自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

つなガレー

2013年07月31日 | 日々

最近、毎日雨が降ります。
それも中途半端に。
毎朝、傘を持つべきか、日傘を持つべきか、悩むときがあります…

先日、ソフトバンクで、バリバリつなガレーを頂きました。



地元のソフトバンクは、路面店なので、カレーを貰いにわざわざ訪れることはないな、
と、思っていたのですが、ちょうど出かけたショッピングモールの中にソフトバンクがあり、
ちょうど貰っている人を見かけて、そうだ!と思い、頂きました。

ソフトバンク利用者でなくても、頂けるそうです。

未だ、食べていません。
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本多孝好 『正義のミカタ I'm a loser』

2013年07月30日 | 読書

本多孝好 『正義のミカタ I'm a loser』



主人公の蓮見亮太は、大学生になったばかり。
高校時代はいじめらていた。
同級生は誰も進学しないだろう大学を選んで入学したのだが、いじめの中心にいた畠田もが同じキャンパスにいた。

大学に入っても、同じようないじめが続くのか、大学を辞めようかと、と思ったいたところ、
救ってくれたのが、トモイチだった。

ひょんなことから、トモイチと一緒に「正義の味方研究部」に入部することになり、
個性的な先輩たちともに、大学内で起こった事件に関わっていき、
亮太の大学生活は、驚くほど順調となるのだが・・・

亮太は、いじめられっ子だったせいか、気弱だけど、イイ奴だという印象。

「正義」とは。
亮太なりの結論を出します。

友達の存在って、大きいな~と実感。

ほろ苦い展開だけど、いいラストだと思いました。
いろんな事が詰め込まれた青春小説でした~
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平岩弓枝 『二十六夜待の殺人 御宿かわせみ 11』

2013年07月29日 | 読書

平岩弓枝 『二十六夜侍の殺人 御宿かわせみ 11』



御宿かわせみシリーズ、11作目。

江戸の大川端の旅宿「かわせみ」の女主人るい。
るいの幼馴染でもあり、恋仲の神林東吾は、八丁堀でも由緒ある家柄。
東吾の親友で八丁堀同心を務めている畝源三郎。

彼ら「かわせみ」周辺で起こる事件等を綴ったお話。

8作からなる短編小説。

まず、惹かれたタイトルは「源三郎子守唄」
おっ、源さんに子供が!
と思いきや(実際そうなんですが)、なんとも切ないお話で、
幕末を感じさせました。
源さん&千絵夫婦の絆は、グッと増した感じです。

東吾&るいは、まだ夫婦ではないので、頑張ってほしいものです。

あと、「虫の音」。
教育熱心な母親が登場するのですが、この顛末が現代に通ずるものがありました。
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神社にて

2013年07月26日 | 日々

昨晩、ウォーキング中に、近くの神社が明るい?
いつも真っ暗で、閉まっています。

近づいてみると、天神祭りが催されていました。
天神祭りは、大阪のニュースで見たな、と思っていたのですが、
全国で催されているのですね。
知らなかった!



書道パフォーマンスとあったので、中に入ると、すでに終わっていましたが、
ちょうど巫女さんが舞っていました。



そのあと、湯立神楽。
なにそれ??と、興味津々で見てると、巫女さんが笹を湯にくぐらせて、その湯を撒き始めました。



その湯を浴びると、無病息災になると言われているそうです。
バッチリ、浴びてきました。

終わったら、再びウォーキング~
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荻原規子 『西の善き魔女 2 秘密の花園』

2013年07月23日 | 読書

荻原規子 『西の善き魔女 2 秘密の花園』



グラール王国のセラフィールドという荒れ野に住んでいた少女、フィリエル。
1巻では出生の秘密が分かり、傷ついた幼なじみのルーンを守る為、ルアルゴー伯爵の元に身を寄せている。
全寮制の伝統があるトーラス大修道院という女学校に入ることとなり、フィリエルは単身乗り込む。
そこは、派閥があったり、陰謀が渦巻く場所であった。
そして、とある人もまた、女学校に送り込まれてきた。

多分、まだまだ序章。
ここからどう話が展開していくのか、全然読めません。
1巻からも舞台がガラリと変わり、次の3巻もまた変わっていく予感。

そして、フィリエルとルーンの関係も一気に変わり、
驚きつつも楽しく読み終えました。
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越谷オサム 『金曜のバカ』

