自由に気まま生活

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ドイツ旅行(八日目)最終日 ~ フランクフルトから帰国

2009年03月14日 | ドイツ旅行 2008
やっとこさ、ドイツ旅行記最終日。
最後なので、ゆっくり起床。

フランクフルトで泊まったホテルは中央駅の近くで、
朝食はこれまでで、一番。
種類が豊富で、トーストはあるし、スクランブルエッグ、ソーセージやサラダも。
ごはん&カレーみたいなの(食べていないのでよく分からない…)もありました。
昼食を兼ねて一杯食べました

昼ごろに空港にいればいいので、ちょっとだけ時間がありました。
チェックアウト時間は12時なので、荷物を置いて、フランクフルトの街をブラブラ。

フランクフルト中央駅↓

ホテルを出て、中央駅前までくると、朝から酔っぱらった人が固まっていました…
ちょっと怖かった。
足早に通り過ぎて、前日訪れたレーマー広場にもう一度行ってみようと思い、
向かったはずが、違う方向に行っていました…
気づいた時には、戻るのが面倒で、断念。
そこで、花嫁さんに遭遇↓

これから結婚式でしょうね。
カタリーナ教会で、ガイドブックを見ると、ステンドグラスが美しい、らしい。
中入りたかった…

カタリーナ教会の近くに、目を引く建物があり

今はカフェのようですが、昔は警護所(?)だったらしい。

ここでホテルに戻ることにしました。
途中に大きなユーロマークがあった欧州中央銀行↓


ユーロといえば、今旅行したい…
円高の良いところといえば、旅行ぐらい。
でも、そのおかげで景気は悪いし…

そしてホテルに戻って、チェックアウトして、空港へ。
フランクフルト空港はなんか分かりにくい。
チェックインカウンターは長蛇の列
国内線&国際線は関係ないような感じで、最初はどこに並べばいいのか分からなかったです。

なんとかチェックインしましたが、14時20分発がこの時点で、15時30分に遅れることが決定してました…
免税店でもゆっくりみればいいかと思い、出国して、ゲートに向かったんですが、
フランクフルト空港の免税店は、しょぼい
お酒&チョコレート&香水ぐらい。
出国する前の方がお店がいっぱいあった感じ、でした。
戻れないし、時間を潰すのもしんどいぐらい。
朝食兼昼食を食べただけので、お腹がすいたけれど、
小さなお店があるぐらいで、それほど食べたいのがなかった…

遅れも16時ぐらいまでずれていて、待つので疲れました。
携帯で、家へはメールを送って、遅れそうだと伝えることができ、
やっぱり携帯は便利でした。

機内ではどうしてたか、もう記憶が定かではないですね…
行きと違って、満席のようでした。
関空には朝到着だったので、午前中には家に帰れるはずでしたが、
飛行機の遅れで、午後になりました。

その翌日から仕事に行ったんですが、しんどかったけれど、
時差ボケの直りはいつもより早かった記憶があります。
辛くても通常の生活に強引に戻すのが、楽になるのは早いのかもしれません。


はあ、これでやっとドイツ旅行記も終わり。
半年かかった…
旅行記だけでなく、他に感じたこととか書こうとしていた気がするのだけど、
綺麗さっぱり記憶から消え去りました。
思いだしたら、付け足そうかな?
とりあえず終了~
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ドイツ旅行(七日目) ~ フランクフルト

2009年02月22日 | ドイツ旅行 2008

去年行ったドイツ旅行、あともう少しなのに旅行記が終わらない…
だんだん記憶が…


 ****************


大幅に遅れた列車で、ケルンからフランクフルトに戻ってきました。
中央駅に到着して、そのままフランクフルト観光に繰り出しました。
歩いて、散策。
レーマー広場に向かいます。
その広場近くで、雰囲気ある通りに↓



