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イタリア旅行 帰国

2011年04月14日 | イタリア旅行 2010
去年10月に行ったイタリア旅行です。
最後だけ、未だでした。

フィレンツェ、ローマを旅して、日本へ帰国です。





帰りも香港経由での帰国です。
長旅…でした。
でも、行きのように夜のフライトではなかったので、ちょっと(ほんのちょっとだけ)楽だったかな。

ローマ-香港間の飛行機で、隣に座った人は、ドイツ人の女性で、
フィリピンに飛んで、それからパプア・ニューギニアに行くと言ってました。
パプア・ニューギニア!
パプア・ニューギニアに行くっていう人に初めて会いました。
詳しく聞くと、キリスト教関連の仕事で、フィリピンとパプア・ニューギニアに行くそうです。
日本にも同じ仕事で行ったことがある、と言ってました。





香港では、3時間ぐらい時間がありました。
ちょうど朝の時間帯で、これを食べました。
メニュー写真をじっと眺めて、何にしようか迷っていたら、近くにいた日本人の方がこれが美味しいらしいと
教えてくれました。



はんぺんのようなもの。
いや、はんぺんかな。
ほんのちょっとの香港滞在ですが、ちょっと香港気分を味わってみました~





日本に到着して、税関では初めて荷物を開けさせられました…
周りを見て、かなりの人がスーツケースを開けられているなぁ・・
と思っていたら、案の定、私もです。
綺麗にパッキングしていたつもりけれど、かばんの中身を見られるのは恥ずかしいですねぇ…
どうやら、薬物取締月間(週間だったかな?)だったそうです。
なので、荷物の中身より、スーツケースのボディ部分を押して確かめていました。
内心、私のかばんを見てもしょうがないのに・・とか思ったり・・





これで、イタリア旅行紀も、終わりです。
でも、何か思いだせば、書くかもしれませんが、
一応終了です。

また、いつかイタリアに行けたらいいなぁ~
ミラノで「最後の晩餐」も見てみたい。
ヴェネチアにも行ってみたい。
ナポリの遺跡も見てみたい。
でも、またフィレンツェ&ローマも訪れたいです。
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イタリア旅行 番外編 大道芸人たち

2011年03月04日 | イタリア旅行 2010
イタリアの街を歩いていると、彫刻をよく見かけました。
街の中が美術館のよう、と聞きますが、行ってみて、よく分かりました。

  


鳩が…

後、大道芸人も見かけました。

フィレンツェのウッフィツィ美術館の前で。

  



ローマのナヴォーナ広場でも。

 


右手を上げていて、辛くなのかな?



街に馴染んでいます。
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イタリア旅行 5日目 最後の観光

2011年02月22日 | イタリア旅行 2010
フォロ・ロマーノを見終わると、小雨が降ってきました。
雨宿りできるところがないかなぁ・・
と探していたら、美術館を発見。



カピトリーニ美術館。
世界最古の美術館で、1471年に創設。
古代ローマ皇帝や妃、哲学者の胸像などの古代彫刻が展示されていました。

後、ちょうどゴッホ展が催されていたので、入ってみることにしました。



思っていたより、展示されている絵画の数は少なかったです。
それに、説明は当然イタリア語だったので、全く分からなかったのが、残念。

この美術館は、この2日前に訪れたヴィットリアーノ↓と繋がっているのが、美術館を歩いていて、判明しました。



なんか見たことあるなぁ、と思っていました。
ヴィットリアーノは無料で入れたので、逆からいけば美術館も無料で入れたのでは?
と後で思ったり…

この後、テルミニ駅に戻ると、人が集まっている光景を目にしました。
近づくと、



化粧直しをされている、野獣?
周りを見ると、他にも変装?している人たちが。
よーく見ると、美女と野獣に出てくる人たちでした。

そして、ミュージカル『美女と野獣』の「Be Our Guest」のシーンを披露し始めました。
それも駅の中で(プラットホームではないです)



