自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

オランダ・ベルギー旅行 八日目 帰国です

2015年05月04日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

最後のアムステルダム観光を終えて、ホテルに預けていたスーツケースを受け取って、
空港へ向かいました。

セルフチェックインになっています。
そして、荷物も自分で預ける。
聞いたことはあるけど、初体験です~



私も含めてですが、慣れていない人が多いので、余計に時間かかるような。
後ろで待っている人が行列になっていて、ちょっと焦るし~

出国して、時間までウロウロしましたが、工事中なのか、前とはちょっと違うような感じでした。

以前見つけた、ミッフィーのお店に行きたかったのですが、場所が見つけれませんでした。

搭乗ゲート近くで座っていると、フライトアテンダントが通過。



ブルーの制服が目につきますねー

乗った飛行機。



搭乗ゲートで手荷物検査と体の全身スキャン?がありました。
これは毎度、結構緊張します。
でも、厳しいにこしたことはありません。

行きと同じ一番前の窓際。
快適でした~



離陸していく飛行機は見れるし、



並んでいる飛行機たちも見えます~



離陸して、オランダを離れましたー
日本と違って、平坦だなぁ。

機内では、東野圭吾の『マスカレード・ホテル』を一気に読んで、
映画は『テルマエ・ロマエ2』を観ました。

機内食は



毎度ですが、右上にあるデザートは劇甘です。
食べれない…

着陸前の朝食



フルーツが嬉しいかな~

着陸直前には、瀬戸大橋が見えました。



飛行機は瀬戸内海から四国上空を飛んで、海に出て、関空に到着しました。

前にも書いた記憶がありますが、
飛行機を降りて驚いたのが、外国人の数。

入国審査でも大行列だったし、JRのみどりの窓口も今までみたことがない行列でした。
そのおかげで乗りたかった電車に乗れませんでした。

今では外国人の訪日する人数が多いことはニュース等でも見かけますが、
この時は本当に驚きました。
今までにない行列で。
裏付けていますね。

それにしても、長い旅行記になってしまいました。
細かくしたのもあるけれど、短い滞在ながら、色んな町々を回ったからかな。

もうすでにこの旅行がとっても懐かしいです。
楽しい旅行でしたー
コメント (4)

オランダ・ベルギー旅行 八日目 アムステルダム 最後の街歩き

2015年05月03日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

レンブラントの家を見学をし終えて、最後のアムステルダムの街歩きです。

これはレンブラントの家の近くのマンション。



高級マンションっぽいですねぇ。



自転車と運河のある風景ともお別れ~



ダム広場に出てきました。

マグナ・プラザ



昨晩入れなかった、ショッピングセンターです。
昔の郵便局を改造したものです。



吹き抜けになっていて、美しい内部です。
お店はそれほど高級っぽくなかったです。

このバイエンコルフの方が、ブランド品が揃っている高級デパートでした。



最上階にある、セルフレストランで早めのランチを食べることにしました。
早めに空港に行って、空港で食べようかと思ったけれど、
やっぱり、街の中の方がいいかなぁ~と思って。

ちょっと時間が早くて、料理はまだたくさん並んでいなかったかな。



これは日本食のエリア。
お寿司がありました。

私は、キッシュと搾りたてオレンジジュース。



ボリューム満点でした。



雰囲気がいいセルフレストランです~

アムステルダム中央駅前に戻ってきました。



これで、すべての観光が終わりました。



預けてあるスーツケースをホテルで受取り、空港へ向かいました。

それにしても、すごい駐輪場ですねー
自転車を取りに行くだけで、時間がかかりそうです。
コメント

オランダ・ベルギー旅行 八日目 アムステルダム レンブラントの家

2015年04月30日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

昨日訪れたけれど、入れなかったレンブラントの家を見学します。



レンブラントが1639年から約20年住んでいた家。
住居兼アトリエでした。

台所



当時の生活の様子が再現されています。
ベッドもありました。

レンブラントがモチーフにしたオブジェがたくさん展示されていました。



色んな種類のモチーフになるものを集めたようです。

後、エッチングやスケッチの展示も充実しています。



こんなに渋い自画像もあれば



これは、ちょっとおちゃめな感じがします。
若い頃かもしれません。

とても緻密に描かれているスケッチもありました。

日本語ガイドはないので、詳細がよく分からなかったのが、残念でした。
コメント

オランダ・ベルギー旅行 八日目 アムステルダム 街歩き2 

2015年04月29日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ムント広場からレンブラント広場方面へ歩きます。



