自由に気まま生活

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イタリア旅行(4日目)パドヴァ スクロヴェーニ礼拝堂

2013年11月29日 | イタリア旅行2013

ホテルに荷物を置いて、早速パドヴァ散策です。
ホテルを出ると、雨が降っていました…

先ず、スクロヴェーニ礼拝堂に向かいます。

このスクロヴェーニ礼拝堂を訪れたいが為に、半日のみですが、パドヴァに寄りました。

スクロヴェーニ礼拝堂。
1305年に完成。



外観はレンガ造りで、とてもシンプル。

内部は、ジョットのフレスコ画で覆われています。

ジョットとはイタリア人画家。
そのジョットの代表作というわれているのが、このスクロヴェーニ礼拝堂の装飾画。

礼拝堂の見学には、予約が必要。
日本で予約済みです~

見学時間の1時間前までには、チケットを受け取る必要があります。

チケット受け取り場所は、隣の市立博物館。



私の予約時間は、16時。
試しに早くならないか聞いてみると、

14時半が空いてるよ~

じゃあ、その時間で。

もう10分しかない!急いで!

えぇ!?と係員の人に連れられて、荷物を預け、集合場所までダッシュ!

でも、ふと思い返しました。
原則1時間前にチケットを受け取らないといけないのに、10分前でもオッケーなんですね…
まあ、時間を持て余しそうだったので、良かったです~

さて、見学の前に「温度調整室」で約15分のビデオを見ます。
フレスコ画の保護の為、私たち人間の体温調整(!)をするのです。
涼しい部屋でした。
人数は25人制限です。

その後、15分の見学です。



購入した本の写真を撮りました。



前も後ろも両横も、ジョットのフレスコ画に囲まれて、圧巻!
キリストの生涯が描かれていました。

とても神秘的な空間。
キリスト教徒ではないけれども、とっても神妙な気分となります。

壁画は剥がれている箇所もありました。
修繕で同じ色を出すのは難しいということでそのままになっています。
なので、内部の温度や湿度には細心の注意が払われているようです。

15分の見学はあっという間で終了。

パドヴァを訪れて、スクロヴェーニ礼拝堂を見学出来て、満足です!
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イタリア旅行(4日目)ヴェネチアからパドヴァへ

2013年11月28日 | イタリア旅行2013

ヴェネチア観光を終えて、列車でパドヴァへ移動です

12時過ぎていたので、駅でパニーニを買って、列車の中で食べました。

乗った列車。



ヴェネチアからパドヴァまで約30分の旅。
あっという間に到着~
近いです。

ガイドブックには、ヴェネチアの宿泊費や物価が高いので、
パドヴァでの宿泊(確かにヴェネチアはすごく高かった!)がいいと明記されているのですが、
いくら30分でも、面倒だなぁーと、ふと思いました。

パドヴァ駅



先ず、ホテルにチェックイン。
ホテルは駅前にしました。



明朝はすぐに移動なので、駅近くにしました。
部屋に入ることが出来ました。



狭いけれど、清潔でした。

Free Wi-Fiなので、フロントでパスワードを貰いました。
観光に行く前に試してみます。

でも、使えない…
何度トライしても、入れない。

フロントで聞いてみます。

コレ試してみて、と別のパスワードを貰いました。
フロントの側の椅子に座って、試してみました。

でも、ダメです。
なんで???

もう一度、フロントに言いました。
小文字で入力して、と。

パスワード、すべて大文字で書かれてますけど??

