自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

イタリア旅行 (9日目) 帰国です!

2014年02月10日 | イタリア旅行2013

イタリア旅行、最終日。
日本への帰国です。

6時に起床して、6時半に朝食を食べに行って、7時10分ごろにはホテルをチェックアウトして、
慌ただしい朝でした。

宿泊したホテルは、6時半からの朝食時間だったので、助かりましたが、
ホットミールが出ていませんでした。
ソーセージが美味しかったのに。
残念。
私の他にも急いでいる人がいて、立ったまま食べている人がいました。

チェックアウトして、タクシーを呼んでもらいました。
ミラノ中央駅近くなら、リムジンバスを利用しますが、
中央駅から離れているのと、比較的近いリナーテ空港利用なので、
タクシーで向かうことにしました。

早朝で車の数が少なかったというのもあると思いますが、
タクシー、すっごく飛ばす飛ばす。
赤信号になると急ブレーキ。
長い間乗っていたら、車酔いしそうだと思いました…

想像以上に早く着いて、7時半すぎには空港に着いていました。
早すぎた!
10時出発なので。

行きはKLMオランダ航空でしたが、帰りはエールフランスでパリ経由。

スマホでウェブチェックインしていたので、搭乗券をプリントしてもらって、荷物預けて、
すぐに手続き終了~

ミラノ- パリ間は国内線扱いなので、乗るまでの2時間以上あり、とってもヒマでした。
朝食食べてるしなぁ~と思いながら、ウロウロ。

そうそう、この日の2、3日前にエールフランスからメールが届いてて、
荷物を運ぶベルト(というのかな?)が故障していて、時間がかかるので、なるべく早く空港に来い
みたいな内容でした。
それが気になって早く行ったのに、そんな様子は全然ナシ。
なんだったのだろう??

久しぶりに乗る、エールフランス。



定刻通り、10時にパリに向けて、出発~



さらば、ミラノ~
さらば、イタリア~

途中、山々がすごく綺麗に見えました。



ん??
これは、もしや、マッターホルン???
と、思った山が、コレ ↓



右側の三角の尖っている山、分かります?
マッターホルンなのかどうか、気になります。
三角の形は、マッターホルンに似ていると思います。
誰か、合っているかどうか、教えてください~

地理的に、スイス上を飛んでいると思うのですが。

国際線だったら、モニターでどこを飛んでいるのか、分かりますが、
この飛行機では分からなかったのが、残念!

パリには、予定の11時30分より少し早く到着。
ミラノは小雨でしたが、パリはいいお天気のようでした~
パリの町に出たい!!
もちろん、無理だけど。

パリの空港では、キッシュを食べました。
プラス、トマトのスープ。



あぁ~フランスっぽい。
フランスだけど。

イタリア語の世界からフランス語の世界へ移動してきたわけですが
フランス語の方が、心地よく聞こえます~
どちらも話せないけれど、フランス語の方が好みです☆

日本では買わない、マカロンを買いました。
ラデュレにしようかと思ったら、日本人で大行列になっていたので、ダロワイヨで購入~
美味しかったです。

そういえば、ミラノからの飛行機を降りてから、関空行きの飛行機を乗るまでの間、
Ⅹ線検査等がありませんでした…

なんで??
普通、ありますよね?

いいのか!?と思いつつ、もしかしてアムステルダムの空港のように搭乗ゲート前でかな?
と思ったのですが、それもありませんでした。
少々不安になりました…

関空行きの座席は、前の足が伸ばせる席でした。
快適だなぁ。
手荷物を置く制限がありますが。
プラス、モニターの出し方がすぐには分からなかったけれど…

映画は、「図書館戦争」&「オズ」。
行きと違う航空会社にすると、映画等のエンターテイメントが違うのが、楽しめます~
ただ、「オズ」は、一時停止を繰り返しながら見ていたら、ラスト10分ぐらいを見ることが出来ずに、
関空に着いてしまいました…