2013年07月22日 | 読書

越谷オサム 『金曜のバカ』



5作から成る短編集。

表題作の「金曜のバカ」

ちょっと天然の女子高生とニートである青年の週に一度に起こる奇妙な関係が描かれています。
うん、二人とも、バカでした~

印象的なのが「星とミルクティー」

妻が入院し、病院に向かう電車の中で見た流れ星を見て、八年前の出来事を思い出すお話。
不思議で素敵なお話で、とても好きです。

あと、「僕の愉しみ 彼女のたしなみ」も良かった。

デートで恐竜オタクと言えない男の子の話。
女の子の方にも、何か隠していることがありそうで…
共感できるお話でしたー

どの作品も越谷さんならではの青春物語でした。
あと、表紙も好き。
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とりいさん家の芋ケーキ

2013年07月20日 | 日々

ずっと前から気になっていたケーキがありました。

それが、「とりいさん家の芋ケーキ」。

兵庫県三木市にあるバランタインというお店のケーキです。

テレビ?雑誌?ネット?か何かで、お取り寄せで紹介されていて、食べたいな、と思っていました。
三木市は近いような、遠いような…
どちらにしろ、なかなか訪れる機会はありません。

それが、先日高速道路の三木SAで売られているのを発見!
迷わずに購入~

そして、頂きました



美味しい!

上は、キャラメル。
中は、ムース。

キャラメルは、解凍に失敗して(保冷バッグの中で長時間放棄状態だったので)
パリパリ感が無くなってしまいました…
ムースは、ふんわりして、なめらかー

周りは、紙かと思いきや、スライスしたさつまいもでした。

満足感たっぷりのケーキでした~
また、食べたい
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湖東三山

2013年07月18日 | 国内おでかけ

先日の3連休の一日に、滋賀県の親戚宅を訪れました。

その時に、湖東三山を訪れました。

湖東三山とは、琵琶湖の東に位置する

龍應山「西明寺」
松峰山「金剛輪寺」
釈迦山「百済寺」

の三山からなる、天台宗の寺院。
紅葉で有名なお寺です。

これらのお寺は、とても近い距離で集中しているので、車だと一気に回れます。


龍應山「西明寺」

834年に三修上人によって、開創。
戦国時代に織田信長が比叡山を焼き討ちした後、この西明寺も焼き討ちをしたが、
幸いにも奥にあった本堂等は、焼失を免れたそうです。



名勝庭園「蓬莱庭」
苔が美しかったです。



国宝の本堂と三重塔



本堂内部では、お寺のおじさんが色々と説明して頂けました。


松峰山「金剛輪寺」

741年に行基菩薩によって、開創。
このお寺も織田信長の焼き討ちを免れたそうです。

車を停めて、黒門を通ります。



受付があり、拝観料を払い、さあ行こう~とすると、
受付の人が、本堂まで500mぐらいあります、と。
往復1キロ!?
暑いな~
と、驚いていると、車で本堂の側まで上れますよ、と教えてもらって、
車で上ることにしました。

途中で車を停めて、参道を見ると、千体地蔵が両端に並んでいます。



お地蔵さまには、風車が供えられています。

さらに、車で上にある本堂へ。
歩いて上ると、かなり大変かも…
でも、おそらくシーズンオフだから、上まで車で上れたのだろうと思います。

二天門にあるわらじ。



七難即滅を願うものです。

二天門から見下ろした長ーーい参道。
最後の階段もしんどそう…



国宝の本堂。



三重塔があるのに、どこだろう??とキョロキョロしてると、発見。



木々に覆われていて、目立ってはいませんでした。

どのお寺もそうなんですが、紅葉の名所なので、深緑のもみじも美しいと思いました。
この金剛輪寺では、血で染めたように鮮やかに紅葉することから、血染めの紅葉と呼ばれています。


釈迦山「百済寺」

606年に聖徳太子によって、開創と言われています。
この百済寺は、織田信長によって焼き討ちされてしまいました。

ここも上ります!



上って、上って、仁王門。
ここにも、わらじがありました。



仁王門の奥が本堂かと思いきや、まだ階段がありました…

やっと、本堂。



ここには、「如意輪観音半跏思惟像」という、頬杖をついた仏さまを見ることができます。
見る価値有りです!