野獣やベル(ベルの顔を映っている写真がちゃんと撮れてませんでした…)、ルミエールやメイドのバベットたちがいました。
タンス夫人はいたかなぁ・・

「Be Our Guest」はとても楽しいシーンで、私も好きです。
この場でも、とても盛り上がりました。
恐らくミュージカルの宣伝を兼ねてでしょうね。
宣伝とはいえ、すごいなぁ・・

去年、「美女と野獣」を見に行こうとチケットを取っていたんですが、行けなくなり、
とても悔しい思いをしていたので、余計に嬉しかったです~

このイタリア旅行は「美女と野獣」で終わりました。
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イタリア旅行 番外編 ジェラートとか

2011年02月17日 | イタリア旅行 2010
イタリアといえば、パスタやピザ。
旅行中も食べました。



やはり美味しかった!です。

日本ではイタリアンはかなり馴染みがあるので、
メニューを見ても、なんとなく何の料理なのか分かるのが良かったし、スゴク助かりました。

後、ジャラートも

  


フィレンツェのドゥオーモの周り、
トレヴィの泉、
スペイン広場

で食べてます。

ヨーグルト味とか、レモン味のサッパリ系が好きです。
後、ヨーグルト、レモン、という単語が読めた、というのもありますが。

ガイドブックに自家製という意味の”Prodotto Proprio”
という表示を覚えておくといいと書いてあったので、メモしていましたが、
全然役に立ちませんでした…
自家製ジェラートも食べたかった!


外国に行くと、スーパーを大活用します。
飲み物買ったり、お土産も見たり。
イタリアでは、やはりパスタが安かったです。チョコレートより。
いくつかパスタも買って帰りました。
生パスタを買いたかったけど、冷蔵売り場で売られてたので、断念。
買って帰れると聞いてたんですが…

後、スーパーでの支払いの時、
細かい小銭を一枚ずつ出していたら、ちょうど1セント足らなく、小銭を戻して、お札を出そうとしたら、
レジのおじさんが、小銭でいい
と1セントまけてくれました!
日本では考えられないですよねぇ。
日本ではレジのお金が合わないのは、大変なことなのに
(お店でバイトしてた時、レジのお金合わせには毎度ドキドキしてました)
イタリアでは問題ないのでしょうか??
すごーく驚きました~
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イタリア旅行 5日目 フォロ・ロマーノ

2011年02月07日 | イタリア旅行 2010
コロッセオの後、
すぐ側にある、古代ローマの遺跡群である、フォロ・ロマーノへ。



フォロ・ロマーノとは、ローマ市民の広場を意味。
ローマ時代の市民の生活の中心地でした。

凱旋門があり、



神殿跡もありました。



何度か改築されてたり、修復されたようですが、
ローマ帝国の力が徐々になくなってくると、同時に修復することが出来なくなっていたようです。



フォロ・ロマーノで最も重要で、最古の大通りであった、聖なる道 ↑
凱旋行進はここを抜けたそうです。
その先、凱旋門に繋がっていました。



ローマの街を歩いていると、規模は色々ですが、遺跡のような古い建物をよく見かけます。
ローマって凄い、です。(改めて)

フォロ・ロマーノはかなり広く、見ごたえ抜群です。
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イタリア旅行 番外編 トイカメラ

2011年02月02日 | イタリア旅行 2010
今回のイタリア旅行で、i phone を持って行きました。

Wi-Fi環境では、通信費がかからないので、すごくとは言いませんが、
役に立つし、心強いアイテムです。
日本のニュースを見たりも出来るし、無料でWi-Fiを利用できるホテルに泊まったし、
経由地だった香港の空港でもWi-Fi環境で、暇つぶしにもなります。

後、i phoneのアプリでトイカメラというのがあり、
これも楽しめました。

こんな写真が撮れます。

       


別にデジカメでも撮ったりしていたので、
写真を撮っているだけで、少々時間がかかりますが。
気ままな旅だったので、問題ナシです。

なかなか味わいがあり、とても気に入っています。
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イタリア旅行 5日目 コロッセオ

