自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

三浦しをん 『まほろ駅前多田便利軒』

2009年10月29日 | 読書

三浦しをん著 『まほろ駅前多田便利軒』。

まほろ市で多田便利軒という便利屋を営む多田。
多田の高校の同級生、行天が多田の所へころがりこんでくる。
この二人が軸のお話。

嫌々ながら、行天と共に仕事をこなす多田。
ちょっと(かなり?)変な行天のせいなのか、ちがうのか、厄介事に巻き込まれる。
色々起こる中で、様々な登場人物が出てきます。
娼婦とか、ヤクザとか。
リアリティがあるような、ないような感じなんですが。
多様な家族も出てきます。
子どもに関心のない親たちも出てくるし、血の繋がりのない家族とか。

多田も行天も家族という点では、形は違うけれど、妻子がいたこともある。
多田もそうだけど、行天の両親とは何があったのか、気になるところ。
もっと掘り下げたら、二人の色んなストーリーがあるようです。

こう書くと、くらーい感じの話に思えてくるけれど、
二人の会話とかを読んでいると、面白い。
行天の行動には笑えるけれど、側にいられると・・・

後、作中にもでてくるし、表紙にも載っているラッキーストライクがすごく気になります。
このタバコ、なんかカワイイです。
実際に売られてるタバコなのかな??

番外編が出てるようですが、単行本が出たばかりみたいで、文庫化はまだまだですね。

三浦しをんさんといえば、「風が強く吹いている」。
もうすぐ映画公開ですね。
見たいです。
でも、近くでは上映される予定はなさそうなので、機会あるかなぁ…
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白鳥城

2009年10月25日 | 国内おでかけ
昨日、兵庫県姫路市にある太陽公園に行ってきました~
何年も前に訪れたことがあったんですが、不思議空間でした。
で、そこに白鳥城が出来て、再び行ってみたいと思い、叶いました。

城のエリアと石のエリアに分かれており、
お弁当を買って持って行ってたので、外で見る石のエリアに先に入場です。

先ず出迎えてくれるのは、凱旋門。

その横で姫路おでんが売られていたのは、愛嬌?

ここまでは序の口で、
ちょっと(いやかなり?)変なモアイ像。


目が・・・

何故か一体ではない、小便小僧。


ミニミニ自由の女神。


圧巻なのは、兵馬俑。

1000体あるらしい。

さらに進むと、坂道が・・・
上るとピラミッド。

中には色が変なツタンカーメンもありました。

色んな顔があった五百羅漢。
半笑いとか。

奥は本当のお寺、鶏足寺。

天安門広場。


この奥にも万里の長城とか、磨崖仏とかあります。
昔訪れた時も広かったという記憶があったけれど、本当に広い。
かなり歩くし、きつい坂道もあり、いい運動にもなります。
暑くなく、歩きやすい気候でしたが、それでもばてました。

そして、城のエリアへ。

これは後ろからなので、帰りに前から見れる所から写真を


見ての通り、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城のレプリカです。
去年行きましたー
なので、少々懐かしい。

この白鳥城には、モノレールでも上れます。
中は絵画とか、王の間(だったかな?)がありました。

本物の3分の2の大きさだそうです。
入場料が1,300円!(確か前は500円もしたかな?)になっていたので、
かなり驚きましたが、これを作ったと思えば、しょうがないのかも。

太陽公園を経営されている方は同時に福祉施設を営んでいるようで、
周りにはいくつもの施設があります。
パン屋もあって、障害者の方が作っているような感じでした。
レーズン食パンを買って帰ったんですが、すごく美味しかった~

なかなか興味深い公園です。
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伊坂幸太郎 『アヒルと鴨のコインロッカー』

2009年10月25日 | 読書

伊坂幸太郎著 『アヒルと鴨のコインロッカー』。
久しぶりに読む伊坂幸太郎さん。

現在と過去を交互に読ませてくれます。
大学に入学し、引っ越してきたアパートで出会った河崎から、
一緒に本屋を襲おうと誘われる。
これが現在。
二年前の過去は、琴美とブータン人のドルジがペット殺しと思われる人と出会う。