機内食



みそ汁が嬉しい。
薄いけれど。

途中出た、アイスは劇甘でした。
食べきるのが、辛かったぐらい。

関空へは8時25分到着予定が、8時10分ごろ到着。

日本はなんでも早いわ~
と、しみじみと思いました。
入国にしても、荷物の受取にしても、色々とスムーズで。

8時45分発の電車に乗れるぐらい、早かった。
でも、特急はるかは一杯で、立ちたくないので、次の特急にしましたが。

特急はるかは、京都と関西空港を行き来する列車。
関西空港駅に京都からの列車が入ってくると、清掃が入るのですが、
清掃が終わって、座席を進行方向へ自動でぐるっと回転するのを、
ホームにいた外国人の方々は、おぉ~と指さして驚いていました~
私も実はちょっと驚いたのですが。
手動はよく見ますが、自動はなかなか見ることがないので。


         


やっと、イタリア旅行が終わりました。
去年のイタリア旅行でしたが、長くかかってしまいました。

一番印象的だったのは、やはりヴェネチア。
天気が悪いのが、非常に残念。
約3日もいたのに、ほぼ曇りか雨でしたから…

今年もまたどこか行けるかなぁ~
分かりませんが、頑張って働きます!
コメント (4)

イタリア旅行 (8日目) 最後のミラノ 

2014年02月09日 | イタリア旅行2013

ナヴィリオ運河での散策を終え、ドゥオーモ広場に戻ってきました~



ドゥオーモ広場はものすごい人・人・人でした。

プラス、ドゥオーモ広場には、

ストール売り
花売り
ミサンガ売り

等々を売っている人たちがたくさんいます。

ヴェネチアでは、傘売りとか、合羽売りも。
まあ、雨がかなり降ったので、購入している人たちを見かけましたが。

後、夜には光るおもちゃ?とか。
近くで見たら、ターゲットにされてしまうので、よく分からないのですが、
誰が買うのだろう??と思うようなもの。

歩く妨げになるので、鬱陶しかったです。

夕日に照らされたドゥオーモ。



最後の日がいいお天気で良かった~
と、改めて思いました。

お昼ご飯を食べる機会を失っています。
中途半端な時間で、どうしようかと思いましたが、
ガイドブックに載っている、気になるお店に行ってみました。

向かっていると、行列が目に入ってきました。



なんと、この行列の先は私が向かっていたお店でした。



ルイーニというお店で、ピザの生地にチーズやトマトソースを挟んで揚げた半月状のパンツェロッティのお店。
大行列で私は結局やめてしまったのですが、先日テレビでこのお店が紹介されているのを見ました。
とっても美味しそうでした。
食べたかった!

後は、お店を色々と見て歩きました。

デパートのリナシェンテには、何度も足を運びました。
そして、結局、昼食兼夕食をここで。



今から思えば、最後の食事が何故ハンバーガーなのだろう??
食べている人がちょうどいて、美味しそうだったのです…

リナシェンテでは、クリスマス仕様になっていました。
この日の前日に、飾り付けの準備しているのを見ていました。



因みに、10月の上旬です。



クリスマス時期に旅行してみたいです。
年末なので、かなり難しいですが。

残りは、最後のミラノをじっくり見て、ホテルに戻って、荷物のパッキング~
明朝早いので、早く休むことにしました。
コメント (4)

イタリア旅行 (8日目) ミラノ ナヴィリオ運河

2014年02月06日 | イタリア旅行2013

「最後の晩餐」の鑑賞を終え、近くにある、
レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館に行ってみようかと思ったのですが、
なんか気乗りせずに、結局やめてしまいました。

ガイドブックを見て、気になったナヴィリオ運河に行ってみます。
地下鉄で移動です。

ナヴィリオ運河



ミラノの人々の生活に欠かせない物品等の交通に利用されていました。
運河の建設には、レオナルド・ダ・ヴィンチも設計に加わっていたそうです。
現在は埋め立ててしまい、この地域周辺に残るのみとなっています。

昔ながらの橋が残っています。



両岸にはお店が並んでいました。



日本食のレストランもありました。


画廊の一角



いくつかショップがありました。



運河の側にはマンションがありました。



運河自体はそれほど綺麗ではなかったのですが、ミラノの下町の雰囲気を味わえる場所でした。
コメント

イタリア旅行 (8日目) ミラノ 最後の晩餐

2014年02月04日 | イタリア旅行2013

スファルツァ城を見学後、
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見ることが出来るサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ向かいます。
徒歩で移動が可能な距離。