この辺りもいい雰囲気~

レンブラント広場



夜警の銅像の中に、レンブラント像。
生誕400年を記念して、作られたそうです。

すぐ側に、フライングタイガーのお店。



ユトレヒトで入店したので、入らず。
というより、まだオープンしてなかったかな。
先日大阪に行った時、日本で初めて訪れました。
沢山の人でした~

マヘレのハネ橋



なんか、夕暮れのようですが、朝です。
近くまで行く時間がなかったのが残念。



写真をアップで撮って、ガマンしましたが、
渡れば良かったかなぁ。



ボートハウスがあります。
中に入ってみたいですね~

レンブラントの家に向かっていると、市場がありました。



欲しいのはあまりなさそうな感じでした。

そして、



レンブラントの家に到着。
コメント

オランダ・ベルギー旅行 八日目 アムステルダム 街歩き1

2015年04月28日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

8日目の朝。
帰国日です。

そうそう、夜中にホテルの部屋の電話がなりました…
飛び起きましたよぉ…
メガネを探して、電話に向かっていくと、鳴り止みましたが…

いたずら?間違い?
信じられん!

そして、部屋の廊下がとっても騒がしかった…
朝方には、ノックをドンドン叩く音が聞こえてくるし。

最後の夜は、最悪でした。

8時半ごろ、ホテルをチェックアウト。
しばらくスーツケースを預けて、最後のアムステルダムの街歩き。

駅周辺の訪れていない方面をを少し歩いてみます。

アムステルダム中央駅前にある、聖ニコラス教会



土曜日のこの日は午後からの入場。
入れませんでした。

聖ニコラスとは船乗りたちの守護聖人だそうです。
子どもに優しい聖人でもあり、サンタクロースの元祖とも言われています。



近くには、涙の塔。



1480年に建造。
当時アムステルダム港の突端にあり、
危険な航海にでる男たちを見送っていた女性たちが涙を流したことに因んでいます。

運河を挟んで見た、アムステルダム中央駅。



トラムに乗って、ムント広場で下車。



ムントタワーがあります。
17世紀までには城壁があったようですが、取り払った際に残ったのが、この塔。
現在は上ることが出来ないようです。

すぐ側にシンゲルの花市。



お店の裏側がずらっと並んでいます。
この日の前日、ずっと奥の方のお店でワッフルを食べました。



見ているだけでも楽しいですが、欲しくもなります。



色んな種類のチューリップ。
やっぱり、オランダ~



自転車で町を周るツアーのようです。
やっぱり、オランダ~
コメント (2)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム 夜のダム広場

2015年04月19日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

飾り窓地区を抜けると、アムステルダム中央駅からダム広場に続く通り、ダムラック通りに出てきました。

もうここは、普通の雰囲気。
ちょっと通りが変わるだけで、雰囲気がガラリと変わりました。
色んな顔を持つアムステルダムです。

お土産を見ようと、デパートのバイエンコルフに入りました。



ちょっと離れたところに、マグナ・プラザというデパートがありますが、
このバイエンコルフの方が、高級かな。

後、お手洗いが無料でした!
ちゃんと掃除する人もいて、とても清潔なのですが、Free of Charge で提供しますみたいなことを書かれていて、
ちょっと感動しました。
これは嬉しいですね~

ヨーロッパに行くと、日本のトイレ文化の素晴らしさを痛感です。

ライトアップされたダム広場。



ミニ遊園地があり、後ろの建物の王宮が本当に目立たなかったです。



アムステルダムにもマダムタッソーろう人形館がありました。

通りのディスプレイに



これって、誰?
見たことあるよーな、ないよーな…



結構本格的なミニ遊園地かも~

色んな屋台やお店(露店かな?)が並んでいます。



写真では分かりにくいですが、超カラフルな綿菓子が売られていました。



UFOキャッチャーもあり。



おもちゃとか釣るのかな?



