自由に気まま生活

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碧野圭 『書店ガール3 託された一冊』

2014年05月29日 | 読書

碧野圭 『書店ガール3 託された一冊』



大型書店、新興堂書店 吉祥寺店が舞台。
シリーズ3作目。

西岡理子は吉祥寺店の店長だったが、東日本地区を統括するエリア・マネージャーを兼任するようになっていた。
理子は震災の爪跡が残っている仙台店に来ていた。

小幡亜紀は育児休暇を終えて、仕事を再開していたが、
以前担当していた文芸担当ではなく、ビジネス書・経済書の担当となり、
不慣れで、詳しくないジャンルで戸惑っていた。

新しく担当を持つことになった二人。
ワーキングマザーとなった亜紀の奮闘も描かれています。

後、震災後に書店や書店員たちが出来ることが描かれていて、
興味深く読みました。

4巻目もあるのかな?
あって欲しい~
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ありえない~

2014年05月28日 | 日々

最近、少しずつ暑くなってきました

今日も、仕事中暑いなぁーと思いつつ、クーラーを付けるぐらいではないし、
暑さを感じながら、仕事をしていました。

夕方ぐらいに、ふとクーラーが付いているのに、気づきましたが、
それほど涼しくなっているような感じはしない。

エアコンを見に行くと・・・


暖房が付いていました
それも、2台とも。

暑いはずだわぁー
ちゃんと、見ようよー

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お伊勢参り3 伊勢神宮 内宮

2014年05月27日 | 国内おでかけ

外宮参拝後、内宮へ向かいます。
外宮と内宮は約7kmほど離れています。

ちょうど8時ぐらいだったのですが、内宮に近い駐車場は、満車と出ていました!
もう一つの猿田彦神社近くの駐車場に停めることにしました。
この少々遠い駐車場に停めても、おはらい町を歩るくことになるので、
お店を見ながら歩くと、あっという間と聞いていたのですが、
朝早すぎて、未だお店は開いてませんでした。



まだ人も少ないです。

建物は江戸時代の歴史建築。



ファミリーマートもパッと見は、分からなかったです。



まだ開いていないお店をチェックしながら、歩きます~

そして、内宮へ行く宇治橋に到着。



橋を渡って、内宮へと歩きます。



初めは開けた参道でしたが、途中から木々に囲まれた参道となります。



ここも、第一鳥居&第二鳥居があります。
遠くに見える、団体は正装の大学生でした。

神楽殿を通り過ぎると、少しして、正宮へ到着。



写真が撮れるのは、ここからのみ。
厳かに、参拝です。

旧正宮側は、囲いがしてあり、見えませんでした。

伊勢神宮は、神秘的な雰囲気をもっている印象が残りました。
美しい緑に囲まれ、参拝後は、心洗われる気持ちになりました。

帰り道にある参集殿では、お茶を頂けます。
ここでも遷宮記念の御朱印帳を購入できます。

宇治橋に向かって歩いていると、日が昇り、木々が深い緑で美しく見えました。



宇治橋上



宇治橋から見た、五十鈴川



宇治橋の大鳥居まで戻ると、人が増えていました。
いい時間帯に参拝出来ました。

次は、おはらい町&おかげ横丁です~
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お伊勢参り2 伊勢神宮 外宮

2014年05月26日 | 国内おでかけ

二見興玉神社参拝後、伊勢神宮へ向かいます。

先ず外宮へなのですが、その前に、遷宮記念の御朱印帳を購入する為に神宮会館へ向かいました。
神宮会館は内宮の近くにあるので、少々手間でした。
前もって、神宮会館の売店は7時からの営業と調べていたので、
ちょうど7時同時に購入出来ました。

購入した御朱印帳と外宮&内宮の御朱印。

 