湖東三山。
思っていた以上に、満足感があります。
どこも、長い参道を上っていくので、いい運動にもなります。

この日は、まだ暑さが和らいでいた日で、観光しやすかったですが、
それでも、暑かった。

次は、紅葉の時期に訪れたいな~
来年の春には、湖東三山で秘仏本尊ご開帳が三山で同時公開されるそう。
惹かれる~

それと、近くに永源寺があります。
ここも紅葉の名所。
3週間後に再び滋賀県の親戚宅を訪れる機会があるのですが、
永源寺に行ってみたいので、どうしようかと、迷い中~

この後、自宅へ向かったのですが、高速道路に乗った瞬間、事故渋滞…
久々にあんなに長い渋滞を経験しました…
20時までには帰宅できるだろうと思いきや、23時を過ぎていました。
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小野不由美 『丕緒の鳥』

2013年07月17日 | 読書

小野不由美 『丕緒(ふしょ)の鳥』



十二国記シリーズ。

12年ぶりの新刊です。
正直、もう出ないのかもしれない・・
と、思っていました。
といっても、私は12年も待ってはいないのですが。

これまで講談社で出版されていたのですが、現在、新潮社で完全版として新装発売されていて、
とうとう新刊が出ました。

この『丕緒の鳥』は、4作から成る短編集です。

今までの長編の続きではないのが、残念でしたが、それでも、この短編には満足。
久々の十二国記の世界を堪能しました。

今まで王と麒麟(王を選び王に仕える霊獣)がメインが土台の話でしたが、今回は民たちの話。
王が不在で荒廃した世界、国が徐々に傾き、苦しむ民。
かなり重い話が続きました。
一作以外は、新王が立ち、これから国が良くなっていくことが示唆されていて、良かったです。

どうやら、待望の「書下ろし長編」が鋭意執筆中らしい。
楽しみです。
それが、いつ出版されるのかは、明記されていません。
とっても待ち遠しいです。
いつかな~?

後、完全版の存在が気になっています。
今までとは違うのでしょうか。
新しい長編が出るまでに、読みなおそうと思っているのですが、
完全版の方を読みたくて、うずうずしています。
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池井戸潤 『オレたち花のバブル組』

2013年07月16日 | 読書

池井戸潤 『オレたち花のバブル組』



『オレたちバブル入行組』の続編。

主人公の半沢直樹は、東京中央銀行 営業第二部の次長。
前作から出世しています。

二百億円の融資をしたばかりの伊勢島ホテルが運用の失敗で巨額の損失を出してしまう。
半沢は、伊勢島ホテルの再建を押しつけられてしまい、
同時に金融庁の検査を受けることになり、この伊勢島ホテルの融資のことを指摘されるのは必至。
どうにか伊勢島ホテルの再建の道はないのか、半沢は奮闘する。
そして、不正があったのではないかと見つけるのだが・・・

前作同様、面白かったです。
この話の大元にあるのは、銀行の合併でもあるのです。
元が何行あるのか分からななってきているぐらい合併していますよね。
これは、銀行だけでなく、一般企業も同じことが起きているのかもしれませんが。

後、半沢と同期の近藤。
半沢は出世の道をそれず、とりあえず進んでいる一方、
近藤は心の病で休職したこともあり、取引先へ出向させられてしまい、
近藤の出向先での話もあります。
読んでいると、近藤、負けるな!と、応援したくなります。

半沢直樹の流儀。
基本は性善説。しかし、やられたら、倍返し。
すごいです、半沢。
後、敵はいっぱいいますが、仲間にも恵まれてますね。
それが魅力的なのかな。

半沢の行く先は、次作かな。

ドラマも好評のようですね。
私も今のところ、観ています。
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ひまわり

2013年07月14日 | 国内おでかけ

3連休!

ということで、兵庫県佐用町にひまわりを見に行って来ました



昨年に続いて、今年もです。

ただ、今年は”林崎”という地区のひまわりです。
佐用町では、長くひまわりを楽しめるように、ずらして何か所かにひまわりが植えられています。



山に囲まれていて、とっても長閑~



カナブンを発見。



遅い時間になると、渋滞すると分かっていたので、早めに訪れています。
あと、雨予報もあったので、それを避けるのもありました。
それは、正解。
午後に、かなり雨が降りました。



ひねくれたひまわりがいますねー

それにしても、曇っていても、暑かった
すこーし、暑さは和らいでいたのですが…

熱帯夜ではないので、快適に眠れそうです
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Windows 8!

