだけで、涙が出そうでした。

アンネの両親と姉とアンネ一家は、ヒトラーの反ユダヤ政策の為、
ドイツのフランクフルトからオランダのアムステルダムに脱出してきますが、
その後、オランダも占領されます。
オットーの会社の建物に潜むこととなり、アンネ一家他8人が、裏部屋の隠れ家に約2年間暮らしていました。

その後発見されて、アウシュビッツ強制収容所に送られてしまいます。

その生活が書かれた、『アンネの日記』。
訪れる前に読もうと思っていたけれど、読めなかったなぁ・・・

1時間ぐらいは並んだと思います。
ミュージアムカルトで入場出来ました。

隠れ家を隠す為の動く本棚(本物ではないようですが)、
壁にはアンネと姉のマルゴーの身長が書かれてるのを見ると、
あぁ、本当にここに暮らしていたのだ、と実感。

常に静かに過ごさなければならない8人。
これをサポートした人が4人いたようで、彼らのリスクもかなり大変なものだったのが、分かります。

8人のうち、生き残ったのは、父親のオットー・フランクのみ。
解放後、妻や二人の娘が収容所で亡くなったと知った時を思うと、辛いです。
アンネの日記等は、協力者の一人が保管していたそうです。
戦争後アンネに渡そうと思っていたようですが、オットーに渡すこととなってしまいました。

なぜ、このような生活を強いられたのか、人種差別や戦争のことを深く考えることとなりました。

長い間並んだけれども、行って良かったです。

コメント (4)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム 遅めのランチ

2015年04月16日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ザーンセ・スカンスからアムステルダムに戻ってきました。

この日の後半とこの翌日の飛行機を乗る時間まではアムステルダム観光です。
ホテルで少し休憩し、14時半ごろとなり、遅くなったランチを食べます。

アンネ・フランクの家に行こうと思っているので、その近くで探しました。
トラムに乗って、新教会の前で降りました。



ミュージアムカルトで入場無料となるのですが、
しばらく入場出来ないようでした。

運河沿いにあるこのカフェに入りました。



カフェ・ヘット・パレスというお店。
ガイドブックには、味もなかなかでカジュアルなカフェ、と紹介されていました。

店内はこんな感じ。



居心地は良かったです。
サンドイッチを注文しました。



ドリンクは、炭酸のアイスティー、再び。
隣の人がパニーニを食べていて、とても美味しそうで、パニーニすれば良かったかな?
と思っていましたが、このサンドイッチもすっごく美味しかった。
ボリュームたっぷりで、食べれないかも?
と思ってたのに、食べてしまった…

満足でした。

満腹になったし、アンネ・フランクの家に向かいます。
歩ける距離です。

歩いていると、
あれは!!



テレビで見たことがある!
皆で自転車を漕ぎながら、お酒を飲んでいるようです。
自転車バー?というのかな?
この時は気づかなったのですが、写真をよーく見ると、後ろに乗っている人はベールを付けてますよね?
花嫁さんでしょうか~?
仲間でお祝いしているのかも~

さすが!自転車の国。



よく分からない自転車の看板もありました。
これは何を指すのだろう…

boete = 罰金

というのは分かりました。

これらはレンタル自転車。



色んな形態の自転車がありますね~

自転車はたっくさん行き交っています。
このように自転車レーンもあります。



自転車専用信号機もあります。
なので、歩行者用信号機だけを見ているのは、要注意。
自転車にぶつかりそうになります…

自転車で観光も楽しそうですねぇ。
まあ、アムステルダムのような大きな街ではなく、小さい街の方が無難かもしれません。
コメント (2)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 ザーンセ・スカンス 4

2015年04月15日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

風車の一帯を離れました。
村をぷらぷらと歩きました。



歩くだけで楽しいです~



この建物に入ってみます。



チーズ工房でした。



試食もあります。
でも!
私はチーズが苦手…
ゴーダチーズと書かれていますが、どんなのかはさっぱり分からない。



色んな種類のチーズが売られていますが、スルーしました~

このチーズ工房を出ると、



ここから見る風車の景色もいいなぁ。



小さな風車と跳ね橋もありました~
歩いていると、大きな木靴を発見。



木靴工房です。



でも、木靴って歩きにくいし、不便そう・・



ちょうど、デモンストレーションがされていました。



天井からもたくさんの木靴がディスプレイされています。
今から思えば、試着してみて、どんな感じなのか体験しても良かったかも~



また、歩きます~



この辺りは人が少ないなぁ。



のんびり出来て、癒される雰囲気です。



庭があって、普通の家っぽいのだけれど、住んでるのではなさそう??



