自由に気まま生活

自由に気ままな生活を送るのが目標

要領の悪い…

2009年07月31日 | 日々

我が家の玄関先の軒下には、2個のツバメの巣があります。
ひと月ほど前に、ひとつのツバメの巣に5羽のヒナが産まれて、
無事飛び立っていきました。

それからしばらくして、もうひとつのツバメの巣にも、
親ツバメがワラやら土やらを運んで、巣を補強して、卵を産んで、
ヒナがかえったのを見ていました。
この巣でも5羽だねと、家族と話していたんですが、
最近になって、5羽ではなく6羽のヒナが産まれていたことが判明。
隠れてて、見えていなかったようです…

で、一昨日か昨日ぐらいから日中にはヒナが巣から離れているので、
もうそろそろ飛び立つだろうと思っているのですが、
1羽だけまだ巣から離れられないよう…
きっと、親ツバメからのエサを充分に食べれていないのでしょう。
他兄弟の奥にいる、要領の悪い子ですね。
今朝も会社行く時、玄関から出て、見上げると、1羽だけポツンといました。
なんか目が合ったような気がして、気になる…

この子は無事飛び立てるのかな??
何年か前に巣あらし(カラスか蛇かという話だけど)にも遭っているので、
なんか心配。
明日の朝はまだ巣にいるのかなぁ。
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小川洋子 『博士の愛した数式』

2009年07月31日 | 読書

ずっと読みたいと思っていた小川洋子著『博士の愛した数式』。
映画化もされて、話題になっていましたよね。

昔あった事故の後遺症で、記憶が80分しかもたない、博士。
その家政婦となった私と、博士からルートと名付けられた家政婦の息子。
数式を交えてのこの3人の日々。

博士のひとつ、ひとつの言葉に暖かくなる感じ。
家政婦の博士との関わり方、ルートの優しさが、良いです。
博士とは数字の話しか出来ないけれど、二人に数字の美しさを伝えています。
ラストあたりにはじわじわと涙腺が。

うつくしくて、やさしいお話です。
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宮本輝 『葡萄と郷愁』

2009年07月27日 | 読書

再読の宮本輝著『葡萄と郷愁』。

同日に(1985年10月17日)東京とブダペストの二つの地で、
人生の決断をする二人の女子大生の話が交互にあります。
二人に接点はなく、二人が決断の返事をする電話を待っている数時間の話。

東京の純子は、別に好きな人がいるのに、結婚して外交官夫人になるのかどうか。
ブダペストのアーギは、ハンガリーを離れて、自由の国、アメリカに移住するかどうか。
二人の決断は、対照的。
そのせいか、一人の決断は好きになれないかなぁ。

どんなに相談しても、決めるのは自分。
そしてそれが幸せなことが分かるのは、今ではない。
分かっているけど、実行するのは難しいです。
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森絵都 『いつかパラソルの下で』

2009年07月26日 | 読書

森絵都著『いつかパラソルの下で』。

厳格な父親との確執をもったまま、父親は逝ってしまい、
主人公、野々は兄妹と共に父の故郷を訪ね、父の足跡を追うことによって、
彼らの心、考え方が前向きに変化していくのが分かる。

これまでの失敗や劣等感を間接的にでも父親のせいにしてきたところがある
主人公や兄。
結局、自分次第だということ、自分次第で変わっていけることに気づいていく。

兄の恋人の言葉が痛感。
「いい年こいて自分の人生を親のせいにすんな、二十代の半ばも過ぎたら自分のケつは自分でぬぐえ」
本当にその通りで、笑えた。
分かっているけど、本質的に分かれない人もいるのかも。
兄はいい恋人持ってるじゃないか、と思った。
野々の恋人もよく野々のことを見ているし、理解している。

彼らのこれからの明るい未来を感じられて、終わって良かった。
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55ステップス

2009年07月25日 | 観劇/音楽
今日、大阪で『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』を観てきました

創立55周年記念だそうです。
一緒に観に行った友人が、55曲?って言ってましたが…
それぐらいあったら、嬉しいけれど、なかなか終わらない作品になりますね。

タイトル通り、歌あり、踊りあり。
様々な作品の色々な曲が聞けました

ヴォーカルパートとダンスパートとあり、ヴォーカルパートは豪華メンバー
早水さんのメモリーが久々に聞けて、鳥肌~
芝さんのスーパースターが聞きたかったけれど、普段聞くことが出来ない
ミュージック・オブ・ナイトが聞けました~

ダンスパートでは加藤敬二さんが。
ストリートプレイでは観たことあったけれど、踊りは初めて生で観れましたー
出ていたら、思わず目を追ってしまいます。
泉春花さんのバトンがスゴイ。
バトンの世界チャンピョンだそうです。
とっても可愛らしい人でした。
ダンスパートに人たちの素晴らしい踊りだけでなく、体つきにも釘付け。
男の人も女の人も、美しーい
あんな体になってみたい

