自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

東野圭吾 『マスカレード・ホテル』

2014年10月31日 | 読書

東野圭吾 『マスカレード・ホテル』



ホテルを舞台にしたミステリー。

都内で続いた殺人事件。
共通するのは、残された暗号。
それを元に、次の犯行場所が判明。
それは、ホテルだった。

警察官の新田はホテルマンとして潜入捜査することとなり、
フロントクラークの山岸直美は、その新田を教育することとなる。

これも、旅行で読んだ一冊。
帰りの飛行機の中で読み始め、止まらず、フライト中の前半読み続けていました。
機内食の時間以外。

それぐらい、面白かった!
いつも飛行機の中で読書をしていても、途中で映画を観たり、他のことをして時間を過ごすのですが、
この時は、読むのが止められませんでした。

だからか、帰りはいつもより時間が過ぎるのが早く感じました。
旅に持っていったこの本。
我ながら、ナイスチョイス~


それにしても、ホテルマンって大変。
舞台となった、このホテルは一流ホテルなので、ホテルマンも一流の集まりなのだろうけど、
宿泊客への対応がすごい。
このホテルに泊まってみたいですね~~

意外な展開でミステリーとしても面白いし、
ホテルという舞台での人間模様やホテルの仕事や裏側がとても興味深く、
それらが上手く織り交ぜられて描かれていました。

そして、この二人のコンビもいい感じ。
新田の印象はあまり良くなかったのですが、段々成長していって最後は良いキャラでした~
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原田マハ 『旅屋おかえり』

2014年10月30日 | 読書

原田マハ 『旅屋おかえり』



これは、先日の旅行で読んだ一冊。
行きの飛行機の中で、すべて読みました。
帯に記載されていた「あなたの旅、代行いたします」を読んで、旅のお供の一冊に決定しました。


売れないタレント・丘えりか。
通称・おかえり。
アラサー。

痛恨の失敗で、唯一のレギュラー旅番組を打ち切られた。
彼女が始めたのは、依頼人の代わりに旅をする「旅屋」。
全国どこまでも、貴方の旅を代行します!

というお話。

面白かったー
さすが、原田マハさん。

ジーンとじわじわくる暖かさを感じる作品。

そして、旅はこんなにいいのだ!
素敵な出会い、想いを感じ、帰ってくる。

確かに旅から戻り、「おかえり」と言われると、とてもホッとします。

この本を読むと。旅に出たくなります。
私は旅に出ていました。
いいタイミングにチョイスした一冊でした。
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オランダ・ベルギー旅行 一日目 スキポール・プラザ

2014年10月29日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

アムステルダム中央駅から空港駅のスキポール駅まで戻ります。



乗った電車はコレ



スーツケースがあったら、なかなか駅で写真が撮れないので、今のうち~

そういえば、完全ではないですが、駅でも列車の中(一部)でもwi-fiがありました。
ただ、通じない時(場所かな?)もあるし、速度は超遅かったです。
ベルギーの列車ではなかったです(多分)

そういえば、列車の切符を購入する際、コインが必要です。
自動販売機でクレジットカードを使用するとすると、手数料がかかる。
窓口で購入しても、手数料がかかる。
けれど、自動販売機は紙幣は受け付けず、コインのみ…

初め意識してコインを残すようにしていたのですが、10ユーロ以上ものをコインで買うのは難しく、
結局、クレジットカードを利用していました。

なんにしても、変なシステムです。

スキポール駅に到着して、ショッピングセンターのスキポール・プラザを少し見てみました。

お花屋さん



お土産屋さん



スーパーもあり、翌日の朝食のパンとヨーグルトを購入。

そして、KLMのお店もあり、飛行機があります。



多分実物大?



子どもたちが遊んでいますね~



座席等もあったようです。
気づかなかった!