小文字で出来ました…

じゃあ、小文字でパスワードを明記してよ、と内心思いました。
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イタリア旅行(4日目)最後のヴェネチア 2

2013年11月27日 | イタリア旅行2013

水上バスでサン・マルコ広場に到着。

何度目のサン・マルコ広場かな。
これが、最後です。



早速、サン・マルコ寺院に入ります。
入場するのに大行列です。



ヴェネチアのシンボル。
9世紀に建設されましたが、11世紀、17世紀の二度火災に遭ったため、大きく改修されたそうです。

中は大混雑。
今から思えば、スリがいてもおかしくないかもしれません。

一方通行にしか歩くことが出来ず、何がなんやら分からないうちに、外に出てきてしまいました。
写真も撮ることが出来ません。

あまり印象が残っておらず、すごく残念です…



小雨だったので、簡易橋は活躍せず。

次は、運河を挟んだ向かいの島、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島の
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会に行きます。



水上バスで一駅です。

サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会と鐘楼。



鐘楼にも上ります。

そして上陸。



サン・マルコ広場の遠くからでも美しく見えるように建てられたと言われているそうです。

中に入ります。



とても明るい内部です。

そして、鐘楼に上ります。



最後のヴェネチアの眺望。
やはり、曇っています…

遠くに客船があります。
遠いけれども、とても巨大な船だというのが、分かります。

奥の島は、シューデッカ島。



シューデッカ運河



位置関係はこんな感じ。



そして、サン・マルコ広場。



サン・マルコ広場の鐘楼も見えますし、沢山の人がいるのも分かります。

ヴェネチアの最後の観光で、この眺望を見て、満足できました。

この後、水上バスで本島に戻り、ホテルに寄って、荷物をピックアップして、
水上バスでサンタ・ルチア駅に向かいました。

サンタ・ルチア駅。



駅前からの最後のヴェネチアの風景。



ヴェネチアだけで、たくさんのレポになってしまいました。
もうちょっと削ろうと一応試みようとしたのですが、出来ませんでした…

それだけヴェネチアは見どころが沢山あるということです。

願わくは、真っ青な青空のヴェネチアが見たかったです。
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イタリア旅行(4日目)最後のヴェネチア 1

2013年11月26日 | イタリア旅行2013

4日目は、午前中はヴェネチア。
昼頃パドヴァへ移動します。

朝食後、ホテルをチェックアウト。
しばらく荷物を預かってもらって、最後のヴェネチア散策です。

メインのサン・マルコ寺院を訪れていないので、先ずサン・マルコ寺院と思いましたが、
中に入れるのは、9時45分からなので、時間があります。

2日前に訪れた時、曇っていて、景色がイマイチだったリアルト橋を訪れてみます。

アカデミア駅から水上バスで移動します。



同じルートなので、似たような写真になってしまうかなぁ。



運搬用の船です。
朝だからか、よく見かけました。



リアルト橋に到着。
うん、2日前よりは、クッキリとした眺望。



でも、なかなか青空には巡り会えません。

リアルト橋を渡って、対岸に魚市場があるみたいで、覗いてみようかと思い、
向かっている途中で雨が降ってきました…



この教会を見て、戻ることにしました。
もう一度水上バスに乗って、サン・マルコ広場へ行きます。

リアルト駅で下りる人が多いようで、初めて空いている水上バスに乗ることが出来ました。
幸い、また雨は止んだようなので、一番後ろの席に座ってみました。



中はガラガラ。



この人たちは、水上タクシーを利用しているようです。
リッチだなぁ~
恐らく、リアルト橋の写真を撮っているようです。



リアルト橋が遠ざかっていきます。



カナル・グランデの真ん中からの景色を堪能~



次は、花の運搬の船です。



やっと、アカデミア橋の写真を真正面から撮ることが出来ました。



カナル・グランデを抜けると、サン・マルコ運河に出てきました。



そして、サン・マルコ広場に到着。



最後に水上バスでゆったりと景色を楽しむことが出来ました~
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書写山圓教寺 もみじ