レーマー広場に出ると、人がたくさんいました。



建物が独特です。



ここからあてもなく、プラプラと歩きました。
デパートがあったので、入ってみたり。

この前にケルンで大聖堂の塔に登って、かなり疲れていたので、
Sバーンに乗って、中央駅近くのホテルに戻ってきました。

翌日は帰国日。
荷物を整理して、パッキングです。

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ドイツ旅行(七日目) ~ ケルン2

2009年01月18日 | ドイツ旅行 2008

ケルンの大聖堂の塔から下りて、足がガクガク状態で、大聖堂の正面↓に出てみました。

本当に大きくて、写真撮りにくい。

遠くから大聖堂全体↓を見たいと思い、ライン川を渡って対岸に行ってみました。


渡ってきた橋は、ホーエンツォレルン橋↓

塔を上った影響で、まだ足が辛くて、思っていた以上に橋を歩くのに時間がかかりました。
同じところを再び渡るのは、すごくしんどいなぁ・・と対岸で考えながら、
ガイドブックを見てると、すぐ近くにメッセドイツ駅があり、時刻表でチェックすると、
考えていた列車はこの駅に止まることが分かって、この駅からフランクフルトに戻ることにしました。
メッセ駅↓


予定されていたホームで列車を待っていると、放送がかかって、ホームが変更に。
でも、ドイツ語だけなので、ホームが変わったな、というのは、
人の移動で分かったけど、不安なので、人に聞いて教えてもらいました。
けれど、変更になったホームにいても、違う列車が来るし、時間過ぎても列車は来ないしで、
かなり不安…

やっと来た!と乗り込んでも、すごい人で座れない。
人が多くて、席を探しまわるのもしんどくて、立っていました。
そうしたら、何故か列車は進行方向でなく、ケルン中央駅へ戻る…
フランクフルトへはケルン中央駅→メッセ駅へと通過するのです。
ケルン中央駅でしばらく停車…
もしかして、ここで違う列車に乗り換えることが可能では?とも考えたけれど、
駅員さんに確認するのもかなり面倒で、まあいっかーと。
それなら席を探して、なんとか見つけれました。
その席はフランクフルトからミュンヘン駅までは予約席のようで、ちょうど良い。
けれど、列車はなかなか動かないし、やっと動き出したと思っても、動いたり、止まったり。
ちょうどその日は金曜日の夕方で、人が多いのかな、と思いました。
フランクフルトへは、16時48着が、17時20分まで遅れて到着…
フランクフルト観光がかなり減りました…
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ドイツ旅行(七日目) ~ ケルン1

2009年01月15日 | ドイツ旅行 2008

フランクフルトから列車に乗って、ケルンへ。
ICEのせいかやっぱり人が多い。
けど、ちょうど真ん中のテーブル席が空いていて、初テーブル席。
窓が大きくて、良かった

ケルンの目的はただ一つ大聖堂。
行ったことのある人たちから、すごい、と聞いていましたが、
今回のルートからははずれいて、その時に決めようと思っていました。
最終日はフランクフルトでゆっくり一日か、強行突破でケルンへか。
友人からのお勧めが忘れられず、前日にやはり行こうと決めました。

ケルンに到着。
駅を出ると、目の前が大聖堂。
でかっ の一言。


逆光が悲しい
全然入りきれていない。
今まで見た大聖堂の中でも一番大きい。
まず、大きさにビックリ

中に入っても、大きさを実感。


ステンドグラスもすごく美しかった


そして、塔に上ってみました。
お金を払う所に、高さ100m、509段 と表示が。
ちょっと躊躇したけど、行くしかない

すごい狭いらせん階段をぐるぐると上ります。
このしんどさは久々でした。
一度後ろから来た人たちには先行ってもらいました
上から下りてくる人たちもいるので、それをかわすのも一苦労。

途中鐘がある所で、休憩。

この時点で半分以上は上ってるのですが、さいごの上りが本当にきつかった。

なので、上からの景色は気持ち良かった~


上向くと↓


しばし休憩して、下りました。
下りは当然楽なんですが、かなり足にきました。
足がガクガクでした。
それに、下りはちょっと怖かったです。

今まで色んな塔に上りましたが、ここが一番しんどかった。
けど、ドイツのウルムには世界一高い塔をもつ大聖堂があります。
それも気になる大聖堂です。
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ドイツ旅行(七日目) ~ ローテンブルグからフランクフルトへ