自転車のメリーゴーランド~
さすが、オランダ?



これは、フリッツのお店なのですが、看板を見ると、

XXLフリッツとかXXLホットドッグ

と書かれているので、ボリューム満点のフリッツとか食べれる屋台なのかも~

ふと見かけた屋台で、これを食べました。



なんだっけ、コレ?
小腹が空いて、食べたのだけど、お腹イッパイになってしまって後悔したのは覚えています。

そして、この人たちは・・(確か親子でした)



飛んで行った!



怖っ!

ちょうど、飛んでいるのを見ていたら、パトカーが集まってきました…
後、白バイも。
何があったのかはよく分からない…
ただでさえ、たくさんの人が集まっているのに、一部騒然。
離れることにしました。

マグナ・プラザ



入ってみようかな?と思ったら、もうすでに閉まってました。

そうそう、これトラムの停留所にある、マクドナルドの看板。



トラムの中から至るところでこの看板を見かけて、気になっていたことが…
このハッピーセットには、メロンが付いているんですよね??

日本じゃあ、ないですよね~
面白いなぁ。

アムステルダム中央駅前に戻ってきました。



お世話になった、駅にあるスーパー、アルバートハイン。



ここのこのジュースが美味しかった!



これはオーソドックスなオレンジジュースですが、色んな種類があるようです。

そして、残りの観光は、後半日。
帰国の為のパッキングに勤しみました~
コメント (4)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム 迷い込む?

2015年04月18日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

アンネ・フランクの家を見学し終えました。
想像以上に時間がかかりました。

次はレンブラントの家に行きたいと思いますが、間に合うかな?
乗り換えなしでトラムで向かえそうなので、とりあえず、行ってみます。

けれど、トラムから降りてから、場所がよく分からない…
どこかに地図や案内板がないか、ウロウロ。

どうにか見つけましたが、本当に分かりにくかった。



けれど、チケットオフィスは閉まってました…
だめ?
って聞くと、見学に30分(だったかな?)ぐらいはかかるので、ダメだと言われました…

うぅ、折角来たのに。
翌日、午前中はまだ時間があるので、明日また訪れることにします。

この近辺を歩いてみます。

これは、おもちゃ屋かな?



このチューリップの置き物がちょっと欲しかった。



これまで、いくつか自転車を使ったディスプレイを見かけましたが、
これが一番派手だなぁ~

計量所



1488年に城門として建てられました。
その後、1階は、商取引を行う為の計量所として使われるようになり、
2階は「ギルド」と呼ばれる職業別組合として使われていました。
その内の一室で外科組合が解剖学講義を行っていました。

その様子を描いたのが、レンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』



デン・ハーグのマウリッツハイス美術館で観ました。

医学部の講義だと思い込んでいたのですが、お金を払って入場した名士たちに、遺体の解剖を見せていたそうです…



計量所はニューマルクト広場に面しています。

そして、また歩きますが…

何か変。
雰囲気が怪しい、と思っていたら、飾り窓地区を歩いていました。

オランダでは売春は合法。
飾り窓という風俗街がいくつかあります。

小さな個室があって、ガラス張りの窓辺に下着姿の女性が立って、
誘惑して、お客を待っているのです。

知識として知ってはいたので、その物自体にはそれほど驚かなかったのですが、
場所はアムステルダム中央駅から結構近くて、歩ける距離。
それに、アムステルダムで一番古い教会、旧教会と飾り窓が並んであるのは、驚いた!