2013年07月12日 | 日々

パソコンが新しくなりました。

我が家には2台パソコンがあり、私用と両親用。

両親用のパソコンがとうとうダメになり、購入することに。

週末に電気屋に行けばー
と言うと、待てないと、父。

昨日、夕食後、電気屋に行ってきました。

インターネットとゲーム(ソリティア)ぐらいしかしないから、安いのを見てたけれど、
お兄さんから、ながーーーい目でみれば、こちらの方が・・・と中間のを勧められました。
今年の春モデルで、夏モデルが出てきているので、安くなってきているとのこと。

まあ、ほかにも、色々と、説明をして頂きました。

結局、店員さんお勧めを購入。
そして、帰宅後、私がセッティング。

電気屋でも気づいていたのですが、今のOSは、Windows 8。
全然違ーう!

私のパソコンは、Windows 7。
会社のは、確かVista。

画面は2種類あるし、今まで利用していたようなバージョンもあるのですが、
ぱっとみて、左下にあるスタートボタンが無くなっている…

どうやってシャットダウンするの????

そこから始まりました。

これらを見ていた父、無理…

と、いうわけで、私のパソコンと交代です。
まあ、新しくなって、ラッキーなんですが、データの移行やセッティングが面倒。
昨晩、データ移行に時間がすごくかかったので、そのままにして就寝。
夜中に目が覚めて、終わっているのを確認して、少し操作して、再び就寝。

今朝、少々寝坊しました…

今日も仕事から帰ってきて、色々と設定。
やっとなんとか使えるようになりました。

でも、まだまだWindows 8に慣れません。
なんで、こんなにも変更するのか…
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荻原規子 『西の善き魔女 1 セラフィールドの少女』

2013年07月10日 | 読書

荻原規子 『西の善き魔女 1 セラフィールドの少女』



セラフィールドの荒れ野に住んでいるフィリエルは、15歳の少女。
母親は2歳の時亡くなり、父親は天文学者で、弟子の少年ルーンと共に天文台に住み着いており、
天文台を出ることはあまりない。
フィリエルは、近くに住むホーリー夫妻に面倒を見てもらっていた。

女王生誕祝祭日の日、ルアルゴー伯爵が開催する舞踏会にフィリエルは、参加することになった日、
母の形見のペンダントを父親から贈られる。
フィリエルはそのペンダントを付けて、舞踏会に参加するのだが、そのペンダントには秘密があった。


荻原さんの作品は、「RDG」を読んでいますが、とうとうこのシリーズも読み始めました。
聞いていた通り、とても面白い。

一気に惹きつけられて、先が気になって読んでしまいました。
面白いファンタジーで、登場人物も魅力的。

といっても、まだまだこれは序章でしょうか。
後、7冊あります!
楽しみです。
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平岩弓枝 『閻魔まいり 御宿かわせみ 10』

2013年07月09日 | 読書

平岩弓枝 『閻魔まいり 御宿かわせみ 10』



御宿かわせみシリーズ、第10弾。

江戸の旅宿「かわせみ」の女主人るい。
るいと恋仲の神林東吾。
東吾の親友で八丁堀同心を務めている畝源三郎。

この三人がメインで、「かわせみ」に関わる人たちが、江戸の町で起こる事件を解決していく短編連作集。

この巻は、8作収録されていますが、なにより「源三郎祝言」。

なるべく、じっくりゆっくり読もうと思っているこのシリーズですが、
「源三郎祝言」というタイトルを見つけて、
これは読まなきゃ!とこの10巻を取り出しました。

ここまで源さんには、全然そんな気配がなかったので、ビックリでした~
なんとかまとまって、良かった、良かった。
でも、まさか、るい&東吾より早く夫婦になるんて。

なにより、めでたいお話でした。
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有川浩 『キケン』

2013年07月08日 | 読書

有川浩 『キケン』



舞台は、成南電気工科大学のサークル、機械制御研究部。
略称、「機研(キケン)」。
このキケンは、危険の意味もあった。
なぜならば、危険人物に率いられたサークルでもあったから。

面白かったー
主人公たちは理系男子。
ほぼ、女子は出てきません。
なので、恋愛要素はあまりありません(ないわけではないですが・・)
有川作品にしては、珍しいですねー
でも、全然楽しめました。

主人公の一人が、十年前の「キケン」での出来事を妻に語るという設定で、
その構成がとても良く作用していました。

あらゆることに全力投球。
羨ましくなる青春物語です。
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