2009年01月15日 | ドイツ旅行 2008

丸一日あるのはこの七日目が最後。
翌日は日本への帰国日。
七日目は、ローテンブルグからフランクフルトへ移動。
ホテルにチェックインして、ケルンへ移動。
そして、フランクフルトに戻るのプラン。
この日も列車の旅です。

ローテンブルグからフランクフルトへは約3時間で、2回の乗り換え。
途中滞在してみたかったヴェルツブルグの乗り換え時間が、30分ほどあり、
駅前↓をちらっと見てみました。

要塞があるようですが、やはり駅からは見えませんでした

ヴェルツブルグからフランクフルトへの列車はICE。
予約していなかったので、空いてる席を探すのが、時間かかりました。
スーツケースを置く場所のスペースも全然なくて、足元に。
狭かった…
でも、すごく綺麗な車内で快適でした。

3時間かかっても、乗り換えが2度あると、それほど長さに退屈はしなかったです。
そして、フランクフルトに到着。

予約していたホテルはフランクフルト中央駅の近くで、すぐに見つけれました。
チェックインの際に、鍵の開け方の説明をする為に、フロントには鍵付きドアが置いてあり、
それを示しながら説明してもらえます。
確かにこのドイツ旅行中(ザルツブルグも含めて)、鍵をあけるのが簡単にいかないホテルばかりでした。
ザルツブルグではどうしても自力で開けることが出来ずに、フロントまで聞きに行きました
確かその時はドアノブを2回転させる、だったような…
ドイツのカギは変だ!と思ってました。

フランクフルトで宿泊したホテルは部屋に付いているミニバーは無料です
早速覗くと、水やペプシ、オレンジジュース、確かお酒もありました。
ペットボトルでなく、瓶なのでそれを持ち歩くことは出来ませんが…

そして、ケルンへ向けて、またフランクフルト中央駅へ。
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ドイツ旅行(六日目) ~ ローテンブルグ3

2009年01月12日 | ドイツ旅行 2008

久し振りで、どこまで書いたか忘れてしまったドイツ旅行六日目。
ローテンブルグの続きです。
因みに去年9月の旅行


マルクト広場に面してるお店を見つつ、旧市街に入る門の一つブルク門へ。
ブルク門から城壁の外へ出てみました。
見えている建物↓は旧市街の南の方かな。

そして、旧市街の城壁の外側を歩いて、別の門から再び旧市街内へ。

これは↓プレーンラインというローテンブルグでは有名な場所。

ガイドブックでも、絵ハガキでも見る景色。

それから旧市街の城壁の中?上?↓を歩けるようで、歩いてみました。

歩いていると壁にこういうの↓がありました。

寄付とかしてるのかな?他にも大阪市とか、個人名も並んでいます。
意外と日本の名前が多かったです。
何か縁があるのかと思いました。
そういえば、後であのテレビ番組”なるほどザワールド”もあったようですが、
私は見つけれず。
見たかった!

上からだと景色も変わって見えて、城壁の上を結構歩きました。


歩きすぎて、かなり疲れたので、下に戻り、
ローテンブルグの有名なお菓子「シュネーバル」↓を食べました。

色んなところに売っていたけど、かなり大きすぎて食べれないな・・と思ってたら、
ミニサイズを売ってるところを見つけれました。
私が食べたのは定番の粉砂糖。
他にもシナモンとかチョコレート付きとかありました。
美味しくて、ペロッと食べました。

ローテンブルグでは美しい看板↓もたくさん目に付きます。

こういうのを見るのも楽しいです。

たくさん歩いた一日で、足が痛かったです。
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ドイツ旅行(六日目) ~ ローテンブルク2

2008年12月28日 | ドイツ旅行 2008

スーパー散策を終えて、旧市街へ向かいます。
駅から5分ぐらいで、旧市街に入る城壁↓が見えます。

これはレーダー門。
旧市街は城壁に囲まれており、他にも門があります。
門を通って、旧市街の中に入ると、がらりと雰囲気が変わります↓


ここまで列車に乗っていて、すごい田舎まで来たな~と思っていたけど、
観光客はいっぱいいました。
人気のある町なのだろう、と思えます。
趣があり、雰囲気がすごく良かったです。
日本人ツアーも何組か見かけたし、たぶんノイシュバンシュタイン城で見かけたツアーとも
再び会ったと思います。
添乗員さんでなんとなく分かりました。