トラムと遭遇。



昔ながらのトラムかな?
可愛らしいです。
乗ってみたい、と思ったのだけれども、路線図を全くチェックしていませんでした…

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会



ミラノにおけるルネッサンス期最大の建築物。
1466~1490年に建造。

後ろから見た教会の姿



教会の左側にあるこの建物が、「最後の晩餐」のチケットの受取場所。



12時45分の予約済み。
チケットは、20分前までに受け取る必要があり、無事ゲット。

「最後の晩餐」の予約は、業者にお願いしました。
ネットで取るのは個人でも可能なのですが、私が取ろうとした時は、すでに売り切れ…
今回の旅行での一番の目的は、この「最後の晩餐」でした。
正直、「最後の晩餐」がなかったら、ミラノを訪れることはなかったと思います。
見れないと意味がない!ということで、業者にお願いしました。
他にツアーに参加するという手もあるようです。

予約を取らずに、チケットを購入しに来ている人たちを何人も見かけましたが、
すべて売り切れていました。

予約時間に余裕を持ってきたので、時間があります。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の内部を先に見ようと思いましたが、
入ろうとすると、ちょうど人がいて、

クローズ!

って。
へっ?クローズ??
入れないの???

どうやら、見学は午前中のみのようです。
全くチェックしていませんでした…
痛恨のミス!
これが最終日だし…
ショックでしたー
内部見たかったですー

今から思えば、チケットを受け取ってすぐに行けば、入れたはず。
先に建物の外観写真をバシャバシャ撮ってしまったのを後悔デス…

本当によくガイドブック等で確認しなければなりません。

結局、かなり時間が出来てしまいました…

これは外にあった看板(というのかな?)



最後の晩餐は、この教会に付属するドメニコ派修道院の食堂に描かれている壁画。
レオナルド・ダ・ヴィンチが1495~1497年に描きました。

通常、壁画にはフレスコ画が用いられます。
この旅行でも見た、教会の壁画や天井画の多くはフレスコ画でしたが、
この「最後の晩餐」は、テンペラ画という技法で描かれています。

テンペラ画は、書き直しや重ね塗りが出来るのですが、
温度や湿度の変化に弱い為に、壁画には向かないようです。
なので、「最後の晩餐」は、完成からすぐに剥離が進んだそうです。
修復は何度かされたそうですが、失敗が続きました。
最近の大規模な修復が、1999年に終了。
私たちは今、その絵を目にすることができます。

見学はたったの15分で、あっという間でした。
人数は25人に制限されています。
オーディオガイドを借りて、見学をしました。

少々薄暗い部屋に、「最後の晩餐」が浮かび上がって見えました。
目にした瞬間の感動は、言葉には出来ないです。
想像していたより、大きかったです。

絵を見たら、キリストの足の部分がありません。
食堂の扉を付けたことによって、その箇所が切り取られたかのようになっているのです。

未来の私たちから見たら、何やってんだい!とツッコミたくなりますね。

もう一度みたいなと思ったけれど、不可能。
いつまで保存が可能なのか。
未来の技術が進んで、永久に保存出来たらいいですね。
コメント (4)

イタリア旅行 (8日目) ミラノ スファルツァ城 2

2014年02月03日 | イタリア旅行2013

スファルツァ城の見学中、中庭を見渡せました。



人が集まっています。
何かイベント?
見てみます~

バイクが並んでいます。



それも、とてもレトロなバイク。



可愛いですね~



車もありました。



車の持ち主??



パトカーもありました。



後、子供たちのレースもしていました~



とても可愛かったです。

で、結局、これは何のイベントだったのだろう?
よく分からなかったです。
コメント (4)

イタリア旅行 (8日目) ミラノ スファルツァ城 1

2014年01月30日 | イタリア旅行2013

8日目。
観光最終日です。
午後に「最後の晩餐」の予約をしているので、それに合わせての行動となります。

朝食後、エールフランスから翌日の帰国便のウェブチェックインのメールが届いていたので、
スマホで手続きをしました。
無事終了!