その後、ホテルに戻りました。
さすがに疲れました。
夕食はヨーグルトと日本から持ってきたものを少し食べたぐらい。
荷物の整理がしたかったけれど、10時代には就寝でした。
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オランダ・ベルギー旅行 一日目 アムステルダム中央駅周辺散策

2014年10月28日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

空港近くのホテルにチェックインして、しばし部屋で落ち着いてから、アムステルダム中央駅に向かいます。

当初の予定では、初日に美術館を訪れて、ミュージアムカルトという、
オランダ国内の美術館や博物館に入場できるカードを購入する予定でした。
けれど、入国に想像以上に時間がかかり、時間がなくなってしまいました。

とりあえず、アムステルダム中央駅近辺を歩いてみることにします。

スキポール駅から中央駅まで約15~20分程。
空港からのこの近さはとてもイイですね。

後日ゆっくりと観光をするので、簡単に。

アムステルダム中央駅



東京駅のモデルになったと言われています。



アムステルダムは北のベニスと呼ばれる、水の都。
運河がたくさんあります。

駅前から伸びる大通り、ダムラックを歩き、大きな広場があるダム広場まで歩いて、
再び中央駅まで戻ってきました。

それにしても、たくさんの人・人・人。
土曜日の夕方だからでしょうか。
歩きにくい!



ダム広場到着。



ダム広場がミニ遊園地で賑わっています。
ここに王宮があるのですが、これらの遊園地に存在が消されてました。
この時は、気づかなかった!

マグナ・プラザというショッピングセンター



昔の郵便局を改造したそうです。
内部は後日。

マグナ・プラザ前にある新教会。



アムステルダムは地下鉄もありますが、トラム路線の方が豊富。
とても便利でした。

新教会前で馬車発見。



もうここで疲れた…
到着したその日で、長時間寝てないので、頭がクラクラしてきました。

スキポール駅に戻ることにします。
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オランダ・ベルギー旅行 一日目 citizenM

2014年10月27日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

飛行機を降りた後、パスポートコントロールへ。

All Passports と EU Passports それぞれ一つずつしか、ブースが空いてない…
大行列です。
全然前に進まないし!

途中でやっともう一つ空いて、なんとなーく進みだした感じ。
入国にどれぐらいかかったかなぁ…
この日、やりたいことがあったのですが、難しくなりそうな予感。

入国後、荷物を受け取りに行くと、ぐるぐる荷物が何度も回っている感じでした。
すぐに、自分の荷物を発見!

スーツケースを引っ張って、到着ロビーへ。

この日のホテルは、アムステルダム中央駅近くのホテルを取ることが出来ませんでした。
手ごろな所は一杯か、何万円もするホテルのみ残ってました。
なんででしょう??

結局、空港近くのホテルをブッキング。
なので、そのままホテルに向かいます。

ホテルの表示があると聞いていたのですが、分からない!
オランダ・スキポール空港にはショッピングセンターがあり、お店が目につきます。
後でゆっくり見よう~と思いつつ、ホテル案内を探します。

案内表示を見つけると、すぐにホテルを見つけることが出来ました。



citizenMというホテル。

変なオブジェ発見!



どうやらデザイン性の高いホテルのようです。

チェックイン&チェックアウトは、端末を使って自ら行います。
といっても、スタッフがいて手伝ってくれますが、簡単でした。
その際、部屋を空港側にしたいかどうか選べるのですが、チェックインが夕方と遅めだからか、
2階の空港側になり、空港の様子は全然見えなかったのが、残念でした。

部屋はこんな感じ。



前もって知っていたのですが、シャワーブースもトイレも(左側にあります)部屋の中にあるのです。
ガラスの戸はもちろん閉めれますが、多分見えると思う。
多分、音も。

一人だといいですが、友達は無理です。
家族でも、私は嫌かなぁ。



新しいホテルのようで、部屋はとても綺麗で清潔でした。

ベッドの高さはかなりありました。

テレビも照明も温度調整もこのリモコンで操作出来ます。



シャワーブースの照明の色を色々と変えたり出来て、ちょっと楽しい~

wi-fiはパスワードを入力入れなくてもよくて、簡単にアクセス出来ました。
もう、ホテルはwi-fiは当たり前ですね。
違うのは、パスワード入力の差ぐらいでした。