旧市街に入ってそのまま歩くと、マルクト広場↓へ。

左の建物が市庁舎。

マルクト広場を別方面からも↓


クリスマス用品だけを扱っているお店やテディベアのお店↓があり、すごく楽しめました。

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ドイツ旅行(六日目) ~ ローテンブルク1

2008年12月28日 | ドイツ旅行 2008

ニュルンベルクから1時間ほどかかって、ローテンブルクに到着。
2度乗り換えがありました。
ちょうど学生が多い時間帯のようで、若い男の子&女の子でいっぱい。
中学生から高校生ぐらいで、大人っぽいなー、と観察

ローテンブルクの駅前にホテル↓を取っていました。

チェックインして部屋に入ると、広かったけれど、少し寒かったのを覚えています。
このホテルにしたのは、駅前にあるという利便性もあるけれど、
すぐ側にショッピングセンターがあるというのも決め手でした。
ドイツではそれほどスーパーマーケットには行っていなかったし、
お土産も買う必要があったので、先ず行ってみました。

チョコレートと何か果物(多分リンゴ)を買いました。
後、友人にエコバックを頼まれていました。
ドイツといえば、エコですね。
日本でも最近エコバックを使われるようになりましたが、ドイツでは必需品です。
ペットボトルもペットボトル代みたいなのを取られます。
水とかを買うと表示価格プラス幾らか取られました。
空のペットボトルを持っていけば、返金される仕組みにはなっているようで、
このスーパーでもそのような機械を見かけました。

友人からはドイツ語が一杯載っているエコバック、とリクエストされていて、
このスーパーにも置いていましたが、無地でした。
確か50セントと安かった記憶はあるけれど、無地は駄目だなぁ、
と思い、買いませんでした。
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ドイツ旅行(六日目) ~ ニュルンベルク2

2008年12月26日 | ドイツ旅行 2008
ニュルンベルクの中央広場をもっと北に進むと、
カイザーブルク↓というお城へ。

坂道があり、結構きつかったです。
上に上って、ニュルンベルクの街並み↓を見ました。

カイザーブルクはローマ皇帝の城だったそうです。
中に入りたかったけど、時間がないので、断念
最初から町散策のみ、と決めていたので、しょうがない。

カイザーブルクから駅方面へ再び戻っていくのですが、
別の道から下って行きます。
途中で見えたのが、画家のデューラーの家↓


そこからもっと下っていくと、ヘンカーシュテークという屋根付きの木の橋↓がある川へ。


橋を渡ってみました↓


この辺りはとても美しかったです。


ニュルンベルクに寄ろうかどうか迷いながら、下車したんですが、
この景色を見て、来てよかったーと思いました。

そして、再び中央広場に戻ってきて、ニュルンベルク名物ソーセージを食べました
ガイドブックに載っていたソーセージをパンにはさんだのを食べました。
写真はない…

そして、駅に再び戻り、スーツケースをピックアップして、
ローテンブルグへ
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ドイツ旅行(六日目) ~ ニュルンベルク1

2008年12月26日 | ドイツ旅行 2008

六日目はミュンヘンを出発して、ニュルンベルク経由でローテンブルグに向かいます。
先ずニュルンベルクで半日観光。
ここからこの旅行で初めてスーツケースを持って、電車で移動
ミュンヘンからは1時間ほどで、ニュルンベルクに到着です。
スーツケースを駅のロッカーに預けて、観光です。
確か4ユーロ。高っ

駅を出ると、城壁↓が見えて、この向こうが旧市街。


旧市街に入ると、お店が並んでいます。
野菜や果物等が売っている市場↓がたくさんあり、それらを見ながら、進みます。


まずあるのが、聖ローレンツ教会↓

中に入りたかったけれど、何故か入れず…
理由は分かりません。
何か言ってたけど、入れないということだけわかりました…

そこから進むと、中央広場に。
そこにも青空市場がたくさんありました。
その広場に面しているのが、フラウエン教会↓

まだ準備中の市場が見えます。

中央市場には美しの泉↓というものが。

これが美しの泉という名とは、今ガイドブックで調べるまで、知りませんでした…
水あったかな??
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ドイツ旅行(五日目) ~ ザルツブルグからミュンヘン

