Bob Dylan and Van Morrison in Greece - Crazy Love
北アイルランドのロック歌手、ヴァン・モリソン。小生が若い頃から、音楽誌などで評価が高いミュージシャンでした。
R&B、ジャズ、フォーク、ブリティッシュ・トラッド、ケルト音楽などの幅広い音楽性と迫力あるヴォーカルは、ミュージシャンからも尊敬を集める存在であるとのこと。
小生的には、ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」で彼のことを見たりしていましたが、正直、最初はあまりピンと来るものがありませんでした。
しかし、歳をとるにつけ、彼のいぶし銀のような魅力が分かるようになってきた感じです。よくは分かりませんが、彼のこと、「アイルランド人らしい!」と感じる人です。
アルバムは、チーフタンズとのアルバムとか2枚くらい持っています。
この曲「クレイジーラブ」も好きな曲です。なんとディランとのデュエットとは驚きました。
コメント、ありがとうございます。
体力勝負では、ディランも分が悪いですね。(笑)
でも、二人で、いい感じに歌ってますね。
バックに徹するディランは、やはりヴァン・モリソンのことをリスペクトしてるのかも?
同じ時に、同じ場所で歌っている“Foreign Window”では、歌とギターはMorrison、Dylanはハーモニカを吹いています。こちらも好きですね。
Mortrison の“Crazy Love”という曲には印象に残っていることがあります。
Eric Claptonが歌う“Change the World”も挿入されているトラボルタの映画「フェノミナン」の中で、この曲も印象的に流れていましたね。
素敵な歌だと思って、後で調べたら、歌っているのは女性ではなくR&BのAARON NEVILLEでギターを弾いているのはROBBIE ROBERTSONでした。
【おまけ】
『BOB DYLAN & VAN MORRISON/ THE COSTARRING』という、2人の共演音源を高音質サウンドボード音源でコンピレーションしたとんでもないCDがあるようです。
ご紹介の動画も、下記の05と同じときのものなでしょうね。
EXCELENT SOUNDBOARD & AUDIENCE RECORDINGS.
Bob Dylan & Van Morrison Live Compilation 1984 - 1998.
01. It's All Over Now, Baby Blue[Wembley, England, July 7, 1984] (with Clapton, Santana & Chrissie Hynde)
02. Crazy Love /
03. And It Stoned Me
04. Intro To Foreign Window
05. Foreign Window[Athens, Greece, June 27, 1989]
06. Tupelo Honey-Why Must I Always Explain[Belfast, Ireland, February 6, 1991]
07. Whenever God Shines His Light
08. Enlightenment[Milan, Italy, June 8, 1991]
09. One Irish Rover[London, England, June 12, 1993]
10. Rainy Day Women[Dublin, Ireland, April 12, 1995]
11. Real Real Gone[Molde, Norway, July 19, 1996]
12. More & More / 13. Blue Suede Shoes[Madison Square Gardens, New York, January 21, 1998]
14. I Shall Be Released[George, Washington, May 16, 1998] (with Joni Mitchell)
15. Knocking On Heaven's Door[Birmingham, England, June 24, 1998]
紹介が長すぎましたね。<(_ _)>
コメント、ありがとうございます。
映画もまた詳しいですね! 映画の情報もまた「フェノミナン」ですか。知りませんでした。
CDの情報もまた知りませんでした。この二人、結構共演していたんですね。曲もまたいい曲ばかり入っていますね。
いい情報、ありがとうございました。m(_ _)m