そういえば、2幕の何曲かはマイクを持って歌ってるのだけど、
いらないのでは?
メモリーとか特に思いました。

四季では上演していていないミュージカルの曲が何曲かありましたが、
その中のサウンド・オブ・ミュージックのドレミの歌では、最前列に座っている
お客さんが舞台上に上がって、楽器?を持って演奏。
楽しめる人もいるだろうけど、私はダメだろうなぁ~

ラストに皆さん、観客席に降りてきてくれて、キャッツのように握手をしてくれました
通路近くの席で良かった~
私は、岩崎晋也さんと。
ものすごい汗が見えました。
お疲れ様です~
こういうのいいですね。
こちらもテンションが上がります

今回観て思ったのが、アイーダがまた観たい
なんか懐かしいです。

もう次の観劇予定はナシ…
今日発売のウィキッドは、大阪への移動中で取れなかったし。
美女と野獣もまだなので、次の発売日に取ろうかな。

観劇後、たくさん歩いて疲れました
久しぶりにクラブハリエのバームクーヘンを買いました~
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明日は・・

2009年07月24日 | 日々

今日は、金曜日
月曜日が休みだったので、短かったはずなのだけど、妙に長かった…

明日は大阪へ劇団四季のソング&ダンス 55ステップスを観に行きます~
すごく観たかった作品なので、楽しみでした。

けれど、明日はウィキッドのチケット発売日…
発売時間の10時にはもう電車乗ってるよ。
なので、次回に取ることになります。
初めての発売だから、かなり多いだろうし、きっといい席はとれない!(はず)
なので、大分先になるなぁ…
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皆既日食

2009年07月22日 | 日々
今、NHKの皆既日食の番組を見ています。
とっても綺麗ですねぇ。
硫黄島やその周辺の皆既日食の映像を見てて、スゴイなぁ。
あんなに暗くなるものなんですね。
も見えるなんて。
映像だけでも、感動。
私も船に乗って、見てみたい~

私は会社で見れました。
朝、曇りがちだなぁ、と思ってました。
始まりの時間になって、事務所の窓から覗いてもよく分からない…
11時ぐらいに、現場から借りた溶接用の眼鏡を借りて、
事務所の屋上に行くと、欠けているのが分かりました。
それだけで、興奮~
それに雲がうまいように太陽と重なって、肉眼でもちゃんと見れました。
部分日食でも十分楽しめました。

ちょうど会社の上司が上海近郊に出張に行っていて、
いいタイミングだと話してたんですが、
今日電話があり、大雨だったらしい…

次は2035年。
見てみたいものです。
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三浦しをん 『風が強く吹いている』

2009年07月21日 | 読書
前回の「一瞬の風になれ」に続いて、再び陸上もの。
前は高校生の短距離でしたが、今回は箱根駅伝のお話、
三浦しをん著 『風が強く吹いている』。

竹青荘に住む寛政大の10人が箱根駅伝を目指す。
設定はありえないのだけど、読み進めるとそんなことは感じず、面白くてサクサクと読め、ほぼ一気読み。

その10人がそれぞれいいキャラクターで、私のお気に入りはやはりハイジ。
というか、この人本当に大学生??
って思うぐらい駅伝にことは分かっている。
他のメンバーを竹青荘に入れさせた張本人で、箱根駅伝を虎視眈眈と狙っていたので、
当然なのかな。

最後のハイジの走り、泣けます
他の9人の走りの場面も、それぞれ色々と感じさせてくれます。
ユキやムサ、神童も好きだなぁ。
本当に登場人物が魅力的。

「一瞬の風になれ」を読んだ時も思ったんですが、走りたくなります
走れないけど。

三浦さんはほぼ同世代のようです。
今まで読んできて、ほとんど年上の作家さんだったんですが、
まあ年齢なんて意識してなかったけれど、
最近読んでいて、同い年とか同世代の作家さんだと気付くことが増え、
なんか、スゴイなと思います。

映画化されるようですね。
これはちょっと興味あるかも。
誰がハイジするんだろ??
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雷雨

2009年07月21日 | 日々

続きました、雷雨が。
昨晩とその前の夜と。

なんとなく、穏やかな梅雨だな、と思っていたんですが、
そんなことなかったです。
眠りの妨げになるほどでした

今日は、夕方には雨も止みましたが、まだ続くのかな?

明日は皆既日食だし、気になるところ。
昨日の新聞を読んでいたら、大阪で最後に見れたのは1852年、
次は2974年…
この辺りでは全然無理ですね。

日本で次に起こるのは、2035年。
北陸から北関東の地域のよう。
その時は何処に住んでるだろう??