午前中は、スファルツァ城へ。
地下鉄で最寄り駅まで移動です。



ちょっと中心地から離れただけですが、落ち着いた雰囲気です~



スファルツァ城



ミラノのルネッサンス期最大の宮殿。
1450年に城及び要塞として建てられました。

内部は博物館になっています。



宗教行事などで行なわれたパレートで使用されていた旗が展示されています。



旗には金糸で美しく飾った絹の刺繍が施されています。

美しいステンドグラス



レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた壁画の部屋



すごく分かりにくいのですが、
岩のなかで根を張る植物が天井へ向かって枝葉を広げる構図だそうです。

ミケランジェロの最後の作品「ロンダニーニのピエタ」



未完。
ミケランジェロが死の間際まで作っていたそうです。



後は、古代楽器がたくさん展示されていました。
コメント

イタリア旅行 (7日目) 夜のミラノ

2014年01月25日 | イタリア旅行2013

ドゥオーモから下りてきて、スーパーに行ってみました。
場所が分からなかったので、前の晩、ネットで探して見つけていました。

大きなスーパーでしたが、ホテルから少々遠いのが難点でした。

ホテルでしばらく休憩した後、お店を覗きながら、ライトアップされたドゥオーモ周辺へ。

ドゥオーモ広場



ライトアップ、綺麗です~

ドゥオーモを近くで。



ドゥオーモの裏からも。



ミラノでも不思議な大道芸人を発見!



やっぱり、不思議だぁ。

次は、ガッレリア



おぉ~美しい~~



昼間とは違う華やかさ~



ブランド店もキラキラ~




アーケード自体が芸術作品ですねぇ。



とっても綺麗でした。
コメント (2)

イタリア旅行 (7日目) ミラノ 4 ドゥオーモ屋上へ

2014年01月23日 | イタリア旅行2013

ランチ後、ドゥオーモの屋上見学をします。



階段、もしくはエレベーターで上に上ることが出来ます。
以前ならば、階段で上っていたのですが、体力に自信がなく、エレベーターで上ります…
値段はもちろん違います。



細やかな細工が身近に見えます。



ミラノの街並みも一望。



あの建物は何でしょうか?
アップにしてみました。



ホテルかな?と思いましたが、確かめていません…

遠くにはアルプスの山々。



屋根の周りをぐるっと歩きます。



まだ階段があります。
上ります。



屋上に出てきました~



いいお天気で、寝ている人たちもいました。



気持ちよさそう~でした。

ランチを食べた、リナシェンテがよく見えます。



リナシェンテの最上階からはドゥオーモが良く見えたので、
ランチやお茶するにはいい場所です。

ドゥオーモ広場を見下ろします。



たくさんの人で賑わっています。



いいお天気の日に上れて良かったです。
嬉しかった~~
コメント

イタリア旅行 (7日目) ミラノ 3 ミラノの町をあっちこっち~

2014年01月22日 | イタリア旅行2013

ブレラ絵画館で美術鑑賞。



1651年に完成した建物。



美術館の入り口は2階にあり、中庭を見渡せました。
真ん中に、ナポレオン一世の銅像があるのですが、修繕中…

国立美術学校が併設されていて、学生を沢山みかけました。

15~18世紀のイタリア絵画を中心に展示されていました。
イタリア絵画・・・うーん、よく分からないと思った、自分に残念…

鑑賞後、ミラノの街を散策。

ブレラ通り



ちょっと歩いただけですが、オシャレな印象を持ちました。

ドゥオーモ周辺を再び歩きました。
ブランド店がひしめいています。

ケーキ屋も妙に華やか~



V.エマヌエーレⅡ世通り



この通りをまっすぐ歩けば、ドゥオーモへと続きます。

フェラーリ・ストア



ミラノ滞在中、何度も訪れたラ・リナシェンテというデパートに入りました。
最上階にフードフロアがあり、カフェやレストラン、回転ずしもありました。
その中の一つのお店で、ランチです。



