自由に気まま生活

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誉田哲也 『武士道エイティーン』

2012年09月29日 | 読書

誉田哲也 『武士道エイティーン』



「武士道シックスティーン」「武士道セブンティーン」に続く、シリーズ3作目。
完結編(多分)。
多分というのは、解説を書かれていた有川浩さんが、続編を匂わせていたので。

二人の剣士、香織と早苗が主人公。

香織は、剣道ひとすじ。
宮本武蔵の「五輪書」が愛読書。
男前な女の子でもある。
3年生になり、自分のことばかり考えていた香織は、後輩たちのこともよく考えるようになり、
とっても成長しています。

早苗は、日舞から剣道へ転進した経歴をもつ。
前作で福岡の強豪校へ転校してしまい、香織とは別々になり、ライバルとなる。

そして、二人の対決があります。

後、今作では香織や早苗だけの話でなく、二人が関わった人たち視点の話も描かれていて、
これらも良かったです。

青春小説らしく、武士道を通じての二人の成長物語。
とても良いシリーズでした。
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今日の良いこと

2012年09月27日 | 日々

夜9時すぎにわんこの散歩をしていると、

流れ星をみました

今日は曇り空で、あまり星は見えなかったなか、
ひとつだけ、すごく明るい星があり、それを見ていると、
その下をすーと星が流れました。

あっ!
と思った瞬間には、消えていましたが、
それでも、長い流れ星だと思いました。

すごく嬉しい気持ちになりました。

でも、お願いごとは出来なかったですねぇ。
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みをつくし料理帖

2012年09月26日 | 映画/TV

先週、高田郁さんの時代小説「みをつくし料理帖」シリーズのドラマ放映がありました。
録画して、見ました。

このシリーズは、私が一番楽しみにしている小説といっても過言ではありません。
サイン会にも行ったことがあります。

っていうぐらい、好きな小説。
書店でドラマ化を知り、見るのが少々怖かったでぐらいです。

書店で先ず配役を知ったのが、

澪役が、北川景子さん。
小早川役が、松岡昌弘さん。

違う
と思いました。

澪は美人すぎですね。
小早川から下がり眉って言われるぐらい、愛嬌があるのです。

花魁の野江が、貫地谷しほりさん。

イメージでは、澪と野江役が逆かな~

ただ、ドラマを見ていたら、段々と違和感がなくなってきたので、
まあオッケーなのかな。

後、料理がとっても美味しそうでした。
これはドラマならではですね。

いつか続編もドラマ化されそうですね。
見る、と思います。
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畠中恵 『ころころろ』

2012年09月21日 | 読書

畠中恵 『ころころろ』



しゃばけシリーズ、第八弾。
江戸の大店である廻船問屋兼薬種問屋の若だんなである一太郎が主人公。
体が弱く、いつも寝込んでばかりいる若だんな。
祖母が大妖であった為、若だんなは妖を見ることができ、
若だんなの周りには、妖がいろいろといる環境。

朝、目が覚めると、若だんなの目が見えなくなっていることが判明。
若だんな大事の手代である仁吉や佐助らはもちろん、長崎屋は大騒ぎとなる。

目が見えなくなった原因や、どうしたら治るのか奔走する仁吉や佐助の話が描かれています。

後、若だんなの初恋物語である「はじめての」も収録されています。

今作は、いつも通り短編集かと思っていたのですが、
目が見えなくなった原因を追う形の短編連作となっていました。

えっ?佐助に奥さん??
とビックリす話もあり、最後は切なく読み終えました。
今作も楽しめて読めました。
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ジンギスカン~

2012年09月18日 | 日々

先週末、神戸の六甲山に行ってきました~

けれど、

車酔いしました…

以前、社員旅行で通った時も酔ったことを思い出しました…

ツラかった

以前は、それほど車酔いするほど弱くなかったはずなんですが、
自分で運転するようになってから、だんだんと車酔いするようになってきたような気がします。

到着して、即ランチ!
の予定が、落ち着くまで待つことにしました。

六甲山から神戸の街並みを。



右手が、六甲アイランド
左の方が、大阪方面です。

この時は曇ってました…
残念。

案内板に、USJとか、関西空港とか、明記されていましたが、
全然分かりませんでした。



これは、自然体感展望台 六甲枝垂れ
新名所だそうです。



これも展望台。

横から見ると、こんな感じ。



私の体調も復活~
なので、ジンギスカンランチを頂きました



クセがなく、とっても美味しく頂きました~

六甲山の後は、三宮近辺をウロウロしていたのですが、
暑かった!
どうやら、六甲山とは気温差が10℃以上あったようです。
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神永学 『心霊探偵八雲8 失われた魂』

2012年09月15日 | 読書

神永学 『心霊探偵八雲8 失われた魂』



久しぶりの新刊。
今作では、八雲が容疑者になってしまう話。

目覚めたら、死体と一緒にいた八雲。
死んでいたのは、寺の住職の誠道。
誠道と一緒にいたことは覚えているが、何故誠道が死んでいるのか、八雲は思い出せない。
そして、死体の側に一枚のメモを見つけたことにより、警察から逃げ、真相を追う。