これは、部屋の鍵。



チェックアウトした時、要らない?と聞かれたので、貰ってきました。

ハイテク?ホテルというのかな?
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オランダ・ベルギー旅行 一日目 まだ機内・・・

2014年10月26日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

日本を出発して、ドリンクを貰って、しばらくすると、機内食の時間☆

私の席は、エコノミークラスの一番前。
ということで、ほぼ一番に機内食を頂けます。



洋食を選んで、チキンのブラウンソースがけ?みたいな名前でした。

オシャレなパッケージ。

パッケージを取る前の写真を撮ったつもりでしたが、ありませんでした…
帰りの機内食のパッケージを。



デルフト焼。
オランダらしいです。
去年は、オランダ絵画だったのを覚えています。

着陸前の機内食は、



チャーハン。

どちらも割と美味しかったです~


機内では、映画を2本観ました。
『アナと雪の女王』と『オーファーザー!』

『アナと雪の女王』は、噂通り?面白かった。
観た後、あの歌がぐるぐると頭の中を回ってました。

『オーファーザー!』は、原作同様面白い。
ラストは原作より感動したかも~

後、本1冊読んでしまいました。
もう1冊持ち込んだ方が良かったです。
いつも3冊は持っていくので、帰国便は2冊持って機内に入ることにしました。

そういえば、隣の席の人は、タブレットでドラマ『HERO』を観てました。
それが、すごく気になりました~

機内は、Wi-Fi有り。
1時間 6.95ユーロ、全フライト13.95ユーロでした。
利用はしていません。


オランダが近くなってきた頃、遠くに飛行機が見えました。



1時間以上は、この飛行機が見えていたと思います。
そして、少しずつ近くなってきました。
こんなに近くになるものなんだ~と思いながら、気になったこの飛行機。



かなり接近して、見たことある模様?
写真をアップにしてみると、



JALでした。
ものすごく親近感~
私が乗っていたKLM機より、高度が高かったので、もう少し先に飛んでいるのかな?
ロンドン?
と、想像したり。


オランダの街並み~



むむっ
天気が悪い。

雨が降ってます…

でも、飛行機が到着した後、空港の外に出てみると、すでに止んでいて、太陽が見えていました~



ゴルフ場が見えて、アムステルダムに到着☆
15時20分ぐらいかな。

ほぼ定刻通りでした。
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オランダ・ベルギー旅行 一日目 出発!

2014年10月24日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ここ最近はKLMオランダ航空を利用して、アムステルダム経由で旅行していました。

今回は、アムステルダムで降ります~
乗換えがないだけでも、楽でした。

朝8時過ぎには関空に到着。
前日にウェブチェックインをしていたので、荷物を預けてすぐに身軽になりました。

後、ユーロに両替。
140円は超えるだろうと思っていたら、139円代でありました。
特別レートだったのかな?
でも、イタイなぁ…

手荷物検査も出国審査もかなり混雑していました。

出国審査後のお店では、外国人が白い恋人を買っているのをよく見かけましたが、
今回は、ロイズのチョコレートと東京ばな奈も買っていました。
私もちょっと欲しかったけど、今から荷物を増やすわけにはいきません!

KLM機は、いつも関空の端っこ。
その隣には、エールフランス機。
定位置ですね。

端だからか、いつも関空ではKLM機の全体写真が撮れません!



今回の席は、ちょっと席が広めのエコノミーコンフォートを予約していました。
そして、いつも通路側を取るのですが、一番前の席が空いていたので、一番前の窓際をチョイス。
非常口がある、広々とした席だと思っていたら・・・




壁がある!
ビックリ
思っていたような感じではなかった!