とりあえず、明日の部分日食も楽しみです
仕事中だけど。
事務所の窓から見えるかなぁ…
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雨…

2009年07月19日 | 日々

今日は友人と会い、ランチ
お肉とカニクリームコロッケを食べました。
付いてたスープが美味しかった~

食事後、スニーカーが見たい友人に付いていきました。
オニツカタイガーのスニーカーを買ってました。
イイナー
私もつられて欲しくなったけど、我慢、我慢

夕方から遠くの方から雷の音がゴロゴロと。
夜になって、
警報も出ていたようです。
これが過ぎると、梅雨もそろそろ終わりかな??
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佐藤多佳子 『一瞬の風になれ』

2009年07月18日 | 読書

読みましたー、佐藤多佳子著『一瞬の風になれ』。
3冊です。
けど、読みやすくすぐに読めます。
本屋大賞を受賞して、文庫化を待ち望んでいた作品でした。

面白かった、良かったー
読後感もすごくいいし。

中学までサッカーをして、高校に入って、陸上部に入部して、
短距離走を始める新二が主人公。
新二の周りには二人の天才がいて、一人は兄でサッカーの天才と言われてて、
もう一人が親友の連で、スプリンターの才能を持っている。
二人の影響を諸に受けながら、成長していく新二を追っていくのが面白かった。
連もそう。
お互いに高めあう感じがとっても良い。

他の周りの人たちもいいです。
先生とか、他の仲間とか。
環境に恵まれて、成長しています。

陸上の面白さ、リレーの奥深さを感じました。
去年のオリンピック(去年でしたよね??)のリレーを思い出しました。
あの感動に通ずるものがあります。
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3連休~

2009年07月18日 | 日々

久々の3連休~

けど、大して予定ないな・・と思ってたら、
急きょ友人に神戸三田のアウトレットに誘われました。

冬に新しい建物がオープンしたら、また行きたいな、
と思ってたけど、誘われたら行ってしまう

10時すぎには到着したので、建物近くに駐車できました。
建設中の新しい店舗も広そうです。
倍ぐらいの広さになるのかな?
そうなると、足の疲労度がもっと増しそう…
でも、楽しみ~

夏のバーゲンにも行ったし、セーブしながら、見て回りました。
買ったのはポロシャツ&カーディガン。
最近、何故かポロシャツブーム…

ランチはビビンバを食べて、また歩きました。
お茶は隣のイオンで。
イオンは未だじっくりと見たことはないけれど、
今日もあまり歩けず。
アウトレットの方でかなり疲れてます…

次回は冬かな。
多分。
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文庫化です

2009年07月16日 | 日々

この頃、暑いのか涼しいのかよく分からない日が続いています。
日中はそれなりに暑いけれど、朝晩は過ごしやすいです。
天気もなんか不安定だし、傘が要るような要らないような、微妙な感じ。
でも、もうすぐ梅雨が明けそうな感じですね。
暑い日々がすぐそこに!

今日、会社帰りに佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」を買いました。
文庫化を知って、即買いです
文庫になるのを待ってた作品なので、嬉しかった~
ちょうど、山崎豊子さんの「不毛地帯」を読んでいたところですが、
ちょっと一時中断。
同時進行で読むのもいいらしいけど、一瞬の風になれの方が、どんどん進んで読めそうです。
不毛地帯はじっくり読もうと思ってるので、いいけれど。

そういえば、今日の夕食にチャプチェを食べました。
美味しいけれど、にんにく臭い…
今も未だ臭いような気がする
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和田山町へ

2009年07月11日 | 日々

今日は、友人が住む兵庫県和田山町に行ってきました

高速道路から播但連絡道路を通って向かいました。
福崎インター(だったかな?)ぐらいから、一車線の対面道路になり、
トンネルは妙に薄暗かったり、道も狭くかんじたり。
後、高速道路は安いけれど、その分播但連絡道路では高く感じますねぇ…

友人に但馬牛の焼き肉を食べに連れて行ってもらいました~
ランチ料金で食べれて、美味しかった
それに隣接しているお肉屋さんに行くと、コロッケ2個を貰える券を頂きました。
生のままか、揚げたのか選べました。
いいサービスですねぇ
家で揚げて食べたら美味しそう~

友人宅では私の超おすすめ、無印のイエローカレーを作って、
夕食を食べました。
友人のお気に入りにもなりました~

その時、「Mr. Brain」を初めてみました。
それも最終回。
友人の解説付きでしたが、面白かった。
年末にまとめて再放送があるような気がするので、
それを見てみようかなぁ。
最後まで見て帰ってきたので、遅くなりました。

テンプレートを皆既日食に変えてみました。
いつだったかな??
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村上春樹 『東京奇譚集』

2009年07月10日 | 読書

先日、村上春樹さんの「1Q84」を読んでいて、
読みかけの「東京奇譚集」があることを思い出しました。

これは二年ぐらい前に1Q84を借りた会社の人から頂いた本。
その人は自宅に本を持っているのに、出張の帰りに車内で読もうと買ったらしく、
これを貰いました~
貰ってすぐに読み始めたんですが、ラストの「品川猿」だけ読まずに放置していて、
これを機にもう一度読みました。

5つの短編が収録されていて、一番印象的だったのが、
「偶然の旅人」。
必然的な偶然というのがあるのか?と聞かれたら、
あるような気がします。
今気がつかなくても、後に思い返すとあるかもしれない。
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