旧教会



だから、観光客が集まる場所でもあり、子どもたちもいるのです…

ここは飾り窓地区。



左手に飾り窓があり、女性が立っていました。
写真は厳禁。
でも、写真を撮っている観光客のおばちゃんを見かけたけれど、大丈夫??と思ってしまいました。

そして、一番驚いたのが、この翌日。
まだ夜ではない、18時頃のまだ明るい時間帯でも、飾り窓が営業されているのに驚いていたのに、
この翌日、旧教会に入ろうと午前中に訪れました。
その午前中の時間帯でも女性が下着姿で立っていて、これにもビックリ。

どうやら個人営業(というのかな?)が多いらしくて、まあその人の自由なんでしょうね。
時間帯は。
多分。

とっても綺麗なお姉さんもいましたが、
すっごく太っていて、ハンバーガーを食べながら、立っている女性も見かけました。
どうやら、人種も様々、年齢層も幅広いそうです。

後、オランダでは決められた量のソフトドラッグ使用は問題ありません。
覚せい剤等のハードドラッグを流通させない為に、ソフトドラッグの許容範囲が決められているそうです。
いまいち、よく分かりませんが。

そのソフトドラッグを扱うお店が、コーヒーショップ。
ガイドブックには間違って、お茶を飲もうとして、コーヒーショップには行かないように書かれていますが、
まあ、外から見たら、お茶を飲むような店ではないのは、一目瞭然です。

男性とすれ違って、あれ?匂う?と感じたこともありました。

リベラルな国だなぁ、と改めて感じました。
でも、興味深いです。
コメント (2)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム アンネ・フランクの家

2015年04月17日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

西教会が見えてきました。



木が邪魔していますが。

西教会のすぐ側にアンネ・フランクの家があります。



西教会の広場には、屋台があり、気になりますが、
お腹一杯なので、見ただけです。

そして、



ひっそりとアンネの像が立っていました。

アンネ・フランクの家に到着



覚悟していましたが、すっごく並んでます!
オンラインで予約した方がいいという情報は持っていたのですが、
予定の目途が立たず、並ぶ覚悟で来ました。

こんなに並んでいます…



でも、この空間(並んでいる所だけかも知れませんが)にはWi-Fiが完備されているのです~
時間つぶしが出来ます。

それに、並んでいる間、日本語のガイドを頂けました。
読みながら、待ちました。



日本語がおかしいですが…

読んでいるだけで、涙が出そうでした。

アンネの両親と姉とアンネ一家は、ヒトラーの反ユダヤ政策の為、
ドイツのフランクフルトからオランダのアムステルダムに脱出してきますが、
その後、オランダも占領されます。
オットーの会社の建物に潜むこととなり、アンネ一家他8人が、裏部屋の隠れ家に約2年間暮らしていました。

その後発見されて、アウシュビッツ強制収容所に送られてしまいます。

その生活が書かれた、『アンネの日記』。
訪れる前に読もうと思っていたけれど、読めなかったなぁ・・・

1時間ぐらいは並んだと思います。
ミュージアムカルトで入場出来ました。

隠れ家を隠す為の動く本棚(本物ではないようですが)、
壁にはアンネと姉のマルゴーの身長が書かれてるのを見ると、
あぁ、本当にここに暮らしていたのだ、と実感。

常に静かに過ごさなければならない8人。
これをサポートした人が4人いたようで、彼らのリスクもかなり大変なものだったのが、分かります。

8人のうち、生き残ったのは、父親のオットー・フランクのみ。
解放後、妻や二人の娘が収容所で亡くなったと知った時を思うと、辛いです。
アンネの日記等は、協力者の一人が保管していたそうです。
戦争後アンネに渡そうと思っていたようですが、オットーに渡すこととなってしまいました。

なぜ、このような生活を強いられたのか、人種差別や戦争のことを深く考えることとなりました。

長い間並んだけれども、行って良かったです。

コメント (4)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム 遅めのランチ

2015年04月16日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ザーンセ・スカンスからアムステルダムに戻ってきました。

