自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

ミュージカル 『アンデルセン』

2017年08月31日 | 観劇/音楽

先日、仕事の後、ミュージカル『アンデルセン』を観劇



靴屋のアンデルセンが、「物語の王様」になるまでを描いたお話。
バレエミュージカルでもあります。

「親指姫」「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」が出てきます。
どれも有名なお話。

劇中劇で、「人魚姫」をバレエで楽しめます。
それが、とても美しくて、切なく、良かった~

マダム・ドーロの小川美緒さん。
目を引く存在感。
細い!(当たり前?)
そして、背中の筋肉がとても美しい~

前回は10年以上前に観劇しました。
その時のアンデルセンは、石丸幹二さんだったなぁ。
でも、話の詳細はほぼ覚えていなくて、今回、初観劇のように楽しめました。

見応えある舞台で、良かったです!
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ミュージカル 「ノートルダムの鐘」

2017年08月01日 | 観劇/音楽

京都劇場で、ミュージカル「ノートルダムの鐘」を観劇。



原作は、ヴィクトル・ユゴー。
「レ・ミゼラブル」もそうです。

ディズニーミュージカルです。
以前、アニメ版も観ました。

詳細は覚えていないのですが、結末は違いますね。

テーマは重いです。

けれど、すごかった。
音楽もセットも演出もキャストも何もかも。

ラストの余韻が、もう何というか、本当にすごかった。
(すごかった、ばっかり・・)

改めて、色々と考えさせられる作品でもありました。
楽しい作品でもないし、何度も観たいと思う作品ではないけれど、
観て良かった作品でした。

別キャストでも観たいなぁ。

けれど、千秋楽まですべて完売だそうです。

昔、アニメ版を観た後、フランス・パリに行った時、ノートルダム大聖堂を訪れて、
塔に上って、鐘楼を見て、景色を観ました。

上るのは、すっごくしんどかったけど、色々と浸りました。

そうそう、あのバラ窓は、舞台セットの中でも、鐘と並んで、印象的でした。

観劇後は、都路里で、抹茶パフェ~



並んでまではいいかなぁ…と思いつつ、友人が食べたいというので、
久しぶりに訪れましたが、食べ始めたら、美味しかったーー

何もかも満足な一日でした☆
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ミュージカル「美女と野獣」

2017年04月12日 | 観劇/音楽

先ず、先々週末の旅行レポは、劇団四季ミュージカル「美女と野獣」から。



久しぶりの「美女と野獣」でした。

良かったー

楽しかったー



幸せな時間は、あっという間。

見終わった瞬間から、また観たいと思わせてくれて、
誰もが楽しめる作品ではないかと思います。

映画ももうすぐですね。

今回は、吹き替え版の方も気になります。

好きな濱田めぐみさんも吹替えされるし。
でも、もったいない。
もうちょい大きな役でもいいんじゃない、ってちょこっと思いました。

次は「ノートルダムの鐘」のチケットを撮ろうかなぁ、と思っています。

楽しみを作らないと~
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マーダー・バラッド

2016年11月07日 | 観劇/音楽

ミュージカル『マーダー・バラッド』を兵庫県立芸術文化センターで観劇



初日の11月3日だったのですが、日本初上演でした。

全編歌で構成されている、ロックミュージカル。
途中休憩なしの、90分間歌いっぱなし。

キャストは、わずか4人。

中川 晃教さん(愛人)
平野 綾さん (妻)
橋本 さとしさん (夫)
濱田 めぐみさん (ナレーター)

女性2人は、袖に引っこむことなく、出ずっぱりでした。
一番の目当ては、劇団四季の時から大ファンの、濱田めぐみさんだったので、
嬉しいかぎりです☆

ステージセットはバー。
そのバックに、バンドがいます。

そして、ステージ上の左右に客席がいくつかあります。
間近に見れて、おまけにハイタッチとかしたり、触れられる人もいて、羨ましいかぎりですが、
緊張しそうな席ですね。
でも、座ってみたいかなぁ~

4人の抜群の歌唱力に引きこまれますが、セリフが歌なので、すべて歌詞が脳内にインプットされないんですよねぇ。
もう一度見ろってことなのかなぁ。

おまけに、結末知って、もう一度観たら、気づかなかったことに気づけそう!

