自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

中島要 『なみだ縮緬 着物始末暦五』

2015年08月31日 | 読書

中島要 『なみだ縮緬 着物始末暦五』



着物の始末屋の余一は、染み抜き・洗い張り・縫い直し・染め直し・仕立てまでこなす職人。
着物にまつわる話が展開していく、短編連作集。

シリーズ5作目。
江戸時代の着物のことが緻密に描かれていて、とても興味深く、好きなシリーズなのですが、
あんまり話が進んでいないような…

余一は一膳飯屋のお糸のことと上手くいきそうな展開だったのに、
この巻になると、また突き放す…

じれったい!

結局、余一の過去が全然明らかにならないから、そう感じるのだろうけど。

花魁の話とか面白かったし、新キャラも登場して、気になる存在になり、
次も楽しみにしているシリーズです。
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大崎梢 『平台がおまちかね』

2015年08月19日 | 読書

大崎梢 『平台がおまちかね』



出版社の新人営業の井辻智紀が主人公。
日々、書店回りに勤しんでいる。

出版社、書店を舞台にした、日常ミステリー。
五編の短編が収められています。

書店員が主人公の話は、いくつかありますが(大崎梢さんの別のシリーズでもあります)
出版営業マンが主人公の話は、恐らく初めて。

仕事内容も知ることが出来て、興味深かった!

私が住んでいる田舎の書店には、営業マンが来ることはないのだろうなぁ・・と、ふと思いました。

地方の書店や近くに大手書店が近くにある小さな町の書店が、出てきます。
人気本がこれらの書店には、なかなか回ってこない。
なので、大手書店に行く。(ネットとかもありますね)
悪循環ですよねぇ。

書店で出版社の営業マンに会ってみたいなぁ。
話しかけたいわけではないけれど、仕事ぶりを垣間見てみたいです。
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デザート

2015年08月18日 | 日々

昨日、急激に1時間弱ぐらい風雨が激しくなってから、
とっても涼しくなって、昨晩や今朝は寒いぐらいでした。

でも、涼しさは一日だけ…
それでも、過ごしやすくはなってきたかなぁ~

昨日は一日お休みで、今日から仕事でした。

久々に平日ランチでした。

皆が働いている時に、ゆったりとランチするのは、幸せだなぁ。

これは、ランチの後のデザート



ランチに付いているケーキで、ケーキだけでもボリューム満点。
元パティシエの人がしているレストランだったので、ケーキもとても美味しかったのですが、
すっごく満腹でした。

でも、やっぱり幸せ~
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中島たい子 『ぐるぐる七福神』

2015年08月16日 | 読書

中島たい子 『ぐるぐる七福神』




趣味がなく、人との関わりが怖い、派遣社員ののぞみ。
入院中の祖母の部屋で御朱印帳を発見したことをきっかけに、七福神めぐりをはじめる物語。

巡りながら、海外で消息不明になった元カレを思い馳せ、
のぞみ自身もぐるぐると考え、悩みながらも、変化が起きはじめ、
少しづつ自分と折り合いをつけていく姿が描かれています。

ただ、七福神めぐりの方が興味深かったー
東京にはこんなにも七福神めぐりあるのだと、驚き。
ただ、御朱印は正月しか貰えないなんて、ビックリでした。

そのお寺や神社の周りにある美味しいものが出てきて、
同じように私も巡って、食べるのも良さそうです。
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大人のかき氷

2015年08月14日 | 日々

今日はお昼まで仕事でした。

午後スーパーに行くと、タイムセールがしてて、ふらっと覗くと、
気になるものが・・・

他の人も気になるらしく、手に取って見てます。

買っている人を見ると、買っちゃおうかー
と思い、

買いました!



大人のかき氷器!
と思っていたら、この写真を見ると、商品名は「大人の氷かき器」でした。

でも、この時、シロップを買っていなかった・・・

明日でいいや~
と思って、家にいたのだけれども、気になって、夕方買いに行きました。

作ってみました。



イチゴ味~

電動なので、ラクラク~

練乳欲しいな。
でも、今から買っても、余りそうな気がするので、迷ってます。

冷凍庫に出来る氷が使えるのがいいです。

付いているレシピ本を見ると、幅広く使えそうですが、
どうしようかと思っているうちに、夏が終わるような気がします。

今年はカキ氷だけかも…
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原田マハ 『ジヴェルニーの食卓』