でも、よくよく見ると、それでも広い。
実際、隣の人は小柄な女性で、足を伸ばして寝られていても、またげることが出来ました。

よっしゃ!
ということで、窓際を堪能。
長距離路線では、久しぶりの窓際です。

一番前の席は、荷物は前の席の下に置くことが出来ないので、
上の荷物棚に収納しないといけないのですが、
私の席と窓の壁の間に少々隙間があり、そこに色々と置くことが出来ました。

離陸前からワクワク。
次々と離陸していく飛行機が見えます。
少し前の飛行機は一度利用してみたい、フィンエアー~



そして、離陸~

関空への橋が見え~



神戸のポートアイランドと街並み&六甲山が見え~



明石海峡大橋がちらっと見えたということは・・・



少しすると、私が住む町が見えてきました~



私だけが分かる(笑)
初めは確信が持てなかったのですが、ズームにしてみたら、そうでした。
もうちょっと近かったら、より分かりやすかったなぁ。

岡山に入って、瀬戸大橋が見える前に北上。
左側座っていたら、瀬戸大橋は見えたと思います。

しばらくして、大山が見えて、日本海に抜けました。



ここまで、もうすでに窓際の席をとっても堪能☆

未だ、日本…

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オランダ・ベルギー旅行 日程

2014年10月22日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

やっと、写真をパソコンに取り込みました。




先ず、日程です。

一日目 関空 → オランダ・アムステルダム 

二日目 アムステルダム → ベルギー・ゲント 
    ゲント → ブルージュ 

三日目 ブルージュ → ブリュッセル 

四日目 ブリュッセル → アントワープ 
    アントワープ → アムステルダム 

五日目 アムステルダムから デン・ハーグ&デルフト日帰り旅行 

六日目 アムステルダムから ユトレヒト 半日旅行 

七日目 アムステルダムから ザーンセ・スカンス 半日旅行 

八日目→九日目 アムステルダム → 関空 


毎日、電車に乗って、動いていました。
前半のベルギーはスーツケースを持っての移動で、少々しんどかったです。
後半のオランダは、アムステルダムに宿泊しての電車だったので、楽でした~
でも、同じホテルに泊まりつづけるのは、味気ない。
けれど、ホテルを変えるのも面倒なのです。
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外国人観光客

2014年10月21日 | 日々

まだ旅レポはさっぱり進んでいませんが、ボチボチと。

ネットで

関空 外国人客が日本人を逆転

というニュースを読みました。
あっ、今日の朝刊にも載ってました。

記事によると、円安やビザの発給要件の緩和等の理由があるようです。

確かに!
今回帰国した際に、入国審査で外国人のかなり長い列を見かけました。

飛行機が重なってに到着しているので、混雑しています

というアナウンスも流れていたので、そうなのか、とその時思ったぐらいですが。
初めて見た光景でした。

後、JRのみどりの窓口でも。
今まで見たことのない長蛇の列で、思っていた電車には乗れませんでした。

その後乗った電車、私の周りは外国人ばかりでした。

日本経済のことを考えると、良い事です。
でも、世界的に見ると、外国人観光客の数は日本は少ない方のようですね。

もっと、世界にアピールでしょうか~~
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帰ってきました~

2014年10月19日 | 日々

本日、オランダ・ベルギー旅行から帰ってきました

朝到着して、昼頃には家に帰ってきました。

飛行機の中ではあまり眠れなかったので、眠い、眠い。
寝てしまうと、今晩眠れなくなりそうなので、ガマン。

今日は、秋祭りでした。
久しぶりに神社まで見てきました。



去年の祭は大雨でだったそうで、
今年はすごくいいお天気

日本に着いて暑かったー

少しずつ寒くなってきたと聞いたので、お祭り日和でしたね。

今日は、早く寝ます(多分)
明日からの仕事頑張ります~
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明日、出発です

2014年10月10日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

明日からオランダ・ベルギーへ行ってきます

前回もそうでしたが、今この時は、ドキドキワクワクではないのです…

仕事のこととか、旅行の準備とかで、疲れたというか、妙に億劫になってしまってます。
なんか、不思議な感覚です。

向こうに行ってしまうと、テンションが上がって、そんなことは忘れてしまっていますが~

朝、とっても早いので、早く寝ないと

でも、寝れなさそうです。

では、行ってきます!
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皆既月食~

2014年10月08日 | 日々

今夜は皆既月食でした~

仕事帰りに車を運転していて、ふと月を見ると、欠け始めているのに気づきました。

おぉ~と思いながら、思わず月に釘づけ。

でも運転中なので、家に帰ってじっくり見ることに。

7時過ぎて、家の外に出て、鑑賞。
その後、母が出てきて、隣のおばさん出てきて、おばさんのお孫さん達が出てきて、
他の近所の人も出てきて、
総勢10名ほどで、鑑賞となりました。