でも、基本的に感動ものとかが好きなんですよねぇ。
まあ、兵庫公演は終わってしまったのですが。

カーテンコールは何度か続いて、どうやら挨拶の予定はなかったようなのですが、
急遽(?)挨拶がありました。
こういうの、嬉しいですね~

それにしても、濱田さんの歌唱力、表現力は別格でした。
久々に歌声が聞けて、幸せでした。


兵庫県立芸術文化センターは、西宮市にあります。
公演は18時からだったので、近くにある阪急西宮ガーデンズでランチ。



ウロウロ歩いて、疲れたら、ヘルシンキベーカリーでお茶~



ヘルシンキベーカリーという名に惹かれたのです~
もちろん、美味しかったですよ。
ランチも美味しそうでした。
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ウエストサイド物語

2016年09月15日 | 観劇/音楽

先日、劇団四季の『ウエストサイド物語』を観劇。

会社帰りだったので、色々と焦る、焦る。
仕事中から落ち着きませんでした。

けれど、観劇が始まると、すぐに舞台にひき込まれました。

映画版は何度か見ていて、舞台はかなり久しぶりですが、2度目。

音楽もダンスも素晴らしい名作です。

音楽は馴染みの曲がいくつかあるし、メロディが今でも頭の中をぐるぐると~

キレのあるダンスは、ほれぼれします。

体育館でのダンスパーティでの、挑発しあう、ダンスシーンが好きだなぁ。

男性の筋肉に目をうばれ、女性も綺麗な筋肉あり、背中も美しい(笑)

目を奪われたのが、アニタ。
妖艶で、ダンスも歌も良かったです。

悲しいお話なのに、また観たいと思させてくれるのが凄いです。
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ライオンキング&どらやき~

2014年02月16日 | 観劇/音楽

2週連続の雪でした…
私が住んでいる地域は、先週より少なめで、雨に変わって、すぐに溶けてホッとしました。

なので、何も影響がないと思っていたら、
昨日発売の文庫本が入荷されず、今日も入っておらず、明日になるそうです。
すごく楽しみにしていて、週末に読もう~と思っていたのに、
残念でした。

昨日は、大阪で劇団四季の『ライオンキング』を観てきました



一気に舞台に引き込まれます。

好きなシーンはたくさんあるのですが、
ヤングシンバから大人のシンバに入れ替わる、「ハクナ・マタタ」は楽しいシーンで、
うまーく場面が転換されているなぁと思います。

後、ナラが歌う「シャドウランド」は、荒廃した故郷を憂い、悲しく歌う曲。
じーんと切なくなり、心が打たれます。

いつも舞台を観ていると、日常のことを忘れられる特別なひととき。
でも、あっという間に時間が過ぎちゃうんですよねぇ~

また、観よう~~

観劇後、阪急百貨店に移動して、お茶をしました。

気になっていたブルガリやマイセンのカフェを覗いた結果、
和のスイーツとなりました。



これ、どら焼きです。
どら焼きの定義は何だろう??と不思議に思いました。

いや、とても美味しかったです~
あんこはもちろん、カステラの生地の部分は、とてもふわふわで柔らかかったです☆
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ミュージカル 『レ・ミゼラブル』

2013年09月22日 | 観劇/音楽

昨日、ミュージカル『レ・ミゼラブル』を観てきました。



大阪の新しくなったフェスティバルホールです。

同僚から音響がすごくイイと聞いていました。
そこまでは詳しくないので、なんとも言えないのですが、言われてみれば、そんな気がしました。
ただ、ミュージカルはもうちょっとコンパクトなホールがいいなぁ
というのが、感想。

新演出になったレミゼ。
前回見たのがかなり前なので、記憶は曖昧ですが、確かに変わっているのは、分かりました。

そして、キャスト表。



ジャン・バルジャン&シャベール役の人は、元劇団四季の人ですね。
二人ともジャン・バルジャンとシャベールの二つの役を日によって、演じてるそうです。
すごい。

マダム・テナルディエは、森公美子さん。
うん、迫力がありました~

ガブローシュは、加藤清史郎クンだったのですが、別キャストになっていました。
でも、今日の役の子も良かったです。

リトル・コゼットも可愛かった~

映画の方が、感動度が大きかったですが、
それでも、楽しいひと時を過ごせました。

観劇後は梅田に戻り、グランフロント大阪へ。
お茶をしようと彷徨っていたら、結局アフタヌーンティーで、アフタヌーンティーセットを食べました。



ボリュームがあって、かなりお腹いっぱいになりました。
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『レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート 』