この日の後半とこの翌日の飛行機を乗る時間まではアムステルダム観光です。
ホテルで少し休憩し、14時半ごろとなり、遅くなったランチを食べます。

アンネ・フランクの家に行こうと思っているので、その近くで探しました。
トラムに乗って、新教会の前で降りました。



ミュージアムカルトで入場無料となるのですが、
しばらく入場出来ないようでした。

運河沿いにあるこのカフェに入りました。



カフェ・ヘット・パレスというお店。
ガイドブックには、味もなかなかでカジュアルなカフェ、と紹介されていました。

店内はこんな感じ。



居心地は良かったです。
サンドイッチを注文しました。



ドリンクは、炭酸のアイスティー、再び。
隣の人がパニーニを食べていて、とても美味しそうで、パニーニすれば良かったかな?
と思っていましたが、このサンドイッチもすっごく美味しかった。
ボリュームたっぷりで、食べれないかも?
と思ってたのに、食べてしまった…

満足でした。

満腹になったし、アンネ・フランクの家に向かいます。
歩ける距離です。

歩いていると、
あれは!!



テレビで見たことがある!
皆で自転車を漕ぎながら、お酒を飲んでいるようです。
自転車バー?というのかな?
この時は気づかなったのですが、写真をよーく見ると、後ろに乗っている人はベールを付けてますよね?
花嫁さんでしょうか~?
仲間でお祝いしているのかも~

さすが!自転車の国。



よく分からない自転車の看板もありました。
これは何を指すのだろう…

boete = 罰金

というのは分かりました。

これらはレンタル自転車。



色んな形態の自転車がありますね~

自転車はたっくさん行き交っています。
このように自転車レーンもあります。



自転車専用信号機もあります。
なので、歩行者用信号機だけを見ているのは、要注意。
自転車にぶつかりそうになります…

自転車で観光も楽しそうですねぇ。
まあ、アムステルダムのような大きな街ではなく、小さい街の方が無難かもしれません。
コメント (2)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 ザーンセ・スカンス 4

2015年04月15日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

風車の一帯を離れました。
村をぷらぷらと歩きました。



歩くだけで楽しいです~



この建物に入ってみます。



チーズ工房でした。



試食もあります。
でも!
私はチーズが苦手…
ゴーダチーズと書かれていますが、どんなのかはさっぱり分からない。



色んな種類のチーズが売られていますが、スルーしました~

このチーズ工房を出ると、



ここから見る風車の景色もいいなぁ。



小さな風車と跳ね橋もありました~
歩いていると、大きな木靴を発見。



木靴工房です。



でも、木靴って歩きにくいし、不便そう・・



ちょうど、デモンストレーションがされていました。



天井からもたくさんの木靴がディスプレイされています。
今から思えば、試着してみて、どんな感じなのか体験しても良かったかも~



また、歩きます~



この辺りは人が少ないなぁ。



のんびり出来て、癒される雰囲気です。



庭があって、普通の家っぽいのだけれど、住んでるのではなさそう??



絵になる風景~
この辺り、好きだなぁ。

最後に風車を見納め!



ざ・オランダ!
という風景が楽しめる、ザーンセ・スカンス。
アムステルダムからとっても近くて、訪れて良かったです。

ここは観光地ですが、
世界遺産にも登録されている、風車の景観を観ることが出来るキンデルダイクがあります。
やっぱり、世界遺産だし、キンデルダイクに行こうかと思っていたのですが、
アクセスが結構面倒そうだったので、やめました。

次は、キンデルダイクで世界遺産の風車を観てみたいかな~
コメント (2)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 ザーンセ・スカンス 3

2015年04月10日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

風車が近くに見えてきました~



元々このザーン地方には1000基あまりの風車があったようですが、
1920年ごろには20基ほどになってしまい、
これらを残す為に、この地域に風車を移築して、現在これだけの風車が保存されて、
ザーンセ・スカンス村となっています。

