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フェアリーフライ

毎日テレビを見て、ときどき感想を書いています。

コスモス

2006年09月14日 | 
写真は千葉市花の美術館の今月見頃の花。
コスモス(Cosmos)、キク科コスモス属、一年草、和名は秋桜。

 秋の涼しい風に揺れるコスモスの美しさは、
 今や秋の風物詩ともなっています。
 花の美術館では、中旬頃から、
 前庭などで約5000株のコスモスが見ごろになります。
 優雅に彩られたお花畑をどうぞごらんください。

花言葉は「乙女の真心、少女の純潔」。


9月14日は「セプテンバーバレンタイン」というそうですが、、
ロッテマリーンズは4位が確定しました。秋を感じる今日このごろ。
とにかく最後までがんばれ!
15日は札幌で日本ハムファイターズ戦。
LET US DO IT AGAIN!
もう一度、夢をみんなで。

りんどう

2006年08月30日 | 
写真はリンドウ(Gentiane)、5本398円。
リンドウ科リンドウ属の多年草。
別名、竜胆(りゅうたん)。
花言葉は、正義、的確、誠実、貞淑、あなたの哀しみに寄りそう。

月曜日、病院に行きました。八月も終わり近くのせいか、珍しく空いていました。混んでいても空いていても、どっちにしても結局、通院は疲れます。担当医と交わす取り止めのない話でくつろぎます。担当のアナグマ先生(仮名)のペットは、犬と亀。

リンドウの根は「竜胆」という生薬で苦味健胃作用があるそうで、そんなことを知って、この青紫の花を見ると、何となく胃が落ち着く感じがします。

青色は癒しカラーで、時間を忘れてゆっくりしたいときに最適で、ぼんやり庭を眺めるように、静かな安らぎを与えてくれます。

「青」ということで、ふと思いついたんですが、「青写真ブルース」という発想は、青江三奈の伊勢佐木町ブル-スの、「青」と「ブルース」から来ているんじゃないでしょうか。あっあん。

アスター

2006年08月09日 | 
写真はアスター(Callistephus chinensis)、一束315円。
和名はエゾキク(蝦夷菊)。
英名はchina aster。
花言葉は信ずる心、同感、追想。

どうも。八重山商工の大嶺投手の顔が(若いころの)有吉さんに似ている!という指摘に同感で、沖縄を応援している落花生(千葉県民)です。8月9日は野球の日、そして長崎原爆忌。若いエネルギーが燃える夏、また平和を祈る夏です。


  『植物小図鑑をどうぞ』  by オーガスガスト

アスター(キク科エゾギク属) 一年草 落葉
原産地 中国北部
特徴 八重咲きの品種と一重の品種があり、日本には江戸時代中期に導入された栽培の歴史も長い植物。カラフルでバラエティーに富んだ種類があり、花色も多彩。

菊といえば菊人形。また菊は、仏様の花の代表として勝ち抜いていける「最強供花」であります。なにより日持ちがします。が、真夏は切り花には不向きな季節です。このアスター、買って3日でシンニャリしちゃいました。調べたら、「冷涼地を好む花」ですと。冷やせばよかったのに、間に合わなかった。アスタまにあわーぬ。

紅花

2006年07月05日 | 
写真はベニバナ。別名、末摘花。花言葉は包容力、熱狂。

どうもクーラーの利きがよくないと思ったら庭の室外機に草が絡んでいた、そんな荒地に住む落花生です。七月、文月になりまして、梅雨バテといいましょうか、ダルっとしてます。

ワールドカップ熱狂の最中、中田英寿選手役引退表明で、ええーっと驚いていると、今度は不穏なニュースが。北朝鮮ミサイル発射で日本海着弾。えええーっ!そして今夜、王監督が手術のため休養発表。早い回復をお祈りします。

ところで今週月曜日から「ラジオビバリー昼ズ」に高田文夫さんが2ヵ月ぶりに元気に復帰しました。お休み中は、図書館に通ったり、昼ドラ「吾輩は主婦である」を見て面白がったりしていたそうで、オシム語録を高田語録にしてみたり、快調なトークを展開。高田亭健在です。

サニーデイ

2006年05月31日 | 
写真はバラ。
千葉市花の美術館の今月の見頃の花。
花の美術館では、5/16(火)~6/11(日)まで
前庭・後庭などで100種類400株のバラが香りよく咲き乱れます。

赤いバラの花言葉は情熱。深紅のバラは強さの象徴。つまり「威圧感」ってことで。

水曜日にスプレーバラ

2006年05月10日 | 
写真はオレンジのスプレーバラ(orange spray rose)。
花言葉は魅惑、慈愛、無邪気、愛嬌、信頼、絆。
黄色やオレンジ色のバラには、
身体の中に気を補ってくれる働きがあります。

どうも小雨がふったりやんだりの日です。
写真の背景が青くなっていますが、
水の中というわけではなく、うす暗い庭で撮影したためです。
犬小屋の屋根の上に被写体を置いて撮りました。