ここから順に話が進んでいき、どう交わるのかと考えながら読み進めます。
が、途中から不穏の空気を感じますね…
事件の内容は切ないのだけれど、展開?読ませ方が面白い。
不思議に思ってたことや、やや変に感じてたことが明らかになって、
あーって思いました。
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オリオン座流星群3

2009年10月22日 | 日々

昨晩、1個見れました
0時15分~20分ぐらいかな?
オリオン座の上あたりを上から下へすっと。
おっ!
と思った瞬間、消えていました。

その前に親がもっと長いのを横に流れたのを見て、呼んでくれました。
急いで外に出て、すぐ見れたので、これは次々見れる!
と思ってたら、それから全然…

寒いので、2階の東側の部屋からも眺めたけれど、断念。
まあ1個見れたので、いいかなぁ~と思い、寝ました

父親の会社の人は4時頃起きて、たくさん見た、らしい。
数えきれないぐらい。

それを聞いて、今晩も
と思ったら、曇り空
星ひとつありません。
明日がラストチャンスかな。
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オリオン座流星群 2

2009年10月21日 | 日々

昨晩、オリオン座流星群を見ようと、11時すぎに外に出てみたけれど、
雲に覆われていて、オリオン座自体見えず、
0時半ごろもう一度外に出てみました。
オリオン座が綺麗に見えていたので、車庫の下から東の空を眺めていました。
が、
全然。
というより、寒い
流星群を見るのには、根性がいるのだと、認識。

4時すぎには、うちのわんこに起こされ、2階の窓から東の方向を見てみました。
当然オリオン座はなくて、北斗七星がくっきり出ていました。
次に南の窓から見上げると、オリオン座が見えましたが、
眠いし、やっぱり寒いので、寝ました…

今日もとりあえず、23時になったら、見上げてみます
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オリオン座流星群

2009年10月20日 | 日々

昨日ぐらいからオリオン座流星群が見れると聞いて、夜空を見上げるけど、
雲が多い…

オリオン座が出てきたと聞いて、23時ごろ外に出てみると、
すでに雲に覆われていて、オリオン座さえ見えない…

新月と重なって、より見えるらしいけど。
0時過ぎたら、もう一度見てみようかな。

ダメなら、もう一度明日チャレンジ
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完成…

2009年10月17日 | 日々

以前体験に行って作った備前焼が出来上がったと連絡を貰ったので、
取りに行ってきました。



うーん、微妙。
先に行ったことある友人たち曰く、
難しい、
使おうっていう気にはあんまりならない、
とか言っていたんですが、なんか納得…
小物入れ?にしようかなぁ。

今日はたまたま備前焼まつりでした。
備前に近づいていけば、備前焼まつりの看板が出てきて、
遠い所にも駐車場があったので、近くまでいけるのか?と心配になりました。
ゆっくり見たかったけれど、他に行く所があったので、断念。
私が体験したお店でも2割引きで売られたり、福袋とかありました。

その後、ランチを岡山市にある中華料理のお店「彩鳳」で頂きました~



すごく久しぶりでした。
とっても美味しかった~

帰りには道の駅の黒井山に寄って、みかん(ここではみかん狩りもしてるよう)、
ブルーベリーとりんごのミックスジャム、ミニトマトとか買い、
ソフトクリームを食べました。
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浅見光彦シリーズ

2009年10月16日 | 日々

テレビ番組「ぴったんこカン・カン」で、浅見光彦倶楽部が出ていました。
一時、浅見光彦シリーズにはまって、読み続けていて、
浅見光彦倶楽部のことは知っていて、入会も考えたことがあります。

見てたら、面白そう。
行ってみたいかも。
でも、軽井沢は遠いなぁ。
1泊では無理だろうし。

浅見光彦の家という宿泊施設もあるそうです。
これは知らなかった!
泊まりたい・・
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更新

2009年10月15日 | 日々

今日からテレビドラマ「不毛地帯」始まりましたね。
小説を読んでいるので、ドラマを見ようかどうしようかな・・と思いながら、
とりあえずテレビを付けてます。
今日は時間長いし、期間も長いから、見続けるかどうかは微妙だなぁ。
小説でも最初はなかなか読み続けれなかったけど、
段々面白くなったので、これからかな。