2011年01月26日 | イタリア旅行 2010
5日目は、朝一でコロッセオへ。
大行列だと聞いていたので、それを避ける為に朝一番です。

地下鉄の駅を出ると、目の前がコロッセオ。



大きい~

そして、コロッセオの中に。



紀元80年に完成した円形闘技場。
すごい遺跡だなぁ・・
と思いながら、歩きまわりました。



色んな角度で見ても、面白い。



でも、内容を知れば、残酷すぎます…
剣闘士同士の闘いはもちろん、
トラやライオンを使った獣との闘いもあったらしい。
罪人の処刑も見世物にしたそう・・
地下には獣を入れた檻があったとか。



因みに観光客をターゲットにした、
こんな人たち(剣闘士)がいました。



観光客と写真を撮ってお金を稼いでいるらしい…
これもぼったくられる場合があるらしいので、要注意だそうです。

コロッセオといえば、最近、新聞記事で読みましたが、
イタリア政府が遺跡保存の予算を削減していて、コロッセオの風化による傷みがかなり深刻化している問題があり、
イタリアブランドの「トッズ」が修復費を負担することになったそうです。
あれだけの遺跡を長く遺して欲しいです。
紀元80年の建物と改めて考えると、凄いです。
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イタリア旅行 4日目 スペイン広場

2011年01月24日 | イタリア旅行 2010
ヴァチカンの後、
スペイン広場に向かう為に地下鉄で移動。

地下鉄の駅を出ると、ポポロ広場へ。
双子教会と呼ばれる、似た教会が建っています。



ここから5~10分ほど、路地を歩いていくと、




スペイン広場へ出てきました。



スペイン階段も、たくさんの人。
階段を上るのも、一苦労でした。

上がった所から見下ろした光景。



この辺りは、ブランド店が並んでいました。

スペイン階段の名前の由来は、スペイン大使館があることだそうです。

後、無理やり花を売りつける人を見かけました。
ガイドブックには、ミサンガ売りに注意と書かれていました。
今は、花売りに注意でしょうか?
ゆっくり観光することも出来ないなんて、鬱陶しいです!

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イタリア旅行 4日目 サン・ピエトロ大聖堂

2011年01月20日 | イタリア旅行 2010
ヴァチカン博物館の後は、サン・ピエトロ広場へ。
この広場もたくさんの人でした。

サン・ピエトロ大聖堂へ。
1626年に完成したそうです。



先ず、上のクーポラに上りました。
途中までエレベーターそして階段、すべて階段のどちらかを選ぶことが出来ます。
当然階段の方が安いので、階段で上まで。
エレベーターを利用しても、そこから330段の階段が続くので、かなりきつかった!

上から見たサン・ピエトロ広場。



かなり上まで来たなーと実感。
ローマの街並みも堪能。

途中まで下りてくると、上ったクーポラを間近に見れます。



人がいるのが分かるでしょうか?

見守る聖人?




下まで下りると、サン・ピエトロ大聖堂の中に直接入れます。



荘厳な雰囲気でした。

スイス人衛兵が見守っています。



この奇抜な制服はミケランジェロのデザインと聞いたことがあります。
何故スイス人なのかは、調べてもよく分かりませんでした。

これでヴァチカンは終わり。
もっとじっくり見たら、数日かかるようですが、駆け足で終了。
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イタリア旅行 4日目 ヴァチカン美術館

2011年01月12日 | イタリア旅行 2010
ローマ2日目は、ヴァチカン市国です。

ヴァチカンはカトリックの総本山。
ローマ市内にある世界最小の国です。

ローマとヴァチカンの国境はどうなのかな?と思っていたんですが、
城壁があったので、そこが国境かな??
地図を見てもよく分かりません。

ヴァチカン博物館は日本から予約して行きました。
大行列を見ながら、即入館出来ました。
フィレンツェで行ったウッフィツィ美術館では、オーディオガイドを借り忘れて後悔したので、
ここでは忘れずに借りることが出来ました。