2013年11月25日 | 国内おでかけ

先週末、兵庫県姫路市の書写山圓教寺へ紅葉狩りです。

紅葉の時期に訪れるのは初めてなので、楽しみでした~
ただ、ちょっと遅めになってしまい、駐車場までは大混雑でした。

書写山圓教寺へのアクセスは、ロープウエイのみ。



約4分で山頂駅に到着。
ロープウェイ内は混雑していて、全く景色が見えず…

ロープウェイを降りてから撮った眺望。
姫路市の街並み。



姫路城は山があって、見えないそうです。

山上駅から摩尼殿まで約1キロの道のり。
ほぼ上りの行程。
500円でバスで運んでくれるそうですが、歩きます。

10分ほど上ると、仁王門。



仁王門を通り、上りあり、下りもあり。



十妙院の文化財の特別公開があり、入ってみました。
江戸時代の画家、狩野永納の襖絵を見ることが出来ました。



庭園の紅葉も綺麗でした。

まだ歩きます。



少し歩いて、摩尼殿に到着。



圓教寺は、966年性空(しょうくう)上人によって開かれました。
天台宗で、「西の比叡山」とも称されます。

摩尼殿は、京都の清水寺と同じ懸造り(かけづくり)又は舞台造りと同じ建物の構造。



舞台から見下ろしても、美しいです。



次は摩尼殿から三つの堂まで約5分歩きます。



三つの堂とは、右の大講堂、真ん中の食堂、左の常行堂のこと。
ここでは、映画の「ラストサムライ」、「天地明察」
そして、来年の大河ドラマの「軍師官兵衛」の撮影がされたことで、有名な場所となりました。

実際、黒田官兵衛のゆかりの地で、
官兵衛の進言によって豊臣秀吉が一時本陣をここに移しています。

食堂は2階に上ることができます。



1階では写経をしている人たちが何人もいました。



とても広大な書写山圓教寺。
少し離れたら、静かで雰囲気がいい場所がたくさんあります。



いい季節に訪れることが出来て良かったです。
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三浦しをん 『むかしのはなし』

2013年11月23日 | 読書

三浦しをん 『むかしのはなし』



「昔話」を元に現代にアレンジされた短編集。
プラス、三か月後に隕石がぶつかって、地球が滅亡することが分かり、
抽選で選ばれた人だけが脱出ロケットに乗れることが判明する
というのが、それぞれ背景にあります。

単独の短編の話だと思いきや、リンクしている連作のお話だということに気づきます。
もう一度読んだら、より面白くて、気づくことがあるような気がします。

三浦しをんさんは色んなタイプの話を書きますね。
今回の話はダークです。
好みではないですが、面白かったです。
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西加奈子 『きいろいゾウ』

2013年11月22日 | 読書

西加奈子 『きいろいゾウ』



都会から田舎に移ってきた若夫婦が主人公。

夫は、売れない小説家で、「ムコさん」と妻から呼ばれている。
妻は、「ツマ」と夫から呼ばれ、周りの生き物の声が聞こえるというちょっと不思議な人。

前半は、二人の生活がゆったりと描かれています。
ツマの不安定な心情が垣間見えながらも、幸せそうな二人。
後半には、ムコに一通の手紙が届くことにより、話が大きく展開していく。

ムコさんもツマも魅力的なキャラだったが、二人の周りにいる個性的な近所の人たちが面白い。
特にお気に入りは、登校拒否の大地くん。
大地くんの成長も大きいです。

これは、映画化されていたようですね。
この不思議な世界観がどう描かれているのでしょうか。
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大沼紀子 『真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫』

2013年11月21日 | 読書

大沼紀子 『真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫』



真夜中にだけ営業しているパン屋、ブランジェリークレバヤシが舞台。
オーナーの暮林、パン職人の弘基、そして居候の女子高生の希実がメイン。

シリーズ第四弾です。

ブランジェリークレバヤシに突然訪れた男女の一人が、希実の従姉妹の沙耶だった。
駆け落ちしてきて、行方不明の希実の母を頼ってきたという沙耶。
沙耶に頼まれ、しぶしぶ母を探すことになった希実にも新たな展開が。