母たちはいつの間にやら、お喋りタイムとなっていましたが…









皆既食の状態が一時間ほどあったんですね。
すぐに端から見え始めるのだと思い込んでいました。

今回の皆既月食は鑑賞しやすい時間帯でした。
おまけにいいお天気~

堪能しました。
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原田マハ 『まぐだら屋のマリア』

2014年10月07日 | 読書

原田マハ 『まぐだら屋のマリア』



老舗料亭で修業中の身だった、紫紋。
料亭がおこした偽装事件に巻き込まれ、料理人の夢や恋をなくし、後輩は自殺してしまう。

失意の紫紋は、自ら死を絶とうと、彷徨い、降り立った地が、「尽果(つきはて)」だった。
バス停から見えた小屋へ「終わり」に向かって歩き始める。
たどり着くと、追いがつおの出汁の香りが漂っていた。

その小屋は「まぐだら屋」という食堂で、マリアという女性が切り盛りしていた。
紫紋を受けいれ、助けたマリア。
彼女も何か過去を持っていそうで・・・

再生の物語。
それぞれの過去が想像以上に壮絶で、こちらも辛くなってしまう。
それでも、美味しいご飯を食べて、受け入れる人たちがいて、人生を歩んでいく。
良かったです。

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L・M・モンゴメリ 『赤毛のアン』

2014年10月03日 | 読書

L・M・モンゴメリ 『赤毛のアン』



ちょうど終わってしまった、朝ドラ「花子とアン」。
久しぶりに『赤毛のアン』が読みたくなりました~

私の手元にあるのは、村岡花子さん訳の赤毛のアンではない。
学生時代に図書館で借りた、村岡花子さん訳の赤毛のアンシリーズを読んでいましたが、
続編のどこかの巻で挫折しました。

もう一度読むなら、村岡花子さん訳が読みたいと思っていたところ、
書店で見かけた愛蔵版に惹かれ、衝動買いをしてしまいました。

装丁がとても美しい本です。

ただ、読んでいて、アレ???
なんか変?

完訳ではなかった!
子供向けの青い鳥文庫の愛蔵版でした。
表紙か帯にでも、明記して欲しかったです。
イラストもあり、ちょっと漫画ちっくでした。
子どもに贈るにはとても最適な本ですが。

けれど、当然といえば当然かもしれませんが、読みやすかった。
サラッと読めます。

村岡花子さんの訳を意識しながら読みました。
こんな読み方をしたのは初めてかも。
赤毛のアンの世界を堪能しました。

ただ、村岡花子さん訳の完訳版ももう一度読みたいなぁ。
愛蔵版だすならば、完訳で出版して欲しかった!
挫折したこのシリーズも読破したい。

そういえば、「花子とアン」を見ていて、花子が訳している物語に「パレアナ」と出てきて、
あれ?持っているような気がする・・
と思い、本箱を探して見つけました。

『少女パレアナ』

アニメでは、ポリアンナと訳されてた記憶があります。
これは、村岡花子さん訳の本でした。
また、読んでみようかな~
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津村記久子 『カソウスキの行方』

2014年10月02日 | 読書

津村記久子 『カソウスキの行方』



後輩の不倫相談を受けた結果、本社から郊外の倉庫に飛ばされた、イリエが主人公。

イリエの倉庫での仕事は、二つ年下の男の下で雑用で、
おまけにその倉庫は、閉鎖対象となっているのだ。

そんな日々を送っていたイリエは、同僚に恋することにした。
仮想好き=カソウスキ なのだ。

他短編2編も収録されています。

悪くはない。という感想。
でも、すっごく面白いとうわけでもない。

ところどころ、共感できるところもある。
ぷっと笑えるところが散りばめられています。
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