2013年03月26日 | 観劇/音楽

『レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート 』



2010年にロンドンのアリーナでの「レ・ミゼラブル」コンサートのDVD。
友人から借りました。
25周年を記念し、催されたコンサートです。

舞台があり、そのバックにはオーケストラとコーラス隊、その上にはビッグスクリーン。
その舞台上でのコンサート。
コンサートスタイルというのは、どうなのだろう??
と少々疑問を思っていたのですが、想像以上に良かった。

コンサート形式なので、動きはほぼありませんが、
衣裳はそのままだし、照明での演出とかオーケストラも画面上でも迫力がありました。
後、歌唱力がすごい。

あっという間に惹きこまれました。
借りた人から一度観出したら、止まらない、と言ってたのですが、
本当でした。

カーテンコールでは、1985年のオリジナルキャストも登場。
とっても、盛り上がっていました。

盛り上がるといえば、一幕が終わった時点で、スタンディングオベーションでした。
他に二幕の途中でも。
コンサートならではでしょうか。

そういえば、エポニーヌ役が映画版と同じキャスティングでした。
見たことある、と思って調べたら、同じサマンサ・バークス。
ロンドンの舞台でエポニーヌ役を務め、このコンサートに抜擢され、映画版にも出演だそうです。

映画と違って、本来舞台のような生で観るこそのものを映像として観るのは
あまり期待していなかったけれど、
とても良かったです。
そして、舞台をより観たくなりました。
相乗効果ですねー
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ライオンキング

2013年03月06日 | 観劇/音楽

先週末の土曜日、大阪四季劇場で『ライオンキング』を観劇



大阪での上演は12年振り。
なので大人気
なかなかチケットは取れない模様。

老若男女、楽しめる作品だし、面白いし、メッセージ性は強いし、
人気があるのはよく分かりますね~

子供たちも多くて、どこからか、
「怖い」
という声も聞こえてきました。

大阪弁のセリフもウケていました。
盛り上がります

そういえば、六甲おろしを歌っているシーンもありました。
他の劇場では、このシーンでは何を歌うのだろう??
と、気になりました。

連れの友人は、肉体美にほれぼれー
って言ってました。
確かに!

また、観たいな。
ロングランだろうし、チケットを取ろうかな。
でも、今取ると、一年後。
恐るべし


観劇後、京都に移動してきました。
このまま、京都で一泊です。

夕食は、京都に行ったらよく訪れる、駅地下にある「カフェグリル東洋亭」。
よく行くといっても、久しぶりです。

洋食屋さんです。
すでに100年以上の歴史があるそうです。

私が好きなのは、このトマトサラダ。



特製ドレッシングがかかっていて、とっても美味しいです。
もちろん、メインもグッド。

ハンバーグです。



じゃがいもは、ほくほくでした~
美味しかった
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夢から醒めた夢

2012年06月24日 | 観劇/音楽

昨日は、大阪で「夢から醒めた夢」を観劇

この作品は会場に入場する時から、夢が始まっています。



ピエロたちが出迎えてくれます。
握手してもらいました!

 


小人たちのハンドベルや手回しオルゴールの演奏も聞けます。
他にはおもちゃの兵隊さんたちのタップとか、ちょっと不気味な悪魔も歩いていました。
劇場内に入ると、ステージ上でもピエロたちがマジックなどを見せていていました。
楽しいパフォーマンスを見ながら、その流れでミュージカルが始まります~

原作は赤川次郎さんで、娘さんの為に書かれた童話だと聞いた記憶があります。
このお話を元にミュージカル化されています。

夢の配達人が届ける夢を、少女ピコが冒険するお話。

子供向けかと思えば、そうではない。
大人も大感動できるし、子供がいれば、是非見せたいミュージカルNo.1ですね。
とても素敵な作品です。

カーテンコールはスタンディングオベーション 
盛り上がって終わり、楽しいひと時が終わりました。




抹茶パフェを食べて、帰ってきました~
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ユタと不思議な仲間たち

2011年12月12日 | 観劇/音楽

先週に続いて、この週末はミュージカル「ユタと不思議な仲間たち」を観てきました。

舞台は東北。
父親を亡くした勇太(ユタ)は、母親の実家がある東北の小さな村へ東京から引っ越してきた。
しかし、村の子供たちとは馴染めず、いじめられている。
ある日、ユタは五人の座敷わらしと出会い、友だちとなる。
そして、座敷わらしからの特訓があり、少しずつユタは精神的にも体力的にも強くなっていき、
村の子どもたちからも受け入れられる。
しかし、座敷わらしとの別れがまっていた。