一方、八雲が殺人の容疑者として姿を消したことを知った後藤や晴香、石井らは、
容疑を晴らすべく、事件を調べ始める。

八雲、ピンチでした。
でも、これまでの事件等で八雲のことを知っている者たちは、
八雲の無実を信じて、動いています。
霊が見えることで、人と交わることを避け、孤独だと思っていた八雲には、
いい仲間たちがいることが、ここ7巻まで来て、実感するのがイイですね~
珍しく八雲視点があったので、分かりにくかった八雲の心情が、垣間見れました。

あとがきによると、物語はクライマックスだそうです。
段々と、八雲の謎が明らかかになってきています。
次回も期待して待っています。
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辻村深月 『ツナグ』

2012年09月11日 | 読書

辻村深月 『ツナグ』



一生に一度亡くなった者と一晩だけ再会できる。
その願いを叶えてくれるのが、「使者(ツナグ)」。
死者の方も一度だけ、ツナグによって、現世に戻ってきて、生者と会うことができる。

突然死したアイドルと会いたい地味なOL。
ツナグの手で、亡き夫と再会したことがある母は癌でなくなり、
その母と再会を願う頑固な息子。
事故死した親友のことで悩む女子高生。
失踪した婚約者を長い間待ち続けている会社員。
ラストは、ツナグの話。

それぞれの話も単独で良かったし、面白く、
そして、ラストの話でそれまでの4話の話がグッとしまりましたし、
伏線が見事に回収されました。

流石、辻村さん。
暖かい話や、切ない話があり、かなり苦しい話もありました。

「ツナグ」を利用するだろうか?
と、この作品を読むと、考えると思います。
私は、今のところないかな。
一生に一度だけ叶う「ツナグ」。
いつ使おうかと悩み、結局使わずに終わるような気がします…

10月に映画化です。
最近、辻村さんノッテいるなぁ~
直木賞も受賞したし。
お子さんも産まれたそうですし。

次作品も楽しみです。
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困った状況

2012年09月05日 | 日々

先週末の家の近くのスーパーでの出来事

子連れの男の人と目が合いました。
その人からの視線をスゴク感じました。

でも、知らない人。

と思っていたら、
その人が、

「OOさん(私の名前)やんな!」

と声かけられました。

ええっ
誰?????

と、思ったのが、顔にでていたのか、すぐに

「XXやけど」

と名乗ってくれました。
中学&高校の時の同級生でした。

あぁ~
と思ったけれど、あんまり面影は…

困りますねぇ、こういう状況
おまけに、その人は弟と同じ会社の人なので、
弟から何度か聞いたことはあったんですけどねぇ・・・


そして、
今日の出来事

会社帰りに、同僚がパン屋に行くというので、一緒に寄りました。
同僚が支払している間、入り口近くで待っていたら、
男の人が入ってきて、何度か目が合う。

今回は、一瞬あれっ?と思ったけれど、
いや、知らない人
と結論づけました。

そして、同僚が支払を終えて、私の方は向かってきてる途中で、
その人とあいさつを。

えっ!
と思い、

今の人誰??

と聞くと、

会社にくる郵便配達の人やん!

あぁ!!
ほんまや~

制服じゃないと、分かりませんねぇ…
後、ヘルメットもかな?


似たような出来事が続いて、変な感じでした
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和田竜 『忍びの国』

2012年09月04日 | 読書

和田竜 『忍びの国』



時は戦国時代。
伊勢を治める織田信長の次男である信雄が伊賀を攻め込む話。
簡単に言えば、伊賀忍者 VS 織田家の話。
天正伊賀の乱が背景にあるそうです。

主人公は伊賀の忍びである無門。
忍びとしては一流だが、怠け者で、惚れた女、お国にふり回されてしまう。
とても魅力的なキャラでした。

読み始めは、多彩な登場人物で、それがなかなか掴めなかったせいか、
少々読みづらかったですが、
後半になるにつれて、面白さが増しました。
もう一度読むと、より面白く感じると思います。

伊賀の忍びの知識は、ほとんどない状態で読みました。
忍びに、人の心を持つ必要ははなく、親子や兄弟の関係も無い。
お金の為に、動く。
幼少の頃から厳しい訓練を課せられ、優秀な忍びを育てるそう。
個々の力は強く、大きいけれど、集団となるとどうなるのか。
これが、この話の一つの軸ですね。
色んなことにあてはまると思いますが、
どのように動かし、どう導けばいいのか分かる人が必要なんですね。

和田竜さんの時代ものは2冊目。
これも面白かったです。
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誕生色大辞典

2012年09月02日 | 日々

最近、テレビで「誕生色大辞典」が紹介されていました。

自分の色と性格が分かる1年366日の誕生日占い

だそうです。


ネットで見ることが出来ます↓

http://www.nicopon.com/iro/birth/


ワタクシは・・・

色は、駱駝色 (らくだいろ)

特徴は、自信と気力に満ちた才腕をふるう人

色言葉は、経営力・自信と誇り・我慢

だそうです。

自信と気力に満ちた才腕をふるう人!?

うーん…
そうでありたい、と思っているけれど…

というか、らくだいろ…
もうちょっと綺麗な色 がいいかも~
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9月になりました

2012年09月01日 | 日々

9月になりました。

今朝は涼しく、肌寒くて目が覚めました

涼しさで気持ちイイ~
と思っていたら、途端に暑くなりました

でも、少しずつ秋に近づきあるのかな。

今日は、ウォーキングを約一時間しました

うっかり水を持っていくのを忘れたせいか、
後半、フラフラ・・・

油断禁物でした
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