この巻で、話がぐっと進みました。
そして、相変わらずパン屋に集まる奇妙な人たち。
でも、皆頼りになりますね~
どんどん登場人物が増えていっていますが、なかなか面白いキャラばかり。

そして、やはり出てくるパンがとっても美味しそうな描写。
前作で、フルーツサンドが出てきたのですが、今まで食わず嫌いだったのか、
食べようと思ったことがなかったのですが、先日とうとう初めてフルーツサンドを食べました。
勧めてくれた友人が、イチゴの時期になったら、もっと美味しいと言ってました。
春が楽しみだ~

最終巻が見えてきたかもしれません。
何時まで続くのかなぁ。
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出石の紅葉 & 安国寺のどうだんつつじ

2013年11月20日 | 国内おでかけ

紅葉を見に、兵庫県出石町に行ってきました

2年前にも同じような時期に訪れましたが、紅葉には早いタイミングでした。
今回は、ネット情報でも、見ごろ となっていたので、期待して行ってきました~

恐らく駐車場は混雑するだろうと思い、早めに訪れたので、問題なく駐車場に入ることが出来ましたが、
やはりその後かなり混雑していました。

出石城跡と隣接している稲荷神社。



1604年に築城。



稲荷神社は37の朱色の鳥居が立ち並び、157段の石段を上ります。



もう少し赤いかなぁー
と期待していたのですが。



辰鼓楼



出石町のシンボルの時計台。



お土産屋さんも立ち並んでいますが、一番目に入るのが、出石皿そばのお店。
この近又さんに入りました。
ここは、大行列のお店です~



出石皿そば!



出石城主として信州から仙石氏が国入りする際に、そば職人を連れてきたことから、
出石そばの始まり。

白地のお皿は出石焼。

おつゆに、山芋、卵、わさび、薬味を入れて、頂きました~

そばって、あまり食べる機会が少なくて、味の良しあしはよく分からないのですが、
美味しかったです~

宗鏡寺(すきょうじ)



可愛らしい看板がありました。



美しい庭園を堪能。



宗鏡寺は、通称、沢庵寺。
荒廃していたお寺を1616年に沢庵和尚が再興したことから沢庵寺と呼ばれ、
出石城主代々の菩提寺となりました。



諸説あるそうですが、大根の漬物である沢庵漬けは沢庵和尚が考えたと言われているそうです。



訪れる人は少ないようですが、とても落ち着く場所です。
出石を訪れたら、この宗鏡寺も勧めたいです~


出石散策の後、安国寺へ向かいました

ここも二度目なのですが、前回より人が増えていて驚きました。

本堂には、沢山の人。



覗くと、どうだんつつじ。



障子の枠が、額縁のように見えます。
もうちょっと、真っ直ぐ写真を撮りたかったなぁ。
人が多くて、端からだけになりました…

お寺の人が整理して、順に写真を撮れるようにして頂けるので、助かります~

斜めから見た、どうだんつつじ。



もう少し、赤くなるそうです。

本堂



玄関脇には可愛らしい葉牡丹やシクラメン。



夜にはライトアップされるそうです。
近かったら、見てみたいなぁ。

紅葉を満喫しました。
他にも見れるかなぁ~
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もみじ&イチョウ

2013年11月19日 | 日々

紅葉が見頃になってきました。

先週末、友人とランチをした時、
紅葉を見に行こうとランチした近くの神社を訪れてみました。



真っ赤っかではないけれども、緑色とのコラボも綺麗です~



ちょうど七五三で、着物を着た子どもたちを見かけました。
とても可愛かったです。

これは、別の神社のイチョウの木。



とっても、大きかったです。

この翌日は、紅葉狩りに遠出をしました。
また、後日。
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イタリア旅行 (3日目) ヴェネチア 3

2013年11月18日 | イタリア旅行2013

ブラーノ島&ムラーノ島から戻ってきました。

日没までには少し時間があるのだけれども、中途半端な時間。
どうしようかと考えて、プンタ・デッラ・ドガーナが目に入り、対岸へ渡ってみることにしました。



水上バスに乗って、対岸へ。

これが、プンタ・デッラ・ドガーナ。



15世紀の「海の税関」を改装した現代美術館。
改装を安藤忠雄さんが手掛けました。

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。



蔓延していたペスト終焉を聖母マリアに感謝して、創建。
遅い時間だったので、中には入れませんでした。



ライトも景色と共に美しい。



少しずつ日が暮れてきました。



ゴンドラの渋滞?