震災後、東北各地で公演後、他地方への公演を巡演しています。
生きていることの喜び、尊さがダイレクトに伝わり、勇気を与えてくれる作品でした。
大人も感動出来るし(もちろん子供たちも)、子供たちを舞台に惹きつけるような笑いもあり、
いいミュージカルでした。

セリフも歌も東北弁で、聞き取りにくく、よく分からない言葉がありましたが、
東北弁の言葉でないと、このユタの雰囲気は出ないだろうと思いました。

座敷わらしたちが、ユタに歌う「友だちはいいもんだ」は、
いい曲だなぁーと改めて思いながら、グッときました。

カーテンコールの後も、会場みんなで歌い、
出演者たちはそのままロビーへ走って出ていき、
私たち観客を送り出してくれました。

いろんな出演者たちと握手してもらえて、嬉しかった!
舞台上ではすごく大きく見えるのに、近くでみると、すごく小柄な人もいて、驚きました。
いい演出で、満足して帰ってきました~
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サウンド・オブ・ミュージック

2011年12月07日 | 観劇/音楽

先週末、大阪四季劇場へミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を観劇してきました~
今回は、両親を招待です。

ジュリー・アンドリュース主演の映画版は、何度も見たことがあります。
初めて見たミュージカル映画でもあり、これは父親の影響でした。
その父が「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台を観てみたいと、以前から言っていました。
東宝(だったかな?)で、大地真央さん主演での舞台のことは知っていましたが、
機会はありませんでした。
そして、劇団四季が上演することになり、東京公演が終わり、大阪で上演することになったので、
やっと観劇機会を得ました。

両親と大阪に行った(梅田近辺)のは、初めてです。
観劇前に美味し物を食べたいと思い、決めたのは、
新しくなった大阪駅のルクアにある串カツ「だるま」です。
11時オープンの約5分前に到着して、入ることが出来ました。



美味しかったです!
衣が細やかで、さくっと揚がっていて、レディスセットの9本の串揚げを食べ、
お腹いっぱいになったんですが、、胃もたれせず、満足でした~
えび、れんこん、お餅、かぼちゃ等を頂きました。
後、ミニトマトもあり、これもなかなか美味でした。
2度付け禁止のソースも美味しかったです。

ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」も楽しく観劇しました。
映画が好きな人は、楽しめると思います。
父も、映画を忠実に再現しているな、と言ってました。

代表曲でもある「ドレミの歌」は、ペギー葉山さんの訳が使われていて、良かったです。
観終わっても、
ドはドーナツのド~
と頭の中で歌詞がぐるぐると回っていました。

「エーデルワイス」の時は、感動しました。
映画では、自宅で大佐が歌うシーンがあり、その後、ザルツブルグ音楽祭で歌うシーンがあるのですが、
舞台では、ザルツブルグ音楽祭のシーンのみでしたが、
祖国オーストリアを想う心が伝わってきて、ジーンときました。
もう一度聞きたい!と思いました。

因みに、ザルツブルグ音楽祭は今も続いていて、夏に開催されています。
前にザルツブルグを訪れた時、外から劇場を眺めてきました。

観ながら、トラップ大佐は海軍大佐と言われていて、
ふと疑問が。
オーストリアは、海に面してないのに、何故海軍???と。
帰宅してから、購入したパンフレットを読むと、当時(第二次世界大戦前)は、
オーストリアの領土はアドリア海に面していたようで、トラップ大佐は潜水艦艦長だったそうです。
勉強になりました。

そんな大佐が、誇りを持っていたオーストリアを離れる決心をし、
どんな想いでスイスに逃げ、アメリカに渡ったのかと思うと切なくなりました。
映画を観ていた時は、ここまで考えることはなかったんですが、
舞台を見て、「エーデルワイス」を聞いていると、色んな事が伝わってきました。

そうそう、トラップファミリーの子役たちも素晴らしかったです。
すごく小さい子もいましたが、プロなんですねー
スゴイな~と感心しました。

満足な観劇でした。
両親も喜んでいたので、良かったです。
ただ、大都会の大阪に行って、やはり疲れたようですが。
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はだかの王様

2011年08月06日 | 観劇/音楽

先日、劇団四季ミュージカル「はだかの王様」を観てきました。

ファミリーミュージカルなので、誘われた時、かなり迷いましたが、
地方公演で会社帰りに行けるという手軽さから、行くことにしました。
といっても、会社帰りの観劇は今回初めての経験。
残業になったらどうしよう~とかなりドキドキしました…