聞いていたけど、ヴァチカン博物館は、広くて大きい。
オーディオガイドを借りてたくせに、正直何がなにやら分からず終わったような・・・

彫刻あり、



絵画あり、
(これは地図のギャラリー。他にタペストリーのギャラリーもありました)



ステンドグラスがあります。



一番有名なのは、システィーナ礼拝堂。
ここでは写真禁止、話をするのも禁止です。

システィーナ礼拝堂は法王の公的礼拝堂で、法王の選挙(コンクラーベ)が行われます。

真正面にあるのが、ミケランジェロの「最後の審判」。
天井画もミケランジェロの「天地創造」。

壁画は、ポッティチェリなど他の画家が、「モーセ伝」「キリスト伝」の各場面を描いています。

システィーナ礼拝堂だけで、みどころ一杯です。
大きいので、上を見上げながらの観賞。
どうやって描いたのでしょうか?
天井画の天地創造は、4年の歳月がかかったそうです。

ヴァチカン美術館はこの螺旋階段で終わります。
上から見たのと、下から見上げた螺旋階段。

 

上りと下りが一体化している二重らせん階段
だそうです。
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イタリア旅行 3日目 ローマ トレヴィの泉&夜のローマ

2011年01月11日 | イタリア旅行 2010
えーと、
10月に行ったイタリア旅行紀の続き、です。



パンテオンを出た後、110番バスに乗って、ヴァチカンへ。
ヴァチカンへはこの翌日に訪れる予定だったので、
サン・ピエトロ広場で、サン・ピエトロ大聖堂↓をチラッと眺めて、



再びバスに乗り、トレヴィの泉へ。



たくさんの人、人、人でした。
泉がみえない…

どうにか近づいて、
ローマを再び訪れることが出来る、ことを祈って、
コインを投げてきました。
ご縁があるように、日本円の5円を投げてきたら良かったなぁ、
と後で思いました。



法王クレメンス12世が主催した噴水コンクールで優勝した、サルヴィという人の設計で、
1762年に完成したそうです。

そして、バスに乗って、テルミニ駅に戻ってきました。
一度、ホテルに戻り、夜景を見る為に、もう一度110番バスに乗って、一周しました。
もちろん同じコースなので、

コロッセオ



ヴィットリアーノ



サンタンジェロ城



このサンタンジェロ城へは、この翌日にヴァチカンの後に訪れる予定だったんですが、
ヴァチカンでかなり疲れてしまい、結局行けませんでした…
残念。

動いているバスの中から写真を撮ったので、夜景を撮るのが難しい。
綺麗に撮れたのは、バスが信号で止まっている時ぐらいでした。
でも、効率的にバスで夜景を楽しめたので、良かったです。
少々寒かったけど。
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イタリア旅行 3日目 ローマ パンテオン

2011年01月06日 | イタリア旅行 2010
ビットリアーノを出た後、再びバスに乗り、パンテオン&ナヴォーナ広場へ。
先ず、(というより歩いていたらたまたま)ナヴォーナ広場へ。



大きな広場で、噴水がいくつかあり、絵描きさんたちがたくさんいました。



古代ローマ時代には、戦車競技?が行われていて、
中世には、水を張って、水浴びやボート遊びの場所だったそうです。


ナヴォーナ広場からパンテオンへ少々迷いながら、↓ 歩きました。



こういう道に遭遇すると、地図を見てて、混乱する時があります。
それも楽しい時もあるけれど、疲れている時は、余計に疲れます…

そして、パンテオンへ到着。



壁とか建物を見ただけで、相当古いことが分かります。

紀元前27~25年に創建して、118年に再建されたそうです。
ということは、118年の建物??
見ての通り、ちょうど修復中でした。

中には無料で入れます。



大きくて、写真は撮りにくいです。
中は古さを感じさせなかったので、変わっているのかも。
昔は神々が祀られていたそうですが、今はお墓がありました。
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イタリア旅行 3日目 ローマ ヴィットリアーノ