今日は免許の更新に行ってきました。
この5年間は違反していないので、ゴールド免許に復活です
今はIC入りで、暗証番号を2個も考えないといけないんですねぇ~
ちょっと悩みました。

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ウィキッドチケット取り

2009年10月12日 | 日々

今日は劇団四季の『ウィキッド』のチケット発売日でした。
先週金曜日に一緒に観に行く予定の同僚と行く日を決めたのに、
朝起きた時、すっかり忘れていました

ふと思いだした時、時計を見ると10時5分前。
速攻パソコンを立ち上げ、チケット取りに参戦。
気付けば、10時3分にはチケット取り終了しており、最前席が取れました~
最前席なんて、久しぶりー
すごーく先だけど、楽しみが一つ出来ました。

ウィキッドもそうだけど、京都で上演されてる『美女と野獣』のチケット取りの日に
ちょうど用事があって、取れない時が続いていたので、
やっと取れました。
次は美女と野獣を取りたいなぁ。
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大塚国際美術館

2009年10月11日 | 国内おでかけ
昨日、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館に行ってきました~
大塚国際美術館は、大塚製薬が造った陶板の名画の美術館。
二度目なんですが、改めて大塚製薬ってスゴイな・・と実感。
前回訪れた時は、某旅行会社の日帰りツアーを使って、美術館を訪れて、
大雨でしたが、昨日はいい天気でした。
外でも絵を見るので、ゆっくりと見られます。

今回の四国への旅は明石海峡大橋と大鳴門橋を通って行きます。
1000円で渡れるのだから、安い!
ETCの元は取れたなぁ・・と実感。

前回は気付かなかったのですが、駐車場は少し離れた所にあり、
バスが定期的に送ってくれます。
入場券は、ネットで探したせとうち美術館ネットワークの割引券を使用。
個人でも団体割引が適用されました

大塚国際美術館には古代遺跡や教会などの壁画を再現した環境展示と、
古代から現代の絵画を展示している系統展示とあります。

環境展示のメインはバチカンのシスティーナ礼拝堂。

以前訪れた時は、天井画は途中だったので、今回完成したのを見れて良かった。

これはスクロヴェーニ礼拝堂。

この日は午後結婚式があったようです。
いい雰囲気で出来るのはいいですね。

後は絵画もいっぱい。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。
修復前と修復後の両方があり、これは修復後。


同じく、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」。


ゴヤの「裸のマハ」と「着衣のマハ」。
 

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。


クリムトの「接吻」


外にはモネの「大睡蓮」があります。
いい天気で外に出れて良かった~

 
フランスに行った時、ジヴェルニーを訪れモネの庭園を見て、それからパリにもどって、
オランジュリー美術館でモネの睡蓮を見たのを思い出します。

絵の周りには睡蓮も。


複製なので、不満な人はいるようですが、
私は複製といえど、かなり楽しめました。
実際直接見た絵画もあり、見た見たと、懐かしく思ったり、
これから是非現地に行って見たい絵画もあり、いつか、と思ったり。
二度目ですが、楽しかった~

かなり大きな美術館なので、歩くだけで疲れます。
けど、帰りは淡路のSAで玉ねぎドレッシングを買い、
垂水で下りて、ポルトバザールに行きました。
閉店までいたので、本当に疲れた。
けど、3連休の初日の有意義な一日でした。
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瀬尾まいこ 『卵の緒』

2009年10月08日 | 読書

瀬尾まいこ著『卵の緒』。

2作品収録されています。
「卵の緒」と「7's blood」。

「卵の緒」は自分は捨て子だと思っている、育生が主人公。
母親に卵で育生を産んだと言われながらも、
疑惑を持ちつつ、日々の生活を送っている育生。
めっちゃいい子です。
母親もとてもいいキャラで、いいなー、こんなお母さん。
理想ですね。
育生をギュッと抱きしめて親子の証しを見せて、愛情をあらわす。
良い母子だと、読んでいて分かります。