絵になる風景~
この辺り、好きだなぁ。

最後に風車を見納め!



ざ・オランダ!
という風景が楽しめる、ザーンセ・スカンス。
アムステルダムからとっても近くて、訪れて良かったです。

ここは観光地ですが、
世界遺産にも登録されている、風車の景観を観ることが出来るキンデルダイクがあります。
やっぱり、世界遺産だし、キンデルダイクに行こうかと思っていたのですが、
アクセスが結構面倒そうだったので、やめました。

次は、キンデルダイクで世界遺産の風車を観てみたいかな~
コメント (2)

勝山 & 津山 鶴山公園

2015年04月14日 | 国内おでかけ

新庄村のがいせん桜から、勝山へ移動してきました。
真庭市勝山になります。



勝山は城下町。
白壁やなまこ壁を用いた建造物が並ぶ街並みとなっています。

なまこ壁とは、平らな瓦を壁に張りつけ、目地の部分は漆喰を盛り上げた形に塗ったもの。



美しい街並みです。

あと、各建物の軒先にオリジナルの暖簾が掲げられています。



これは、自動車整備工場ののれん。
レトロで可愛い~

このように、のれんマップがありました。



郵便局は分かりやすい~



教会にも。



ランチは、この西蔵で。



造り酒屋が営んでいる、レストラン。
蔵を利用した建物で、中の雰囲気もすごくいいです。
人気店のようで、次々とお客さんが来られていました。

銀鱈の粕漬けやステーキ丼を頂きました。

 

美味しかったです~

その後、ちょっとだけ津山市の鶴山公園(津山城)へ。
ここも桜の名所ですが、さすがに散っていました。



それでも、たくさんのお花見客がいました。

この森忠政が現在の津山城を着手。



森蘭丸の弟ですねー
まだ幼かったので、本能寺の変に巻き込まれずにすんだようです。
昔、読んだ漫画で知りました。

今年の桜のお花見はこれで、おしまいかな。
今年も癒されました~
コメント (2)

がいせん桜

2015年04月13日 | 国内おでかけ

週末、岡山県新庄村へ「がいせん桜」を見てきました~



新庄村は出雲街道の宿場町として栄えました。

「がいせん桜」って、桜の種類かな?、とまでは思わなかったですが、なんだろう??
と思っていました。

明治39年に日露戦争の戦勝を記念して、街道の両脇に桜を植えられたそうです。
「がいせん」とは、「凱旋」のことなんですね。

がいせん桜~



ちょうど、満開でした。
この辺りは遅めのようで、某サイトのお花見情報では、この日の前日に満開になったそうです。



狭い通りなので、アーチ状に桜が咲いている箇所もあって、いいですね~

野球の新庄選手の足型がありました。



村名と同じということで、来村されたようですね。
タイガース時代に。
ただ、全然目立ってなかったです。

大名が宿泊した、本陣が残っています。



脇本陣(本陣の予備)の方は無料で入れました。

がいせん桜通りに沿ってある、新庄川沿いの方には、しだれ桜通りもあります。



こっちはまだまだでした。
どうやら、桜まつりは来週末催されるようです。
一週間早かったようですねー

それでも、沢山の人でした。
当初、車はこの道の駅に停める予定でした。



けれど、満車で役場の方へとなりました。
ただ、早めに行ったので、スムーズに停めることは出来ました。

帰る際は、渋滞になっていたので、早めに行く方がいいようですね。
特に来週末の桜まつりの時は。



後、しだれ桜通りの新庄川の対岸には芝桜通りもあります。
5月上旬が見ごろのようです。

長い間お花が楽しめる、新庄村。
想像以上に良かったです。

次は、勝山へ移動です。
コメント