さて、内容ですが、子供向けと侮ってはいけません!
すごく楽しい時間を過ごせました。

「はだかの王様」は有名な話なので、子供たちにも分かりやすいストーリーだし、
一幕が開く前に、幕をあける歌を手拍子と共に皆で歌うことによって、一幕があき、
二幕の前には、「王様ははだかだ」の歌を練習して、劇中でそのシーンが来たら、
皆で「王様ははだかだ」と指摘しながら、歌をうたったり。
子供心(大人もかな)をがしっと掴んで、流石だなーと感心。

役名も、
王妃パジャマ、内務大臣ステテコ、ペテン師スリッパ
と覚えやすく設定されていました。

はだかの王様なので、王様が見えているだろうと思われている服を着ているシーン、
所謂、はだかになるシーン、があるのですが、
王様は何故か赤いフンドシ姿。
その姿で、舞台を降りて、客席を周っているときは、皆大爆笑。
恐らく私たち大人の方が。

田舎の地方でも、観劇できる機会があるというのは、とても素敵なことです。
子供たちに見せたいと思っても、遠くに観に行くのはお金も時間もかかりますし。
私たちの隣は、年配のおばあさん二人で、
一緒に歌を歌い、手拍子をして楽しんでいたように見えました。

子供も大人も楽しめるミュージカル。
誘ってもらえて良かった~
楽しかったです
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赤穂国際音楽祭

2011年07月03日 | 観劇/音楽

誘われて、赤穂国際音楽祭へ行ってきました。

樫本大進さんが音楽監督を務める音楽祭です。
樫本さんは、最近ベルリン・フィルハーモニーの第一コンサートマスターに就任されました。
先日、佐渡裕さんがベルリン・フィルハーモニーで指揮され、
「題名のない音楽会」で、その模様が放送されていていて、
樫本さんがコメント(インタビュー?)に答えれれていたのをちょうど見ていました。

こんな凄い人が、何故こんな田舎で?
と不思議に思いますが、樫本さんの母親が赤穂出身で、外国で生活をしていた樫本さんが、
体験入学で赤穂の小学校へ通っていた縁があったそうです。

4年前にも、聴きに行っていて、
その時は、城跡での野外コンサートでした。
その後、岡山県備前市にある閑谷学校や、
姫路国際音楽祭も催されて、姫路城でも音楽祭を催されていたようです。

気軽にクラッシックを聴けるように、となにかで読んだことがあるのですが、
それを裏付けるかのように、入場料は1000円です。
安いですよね~

3日間ですが、今回は東日本大震災の復興を支援する為に、もう一日チャリティコンサートを催されました。
これは3000円の入場料で、すべて寄付されるそうです。

私が聴いたプログラムは、

ドビュッシー 「小組曲」
サン=サーンス 「ピアノ三重奏曲 第1番へ長調 作品18」
デュカス 「田園詩」
フランク 「五重奏曲 へ短調」 

クラッシックは好きだけれど、語れるほど詳しくないし、
聴いたことがあるけど、タイトルや作曲者が分からない、
室内楽は特に馴染みがない、という程度の私ですが、楽しめました。

ベルリン・フィルハーモニーは無理かもしれないけど、
樫本さんが出られるオーケストラの演奏も聴いてみたいです。
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クレイジー・フォー・ユー

2011年07月01日 | 観劇/音楽

先日、ミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました

内容は、
銀行家を母にもつ主人公、ボビーは、踊ることに夢中。
そのことに懸念した母親は、ネバダ州のデッドロックという田舎町へ物件を差し押さえに行くように命ずる。
デッドロックに着いたボビーは、その差し押さえ物件だる劇場の娘、ポリーにひと目ぼれをする。
そして、抵当に入っている劇場を救おうと、ショーを上演することを提案するが・・・

タップやダンスをガーシュウィンの曲で魅せてくれる、ラブコメディです。
観劇後、楽しかった!と皆をハッピーに、そして元気にしてくれる作品。
様々な小道具を使っていて、それらを見ていても、楽しい~
ガーシュウィンの曲も、いいし、
知っている曲「I Got Rhythm」とかを聞くと、より楽しめました。

会場もすごーく盛り上がって、2幕が始まる直前の音楽が流れている時から、手拍子が。
こういうのは、観る前からウキウキします。
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