御朱印帳の裏側には、第六十二回神宮式年遷宮と刺繍されています。


外宮に到着。
7時過ぎなので、駐車場は余裕で停めることが出来ました。

伊勢神宮の正式名称は、「神宮」。

天照大御神を祀る皇大神宮である内宮、
豊受大御神を祀る豊受大神宮である外宮の二つの正宮があります。

火除橋を渡って、参道を歩きます。



第一鳥居&第二鳥居を通ります。



御朱印を頂ける神楽殿を通り過ぎると、正宮が近づいてきます。



右手の奥が、正宮。
手前のが、旧正宮。

正宮の正面から。



やっぱり、新しいですね~

旧正宮。



もう入ることが出来ない元正宮。
何年前のでしょうか?
とっても、古いのが分かります。
右にもあるの見えますが、こちらの方が新しそうです。

別宮の多賀宮、土宮、風宮も参拝しました。



外宮だからか、朝だからか、人も少なく、ゆったりと参拝出来ました。

次は内宮です。

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お伊勢参り1 二見興玉神社

2014年05月25日 | 国内おでかけ

先週末、伊勢神宮に参拝して来ました。
真夜中に出発して、早朝に伊勢に到着し、
参拝して、帰ってくるという日帰り旅の超ハードスケジュールでした。

疲れました。
翌日は体も頭も重かったです。

スケジュールは、

二見興玉神社で夫婦岩
神宮会館で遷宮記念の御朱印帳を購入
伊勢神宮外宮参拝
伊勢神宮内宮参拝後、おはらい町&おかげ横丁
猿田彦神社参拝
伊勢から奈良に移動して、法隆寺参拝

盛り沢山スケジュールでした~

6時頃、二見興玉神社到着。

ここでは夫婦岩を見ることが出来ます。

古来、伊勢神宮に参拝する者は、その前に二見浦で禊を行うのが慣わしであったようです。
ただ、私の場合、今回はたまたまです。
本当は先に伊勢神宮に行く予定でしたが、思ってたより早くに到着したので、
先に二見浦を訪れることになりました。



海沿いの参道。



遠くに夫婦岩が見えてきました。
朝日を浴びる、夫婦岩。



カエルの手水舎



他にもたくさんのカエルの置き物があります。

 


カエルは大神の御使いと言われているそうです。

本殿



本殿の横には社務所があり、日の出ともに開いているそうです。

本殿の裏に周って、夫婦岩を近くに見に行きます。



波が荒い。
海沿いの参道から夫婦岩を真横から見れるのですが、
波が荒くて、高くて、参道まで波しぶきがかかってきて、少し濡れてしまいました…

大注連縄は年3回張り替えられます。
年に3度とは知らなかったです。
最近は5月5日でした。
ついこの間ですね~

早朝の参拝は人も少なく、ゆったりと過ごせました。
日の出時間が過ぎていたからかもしれません。

伊勢神宮へ移動します~
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新たな祝日

2014年05月23日 | 日々

新たな祝日の法案が、可決されたようですね。

2016年8月11日から「山の日」が国民の祝日となります。

働いている私としては、休みが増えるのは嬉しいけれど、
なんか、微妙な時期…

作るならば、6月に欲しい!
GWが終わってから、7月の海の日まで、長い!
今、ちょうどそれを実感しています。
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宮本輝 『慈雨の音 流転の海 第六部』

2014年05月21日 | 読書

宮本輝 『慈雨の雨 流転の海 第六部』



流転の海 六作目の文庫本が出ました~
待望の続編です。
私の記録によると、前作の第五部を読んだのは、4年前でした。

これは、宮本輝さんのライフワーク作品。
ここまで31年かかっています。
本当かどうかは分かりませんが、10部まで続くと聞いたことがあります。
何年後でしょう・・・

前作から間があきすぎて、かなり忘れているのですが、
それでも気にならず、夢中に読んでしまいます。

主人公は、豪傑な松坂熊吾。
熊吾、妻の房江、息子の伸仁の話。

第六部は、昭和34年。
伸仁は中学生になり、日本は経済成長が著しい時代。

熊吾は事業に失敗していて、駐車場の管理人をしているのだが、
新事業を始めようと模索する。

熊吾は病弱な伸仁を丈夫にしようとしたり、
能を見せたりして、色んなことを豊かにしようとしています。
本当に息子を愛しているのが、感じます。

第七部の単行本は発売されているそうなので、次の文庫化はまだ近いかな~
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楽しみ?