名前は覚えていませんが、とても美味しかったです。
黒いのは、何か不明です…


後、お土産に最適なお菓子やチョコレートが売られています。




このチョコレートもオシャレ~
食べるのが、もったいないですね。

イタリアを訪れたら、買いたいチョコレートがありました。
カファレルのジャンドゥーヤです。



とっても、なめらかで、美味しいのです~

カファレルはトリノ発祥のチョコレート屋さん。
ミラノ等の訪れる町でも購入できるかな?と思っていたのですが、
旅行前に調べても、分からない…
日本にはいくつも直営店があるのに。
日本の本店は神戸にあって、一度訪れたことがあります。
トリノまで行くしかないのか!?とも、考えていました。

このリナシェンテの最上階のチョコレート売場の一角で売られていて、嬉しかった~
自分用だったので、量り売りで購入。
満足~

他にも色んなブランドのチョコレートが売っていて、
店員さんに、とっても高いチョコレートを勧められました…

私は、カファレルで十分です~
コメント (2)

イタリア旅行 (7日目) ミラノ 2 ガッレリア

2014年01月21日 | イタリア旅行2013

ドゥオーモ見学後、ブレラ絵画館で美術鑑賞することにしました。
少々歩きます。

ドゥオーモの左の建物が、ヴィットリオ・エマヌエーレⅡのガッレリア



真正面から見た、ガッレリア



このアーケードを通って、ブレラ絵画館方面へ歩いてきます。

超豪華なアーケード!



鉄とガラスで出来ていて、1865年から12年をかけて完成。

高級カフェやレストラン、ブランド店が並んでいます。



チョコレート屋さん?と思ったら、ネクタイでした。



ガッレリアを抜けると、スカラ広場に出てきます。
レオナルド・ダ・ヴィンチ像があります。



スカラ広場に面するスカラ座。



外観はシンプル。
内部はどんな感じなのでしょうか。
内部見学は、リハーサルや公演のない時は可能のようですが、
その時間をも外してしまって、トライすることも叶いませんでした。
コメント (2)

イタリア旅行 (7日目) ミラノ 1 ドゥオーモ

2014年01月20日 | イタリア旅行2013

7日目。

7日目と8日目は、ミラノ観光の日。
移動がないので、ゆっくり朝が過ごせるのがいいです。

宿泊したホテルでの朝食は、6時30分からでした。
7時からのホテルが多いので、朝早く食べれるのは、最終日に助かりました。

先ず、ミラノのシンボルである、ドゥオーモを訪れます。
ホテルから5分ほどの距離でした。

ドゥオーモ

1386年着工し、1887年に尖塔が完成し、500年の歳月がかけられました。



真正面から見ても、分かりにくいですが、すっごく大きいです。

高さ108.5m、奥行き157mの大きさ。

斜めから見たら、こんな感じ。



後ろから



正面に向かって左側に屋上に上れる入り口があります。
いいお天気の日に上りたかったので、今だ!と思い、
行ってみると、理由はわかりませんが、14時からと言われました…

出なおすことにして、内部見学をします。



中に入ります~



ありゃ、修繕中なのか、清掃中なのか、大きな機材が入っています。
前に行って、避けて写真を撮ります。



床の大理石の模様も美しいです。



柱の太さが分かるでしょうか。



ステンドグラスは修繕中。



ステンドグラスも大きい(人が立っていて大きさが伝わるかな?)ので、
修繕に時間がかかりそうですね。



美しい内部と高い天井に圧倒されました。
コメント (2)

イタリア旅行(6日目)ベルガモからミラノへ

2014年01月12日 | イタリア旅行2013

サン・ヴィジリオの丘からベルガモアルタに戻ってきました。



再び城壁を抜けて、お昼ご飯を食べれる所を探しながら散策です。



このお店は何だろう??



よーく見たら、



カチューシャの店!?
子ども向けでしょうか??