2015年08月12日 | 読書

原田マハ 『ジヴェルニーの食卓』



4人の印象派の画家、マティス、ドガ、セザンヌ、モネ。
彼らの身近にいた女性が語る4作の短編集。

画家たちの葛藤や情熱、作品への真摯な姿が垣間見えます。
そして、画家たちを支える周りの人々。
これらをなくして、名画は生まれなかったのが分かります。

この作品を読むと、画家にとても親近感がわきます。
文中で出てくる作品を検索しながら、読むのも楽しい。
そして、絵画鑑賞がすごくしたくなるなぁ。

ジヴェルニーは訪れたことがありますが、再訪したい。
あの「睡蓮」の連作が、フランスのオランジュリー美術館に展示することになるいきさつが、
とても興味深い。
あの楕円形の空間は、あの作品の為に計算された部屋なのだと、再認識です。
もし、いつか再訪が出来るならば、再読必至だなぁ。

あえて言うならば、作品に出てくる絵画の写真を一緒に載せてくれたら、
よりイイです。
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要注意

2015年08月10日 | 日々

昨日と今日は、雨がちょっと降って、夜は過ごしやすくなりました。

特に今日は快適~

ただ、もう少し雨が降ると、草木も潤うのでしょうが。
先日、野菜を作っている人が、水をやってもやっても、土がカチコチ~って言ってました。


先日、クレジットカードのカード偽造に遭いました

仕事中に携帯電話の留守電に、カード会社から電話を欲しいとのメッセージが。

電話をすると、利用状況の確認で、海外から15万ぐらいを2回使おうとしたけれど、
使えなかったという履歴があるとのこと。

もちろん、海外には行ってないし、使っていないことを言うと、
カード偽造なので、今のカードは即座に停止してもらって、
クレジットカードの番号を変更して、再発行することになしました

海外でも利用したことがあるカードだから、その辺りが原因なのでしょうか。
最近は暗証番号入力タイプが多いから、渡すことはあまりないし…
ネットでの利用もあるのかもしれません…

気を付けようと思っても、難しいと思います。
とりあえず、利用明細をちゃんと確認!ですね。
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瀧羽麻子 『左京区恋月橋渡ル』

2015年08月05日 | 読書

瀧羽麻子 『左京区恋月橋渡ル』



舞台は京都。
京都の大学生(実際は大学院生)が主人公。

以前読んだ「左京区七夕通東入ル」の姉妹版。
その時の主人公の花と恋人となった龍彦の話でしたが、
今作は、龍彦の大学寮での仲間、山根が主人公。

実験に行き詰まった山根がふらっと訪れた下鴨神社で出会った女性に一目惚れをする。
名前も何も分からなかったのだが、ひょんなことからその女性のことが判明するのだが…

不器用だけど、真っ直ぐな山根。
花同様、私も応援したくなりました。

ただ、山根の初恋の相手は実際どう思っていたのか、伝わってこなかったような…

山根の初恋の話も良いのですが、
大学や寮の話、京都の行事や街の様子等々が描かれていて、興味深く読めました。
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高原めぐり

2015年08月04日 | 国内おでかけ

毎日暑いですねぇ…
なかなか色んな事にヤル気がおきません。
ペースは落ちていますが、本も読んでいるのですが…

避暑地!って言えるところは、近くにはない。

けれど、涼を求めて、高原を巡ってきました。

兵庫県神河町にある、峰山高原。
ここには「峰山高原ホテルRelaXia」というリゾートホテルがあります。



そして、敷地内にはリクラシアの森という森があり、
映画「ノルウェイの森」のロケで使われていたようです。



少し歩いてみました。



ちょっと幻想的な感じで、雰囲気グッド~

整備されている森のようで、歩きやすいです。



映画観たっけ??
原作は2度読みました。
映画は・・観てないかな?

次は、ここも神河町の砥峰(とのみね)高原。



ススキの群生地として有名なので、秋の方が人が多いようですが、
夏は緑の高原を楽しむことができます。

至る所に、「マムシに注意」の看板が…

そして、ここも



ロケの撮影地。
確かに、ここも使えそうな気がします。

そして、次は宍粟市(しそうし)千種町にある、ちくさ高原。
ここにはゆり園があります。

けれど、先日の台風でゆりがかなり傷んでしまって、入園料が無料になっていました。

ここはスキー場を利用して、夏場はゆり園を開園するという、冬だけでなく夏も!と考えられたようですが、
今年は残念なことになってしまったようです。

確かに…



これは厳しい。
本当は8月23日までオープンする予定だったようですが。

ゆりが咲いていたら、動いているリフトに乗って、上から歩いて下りてくる予定でした。



ちょっと咲いているゆりを楽しんできました~



涼しさは、少し感じました。
陰のある所や、風が吹くと、涼を感じます。
歩いたら、暑いかな~

けれど、家の方に帰ってくると、暑さの違いを実感。
もわっとするというか、湿気の差でしょうか??

まだまだ暑さは続くと思いますが、なんとか乗り切りましょう~
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