2010年12月29日 | イタリア旅行 2010
真実の口の後、ノーマークでしたが、建物が気になった、
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリア)を訪れることにしました。



イタリア統一を記念して、1911年に完成。
ガイドブックによると、上に上れて、眺めがいいと書いてあったので、行ってみました。

近づくと



大きい~
この円柱は16本あるそうです。



上ってみると、フィレンツェの街並みとは違いますね。




手前に見えるのが、フォロ・ロマーノ。
実はこの時、未だローマの街を把握していなかったので、これがフォロ・ロマーノとは分かっていませんでした…
この2日後に、フォロ・ロマーノを訪れて、このヴィットリアを観て、やっと位置関係に気づきました。
遺跡があるなぁ・・とは思っていましたが。
それより、奥に見えるコロッセオに目を奪われていました。

ズームでこの写真を撮っています。



コロッセオも大きいので、近くからは写真が撮りにくいので、
遠いですが、全体がよく見えました。
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イタリア旅行 3日目 ローマ観光

2010年12月26日 | イタリア旅行 2010
10月に行ったイタリア旅行…
まだまだあります。


列車が遅れましたが、フィレンツェからローマに到着。
先ず、ホテルへチェックインです。
ローマのテルミニ駅から近いホテルを予約していました。
フィレンツェより治安が悪いと聞いていて、かなりドキドキ。
重いスーツケース持っているし、スリ被害とかに遭いやすいですよね。
でも、あっけなく直ぐにホテルは見つかり、チェックインすることが出来ました。

少し休憩して、ローマ観光へ。
日本で予定立てている時も考えていたことがあり、、フィレンツェからローマへ移動する列車の中でも悩んでいたのが、
ローマ一日目は、2階建てのオープンバスに乗ってみようかな?と。
大きな街ではよく見かける観光バスですが、今まで乗ったことがありませんでした。
今回は、午前中にドゥオーモに上って疲れていたのと、
夜のライトアップされたローマの街をバスの中から観たい!
と思い、午後からですが、オープンバスに乗ってみることにしました。




この写真は、この2日後にオープンバスの写真を撮ってないことを思い出し、街中でバスを見つけて撮った写真。
コレしか撮れなかった…です。
本当は赤色のバスで、見えている側は宣伝で黒いですね…
バスの向こう側にあるのが、フォロ・ロマーノという遺跡。
2日後に行きました。

こういうオープンバスである観光バスは、いくつかバス会社があり、色々見かけました。
私が利用したのは、110番バスというバス。
チケットを購入した時、イヤホンを貰い、座った席に繋いで、ガイドを聞くことができます。
でも、正直ガイドの内容はよく理解出来ませんでした…
それに、どこの建物を指しているのか分からない…

けれど、ローマの街をとりあえず観たい!という時はとてもいいと思います。
チケットは一日有効で、乗り降り自由だし、大体15分毎に運行されてて、便利でした。
やはり2階に座るひとが多いので、時にはたくさんの人が座っています。
風で気持ちいい~と思っていたけれど、この日は暑くて、日射しが…
日焼け対策を少々怠っていたので、失敗しました。

テルミニ駅前からこの110番バスが出発すると、車窓に釘付け。
よく分からないけど、遺跡が至るところで目に入るし、ものすごく古い(恐らく相当古い)建物が普通にあり、
ローマ、凄い
と単純に思いました。
バスの中からフォロ・ロマーノ(上)やコロッセオ(下)が見えると↓バスの乗客から感嘆の声が聞こえましたねー




この辺りは別の日にゆっくりと訪れました。

で、最初にバスを降りたところが、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会。
いわゆる、真実の口がある所です。
真実の口は教会にあるとは知りませんでした。

バスから真実の口と写真を撮る為の行列が見えて、あっ!!と思い、降りることにしました。
これは並ぶしかないでしょう。
皆、写真を撮るだけなので、思っていたより早く順番が回ってきました。
ゆっくり写真を撮りたかったけれど、後ろの人たちが、見てる見てる。