ホテルに戻ろうと思います。

対岸の駅まで一駅。



対岸の黄色の建物が、ホテル近くの駅です。

水上バスで渡ります。

先ほどまでいた対岸。



ホテルに一旦戻って夕食を考えようと思っていましたが、
もう一度外に出る元気がありませんでした。

部屋で寛いでいると、アコーディオンの音が聞こえてきました。
窓を開けると、ゴンドラが通っています。



ゴンドラに乗ってアコーディオン伴奏付きのカンツォーネを聴くゴンドラセレナーデです。

これまでゴンドラに乗りたいと思うことはなかったのですが、
ちょうど友人からもゴンドラ乗った?というメールが届いてて、
冗談で、酔いそうだし、乗ってない、と返信していました。

今から思えば、乗ったら良かったかな?と思ったりしました…

遅いですね…
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イタリア旅行 (3日目) ムラーノ島 2

2013年11月15日 | イタリア旅行2013

昼食後、再びムラーノ島を散策。



船の上に、ワンちゃん発見!



おとなしく座っていました。

橋を渡って、島をうつります。



橋の上からの眺め。



運河沿いを歩くと、ガラス博物館がありました。
入場はしていません。

サンティ・マリア・エ・ドナート教会。



外観が目を引きました。

内部の写真は撮れませんでした。
ヴェネチアングラスのシャンデリアがあります。

この教会の前にも隣の島に渡る橋があります。



ヴェネチアングラスのお店をたくさん入りました。
お土産には最適ですが、重いし、かさばります…



家にはこの時計。



ムラーノ島で購入したら、本物のヴェネチアングラスなのかなぁ。
信じたい。

このトレイは自分用。



右下にMマークが。
これは、ムラーノ島製。

まだ、使ってません…

ムラーノ島では、ヴェネチアングラスを堪能しました。

水上バスに乗って、本島に戻ります。



ブラーノ島もムラーノ島も、ヴェネチア本島とは違う雰囲気を持ち、
何より混雑してないのが、いいです。
ヴェネチアを訪れたら、ブラーノ島&ムラーノ島を是非訪れてほしいです~

水上バスは、景色の見える前方に座ることが出来ました。
室内ではないので、段々寒くなってきましたが、景色を見たいので、我慢です。

遠くにヴェネチア本島。



長い船とすれ違いました。



遊覧船?
なんだろう?

運河上から見る鐘楼とドゥカーレ宮殿。



ヴェネチア本島に戻ってきました。

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イタリア旅行 (3日目) ムラーノ島 1

2013年11月14日 | イタリア旅行2013

ブラーノ島からムラーノ島へ水上バスで移動して来ました


     <アーモイタリヤさんからお借りしました>

15分ぐらいで到着。
ブラーノ島は5つの島からなり、水上バスの駅がいくつかあります。

そして、ヴェネチアングラスの島として有名。

水上バスを下りて、歩き出すとすぐに、
ガラス作りの実演を見せているお店やガラス製品を売るお店がたくさん並んでいます。



工房で、職人さん発見。



何を作っているのかな?

ヴェネチアングラスのシャンデリア~



あるお店で、職人さん自らシャンデリアの説明をして頂きました。
日本にも行って、営業販売をしたことがあるらしく、とても親切でした。
シャンデリアは日本にも発送できるよ~とも言ってました。
じっくりと値段も見ていないのですが、恐らく高いはず。
値段もあるけれど、こんな豪華なシャンデリアなんて、合う部屋がないなー
と思いながら、お店を離れました。

グラスのオブジェをいくつか見かけました。



これは、何だろう??