2008年12月18日 | ドイツ旅行 2008

ザルツブルグの旧市街を離れて、新市街に戻ってきて、
モーツアルトの住居↓へ。

日本語のガイドホンを聞きながらの見学。
旧市街にある生家より楽しめたような気がします。

次は、前日にも行ったミラベル庭園にも訪れました。
雨が降っていたので、晴れている庭園も見たいと思いました。


これで、ザルツブルグ観光も終わり。
バスに乗って、駅まで戻り、ホテルに預けていた荷物を受取り、
ミュンヘンに戻ります。
最後にザルツブルグ駅↓をパチリ


行きと違い、帰りの車窓は眩しかった。
天気が回復して、良かった~

ミュンヘンは最初に宿泊した街。
一度泊まったホテルなので、迷わずホテルに直行。
預けていたスーツケースはすでに部屋に置いてもらっていました。

少し休憩して、街へ散策。
明朝にはミュンヘンを発つので、最後の散策です。
Sバーンに乗って、市庁舎へ。
初めにここを訪れたのは、日曜日の朝で全然人がいなかったんですが、
すごい人の数でした。

あとはデパートやお店に入ったりして、お土産を探したりしてました。
寒さ対策で、ロングソックスも買いました~

またSバーンに乗って、ホテルに戻りました。
その車内で漢字を書いている人を発見。
ちらっと覗くと、”注意”と書いて、次は”家具”と書いてました。
漢字の練習だなんて、すごいですね。
すごく勉強熱心だなぁ、と感心してました。

翌日からはスーツケースを持っての移動です~
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ドイツ旅行(五日目) ~ ザルツブルグ/モーツアルト生家

2008年12月17日 | ドイツ旅行 2008
大聖堂を見た後、ザルツブルグ生まれのモーツアルトの生家へ↓

ここの4階で誕生したそうです。
いくつか部屋があり、それぞれに案内板が置いてあり、それを読みながらの見学。
楽器、楽譜&手紙が見れます。

生家を出たところで、2日前にノイシュヴァンシュタイン城で会った
中国人夫妻と偶然再会
お互いにビックリ~
すごく日本語が上手いなぁ、と思っていたら、現在東京在住だそうです。
旅行が好きで、これからウィーンに行って、7日間滞在すると言ってました。
関西人だと知ると、旦那さんの方がよく神戸に仕事で行くと言ってました。
エンジニアのようです。
2度も旅先で会うなんて(それも違う国で)すごい偶然でした。

次は、ホーエンザルツブルグ城塞とは違う高いところから景色を見たいと思い、
メンヒスベルクの山の上にある近代美術館へ。
美術館には入らず、景色のみを↓

訪れた城塞や教会が見えます。


新市街方面。
ここから下りた後、見える橋を渡って、新市街に行きました。
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ドイツ旅行(五日目) ~ ザルツブルグ/教会&大聖堂

2008年12月17日 | ドイツ旅行 2008

ホーエンザルツブルグ城塞見学後、再びケーブルカーに乗って戻り、
乗り場の側にあるザンクト・ペーター教会へ。
裏の墓地から入ったようです↓

ここは、映画『サウンド・オブ・ミュージック』のラストで、
ナチスに追われたトラップ一家が隠れていたシーンで使われた場所。

表に行くと、教会の正面へ↓

旅行中、初めての天気で、喜んでいたんですが、
天気が良いと、逆光に悩まされます…

教会の内部も↓

学校の授業で来てる子供たちと遭遇。
至る所に歴史建造物があるので、教材がたくさんですね。

そして、次は大聖堂↓

前にあう黒い建物が邪魔…
ここでも内部↓

大きいです~
目をひいたパイプオルガン↓はヨーロッパ最大級のようです。

近くで見てみたい、と思いました。
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ドイツ旅行(五日目) ~ ザルツブルグ/城塞