風車の後ろ側を歩いてみます。



長閑~
風車を見ながら歩いていると、雨が降ってきました。

内部に入れる風車がありました。
雨宿りをかねて入ってみました。

この風車



風車の下の部分に入り口があります。



入場します~



これは染料を作る風車。
仕組みはさっぱり分からないし、説明を読んでもいないのですが、
風車の羽根が回って、これが回転して使われているのでしょうね。



階段があります。
とっても急ですが、上りました。
結構怖かったです。

下りの階段をみると、



後ろ向きで下りる方がいいようです…
怖っ。

下りる前に上からの景色~
風車の裏側



駅から歩いてきた方面



他の風車たち



香辛料を作る風車、製材用風車があります。
この時入れたのは、この風車だけだった記憶があります。

見上げると、



わら?で出来ているんですね~
風車は想像以上に大きかったです。

その後、あの急階段を恐る恐る下りました。



降っていた雨もすぐに止んだようです。
良かった!
コメント

オランダ・ベルギー旅行 七日目 ザーンセ・スカンス 2

2015年04月09日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ザーンセ・スカンスに到着。



入り口~



駅前にあったマップが出る機械がここにもあります。

ザーンセ・スカンスはこんな感じ。



ちょうど橋を渡ってきたところ。
川沿いに風車が並んでいます。
風車方面へ向かいます。



おぉ~いい雰囲気~



これは、カフェのよう。
レストランもあるようです。



B&Bもありました。



動物もいるようです。
牛かな?



風車が近くに見えてきました~
コメント

オランダ・ベルギー旅行 七日目 ザーンセ・スカンス 1

2015年04月03日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

Koog-zaandijk(コーフ・ザーンテイク)駅からザーンセ・スカンスへ風車を見に向かいます。

駅前通り。
この道をまっすぐ歩きます~
なんか、機械があります。



レバーを手前に引くと、地図が出てきました~



0.50ユーロと書かれていますが、無料でした!
後、ザーンセ・スカンスの入り口でも同じ機械を見かけました。

歩きます~



歩道にこんな絵がはめ込まれています。



本当にこの辺りに風車があるの??
と思いながら、歩きます。
突き当りを曲がると、



風車だ!
でも、これは序の口でした。
というか、この風車はザーンセ・スカンスの風車ではないようです。
何だろ??

見上げると、こんな感じ。



おぉ~
でも、ここを通り過ぎて、川があり橋の上に行くと、



ザーンセ・スカンスの風車たち~
テンション上がります!
そして、ザーンセ・スカンスに到着です。
コメント

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダムからザーンセ・スカンスへ

2015年04月02日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ゴッホ美術館&ミュージアム広場を離れて、トラムでアムステルダム中央駅に戻ってきました。
ホテルに余分な荷物を置いて、電車に乗って、ザーンセ・スカンスへ向かいます。



Sprinterという種類の電車でした。
外観も車内もとても綺麗な電車。



乗客がいないですね~

11時4分アムステルダム発、Utigeest(読めない~)行きに乗りました~



Koog-Zaandijk (この駅名も読めない~)で降ります。
約15分で到着です。



駅前です~



寂しい感じがして、ちょっと不安になってしまった…

ここには風車の村であるザーンセ・スカンスがあります。
駅から約15分ほどの距離なので、歩きます。
コメント (4)

オランダ・ベルギー旅行 七日目 アムステルダム ミュージアム広場

2015年04月01日 | オランダ・ベルギー旅行 2014

ゴッホ美術館で鑑賞後、ミュージアム広場を歩いてみました。

ゴッホ美術館の隣には、昨晩訪れた、市立近代美術館。



ミュージアム広場から見た、市立近代美術館とゴッホ美術館。



違う方向には、国立ミュージアム。



国立ミュージアムからミュージアム広場を挟んであるのが、コンセルトヘボウ。



犬を散歩させている人、マラソンをしている人を見かけました。

そして、



馬?ロバ?
警察の巡回かな~
遠くで彼らを見かけて、この写真を撮るためにダッシュしました。

ミュージアム広場には屋台が並んでいました。



何か食べようかなぁ~と歩きます。



見つけたのが、この看板。



ストロープワッフル!
フレッシュベイクド、と書かれています~

注文すると、その場で焼いてくれます。



お金を払うのに、5セントを、1セントコインを5枚出すと、
1&2セントは受け付けないって!
ビックリ~
同じお金なのにぃ。

少々ガッカリしましたが、焼き立てストロープワッフル~(ぼけた写真ですが…)



すっごく美味しかった!!
大きいし、蜜をたっぷり挟んでいたのをみて、甘そう~
と思っていたけれど、ペロッと食べてしまった。
コレ、また食べたいです。
コメント