運河沿いに出てきました。



両岸にもグラスのお店が並んでいます。
お店を見ながら、両岸を歩きます。



たくさんグラスのお店があって、お土産を探しながら、一軒一軒入っていきました。

端まで歩くと、運河が開けていました。
そこでも、水が道にまで溢れていて、歩くのが大変でした~



ちょうどお昼時で、お昼ご飯を食べました。



待っている間、撮った写真。

そして、グリルえび。



これだけでした…
おいしかったけど。
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イタリア旅行 (3日目) ブラーノ島

2013年11月12日 | イタリア旅行2013

ヴェネチア本島から水上バスに乗って、先ずブラーノ島へ行きました


     <アーモイタリヤさんからお借りしました>

約40分ほどで到着。
酔うかな?と少し心配しましたが、大丈夫でした。

船の中でガイドブックを読んでいると、ブラーノ島からトルチェッロ島まで約5分で行けることに気づき、
突発で行ってみようかな~と考えていました。

トルチェッロ島は、ヴェネチア発祥の地。
少し見て、ブラーノ島へ戻ってこようとしました。

しかし、ブラーノ島へ12番の水上バスが到着。
トルチェッロ島へは、9番の水上バス。
でも、見える範囲では、9番の水上バス乗り場が見当たりません。
誰かに聞こうにも、切符売場は閉まったままだし、水上バス関係者は誰もいません。

ブラーノ島を散策しつつ、乗り場を見つけることが出来たら、訪れることにします。
でも、結局見つかりませんでした…


さて、ブラーノ島の散策です。
ここは、とても楽しみにしていました。



この通り、ブラーノ島では家々が色鮮やかに塗られているのです。



ブラーノ島は漁師の島。
霧の多い冬の時期になると、霧で家が見えにくくなり、
霧の中でも自分の家を見分けられるように、鮮やかな色で塗られたそうです。

隣同士は、同じ色を使ってないようですね~



でも、運河沿いでなくても、カラフルな家でした。



後、ブラーノ島はレース編みでも有名。
16世紀に漁の網から派生した、メルレットという細やかなレース編みの伝統が残っています。



とても高価なようで、このようなお土産屋で売られているのは、ほとんどが輸入品だそうです。

斜塔があります。



ちょっとだけ傾いていますね?
サン・マルティーノ教会の鐘楼。
ピサの斜塔が有名ですが、何故傾くのかなぁ~



のんびりとした雰囲気を持つブラーノ島。
訪れて良かったです。

カラフルで可愛いブラーノ島を離れて、次はムラーノ島です。
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イタリア旅行 (3日目) ヴェネチア 2 サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会

2013年11月11日 | イタリア旅行2013

サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会に入ります。



1296~1430年に建造。
建築に長い年月がかかっていますねぇ。

ここも修繕中。



広々とした内部。

歴代のヴェネチア総督の葬儀が執り行われ、墓碑が収められています。




修繕中ですが、ステンドグラスも美しいです。



ガラスで作られてている、キリスト。
エナメルと24金でペイントされています。



これは、この後訪れるムラーノ島で作られたそうです。
ムラーノ島はヴェネチアングラスで有名な島。
楽しみです。

そして、ブラーノ島&ムラーノ島までの水上バスに乗る駅、フォンダメンタ・ヌオーヴェまで歩きます。

教会を出て、小運河沿いの道を歩きます。

運河が開けた水上バス乗り場沿いまで出てきました。
風が強い!
風がまともにあたって、傘が飛びそうです。

とりあえず、右方面を見て、写真。



左方面を見て、写真。



この奥に、フォンダメンタ・ヌオーヴェ駅があります。
早歩きで、乗り場へ。

水上バスに乗って、先ずブラーノ島へ出発

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