2008年12月16日 | ドイツ旅行 2008

五日目はザルツブルグ観光して、夕方にミュンヘンに戻る予定。
天気はすごく良い
初めての晴れ間です~

ホテルをチェックアウトして、荷物をホテルに預かってもらって、出発~
ホテルにザルツブルグカードというのが売っていて、バスが乗れて、
主要観光施設の入場もカバーされているお得カードを使って、観光しました。

先ずバスに乗って、旧市街へ向い、
バスをモーツアルト小橋↓で下車。


ザルツブルグはモーツアルトの生誕地
なので、色々ゆかりの場所や次に見たモーツアルトの像↓があります。


そして、ホーエンザルツブルグ城塞へ。
旧市街からなら見えます。これは橋の上から↓


山の上にあるので、ケーブルカーに乗って上ります。
上からの景色を堪能↓

あと、城塞の内部の見学をしました。
日本語のガイドフォンを使っての見学。
拷問の部屋とかありました・・・

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ドイツ旅行(四日目) ~ ちょっとザルツブルグ観光

2008年11月30日 | ドイツ旅行 2008

ハルシュタットからザルツブルグに戻ってきましたー

先ず、ハルシュタットでは入れなかったスーパーがザルツブルグ駅前にあるので、
入ってみました。
ドイツがメインだけど、オーストリアでもお土産チェック。
モーツアルトチョコが有名らしく、それも発見
ここで少し買うことにしました。

そして、翌日一日がザルツブルグ観光を充てているのですが、
軽くザルツブルグ観光をすることに。
駅周辺は新市街、観光メインの旧市街へは、バスか徒歩でもいけると
ガイドブックに載っていたので、町の感じを知るために歩いてみました

でも、ガイドブック通りに歩いたつもりなのに、曲がる所を早く曲がりすぎて、
遠回りしてました
それに、雨が降ったり止んだり。
なかなか雨とは縁が切れない…

なんとかミラベル庭園に到着↓

建物はミラベル宮殿。
そうそう、ザルツブルグといえば、ひとつは『サウンド・オブ・ミュージック』
旅行前に久々に観たので、覚えています。
ここでのシーンがありました。
辿っていくのも楽しいです。

そして、ミラベル宮殿の側に川が流れており↓

この橋を渡ると、旧市街。
見えている街が旧市街↑

旧市街まで行くと、人が多いです。
見どころいっぱいで、軽く観光のつもりが、いっぱい歩いています。
じっくり見るのは明日にして、外から見るのだけ。

何かよく分からないけど、馬洗い池↓

ここもサウンド・オブ・ミュージックに出てたので、行っただけなんですが、
何だろう?
昔、馬洗ったところ??

これは、ザルツブルグ音楽祭が催される祝祭劇場↓

サウンド・オブ・ミュージックでナチスに追われるトラップ一家が出場したのが、
ザルツブルグ音楽祭でした。
7月~8月にかけて音楽祭が開かれているそうです。
行ってみたいなー
私が行ったときは9月だったので、ちょうど終わったところかな。

そして、ゲライデガッセという通り↓

たくさんの店が並んでいました。
看板がとても綺麗です。
日没間近で、暗くなってきますね。
お店をいろいろ見て、帰ることにしました。
ハルシュタット&ザルツブルグでかなり歩いたので、ホテルのある新市街へは
バスで帰ることにしました。

ガイドブックに、1番のバスのみが帰れると載っていたので、
気づくと1番バスが目の前にいて、これだと思い、乗ると、
しばらくして、間違えたことに気づいた…
この日、2度目…
バスの運転手に聞くと、このまま乗ってなさい、教えるから、と言われ、
どこか一周して、乗ったバスの反対側のバス乗り場で、
ここから1番バスに乗ったらいいと、教えてもらいました。
それだけで疲れたー

その時はもうすでに暗くて(人は多かったけど)、バスは20分ほど待つ必要があり、
待っている間寒かった。
ホテルに戻って、疲れがどっと来ました。
いろいろあるなーと思った一日でした。

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