アン王女のように口に手を入れた写真と、この写真が撮れたので、まあ満足かな。



河の神の顔をかたどった大きな石の円盤
だそうです。

真実の口で写真を撮ると、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会に入ってみました。



とても小さく、質素な感じですが、雰囲気はとても良かったです。
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イタリア旅行 3日目 フィレンツェ ドゥオーモ

2010年12月05日 | イタリア旅行 2010
イタリア旅行の3日目はフィレンツェからローマに移動日。
その前に、フィレンツェ第一目的のドゥオーモのクーポラへ朝一に上りに行きました。

ホテルをチェックアウトして、しばらくの間荷物を預かってもらい、8時20分にはクーポラの入り口にいました。
もうすでに数人並んでいました。

上るドゥオーモのクーポラ(丸屋根)はここ↓



2日前に側にあるジェットの鐘楼に上った時に撮った写真。
矢印の所まで上るのに、464段。
ずーと階段を上り続けるだけでなく、途中教会内部を見れる場所があったので、休憩できます。
天井も近くで見れます。



その時は気づかなかったけれど、この天井の上まで上ったのだと、後で実感。
ここから何段ぐらい上ったのか、覚えていないけれど、やはりしんどかった。
でも、上の景色は最高です。



とてもいい天気で、良い日に上れてよかったです。
2日前に上ったジェットの鐘楼が、低く見えます。



フィレンツェを離れる日に、この街並みを目に焼き付けることが出来て、良かった~
満足して、下におりました。

荷物を預けているホテルに戻る前に、それからもう一つ気になっていた、中央市場へ立ち寄ってみました。
行ってみて、もっと早く来れば良かったー、と後悔。
ゆっくり見たかったー
生ハムが売っている肉屋さん、様々な種類があるパスタ屋さん、チーズやパンやら見ているだけで、
楽しい~
パニーニとかも売られてて、とっても美味しそうでした。
(後で調べたら、本当に美味しいらしい)
ランチには早いし、ローマには移動しないといけないから、お昼までいれないので、残念。
お土産にパスタだけ買って、ホテルに戻り、荷物を持って、
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅へ。

ローマ行きの切符を買おうと、マスターした(?)券売機へ。
けれど、何故か故障中が多い!
残り少ない券売機も人が並んでいる!
でも、直接買える窓口ももっと長蛇の列…
とりあえず、人が少なそうな券売機に並びました。
乗りたい列車の時間まで20分ほどあったけれど、間に合うかどうかヤキモキ。
けど、2人前の人で、トラブル発生。
何か分からないけれど、途中で進まなくなるようです。
もう1本電車ずらすことになりそうだなぁ・・
とあきらめていたら、ちょうど駅員さんがいて、クレジットカードでなく、現金なら買えるみたいなことを言って、
手伝ってもらい、どうにか買えました。
良かったー、現金持ってて。
なるべくカードを使おうと思っていましたが、こういうトラブルの時には現金が必要です。

前もって切符を買っていれば、こういうトラブルを避けるのは可能ですが、
そうすると列車に乗る時間を決めておく必要があり、時間が足らなかったり、もしくは時間が余ったりするので、
悩むところですね。

そして、急いで掲示板でプラットホームを確認しようとチェックすると、未だ表示されてない…
そうしていると、遅れの表示が・・・
あんなに焦っていたのに、すごく脱力しました。
結局、30分ぐらい遅れて、ローマへ移動です。

さようなら~、フィレンツェ。
またこの美しい街に来れるかな。
他に行ってみたい美術館とかあったけれど、なかなか時間がなかったし。

行きのローマからフィレンツェの移動の時、2等車にしてスーツケースの置き場にすごく困ったので、
帰りは1等車にしようと思っていたのに、切符買う時、手伝ってくれた駅員さんが勝手に2等車を選んで買ってくれ、
(口をはさむ間もなく・・・1等車に乗るには見えなかったのでしょう・・)
帰りも2等車での移動となりました。
どうにかスーツケースの置き場は確保出来ましたが。
そして、ローマに到着です。
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