雨は降ったり、止んだりです。

それに、なかなかランチする場所が見つかりません…
新市街に下りるフニクラーレの駅まで歩いてきてしまいました。

駅前にあるお店に入って、ベルガモ風ラヴィオリを頂きました。



少々オイリーでした。

食後、ケーブルカーに乗って、新市街に下りて、バスに乗って、ベルガモ駅へ。

そして、ベルガモから列車に乗ってミラノへ15時頃、戻ってきました。

翌日からミラノ観光~
ミラノ観光には、ミラノ中央駅付近のホテルは少々離れているので、
この日から観光に便利なドゥオーモ周辺のホテルに移ります。

スーツケースがあるので、タクシーで移動。
ドゥオーモから5分ぐらいのホテル。



写真では分かりにくいですが、部屋はかなり広かったです。

少し休憩して、街を散策。
レポは明日とかぶってくるので、明日以降に載せていきます。

ミラノの街でも普通に歩いてもスーパーが見つからない。
ホテルのフロントで近くにあるか聞いてみると、
道路を挟んだ前にある薬局の地下にあると教えてもらいました。

行ってみると、すごく小さくて、あまりない…
薬局に併設しているミニミニスーパーでした。

スマホでネットで調べると、近くにはなかったのですが、
機会があれば、行ってみることにします。

21時ごろ、雷雨。
ビックリしました。
夜のみだといいのですが…
コメント (4)

イタリア旅行(6日目)ベルガモ サン・ヴィジリオの丘

2014年01月11日 | イタリア旅行2013

サン・ヴィジリオの丘へ上がって、ベルガモアルタの景色を見ようと思います。

要塞&城壁を抜けます。



フニコラーレ(ケーブルカー)乗り場。



ちょうど下りてきたケーブルカーに乗ります。



約5分でサン・ヴィジリオの丘に到着。

サン・ヴィジリオの丘のフニコラーレ乗り場。



地図も何もないので、適当に歩くことにします。



おまけに人もいない…
とても静かです。

ガイドブックに、見晴らしの良いレストラン&カフェがあると書いてあるけれど、
レストランらしきのはありましたが、開いてない…



お腹空きましたが、ランチは下りてからにします。

大きな家々が並んでいました。



壁が高い!



どうやら別荘地だそうです。
お手伝いさんらしき人を見かけました。

サン・ヴィジリオの丘からの眺望は・・・



うーん、見えない。



霧が濃いなぁ。
雨もまだまだ降り続けています。

これで、ケーブルカーで下りることしました。
コメント (2)

イタリア旅行(6日目)ベルガモ・アルタ 3

2014年01月09日 | イタリア旅行2013

まだ続く、ベルガモアルタ散策。

中心地のヴェッキア広場。



広場の中央には、1700年代に作られたライオンが取り囲む噴水。

ラジョーネ宮と市の塔。



市の塔に上ろうと思い、右に見える階段を上りました。



階段上から見た、ヴェッキア広場。



扉があったので、入ると、
塔を上る入り口ではなくて、絵画館の入り口でした…
戻れなくなってしまって、お金を払って入場。
全然人もいなくて、落ち着かない美術館でした。

市の塔の入り口は、別の所でした。
エレベーターで上に上ります。



天気が良ければ、奥の新市街もよく見えただろうと思います。

サンタ・マリア・マッジョーレ教会とコッレオーニ礼拝堂。



後で上る、サン・ヴィジリオの丘方面。



ベルガモの街を眺めていると、とうとう雨が降ってきました…
再び下に下りると、かなり降っていました。
降り出しそうだなぁ・・と思ってたけど、いざ降り始めると、ガックリ。

気を取り直して、サン・ヴィジリオの丘に上ってみます。
コメント

イタリア旅行(6日目)ベルガモ・アルタ 2

2014年01月08日 | イタリア旅行2013

ベルガモアルタの散策の続き~

サンタ・マリア・マッジョーレ教会(左)とコッレオーニ礼拝堂(右)



一つの建物に見えますが、分かれています。
先ず、左の建物のサンタ・マリア・マッジョーレ教会に入りました。



外観はシンプルですが、入り口の装飾は特徴的。



内部はとってもきらびやか。



天井も華やか~



壁にはタペストリー



美しい教会でした。

次は隣のコッレオーニ礼拝堂



ヴェネチアの傭兵隊長であるコッレオーニの墓として建てられたもの。
内部の写真は撮ることが出来ませんでしたが、コッレオーニの娘の墓もありました。

コメント (2)