2014年05月20日 | 日々

最近(またか!?)さぼりがちなブログ。

先週末、伊勢神宮に行ってきました。
今、そのブログを書いているのですが、終わらない…

ボチボチと進めていきます。

GWが終わって、お伊勢参りは楽しみの一つだったのですが、
楽しみがなくなってしまいました…

毎年のことながら、GWが終わってしまうと、
力が抜けてしまいます。
五月病ほどではないと思うのですが、色々とヤル気が出ない日々なのです。

何か楽しみ等々を見つけねば!と、考えてはいますが…
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藤沢周平 『蝉しぐれ』

2014年05月13日 | 読書

藤沢周平 『蝉しぐれ』



海坂藩(架空です)の普請組にいる牧助左衛門を父に持つ、文四郎は、
日々私塾で経書を学び、道場で剣の鍛錬に勤しんでいる。
小和田逸平や島崎与之助の友人にも恵まれ、
隣家の娘のふくのことが気になっている。
しかし、藩の騒動に父が巻き込まれ、死罪となり、文四郎の生活は大きく変わる。
文四郎が成長していく姿が描かれています。

とっても良かった。
読後感がなんともいえません。
ずっと読まずに積んでいた一冊なのですが、
なんですぐに読まなかったのだろう??思いました。

映画化もドラマ化もされていますが、観ていません。
観なくて良かった。
この静かな感動は文字で味わいたいです。

父親の死後、周りの目も変わり、理不尽な目に遭うこともあるのだが、
文四郎は悩みながらも、まっすぐ成長していくのが、とてもいい。

後、美しい風景の描写が目に浮かぶような文章でした。
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感謝~

2014年05月12日 | 読書

昨日は母の日でした。

すでに母に贈り物はしていたのですが、
昨晩大型スーパーに行くと、母の日ギフトが半額になっていて、
これも購入~



もちろんカーネーション(これは沢山残っていた)、紫陽花とか、アレンジとかもありましたが、
母の希望で、薔薇となりました。

後、昨日は行けなかった食事にも行く予定。

日頃の感謝をこめて
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津村記久子 『ポトスライムの舟』

2014年05月09日 | 読書

津村記久子 『ポトスライムの舟』



主人公のナガセは、奈良の古い家に母親と住んでいて、
メインの仕事は、工場勤務の契約社員。
合間に友人のヨシカが経営しているカフェやパソコン教室でお年寄りたちに教えたり、
家ではデータ入力の仕事もしている。

ある時、工場に貼ってあった世界一周のポスターを見て、
その費用が、自分の工場での年収とほぼ同じだと気づく。
工場での時間がそのまま世界一周とイコールということが頭から離れず、
工場での給料を使わずに一年で貯めてみようと決意するのだが、
離婚を決めた友人のりつ子が子供と一緒にナガセの家に転がり込んでくる。

もう一作品『十二月の窓辺』が収録されており、
正社員で働いているが、上司からのパワハラに悩む主人公が描かれています。

本作のナガセは契約社員前の職場を、パワハラで辞めた経験があり、
別々の作品なのですが、通じるものを感じました。

続編もあるようなので、ナガセの今後を読んでみます。
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三徳山三佛寺

2014年05月08日 | 国内おでかけ

GWの一日、鳥取県三朝町にある、三徳山三佛寺を訪れました

三佛寺は、標高900mの三徳山にある天台宗の寺院。



本堂まではいくらかの階段を利用して、辿り着くことが出来ます。



本堂



けれども、奥の院である投入堂へは登山道。
本堂の裏手にある、ここから登山手続をして、登ることになります。
登る前に入山手続き、降りてから下山手続きをここしなければならないそうです。



私はここからは登っていませんが、
テレビで見たことがあり、とっても大変そうな道でした。

看板がありました。



修行の場であったこともあり、木の根や岩をクサリで登るという、
かなり険しい道となっています。
往復1時間半ほどかかるそうです。

登ったことがある友人曰く、思っていたよりは大変ではなかったと言ってましたが…

私は緑を堪能してきました~



ただ、投入堂を拝むことが出来る場所があります。
でも、写真では分かりにくい!



肉眼でも分かりにくいですが…

帰りは岡山県の蒜山高原でジンギスカンを食べました~



昼食がコンビニのおにぎりになってしまった(!)ので、早めの夕食です~

うしさん~



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千年藤

2014年05月06日 | 国内おでかけ

GWおわっちゃいました…
早かった。
いつものことながら、あっという間でした。

一日は、兵庫県宍粟市山崎町にある、大歳神社の千年藤を鑑賞。



960年に植えられたと伝えられているそうです。

それが、これですね。



ちょっと早かったような気がします。
もっと花は伸びるのかな?



でも、綺麗でした~

この日はとっても暑かったです。
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