スプレーは一本に何輪もついている小さめの花です。
オレンジのスプレーバラはいろいろ種類があります。
レイア、アレグリア、マカレナ、アンティークレース、スプリングなど。
みんな元気の出るオレンジ色です。

月曜日に青い花を

2006年04月24日 | 
写真はピンクのバラとブルースター(一束500円)。
ブルースターはOxypetalum caerulemu BlueStar。
別名、オキシペタラム、ルリトウワタ(瑠璃唐綿)。
花言葉は信じる心、幸福な愛。

どうも初夏のような日です。ブルーマンデーなんて言いますが、月曜は静かです。
サムシングブルーといって、花嫁が何か青いものを身につけると、幸せが訪れるそうです。
青は深淵、知性、忠実などを象徴する色です。

火曜日に花金鳳花

2006年03月14日 | 
写真はラナンキュラス(一束300円)。
Ranunculus。別名、ハナキンポウゲ(花金鳳花)、ハナキツネノボタン。

どうもホワイトデーに白じゃなくて赤い花です。昨朝は白い雪がちらつきました。外は寒いですが、野球は熱いです。12日のWBC2次リーグの日米戦、日本は惜しい悔しいサヨナラ敗けでした。アメリカの誤審のおかげでいやがうえにも盛り上がっています。それにしても韓国、強いわ。

春一番

2006年03月07日 | 
写真はパンジー。
千葉市花の美術館の今月の見頃の花。
2/28-3/26までパンジーフェア開催。

どうも目がショボショボのショボボノビッチの落花生です。
昨日は千葉で元気ですかー!と春一番が観測されました。
春一番は、立春から春分の間に、
初めて吹く南寄りの風速8m以上の強風のことです。
また啓蟄でもありまして、
冬眠をしていた虫がガチョーンと穴から出てきますとさ。

立春

2006年02月04日 | 
写真は寒咲きハナナ(菜の花)。
千葉市花の美術館の今月の見頃の花。
春は名のみながら、はや早春気分。

「立春」は二十四節気の1つで、今年は2月4日です。また、この日から雨水(2月19日)までの期間を指します。「節分」の翌日で、「寒さがあけて春に入る日」。旧暦では一年の始まりで、いわば春の初日です。

でも、節分と14日のバレンタインデーの間で地味な存在です。豆&巻き寿司の強力チームと、チョコレートリーグの狭間で、目立つイベントもなく暦の上でひっそりしています。

この日にふさわしい食べ物として、今月見頃の「菜の花」を思いつきました。食用菜の花が出回るころ、近所のラーメン店に登場する季節限定「菜の花キムチ」が美味です。

そうだ。立春にキムチはいかがでしょうか。福を招くキムチ撒き。願いをこめてキムチ巻きにかぶりつこう。スタミナつくぞ。好きな人にキムチを贈ろう。義理キムチ、本命キムチ。キムチ業界の奮起に期待します。なんてね。

秋深し

2005年11月20日 | 
写真はケイトウ(3本300円)。

鶏頭はニワトリのトサカに似た赤い花が咲くので、鶏の頭、ケイトウと呼ばれるわけですが、毛糸を連想します。暖かそうな質感です。

形は、車のホコリをはらうパタパタみたいで、また赤いキリタンポという感じもします。

立冬すぎて

2005年11月09日 | 
写真はポインセチア。
千葉市花の美術館の今月の見頃の花。
はやクリスマスムード。

きのう、おとといと、やや暖かい日でしたが、風が吹いて木の葉がごっそり舞い落ちました。本来、庭は手入れが行き届いていれば、「落ち葉の絨毯」というロマンチックな風情を醸し出すのでありましょう。いかんせん荒れ放題のウチの庭は、枯れ葉の吹きだまりと化し、どんより茶色にガサガサたそがれております。

ムーンリバー

2005年09月18日 | 
写真はお月見セットの花束(580円)。

今日は十五夜です。月が出る前から月見団子を食べてます。
月、ムーンで思い出す映画があります。『ティファニーで朝食を』(1961年アメリカ)、
T・カポーティ原作、B・エドワ―ズ監督の都会お洒落恋愛映画。
オードリー・ヘップバーンに振り回されるジョージ・ぺパード。高級娼婦と売れない作家。突飛な行動も尽きない嘘も彼女なら許される。予測不可能な妖精オードリ―。窓辺でギターをつま弾いて口ずさむ「ムーンリバー」がよい。

ひまわり

2005年08月17日 | 
写真は夏の女王ひまわり(1本100円)。

ひまわりを見ると思い出す映画があります。
『ひまわり』(1970年イタリア)、ヴィットリオ・デ・シーカ監督の名作です。
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ。戦争で引き裂かれた愛。
ウクライナのヒマワリ畑に圧倒されます。哀しく激しく燃えさかるように咲き誇ります。