「7's blood」は切なかった。
亡くなった父親の愛人の子、七生と暮らすことになった七子。
よく母親が許したな、と思いながら暮らす七子ですが、
その真相が分かった時、すごく切なくなりました。

瀬尾まいこさんの作品を読むとじんわりきます。
気になるキャラクターが色々いたりして、いいです。
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あっけなく・・

2009年10月08日 | 日々

久しぶりに接近した台風

朝起きたら、会社行けるかどうかかな?
と思っていたら、
あっけなく過ぎ去っていました。
会社行く時はちょっと雨が降ってたぐらいでした。
私が住む所からはかなりそれたようです。
まあ何事もなく台風が行ってしまって良かったですが。

今、マクドナルドで期間限定で売られている、チキンタツタ。
前倒しで終了すると聞いて、今日食べました。
すごく久しぶりに食べれて満足~

後、先週末モスバーガーで、これも期間限定のチキン南蛮バーガーを食べました。
ライスバーガーの方を。
美味しかったけど、食べにくかった。
先にキャベツ、次にチキン、そしてライスがきたって感じでした。

でも、肌の調子があんまり良くないので、ジャンクフードは当分の間食べません!(多分)
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森絵都 『DIVE』

2009年10月03日 | 読書
森絵都著 『DIVE』。

私はスポーツ物も好きだと認識。
佐藤多佳子さんの『一瞬の風になれ』では、短距離走に、
三浦しをんさんの『風が強く吹いている』では、箱根駅伝に、
そしてこのDIVEでは、高飛び込みの世界に感動。

三人の主人公がいます。
平凡だと思っていたけれど、女コーチ夏陽子が現れてから、才能が開花し、
めきめき実力を付けいていく中学生の知希。
伝説のダイバーを祖父に持ち、津軽の海、断崖絶壁二十メートルを小さな頃から飛んでいた飛沫。
飛び込みのオリンピック選手で、コーチでもある父と飛び込み選手だった母を持ち、
実力がある要一。

同じダイビングクラブにいる三人。
環境も、性格も、ダイビングの取り組み方も違う三人ですが、
それぞれの視点で描かれていることもあり、三人とも応援したくなります。
誰が勝つのか、誰がオリンピックに行けるのか、ラストの4部はちょっと長かったけれど、
ドキドキ。

ダイビングは身近なスポーツではない分、DIVEを読むことによって、
ダイビングの大変さや一人で飛ぶ孤独が伝わってきます。

最後の飛沫のスワンダイブ、どんなに美しいのか実際に見てみたい。
そして、最後の知希の4回半、何点だったのかな?
後、ぎくしゃくしていた要一とコーチ兼父親の関係が描かれていましたが、
要一が飛ぶ前に父親が発した言葉に、泣けました。
要一は最後のダイブ前にそれを思い出し、笑っているところにも感動でした。

誰が勝つのかと思いながら読み続けていましたが、読後感もすごく良かった。
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ポトフを作る

2009年10月03日 | 日々

今日は晩御飯にポトフを作りました。
前にル・クルーゼの鍋を買っていて、カレーやら肉じゃがやら作りましたが、
ポトフに挑戦

と思って、人参を切り、ジャガイモを切り、玉ねぎを切り、それぞれ鍋にぼんぼん入れていき、
キャベツをざくざくと切り、鍋に入れようと思ったら、
入らない。
いや、入るけど、蓋が出来ない…

結局、大きな鍋に入れ替えです。
肉じゃがぐらいなら、ちょうどいいのだけどなぁ。
残念でした。

ポトフはまあ出来ましたが、お皿に盛って、ブラックペッパーをかけようとしたら、
中蓋ごとあけ、それも見ずにかけてしまい、
ブラックペッパーをほぼ全部かけてしまいました…
なんか呆然。
ため息がでました。

ところで、今日は中秋の名月
7時半頃、わんこを連れて、散歩がてらみに出ましたが、雲で隠れていますね。
合間からチラッと見えたぐらい。
天気いいと思ってたのですが。
これも残念。
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